こんばんわ。ナツサメです。お久しぶりです。実は少し体調を崩していました。皆さんは体調管理に気をつけてください(><)雨降ってじめじめして梅雨って嫌ですよね〜
爽やかな気持ちになりたかったんで爽やかな気持ちになれる少女マンガ読みました。
まだ続いている漫画なんで続きが気になる漫画の1つです。なんか学生時代をやり直したくなる漫画です!!!!こんな同級生欲しかったです(笑)

君に届け6
簡単にあらすじを紹介させてもらいます。
黒沼爽子(くろぬま さわこ)15歳。あだなは貞子。まじめで感動屋ですが、陰険な見た目のせいで友達はいませんでした。クラスの皆から恐れられる存在でした。
でも、高校に入って変わりました。爽子にも他のクラスメートと同じように接してくれる人が現れたのです。風早翔太(かぜはや しょうた)彼はクラスの人気者で男女問わず人気があります。
皆に好かれている風早に爽子は憧れています。
そんな風早のおかげで爽子に初めて友達が出来ました。
矢野あやねチャン&吉田千鶴ちゃんです。見た目はヤンキー&ギャル系で怖いですが、とっても優しい2人です。
そして、風早の事が大好きなくるみちゃんの存在で自分が風早には憧れじゃなくて恋心を抱いていると自覚しました。
そんな中、千鶴が幼馴染でクラスメートの龍に誕生日プレゼントを買うのに爽子がついていくことになりました。爽子は前に龍の気持ちを聞いていたのです…
爽子は2人の恋を応援していましたが、千鶴には他に好きな人がいてたんです。
千鶴の好きな人は龍のお兄ちゃんの徹だったんです!!!!!
しかも、正月に帰ってきたらミニスカートで会いに行くとめっちゃ気合が入っていたのです。
でも、千鶴&あやね&爽子達が龍の家に遊びに行きました。その他にもクラスメートはたくさん来ていました。その時、正月より早く徹が帰ってきたのです!!!!!
思ってもいなかった徹との再会で千鶴のテンションはメッチャ上がっていました。
爽子もあやねも初めて徹を見ました。爽やかな兄ちゃんでした。風早も寄って来ましたが、千鶴がガードしています。そして、スカートじゃない自分に気づきました。
龍になんで黙ってた????と詰め寄っていると徹が玄関から外に話しかけました。
女の人を連れてきていたのです……
彼女???と千鶴が尋ねました。徹は「うん。結婚すんの」と言いました。
皆固まってしまいました。
徹は彼女に龍を紹介しました。弟なんで当たり前ですが、千鶴も紹介してくれました「吉田 千鶴ちゃん。ちーって呼んでんだ ちびの頃から妹みたいに可愛がってた」といいました。
彼女は優しそうな人でスカートを履いてました…千鶴は複雑な気持ちになりました。
「近所の子で吉田っていいます」って自己紹介をしました。
皆の複雑な気持ちを汲んで風早が「今日はもう、おひらきにしよう」と言ってくれました。
千鶴たちと一緒に風早&クラスメートは龍の家から帰ることにしました。
帰っていく千鶴に徹は気ーつけてなと言ってくれました。千鶴は笑っていましたが、千鶴のことを考えると爽子は複雑でした。
龍は帰っていく友達を見送っていました。そして、風早にお礼を言いました。龍はあの時千鶴に自分が何か言うとへこむと思って何も言えませんでした。でもかわりに風早が言ってくれたんです。
龍には分かっていました。俺が何か言うと千鶴はへこむ…怒るならいいけど…
風早は龍に落ち込むなと言って龍の家を後にしました。龍とは好きな人の話とかはしませんが、龍が千鶴の事を好きなのをなんとなく感じていました。
爽子達は今日は千鶴の家でお泊りです。龍の家から帰ってきてから4時間ずっとトランプしてます。
あやねがそーっと徹の話を切り出しました。千鶴は「明日、会いに行ってくる。」といいました。
時間も遅いんで爽子達は寝ることにしました。
朝早く爽子が目を覚ますと、千鶴は着替えていました。ミニスカートに手を伸ばしましたが、ズボンを履きました。爽子は千鶴にかける言葉がありませんでした…
ミニスカート履くって言ってたのに…
朝、千鶴は元気よく2人を見送ってくれました。そんな千鶴に2人は複雑な気持ちでした。
かける言葉がなかったんです。千鶴も取り乱すことなくいたのです。
