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こんばんわ。ナツサメです。もーすぐ夏ですね。夏って言えば心霊系だと思ったので今日はそんな感じの漫画をさがしてみました。そんなに怖くなくって夜1人でも読める感じでした。
チキンナツサメは明るいときに読みましたが…面白くって一気に読んでしまいました。
ゴーストハント
ゴーストハント

なかよしの作品って久しぶりに読みました。ちょっと懐かしい感じがしました(笑)

その日主人公の谷山 麻衣高校1年生は友達4人と怪談話をしていました。
怖い話をして言い終わると明かりを消して人数を数えていきます。最後に数を数えると1人増えいて、増えた1人は幽霊ってなんです。
麻衣の友達も会談話を始めました。友達は麻衣達の学校の旧校舎の話を始めました。
旧校舎は木造建てで半分崩れています。崩れていると麻衣は思っていましたが、実は取り壊し工事が中断されただけだったんです。
新校舎を建てたときに取り壊そうとしました。すると工事中に壁を壊したら屋根が落ちてきて1階で作業していた作業員が皆亡くなってしまいました。
そして、去年体育館を建て直すんで旧校舎の解体作業を始めたら工事のトラックが暴走してしまって授業中のグランドに突っ込んでしまって生徒が亡くなってしまいました。
また旧校舎の下を歩いてると…


麻衣達は人数を数えました。 いち にい さん し   ご    


麻衣達は叫びました!!!!!幽霊が出たと思ったんです!!!!!慌てていると電気が付けられました。知らない男の人が立っていました。
「今、ごって言ったのはあなたですか??」と尋ねると「そう…悪かった??」と言われてしまいました
最初皆は文句を言っていましたが、その男の人が男前だったんで皆の態度がかわりました。
彼は転校生みたいです。麻衣達の1つ上で17歳です。
麻衣も男前だと思っていましたが、何かが引っかかっていました…
麻衣達が怪談話をしているといったら彼(渋谷先輩)も加わると言ってきました。
そして、麻衣は渋谷に感じていた違和感がわかりました。渋谷は目が笑っていないのです。
麻衣は渋谷に何しに来たのか尋ねました。渋谷は用事があってと答えました。
自分たちは帰るから用事をしたらと言いましたが、友達は帰らないと言いました。
でも、結局明日また会うって事で麻衣達は帰っていきました…

翌日、麻衣は少し早く登校しました。桜もきれいでいい感じでしたが、旧校舎が視界に入ってきました。怖いですが、気になって近づいてしまいました。
外から中を覗いているとカメラがありました。気になったんでドアノブに手をかけました。
ドアは開きました。麻衣は近づいていきました。
カメラに近づいた麻衣に「誰だ!!!!!」と尋ねられました。
麻衣はビクってなって近くの下駄箱にもたれてしまいました…
そしたら、下駄箱が動いて倒れてきました。麻衣に怪我はありませんでしたが、カメラは壊れてしまいました…
そして、振り返ったら誰かが下駄箱の下敷きになっていました。

そして、どーしたと言ってもう1人近づいてきました。近づいてきたのは昨日の渋谷先輩でした。
下敷きになった人は怪我をしていて血が出ていました。麻衣も手を貸そうとしましたが、断られてしまいました。麻衣は名前を聞かれたので答えてチャイムがなったので慌てて教室へ走っていきました。


放課後友達が渋谷先輩に会うのに麻衣は帰ろうとしていました。また視聴覚室使う??って話していたらクラスメイトの黒田さんが話しかけてきました。彼女は霊感があるらしく今日は1日頭が痛かったと言ってきました。怪談話等をすると幽霊が寄ってくると言ってきました。
そんな彼女に渋谷先輩が気のせいだろうと言い出しました。黒田さんは怒ってしまいました。
彼女は旧校舎には戦争で死んだ人の霊がいると言い出しました。たぶん第二次世界大戦の時の霊で看護婦や包帯を巻いた霊が見えると言い出しました。
この学校は戦前からあったけど???と質問したら「知らない。とにかく霊はいてる」と言い出しました。
怪談話は中止になりましたが、渋谷は麻衣に黒田の事を質問しました。
麻衣は今朝の彼の容態が気がかりでした。そして、怪我をした彼が渋谷先輩の助手と知りました。
麻衣は壊れたカメラを弁償しようと金額を聞きましたが、とっても弁償できる金額ではありませんでした。カメラも壊れたし助手も怪我をしてしまったんで、麻衣が渋谷先輩の助手をすることになりました。

渋谷はゴーストハント。直訳すると幽霊退治をしているんです。校長に依頼を受けて旧校舎の調査に来たのです。「渋谷サイキック・リサーチ」(心霊現象の調査事務所)の所長だったんです!!!
渋谷先輩は一週間前に校長の依頼でこの学校に来ました。転校生とは言ってませんが麻衣達が勘違いしたんです。
旧校舎が使われていた間も死者は多かったんです。毎年1人~2人の割合で死者が出ていました。
旧校舎の取り壊し工事の際、事故があったのは事実です。でも死者は出ていません。
原因は業務上のミスでした。
工事は当初の予定通り3分の1と取り壊して終了しました。
その、6年後少女の死体が発見されました。これは近所の少女で営利目的の誘拐でした。
犯人も逮捕されました。自殺した教師もいましたが、ノイローゼが原因で遺書が見つかりました。
トラックの暴走も確かにありましたが、それは飲酒運転が原因でした。

渋谷先輩はマイクとか機材を使って幽霊を調べていました。麻衣は知らないことだらけですが、手伝いを始めました。渋谷先輩のナルシストっぷりに「ナルちゃん」と名づけました。
素人は嫌いだといいましたが、手伝うためには知らなければ出来ません。麻衣に色々教えてくれました。
教室で麻衣達がナルの話をしていたら黒田さんがナルを紹介してと話しかけてきました。
黒田さんは手伝う気でいました。麻衣はやんわり断りました。

そして、放課後麻衣とナルが話をしていたらケバイ姉ちゃんと長髪の男が現れました。
派手なお姉さんは巫女の松崎 綾子さんと長髪のお兄さんは高野山のお坊さんで滝川法生と名乗りました。
そして、黒田さんまで現れました。旧校舎の幽霊に困っていると言い出しました。巫女さんに「自己顕示欲」と言われていました。巫女さんは黒田さんに霊感はないと言いました。
黒田さんは怒って帰っていきました。最後に「今に後悔するわ」と言いました。

そして、校長と外国人が麻衣達の前に現れました。彼はジョン ブラウンさん。なぜか京都弁を操るオーストラリア人です。彼は神父でエクソシストと自分の紹介をしました。
そしてもう1人着物を着た女性原 真砂子。有名な霊媒師で口寄せが上手い人です。(自分の口を使って幽霊に話をさせる人)
校長は5人もの人を呼んで旧校舎の幽霊を退治したかったのです。

そして、5人で幽霊の正体を探ることになりました。
麻衣と5人は出会いました。これからも長い付き合いになっていきます。果たして旧校舎の幽霊の正体は???黒田さんはただの目立ちたがり屋なのか???
そして、だんだんと麻衣の力も目覚めていきます。ナルの秘密も少しずつわかってきます。
大体1冊で一話が終わる感じになります。巻をまたぐと気になって仕方ありません。
知れば知るほどナルって不思議な人物です。このお話は元は小説だったみたいです。ナツサメ知りませんでした。小説も気になりました(><)
早く続き読みたいです。

ゴーストハント 講談社 原作;小野不由美 いなだ誌穂 1巻~10巻

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こんばんわ。ナツサメです。仕事ってどの仕事も大変だと思いますが、ナツサメが大変だな、自分では出来ないなって思う仕事があります。
それは営業です!!!!勝手なイメージですが、成績がグラフに表されて張り出されるイメージです(><)そして、グラフ前で怒られるイメージがあります(><)
営業って本当にご苦労様って言いたいです。あまり自分の周りに営業やってる人いてないので興味あって今日はこの漫画選びました。だって題名がわかりやすかったんです(笑)
漫画って色々自分の知らない世界を知ることが出来ていいですね~

営業の牧田です。
営業

営業マンの奮闘漫画です!!!!!!