爽子は泣いてしまいました。友達ってこんなときどーしたらいいの…
千鶴は龍の家まで行きました。龍の父親の笑い声が外まで響いていました。
娘みたいでも娘じゃないし… 妹みたいでも妹じゃないし… 親戚でもないし… 近所の子…
千鶴は徹を好きになった時の事を思い出しました。知り合ったときから徹の周りには彼女が居ました
でも、あまり長続きしてないみたいで千鶴の夢は「徹のお嫁さん」でした。
もう、かないそうにありません。千鶴は家の中には入れませんでした…
徹たちは帰っていきました。顔を出さなかった千鶴の事を気にしていました。
夜、千鶴は龍の家に行きました。徹はもう帰っていました。龍は徹からの伝言「次はちゃんと顔を出せ」と伝えました。
千鶴はあたしに気使ってんの???それともけんか売ってんの???と龍に言いました。
龍はこれでホッとしてるといいました。「これで千鶴が兄ちゃんをあきらめられるから」と言いました。
千鶴は龍の誕生日プレゼントを投げつけてしまいました…
月曜日、爽子とあやねは暗いまま登校しました。千鶴の事が気になっていたのです。そんな2人に風早が話しかけました。
そんな2人を見て風早は「吉田は大丈夫」と言いました。何も言えなくても自分の事を心配してくれてる人がまわりに居ると吉田は心強いと風早は言ってくれました。
何も言えないなら無理に言わなくていい…と言ってくれました。
風早に言われて爽子の考えが変わりました…言えないなりのあたしにも何か役割あるかな…
龍と千鶴は喧嘩していました…
あやねと爽子も気になっていました。とうとう龍から話しかけました。
龍は謝るつもりはないと言いました。千鶴は龍に聞きました「あんた、ずっとあんなふうに思ってたの??望みもないのに徹が好き。早く失恋したらいいのにって思ってた??」
龍は「うん!」と答えました。
「あたしは最初から失恋するために徹を好きになったんじゃない」と言いました。
「会えるものならもう一回ちゃんと徹に会いたい」と言いました!!!!
そして、千鶴はやっと2人に自分の思いを言うことが出来ました。爽子は慰める言葉が出てきませんでした。
6巻は主に千鶴の話でした。もちろんこんなあやふやな気持ちでは終わりません。千鶴は成長していきます。男女の幼馴染って複雑ですね…
龍が千鶴を思う気持ちが不器用すぎて切なかったです…
でも、やっぱり幼馴染っていいですね…
クリスマス編笑えました。爽パパ最高ですね!!!!
千鶴はどーなったのか???クリスマス編って???爽パパは何をしたの???
気になる人は読んでみて下さい。
ナツサメ徹も好きになりそうでした(笑)爽やかで優しくって男前なんですが、自分より年下って!!!!!ちょっとショックでした(><)
君に届け 集英社 椎名軽穂1巻〜6巻
爽やかな気持ちになりたかったんで爽やかな気持ちになれる少女マンガ読みました。
まだ続いている漫画なんで続きが気になる漫画の1つです。なんか学生時代をやり直したくなる漫画です!!!!こんな同級生欲しかったです(笑)

君に届け6
簡単にあらすじを紹介させてもらいます。
黒沼爽子(くろぬま さわこ)15歳。あだなは貞子。まじめで感動屋ですが、陰険な見た目のせいで友達はいませんでした。クラスの皆から恐れられる存在でした。
でも、高校に入って変わりました。爽子にも他のクラスメートと同じように接してくれる人が現れたのです。風早翔太(かぜはや しょうた)彼はクラスの人気者で男女問わず人気があります。
皆に好かれている風早に爽子は憧れています。
そんな風早のおかげで爽子に初めて友達が出来ました。
矢野あやねチャン&吉田千鶴ちゃんです。見た目はヤンキー&ギャル系で怖いですが、とっても優しい2人です。
そして、風早の事が大好きなくるみちゃんの存在で自分が風早には憧れじゃなくて恋心を抱いていると自覚しました。
そんな中、千鶴が幼馴染でクラスメートの龍に誕生日プレゼントを買うのに爽子がついていくことになりました。爽子は前に龍の気持ちを聞いていたのです…
爽子は2人の恋を応援していましたが、千鶴には他に好きな人がいてたんです。
千鶴の好きな人は龍のお兄ちゃんの徹だったんです!!!!!