主人公は牧田 牧夫エルビス酒造に勤めて5年の28歳です。
エルビス酒造はビール一本でのし上がってきた名門の酒造です。
朝はラジオ体操から始まり朝礼では持ち回りでスピーチもします。朝からラジオ体操で体力を使いスピーチが回ってくる日は朝から一日分の体力を使ってしまいます。
牧田は買い場まわり担当です(酒屋やスーパーなどの小売店を酒販業界ではこう呼ぶそうです)
営業の仕事は大変ですが、牧田は営業が好きです。

でも同期が退社すると聞いて複雑な気分になりました。同期は退社して結婚して奥さんと起業します。
小島先輩32歳(独身)は30前ってこれからの人生を考える時期だ…と牧田に言いました。
この判断で男も女も人生が決まる…と言いました。
二人がトイレでそんな話をしていると「アホかぁ、おまえは」と言ってビッグマグナム先輩が会話に加わりました。マグナム先輩は最初から女に主導権握らせるなと言いました。あいつは最初の辞めたい病に負けたと言いました。
牧田はビッグマグナム先輩はやっぱりビックだと思っていました。
オスとしてもっとギンギンにならなくては…と思いましたが…
このまま自分は仕事を続けていたらどうなるんだろうと考えました。
小島さんみたいに32歳独身で風俗通いが趣味のおたく社員になるか、今更ビックマグナム先輩目指して仕事も女性関係もギンギンにこなすマッチョなオスになるか…

まぁどう転んでもサラリーマンにはかわりがありません。そして、確実に小島先輩ルートを歩みつつあります…

それでも今日も仕事をします。マンモスマートは牧田にとって大切な場所です。
今日は秋の新製品のアピールに来ました。寒い季節にぴったりです。と言ったら汗ダラダラで言われても説得力ないと言われてしまいました。
「秋風味」は他社も似たような感じで出しています。それでも、「そこを、何とか…」とお願いするのが営業です。営業努力しろ!!!!と言われてしまいました。牧田にはビアジョッキの「ビア太郎」しか武器はありません。CMが足りない!!!と言われてしまいました。それは営業の仕事ではありません…他社はCMを流してからお客さんが流れていったと言われました。販売用のグッツもいっぱい置いていくと言われました。そして、しまいには「キショイ笑顔やめて」とまで言われてしまいました…
マンモスマートの店長にあんた全然笑っていない…と言われてしまいました。


ムカムカしながらも仕事をこなしました。腹が立つのは核心をついているからです…28年生きていればわかります。自分は笑っていない…

すごく頑張っていい大学出て親が自慢できるくらいの大手に就職しました。仕事だって一通りこなして
収入もあって人生の勝ち組と言われていますが、嬉しくありません…

そんな晴れない気持ちのまま辞めていく同期の送別会に参加しました。マグナム先輩はまた女の人と一緒でした。マグナム先輩の周りには華があります…
自分には無理だろう…と考えました。送別会では小島さんもいました。小島先輩は部長に捕まっていて牧田に助けを求めたんです。
でも牧田はそんな小島先輩をスルーしました。遠くで座ることにしました。「ここ、空いてますか?」とたずねました。たずねた女性はマグナム先輩と一緒にいた女性でした。
牧田は自己紹介しました。その自己紹介がいかにも営業と言われてしまいました。その女性は牧田の1歳年上で経理の小松さんでした。
ビックマグナム先輩の事が気がかりでした。彼女だったらめんどくさいと考えていました。
同じ職場の人なんでビールのうんちくは話せません…今日店長に笑っていないと言われた話をしました…牧田は「笑顔は武器」と考えていただけにショックでした。でも小松は考えが違いました。
「武器じゃない笑顔を見せて」と言われました。楽しいこと考えてと言われました。
小松と話をして牧田は自然と笑えました。
自分の隣にドキドキするくらい可愛い人が座って自分の話に耳を傾けてくれる、それがこんなに楽しいことだということを牧田は忘れていました…

牧田と小松が飲んでいたら主賓が乱入して来ました。同期がいつもと違って見えました。マグナム先輩は負け犬と言っていましたが、牧田には羨ましく写りました。
俺だって自分の意思で一歩踏み出せばかわる!!!!!と思いました。
小松は自分から笑顔を引き出してくれた。マグナム先輩を敵に回したくないけど、自分の前で新しい扉が開けれようとしています…

牧田は一応マグナム先輩との関係は聞きました。昔お世話になったと小松は言いました。そして今日は子供が熱を出したから帰って行ったと聞きました。

牧田と小島は二次会に出ないで二人で飲みに行きました。
二人はホテルのバーへ飲みにいくことにしました。牧田はドキドキしながら部屋に誘う文句を考えていました。そんな空気を察して小島から「いいよ」と言ってくれました。
でも条件を突きつけられました「結婚を前提に付き合って」と言われました。

牧田は色々考えました。前提なんで後で断ってもいいのか…結婚って考えたことがない…
小松さんとなら結婚してもいいかも…

彼女は誠実に自分と向き合ってくれてる…だから、俺は…

すみませんといいました。そして結婚って考えたことないと伝えました。
小松は寂しいそうな顔していましたが、そのまま帰っていきました…牧田君って呼ばれていたのに牧田さんって最後は言われてしまいました…

牧田は落ち込んでいました。そして色々考えました。自分は生きていない…と考えました。
落ち込んだ牧田は男友達に相談しました。そして、コンパを開きました。
いい感じでいくかもと思いましたが、カップルは成立しませんでした。
落ち込んで帰っていると、新しい恋が落ちていました。駅で反対のホームにいる女の子と目があったのです。彼女は牧田に笑いかけてくれました。
牧田はあわてて反対のホームまで駆けつけていきました。電車が行ってしまいました。
彼女も行ってしまったと思っていたら、彼女は電車に乗っていませんでした。
牧田が走ってくるのをみて待っててくれたのです。
彼女は牧田にタルトをくれました。牧田は勇気を振り絞って彼女とアドレスを交換しました。
彼女は20歳で名前は門倉 舞。4年生の大学に通いながらパテシエになるために夜は製菓学校に通っています。

牧田は彼女と1日1回メールするのが楽しみになりました。
また仕事も頑張れる気がします。頑張りますが、上手くいきません。
仕事が落ちてくると恋愛も…

恋に仕事に不器用な牧田を応援したくなります。
「頑張れ」の話は勉強になりました。気安く頑張れって言ってはダメなんだと思いました。
応援するのも励ますのも難しいですね…深い漫画だなと思いました。

営業の牧田です。 講談社 かわすみひろし
こんばんわ。ナツサメです。スポーツマンがってたくさんありますが、ホッケーってあんまり無いかもって思ったんでこの漫画読んでみました~ホッケーのシーンはあまり多く無かったです(笑)
でも、相変わらず面白い作品でした。ナツサメはこの作者さんが大好きです。こんな目になりたかったです!!!!