しかも、正月に帰ってきたらミニスカートで会いに行くとめっちゃ気合が入っていたのです。
でも、千鶴&あやね&爽子達が龍の家に遊びに行きました。その他にもクラスメートはたくさん来ていました。その時、正月より早く徹が帰ってきたのです!!!!!
思ってもいなかった徹との再会で千鶴のテンションはメッチャ上がっていました。
爽子もあやねも初めて徹を見ました。爽やかな兄ちゃんでした。風早も寄って来ましたが、千鶴がガードしています。そして、スカートじゃない自分に気づきました。
龍になんで黙ってた????と詰め寄っていると徹が玄関から外に話しかけました。
女の人を連れてきていたのです……
彼女???と千鶴が尋ねました。徹は「うん。結婚すんの」と言いました。
皆固まってしまいました。
徹は彼女に龍を紹介しました。弟なんで当たり前ですが、千鶴も紹介してくれました「吉田 千鶴ちゃん。ちーって呼んでんだ ちびの頃から妹みたいに可愛がってた」といいました。
彼女は優しそうな人でスカートを履いてました…千鶴は複雑な気持ちになりました。
「近所の子で吉田っていいます」って自己紹介をしました。
皆の複雑な気持ちを汲んで風早が「今日はもう、おひらきにしよう」と言ってくれました。
千鶴たちと一緒に風早&クラスメートは龍の家から帰ることにしました。
帰っていく千鶴に徹は気ーつけてなと言ってくれました。千鶴は笑っていましたが、千鶴のことを考えると爽子は複雑でした。
龍は帰っていく友達を見送っていました。そして、風早にお礼を言いました。龍はあの時千鶴に自分が何か言うとへこむと思って何も言えませんでした。でもかわりに風早が言ってくれたんです。
龍には分かっていました。俺が何か言うと千鶴はへこむ…怒るならいいけど…
風早は龍に落ち込むなと言って龍の家を後にしました。龍とは好きな人の話とかはしませんが、龍が千鶴の事を好きなのをなんとなく感じていました。
爽子達は今日は千鶴の家でお泊りです。龍の家から帰ってきてから4時間ずっとトランプしてます。
あやねがそーっと徹の話を切り出しました。千鶴は「明日、会いに行ってくる。」といいました。
時間も遅いんで爽子達は寝ることにしました。
朝早く爽子が目を覚ますと、千鶴は着替えていました。ミニスカートに手を伸ばしましたが、ズボンを履きました。爽子は千鶴にかける言葉がありませんでした…
ミニスカート履くって言ってたのに…
朝、千鶴は元気よく2人を見送ってくれました。そんな千鶴に2人は複雑な気持ちでした。
かける言葉がなかったんです。千鶴も取り乱すことなくいたのです。
爽子は泣いてしまいました。友達ってこんなときどーしたらいいの…
千鶴は龍の家まで行きました。龍の父親の笑い声が外まで響いていました。
娘みたいでも娘じゃないし… 妹みたいでも妹じゃないし… 親戚でもないし… 近所の子…
千鶴は徹を好きになった時の事を思い出しました。知り合ったときから徹の周りには彼女が居ました
でも、あまり長続きしてないみたいで千鶴の夢は「徹のお嫁さん」でした。
もう、かないそうにありません。千鶴は家の中には入れませんでした…
徹たちは帰っていきました。顔を出さなかった千鶴の事を気にしていました。
夜、千鶴は龍の家に行きました。徹はもう帰っていました。龍は徹からの伝言「次はちゃんと顔を出せ」と伝えました。
千鶴はあたしに気使ってんの???それともけんか売ってんの???と龍に言いました。
龍はこれでホッとしてるといいました。「これで千鶴が兄ちゃんをあきらめられるから」と言いました。
千鶴は龍の誕生日プレゼントを投げつけてしまいました…
月曜日、爽子とあやねは暗いまま登校しました。千鶴の事が気になっていたのです。そんな2人に風早が話しかけました。
そんな2人を見て風早は「吉田は大丈夫」と言いました。何も言えなくても自分の事を心配してくれてる人がまわりに居ると吉田は心強いと風早は言ってくれました。
何も言えないなら無理に言わなくていい…と言ってくれました。
風早に言われて爽子の考えが変わりました…言えないなりのあたしにも何か役割あるかな…
龍と千鶴は喧嘩していました…
あやねと爽子も気になっていました。とうとう龍から話しかけました。
龍は謝るつもりはないと言いました。千鶴は龍に聞きました「あんた、ずっとあんなふうに思ってたの??望みもないのに徹が好き。早く失恋したらいいのにって思ってた??」
龍は「うん!」と答えました。
「あたしは最初から失恋するために徹を好きになったんじゃない」と言いました。
「会えるものならもう一回ちゃんと徹に会いたい」と言いました!!!!
そして、千鶴はやっと2人に自分の思いを言うことが出来ました。爽子は慰める言葉が出てきませんでした。
6巻は主に千鶴の話でした。もちろんこんなあやふやな気持ちでは終わりません。千鶴は成長していきます。男女の幼馴染って複雑ですね…
龍が千鶴を思う気持ちが不器用すぎて切なかったです…
でも、やっぱり幼馴染っていいですね…
クリスマス編笑えました。爽パパ最高ですね!!!!
千鶴はどーなったのか???クリスマス編って???爽パパは何をしたの???
気になる人は読んでみて下さい。
ナツサメ徹も好きになりそうでした(笑)爽やかで優しくって男前なんですが、自分より年下って!!!!!ちょっとショックでした(><)
君に届け 集英社 椎名軽穂1巻〜6巻
こんにちわ。お久しぶりです。ナツサメです。最近めっきり春らしくなってきましたね
少しずつ桜も咲いてきて春らしくなってきました。単純なナツサメは新刊の中から題名にひかれて今日はこの漫画を読みました。
桜アイロニイ
前回1巻発売の時に紹介させてもらいましたが、軽く1巻のあらすじを紹介させてもらいます。
大人にあこがれる千歩は中学の卒業式で思い切って大好きな染井先生の携帯アドレスを聞きます。しかし、意地悪な男子によってそのアドレスはパーになってしまいました。
その意地悪な男子は千歩の初恋の男子である学ちゃんだったのです。
千歩は昔学ちゃんに告白しました。告白したとたんいじめが始まったのです。千歩はもう学ちゃんに会いたくないと思っていましたが、再会してしまいました…
そして、同じ高校に通うことになったのです。それだけでも辛いのに大好きな染井先生が千歩の姉の万由と付き合っていて実は学ちゃんの父親だったのです!!!!!!!!!!!!!
学ちゃんの寂しさが伝わってきた千歩はほっとけない気持ちになってきました。そんな千歩に学ちゃんはキスしたのです。
以上が1巻のあらすじになります。
では、2巻のお話を始めさせてもらいます。
学ちゃんからの突然のキス。とりあえず顔を洗う千歩(笑)
何であんなことしたの??と聞いたら何のこと??と言われてしまいました!!!