極楽青春ホッケー部
極楽



主人公は鈴木 ハナ高校1年生。睡眠が大好きで食欲の旺盛な女の子。とにかく睡眠が大好きで少しでも寝てたいって理由で徒歩3分の名門命倫館に合格しました。ある日、母親に無理やり起こされて学校に向かいました。半分寝たまま歩いていたハナは交通事故を起こしてしまいました。車とぶつかってしまったのです。


宙を舞ったハナ。落ちて転がってしまったハナ。でも、軽症でした。車からは運転していた男が降りてきました。そしてその車に乗っていた織田 泉も降りてきました。ハナに怪我がないか触って確かめていたらハナが目覚めて泉を「チカン!!!」といって殴ってしまいました。
ハナは事故のときも寝ていたみたいです。
泉はハナのストレートパンチが気に入りハナをグランドホッケー部の部室に呼び出しました。

ハナは断りましたが、事故で車が凹んでしまいました。泉は保険に入っていないとハナに言いました!!!ハナに車を修理するお金はありません。
放課後グランドホッケー部に行くことが決定しました。



放火後ハナが部室に行くとホッケー部の新入部員として迎えられました。ハナは断りました。
運動部は朝練があるから入部したくなかったんです。でもこのホッケー部は朝練が無いと言われました。部員の数が足りないんで試合も出来ないと言われました。
ホッケーではなく温泉に行くのが主な活動だと知りました。元々県内で試合が出来ずに遠征が多かったみたいでいつしか旅行がメインになっていました。
入部したら一緒に連れて行ってやると泉は言いました。ハナは温泉で美味しいものがたくさん食べれると考え入部することにしました。
メンバーはキャプテンで2年生の織田 泉。女の子並みに可愛い芹沢 夏希 2年生。双子でそっくりな鮎原兄弟1年生。そして副キャプテンの糸魚川2年生。
ハナの入部を糸魚川だけが反対しました、泉はハナを男子ホッケー部に入部させようとしていたのです。
ハナは帰ろうとしました…壊れた車のサイドミラーをハナに見せました。ハナは目をそらしました。
泉はばれないと言いました。ハナは試合もしないのだから部員は要らないでしょと言いました。
じゃあ、試合をしようって事になりました。
泉は地図にダーツを投げました。ダーツは宮城を指しました。遠征は宮城で決定しました!!!!

そして、宮城でホッケーを出来る学校を探しました。平行して宮城の名物も探しています。
試合をしにいくのでホッケーの事も調べます。このメンバーホッケーの試合経験がありません。
ホッケーの教本を読むことから始めました(笑)

そして、試合までの間は朝練をすると言い出しました。ハナは泣きながら逃げ出しました。







しかし、翌日の朝、泉がハナの家まで迎えに来ました。ハナは寝ています。ハナの母親が起こしましたが、起きません…
泉に担がれて連れて行かれました。
そして、部室で皆が着替えているときに起きました。起きたハナはビックリしました。
皆朝練に参加していました。ホッケー初心者集団です。
糸魚川先輩だけがハナに冷たかったです。泉がハナを気に入っているのが気に入らないんだよ~って他の部員に教えられました。
ハナは少し泉を意識しました。でも、怒られてやっぱり嫌になりました!!!!!!

ハナは朝練と放課後の練習ですっかり疲れていました。ホッケー部は5人ですが、つぶれません。泉は理事長の孫なんです。
練習をしていますが、ハナは上達しません。しかもキーパーに任命されてしまいました。
ホッケーのキーパーってめっちゃ怖いんです(><)
ハナは怖がって全然ゴールを守れません。よろけたハナは頭をぶつけてしまいました。
そして、変身しました!!!!!!!!
その瞬間からゴールを完璧に守りました。またまた寝ていたのです(笑)


そして、とうとう試合当日になりました。色々不安があって行きたくはなかったですが、集合場所へ向かいました。集合場所は学校の屋上でした。
ヘリコプターで移動です(笑)ハナは新幹線で駅弁食べて、寝ることを楽しみにしていましたが、かないませんでした。
ちなみに足りない部員は現地集合です!!!!!!!アイスホッケーの人たちを雇ったみたいです。泉たちはヘリで試合会場まで到着しました。
初試合頑張る気満々でしたが、試合は出来ませんでした…






お金持ちの考えてることって庶民にはわからないですね…
さて、どーして試合が出来なかったのでしょうか????気になる人はぜひ読んでみてください。
ナツサメは軽井沢の話が好きです。誰よりも男前なハナも大好きです。やることが空回りな泉も大好きです(笑)スポーツよりその他の方が多いですね!!!!




極楽青春ホッケー部 講談社 森永あい1巻~9巻
こんにちわ。お久しぶりです。ナツサメです。最近はエッセー&少女漫画をよく読んでいたので男性もの(少年漫画、青年漫画)が読んでみたくてこの本を探しました。
ナツサメは探偵物好きなんで選んでみました~でも探偵って感じはあまりしませんでしたが読みやすかったです。1冊の本に2つのストーリーが入っています。1巻では途中まででしたがあまり1話が長くなくって読みやすかったです。
探偵になるには893も方法があるんだ…って思いましたが、作品を読むとなぞは解けました!!!!
探偵になるための893の方法
探偵に


さっきまで平凡な人生を歩んでいたんです…まさか引き返せなくなるなんて…
主人公は中島 守。資格マニアの男です(笑)法学部卒業の男ですが、司法試験は1次しか受かっていない…。さらなる資格を求めて勉強中ですが、彼女には振られるし、バイトもくびになってしまいました。
学生時代が懐かしくなりつい大学へ行ってしまいました。そこで大学時代に憧れていた先輩の御厨 仁(みくりや じん)に偶然再会しました。この出会いが中島の運命を大きく変えていきました。

御厨は大学に社員を探しに来ていました。懐かしくなった中島から御厨に話しかけました。
御厨はたくさん資格を持っている中島に「うちで働かないか??」と誘ってくれました。
御厨はD・I・コーポレーションという会社を興していました。社長はもちろん御厨です。タイムカードも押さなくていい休みたいときは御厨に言って休んでもいいという自由な社風の会社でした。
給料も良かったです。素敵な話に中島をすぐに働く気になりました。
でも、御厨は司法修士も行なっていたのに…弁護士にならなかったんですか???と聞いたら答えてくれませんでした。そして、オーラーがとてつもなく怖かったです(><)

中島は御厨についていくことにしました。御厨は黒塗りフルスモークのベンツに乗っていました。
乗るのを躊躇っていた中島を強引に車に乗せました。車には運転手がいました。
運転手は御厨を「ぼっちゃ…」と言いかけました。御厨は中島の事を「優秀で自分の右腕として働いてもらう」と紹介してくれました。
挨拶をしてくれた運転手の顔がすごーーーーーーーく怖くて中島は逃げ出したくなりました。
中島の記念すべき初仕事は現場監督です。社員が、法を犯さないように見張るのが中島の仕事でした。またまた中島は逃げ出したくなりました。

不安な気持ちのまま現場に到着しました。仕事場は「ごみ屋敷」でした。現場では美人な女性社員が迎えてくれました。挨拶で握った手がとても柔らかかったです。少し、仕事にやる気が出てきました。
そこで、今回の仕事のパートナーの坂田と三木が来ました。社長の後輩でも仕事場では自分たちが先輩だとさっそく中島は脅されてしまいました。
そして、そんな怖い人に御厨は恐れられていたのです…
いまいち状況が読み込めない中島の前に依頼人が現れました。



依頼人は神村隆史。ごみ屋敷の主の長男です。父親が入院している間に近所から苦情がきているこのごみ屋敷を片付けてほしいと言われました。
主はごみをかなり貯めていました。家の中もごみであふれていました。


運転手だった川本も加わり4人で片付けることにしました。
とりあえず玄関から家に入るために玄関周りを片付けました。玄関にたどり着く前にトラックがいっぱいになってしまいました。中島は誰かに捨ててきてもらおうと考えましたが、不法投棄されるかも知れない…と考えて自分で捨てに行くことにしました。
自分がいない間の指示も出しました。とりあえず運びやすいようにごみを片付けておく。そして禁煙!!!!と言いました。
最初は納得しませんでしたが、ガスに引火したら危ないと言ったらどうにか分かってくれました。