なぜか次の日から千歩に対する嫌がらせが始まります。制服を隠されました。
制服はゴミ箱から出てきました。犯人はわかりませんが、学ちゃんではありません。
屋上でご飯を食べようとしたら、屋上に先に人がいました。学ちゃんとマネージャーの麻衣でした。
麻衣が学ちゃんに告白していたのです…
千歩に対する嫌がらせは収まりません。校内放送で呼び出されたりしまいには階段から突き落とされてしまいました。
でも学ちゃんはそんな千歩の下敷きになってくれました。でももうすぐ試合の学ちゃんは千歩に試合に出れなくなったらどーする。といいました。千歩は謝りましたが、学にも謝ってといいました。
この間のキスの事です…
でも学ちゃんに「口封じでしただけ、意味はない」と言われてしまいました。
千歩は泣きながら走り出しました。心開いてくれたと思ったのに…初めてのキスだったのに…
そして、染井先生に会いました。そして先生に失恋したことをすっかり忘れている自分に気づきました。先生とは学ちゃんの事を色々話しました。子供っぽい学の一面の知ってるのは千歩だけかもしれないと先生に言われました。
そんな時学ちゃんが二人の後ろを通りかかりました。学ちゃんは先生に突っかかります。そんな学ちゃんをほっておけなくて千歩は学を追いかけました。
自分でも何で追いかけたのかわかりません。大嫌いなのに…ほっておけばいいのに…
追いかけてる途中、千歩は倒れてしまいました。学ちゃんがおぶって家まで運んでくれました。意地悪で口は悪いけど優しいのが学ちゃんなんです…
そして「あんなことして悪かった」と言ってくれました。
もう千歩は学ちゃんの顔が頭から離れません……
次の日、学ちゃんは学校を休んでしまいました。先生にプリントを持っていってほしいと頼まれました。
嫌だったけど自分のせいで風邪がうつったのかも…と思い罪悪感から届けることにしました。
でも千歩の心配とは裏腹に学は元気でした。
二人で公園でバスケをしました。
千歩は自分の気持ちに気づき始めます。同じ人を2回も好きになるってあるのかな…
そして千歩が学と公園でイチャついてたとうわさになっていました。千歩が麻衣から学を取ろうとしていると言われていたのです。
そして、千歩はいじめも犯人に気づいたのです。
素直になれない千歩は学ちゃんなんか大嫌い!!!と言ったのを学に聞かれてしまったのです。
それを聞いた学も「こんなパンダお断り」と言ってしまったのです。
せっかくいい感じだったのに素直になれなくて…
二人の未来は…
物語は2巻で終わってしまいます。この2巻には桜以外にも読みきりが2本入っていて両方面白かったです。
素直になるって難しい!!!!と思える作品でした。でも素直が1番
ですね。
ナツサメも頑張ります!!!!
桜アイロニイ 集英社 小藤まつ 全2巻

少しずつ桜も咲いてきて春らしくなってきました。単純なナツサメは新刊の中から題名にひかれて今日はこの漫画を読みました。
桜アイロニイ
前回1巻発売の時に紹介させてもらいましたが、軽く1巻のあらすじを紹介させてもらいます。
大人にあこがれる千歩は中学の卒業式で思い切って大好きな染井先生の携帯アドレスを聞きます。しかし、意地悪な男子によってそのアドレスはパーになってしまいました。
その意地悪な男子は千歩の初恋の男子である学ちゃんだったのです。
千歩は昔学ちゃんに告白しました。告白したとたんいじめが始まったのです。千歩はもう学ちゃんに会いたくないと思っていましたが、再会してしまいました…
そして、同じ高校に通うことになったのです。それだけでも辛いのに大好きな染井先生が千歩の姉の万由と付き合っていて実は学ちゃんの父親だったのです!!!!!!!!!!!!!
学ちゃんの寂しさが伝わってきた千歩はほっとけない気持ちになってきました。そんな千歩に学ちゃんはキスしたのです。
以上が1巻のあらすじになります。
では、2巻のお話を始めさせてもらいます。
学ちゃんからの突然のキス。とりあえず顔を洗う千歩(笑)
何であんなことしたの??と聞いたら何のこと??と言われてしまいました!!!