ごみを捨てに行ってる最中どうして、こんな仕事引き受けたんだろう…と思いましたが、美人社員早川の手は柔らかかったし、先輩にまかされた仕事だし頑張ろうと思えてきました。

しかし、帰ってきた中島は現場を見て呆然としました。社員たちがどこからかユンボ(パワーショベル)を持ってきてごみをどかしていたのです…
すぐに、返せと中島は言いました。そして、資格がなかったら運転は出来ないと言いました。
すると、後でお礼を言うし手でやって終わるのか????と言われてしまいました。



資格があるならお前が動かせ!!!!!!!!!!!と言われてしまいました。
中島は迫力負けしてユンボを動かすことにしました。
しかし、資格は持っていますが実際に動かしたことはありません。
あれ???と思いながら動かしたら家の壁を壊してしまいました…

人がいなくて良かった。弁償だと中島は言われました。
とりあえずあいた穴から中を覗きました。すると、本当に人が居たんです…





中島は自分が殺してしまったと思いましたが、死体は腐乱が始まっていました。中島が殺した訳ではありません。社員たちは死体も一緒に処分しようとしました。
あわてて中島は警察に連絡しました。

警察に依頼人も到着しました。そして御厨も到着しました。
新垣と言う警察官も来ました。新垣は中島たちが遺体をごみ屋敷に捨てた。壁に穴を開けて死体を押し込んで警察に連絡してきたと考えていました。


死体があった場所は押入れの中でした。家の中はごみがいっぱいで通れない状況でした。
死体はごみ屋敷になる前から押入れに入っていたと考えましたが、死体の人物は1ヶ月前まで生きていました。そして、ごみ屋敷になってきたのは数年前からだったんです…
生きていても死んでいても押入れにはたどり着けないんです…
ごみで密室になっていたのです。唯一の通り道は中島があけた穴だったのです…



そして、中島は初めて御厨が元指定暴力団の跡取りだったと知らされたのです…

ユンボを動かしたのは中島です…中島は新垣に連れて行かれてしまいました…
でも御厨は絶対なんとかしてやると言ってくれました。

中島は警察のお世話になることになりました…







警察に連れて行かれた中島の運命は????犯人は??????
まだまだあるD・I・コーポレーションの秘密とは…

みんなキャラが濃かったです。探偵なの???やくざなの????それとも…って感じでした。
3巻も楽しみです。これからどんどん秘密が明らかになっていくんですかね…







探偵になるための893の方法 SE 我孫子武丸 坂本あきら 1巻~2巻
こんにちわ。ナツサメです。突然ですが、皆さんはケータイ小説って読みますか???
ナツサメは読んだことありません。ナツサメの周りでは読んでいるこは結構多いです。
今度ナツサメも読んでみようと思っています。
ナツサメがそう思うようになったのはケータイ小説のマンガを読んだからです。はまってしまいそうです。
そんなナツサメが今はまっているのはこの作品です!!!
teddy bear
teddy.jpg


主人公は鈴木 春奈16歳。どこにでもいる普通の女子高生です。朝起きるのが苦手で学校に行く意味があまりわかりません。それでも、学校には通っています。
朝は駅で友達と待ち合わせして、学校へ通います。高校生になることに期待していましたが、学校生活は思っていたものとは違いました。
春菜には彼氏がいました。付き合って2週間の龍です。友達の由香は1年たってもラブラブでしたが、春菜はそんな感じではありませんでした。
何気にもてましたが、どこか冷めていました。龍から告白されて付き合いだしましたが、春菜から連絡を取ったことはなく格好いい付き合ったって感じでした。
「愛してる」と言ってくれたら誰でもいいと思っていました。
放課後、春菜がクラスメートと買い物に出かけていたら地元の友人の瑞穂に会いました。
瑞穂は高校に行ってませんでした。瑞穂に会って自分はどーして高校に進学したんだろうと考えました…ただ、みんなが進学したから春菜も進学したのです。そして、その夜リストカットしてしまいました。春菜は中学のときから嫌なことがあると手首にかみそりを当てていました。
血を見ると生きていると安心するのです…

そして、別れは突然訪れました。龍からメールで別れて。と言われました。春菜も了解しました。
春菜は中学から男が切れたことなかったけど、2ヶ月以上続いた人はいませんでした。
過去に「重い」と振られているのです。そこから春菜は求めなくなってしまいました。でも、自分はまだ本気で人を好きになったことが無いと気づいているのです。

家に帰ると両親はいてませんでした。瑞穂の言葉を思い出し春菜は夜の街へ出かけました。
義務教育じゃないから行かなくてもいい…春菜は学校へ行かなくなり瑞穂達と遊ぶようになりました。
当然、親とは上手くいきません。ますます、夜の街へ出て行くようになりました。
そんな夜の街で春菜の人生を変える出会いがありました。コンビニでナンパされたのです。最初カツアゲされると思いましたが、違いました(笑)
彼は春菜に「前にあってるよね~」と言いました。春菜が学校に行ってるときに駅でぶつかっていたのです。最初の印象は怖かったですが、笑うとかわいい感じの人でした。名前は塚本 成也と言いました。春菜と成也は連絡先を交換してメールをしだすようになりました。この出会いは春菜にとっての運命の出会いだったのです!!!

そして、春菜と成也はメールを始めました。最初成也からくるメールは軽い感じのメールでした。
春菜は可愛いと言われても軽くあしらっていました。それでも、成也の軽い感じは春菜にとって心地よいものでした。成也とメールしだしてからリストカットはなくなっていました。

最近ではメールが来るたびに成也かもと思うようになっていました。でも成也とはメールをするだけで好きではないと思っていました。
そんな時、知り合いから成也には彼女がいると聞きました。春菜は思い出しました。初めて会ったとき成也の横には女の人がいました。

少し寂しいけど、少しホッとしました。彼女がいる人に本気にならなくて良かった…と。でも楽しいんです。本気にさえならなければいいと考えていました。


そして、ある日成也から電話がかかってきました。内容は「彼女がいる」と言う電話でした。最近、春菜も好きってメールするから電話くれたみたいです。春菜は知ってるといいました。それから少し話しましたが、成也が学校を辞めたこととか、彼女との事とかは聞けませんでした…
あまり、深入りすると戻れなくなると考えていました…

それから、1週間成也から連絡はありません。突然メールが来たと思ったら彼女と別れたという内容でした。春菜は励ましました。そしたら付き合ってと言われました。
別れたばっかりでいきなり言われても春菜は素直になれません。保留にしました。

しかし、瑞穂達と話をして自分の気持ちに正直になることにしました。
傷ついて泣くかもしれない…元カノのかわりじゃないのか…


それでも、成也のそばにいたい



二人は付き合うことになりました。


二人の交際は順調でした。成也は春菜の事を大事にしてくれます。リストカットも真剣に心配してくれました…ほかの男が見るからとミニスカートは禁止にされてしまいました…
春菜が大好きなteddy bearもゲーセンでとってくれました。可愛い格好もしたかったけど成也が嫌がるので止めました。
でも、友達と会うのは許してもらえませんでした…

二人の間に深い溝が出来てしまいました…そして、二人の交際には大きな障害が待っていたのです。



春菜が真剣に成也を愛する気持ちが伝わってきました。成也も不器用ですが春菜を愛する気持ちが伝わってきました。神様はどーして二人に試練を与えたんだろうと思いました。
ナツサメはこんなに人を愛せるのかな???と考えさせられました。
まだ16歳なのにすべてを受け入れた春菜。二人に残された時間は…

いつまでも二人には笑っていてほしいと思いました。




teddy bear 双葉社 原作:べあ姫 作画:水玉ペリ 1巻~3巻
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