なぜか次の日から千歩に対する嫌がらせが始まります。制服を隠されました。
制服はゴミ箱から出てきました。犯人はわかりませんが、学ちゃんではありません。
屋上でご飯を食べようとしたら、屋上に先に人がいました。学ちゃんとマネージャーの麻衣でした。
麻衣が学ちゃんに告白していたのです…
千歩に対する嫌がらせは収まりません。校内放送で呼び出されたりしまいには階段から突き落とされてしまいました。
でも学ちゃんはそんな千歩の下敷きになってくれました。でももうすぐ試合の学ちゃんは千歩に試合に出れなくなったらどーする。といいました。千歩は謝りましたが、学にも謝ってといいました。
この間のキスの事です…
でも学ちゃんに「口封じでしただけ、意味はない」と言われてしまいました。
千歩は泣きながら走り出しました。心開いてくれたと思ったのに…初めてのキスだったのに…
そして、染井先生に会いました。そして先生に失恋したことをすっかり忘れている自分に気づきました。先生とは学ちゃんの事を色々話しました。子供っぽい学の一面の知ってるのは千歩だけかもしれないと先生に言われました。
そんな時学ちゃんが二人の後ろを通りかかりました。学ちゃんは先生に突っかかります。そんな学ちゃんをほっておけなくて千歩は学を追いかけました。
自分でも何で追いかけたのかわかりません。大嫌いなのに…ほっておけばいいのに…
追いかけてる途中、千歩は倒れてしまいました。学ちゃんがおぶって家まで運んでくれました。意地悪で口は悪いけど優しいのが学ちゃんなんです…
そして「あんなことして悪かった」と言ってくれました。
もう千歩は学ちゃんの顔が頭から離れません……
次の日、学ちゃんは学校を休んでしまいました。先生にプリントを持っていってほしいと頼まれました。
嫌だったけど自分のせいで風邪がうつったのかも…と思い罪悪感から届けることにしました。
でも千歩の心配とは裏腹に学は元気でした。
二人で公園でバスケをしました。
千歩は自分の気持ちに気づき始めます。同じ人を2回も好きになるってあるのかな…
そして千歩が学と公園でイチャついてたとうわさになっていました。千歩が麻衣から学を取ろうとしていると言われていたのです。
そして、千歩はいじめも犯人に気づいたのです。
素直になれない千歩は学ちゃんなんか大嫌い!!!と言ったのを学に聞かれてしまったのです。
それを聞いた学も「こんなパンダお断り」と言ってしまったのです。
せっかくいい感じだったのに素直になれなくて…
二人の未来は…
物語は2巻で終わってしまいます。この2巻には桜以外にも読みきりが2本入っていて両方面白かったです。
素直になるって難しい!!!!と思える作品でした。でも素直が1番
ですね。ナツサメも頑張ります!!!!
桜アイロニイ 集英社 小藤まつ 全2巻
かなりお久しぶりのナツサメです
お元気ですか??ナツサメは少し風邪ひきましたが後はいたって元気でした。また頑張って更新しますので、これからもよろしくお願いします
2007年ももう終わりですね…皆さんは今年1番印象に残った漫画はなんですか??ナツサメは色々ありましたがこの本には色々考えさせてもらいました。
夜回り先生

大体1冊に4話くらいが書かれています。短編なんで読みやすいです。特に6巻の「和解」はナツサメの考え方をかえる作品でした。大人=加害者だと思っていました。と書かれていましたがナツサメもそうだなと思いました。母親に心中しようと首を絞められた女の子の話も書かれていました。「私と一緒にいたいから一緒に死のうとした」と書かれていました。ナツサメなら自分を殺そうとした母親にこんな思い抱く事が出来るだろうか…と思いました
一面じゃなくって人間って深いんだなと考えさせられるお話でした。そしてやっぱり覚せい剤は怖いと思う話も入っていました。「ミキ」皆幸せになるために必死に生きてるんだなと思う作品でした。
ミキと水谷先生の出会いは夜の街でした。エンコーしようとしようとしていたミキを止めたのが出会いでした。ミキは商売を邪魔されて怒っていました。水谷は家に送ると言いましたがミキは家は無い。と言いました。家が無いからウリやってホテルに泊まっているといいました。
水谷はミキとファミレスで話をしました。
ミキは体の小さな女の子でした。彼女の父親は働かなく酒びたりな人でした。ミキの母親に暴力もふるっていました。母親はミキをかばって守ってくれました。でも仕事で忙しい母親だったので小さい頃からカップめんやコンビニ弁当で育ちました。小学校に入ると皆についていけずに「のろま」「迷惑」と嫌われてしまいました。そして父親は蒸発してしまいました。母親はミキを施設に預けました。「迎えに来る」と言いましたが迎えに来てはくれませんでした。
そして2年前くらいから施設を飛び出しウリをして食べていると言いました。
水谷はミキを自宅へ連れて帰りました。化粧をとった彼女は年相応の可愛らしい女の子でした。水谷は児童相談所へミキのことを相談しに行きました。ミキは帰りたくないと言いましたが
法律上、親の許可がないと誘拐と言われても仕方が無かったのです。
警察と連携してミキの母親探しも始まりました。
ミキは水谷の家では素直でとってもいい子でした。水谷はミキに「今、1番やりたいことは??」と訪ねました。ミキは「先生んチの子供になりたい」と言いました。
しかし、夜には本音を話しました。「母親の居場所が知りたい」と言いました。
会って文句が言いたいと言いました。ミキが小さい時は必ず隣で寝てくれた…
休みの日には近くのラーメン屋に連れて行ってくれた…
ミキは母親の「迎えに来る」の言葉を信じて待ちました。しかし、母親は現れませんでした。
生活が大変で施設に預けられたとわかっていました。捨てられるなら優しい思いではいらないとミキは言いました。何度も何度も自分を責めました。
そして水谷はミキの体の異変に気付きました。クスリの禁断症状だ現れたのです。
水谷はミキを病院へ連れて行きました。
そして捜していたミキの母親も見つかりました。母親は生まれ故郷の神戸にいました。
そして夜の世界で働いていました。自分のような母親はいない方がいい…と言っていたそうです。それでも水谷は直接会ってきちんと意見を聞いてくることにしました。
ミキの母親は「会いたくない。顔も見たくない」と言いました。しかし、水谷の元にミキから電話がかかってきてから母親の態度はかわりました。
捨てたくて捨てたのではないのです。ミキの母親は今、体をうって生活しているといいました。
そんな女が母親って言っても子供は喜ばないと考えていました。
水谷は「今はどうでもいいんです…大切なのはこれからどうしたいかです。」と答えました。
ミキに会いたい。一緒に暮らしたい。
ミキの母親は言いました。途切れかけていたミキと母親が繋がりました。
ミキの母親はミキのために生活を変えました。水谷の紹介で旅館の仲居になりました。寮がある職場です。ミキと暮らすためお金を貯めようと必死で働きました。
そして、水谷に一通の手紙を託しました。ミキへの手紙です。許してと書かれていました。
ミキは高校は神戸に行く事になりました。働きながら定時制の高校に通ってお金を貯めて母親と暮らす為です。
神戸に行って2年。ミキは頑張りました。住み込みで中華料理屋で働いて定時制の高校へ通い週末は母親に会いました。
しかし、止めたはずの薬がミキの体をむしばんでいました…
幸せになりたかっただけだったのに…甘える事が出来なかったミキ…誰かに甘える事が出来たら何かが変わっていたかもと思いました。
今じゃなくてこれからどーしたいかが大事なんですね。その一言で救われた人は多いと思います。
夜回り先生 小学館 漫画:土田世紀 原作:水谷 修 1巻〜6巻
お元気ですか??ナツサメは少し風邪ひきましたが後はいたって元気でした。また頑張って更新しますので、これからもよろしくお願いします
2007年ももう終わりですね…皆さんは今年1番印象に残った漫画はなんですか??ナツサメは色々ありましたがこの本には色々考えさせてもらいました。夜回り先生

大体1冊に4話くらいが書かれています。短編なんで読みやすいです。特に6巻の「和解」はナツサメの考え方をかえる作品でした。大人=加害者だと思っていました。と書かれていましたがナツサメもそうだなと思いました。母親に心中しようと首を絞められた女の子の話も書かれていました。「私と一緒にいたいから一緒に死のうとした」と書かれていました。ナツサメなら自分を殺そうとした母親にこんな思い抱く事が出来るだろうか…と思いました
一面じゃなくって人間って深いんだなと考えさせられるお話でした。そしてやっぱり覚せい剤は怖いと思う話も入っていました。「ミキ」皆幸せになるために必死に生きてるんだなと思う作品でした。ミキと水谷先生の出会いは夜の街でした。エンコーしようとしようとしていたミキを止めたのが出会いでした。ミキは商売を邪魔されて怒っていました。水谷は家に送ると言いましたがミキは家は無い。と言いました。家が無いからウリやってホテルに泊まっているといいました。
水谷はミキとファミレスで話をしました。
ミキは体の小さな女の子でした。彼女の父親は働かなく酒びたりな人でした。ミキの母親に暴力もふるっていました。母親はミキをかばって守ってくれました。でも仕事で忙しい母親だったので小さい頃からカップめんやコンビニ弁当で育ちました。小学校に入ると皆についていけずに「のろま」「迷惑」と嫌われてしまいました。そして父親は蒸発してしまいました。母親はミキを施設に預けました。「迎えに来る」と言いましたが迎えに来てはくれませんでした。
そして2年前くらいから施設を飛び出しウリをして食べていると言いました。
水谷はミキを自宅へ連れて帰りました。化粧をとった彼女は年相応の可愛らしい女の子でした。水谷は児童相談所へミキのことを相談しに行きました。ミキは帰りたくないと言いましたが
法律上、親の許可がないと誘拐と言われても仕方が無かったのです。
警察と連携してミキの母親探しも始まりました。
ミキは水谷の家では素直でとってもいい子でした。水谷はミキに「今、1番やりたいことは??」と訪ねました。ミキは「先生んチの子供になりたい」と言いました。
しかし、夜には本音を話しました。「母親の居場所が知りたい」と言いました。
会って文句が言いたいと言いました。ミキが小さい時は必ず隣で寝てくれた…
休みの日には近くのラーメン屋に連れて行ってくれた…
ミキは母親の「迎えに来る」の言葉を信じて待ちました。しかし、母親は現れませんでした。
生活が大変で施設に預けられたとわかっていました。捨てられるなら優しい思いではいらないとミキは言いました。何度も何度も自分を責めました。
そして水谷はミキの体の異変に気付きました。クスリの禁断症状だ現れたのです。
水谷はミキを病院へ連れて行きました。
そして捜していたミキの母親も見つかりました。母親は生まれ故郷の神戸にいました。
そして夜の世界で働いていました。自分のような母親はいない方がいい…と言っていたそうです。それでも水谷は直接会ってきちんと意見を聞いてくることにしました。
ミキの母親は「会いたくない。顔も見たくない」と言いました。しかし、水谷の元にミキから電話がかかってきてから母親の態度はかわりました。
捨てたくて捨てたのではないのです。ミキの母親は今、体をうって生活しているといいました。
そんな女が母親って言っても子供は喜ばないと考えていました。
水谷は「今はどうでもいいんです…大切なのはこれからどうしたいかです。」と答えました。
ミキに会いたい。一緒に暮らしたい。
ミキの母親は言いました。途切れかけていたミキと母親が繋がりました。
ミキの母親はミキのために生活を変えました。水谷の紹介で旅館の仲居になりました。寮がある職場です。ミキと暮らすためお金を貯めようと必死で働きました。
そして、水谷に一通の手紙を託しました。ミキへの手紙です。許してと書かれていました。
ミキは高校は神戸に行く事になりました。働きながら定時制の高校に通ってお金を貯めて母親と暮らす為です。
神戸に行って2年。ミキは頑張りました。住み込みで中華料理屋で働いて定時制の高校へ通い週末は母親に会いました。
しかし、止めたはずの薬がミキの体をむしばんでいました…
幸せになりたかっただけだったのに…甘える事が出来なかったミキ…誰かに甘える事が出来たら何かが変わっていたかもと思いました。
今じゃなくてこれからどーしたいかが大事なんですね。その一言で救われた人は多いと思います。
夜回り先生 小学館 漫画:土田世紀 原作:水谷 修 1巻〜6巻
こんばんわ。ナツサメです。今日は自分の人生について考えてしまう本
「イキガミ」の新刊4巻読みました。今のナツサメには自分が24時間後に死んでしまう…なんてことは考えられません。でも、もしそーなら
残された時間をあなたならどのように過ごしますか???ナツサメは何をしてもくいが残りそうです。まだまだやりたいことがあります…
イキガミ

イキガミとは死亡予告書のことです。全国民は小学校入学の時に予防接種を受けます。その予防接種とは「国繁予防接種」といいます。
その注射器には1000本に1本ナノカプセルが混入されています。
そして1000人に1人の若者が18歳から24歳のあらかじめ設定された日時に命を奪われます。
なぜ、そんな予防接種を受けるのかと言うと、死に直面しないと命の尊さは理解されないという理由からです。
そして、亡くなる24時間前にイキガミが届けられます。
4巻には2つの話が入っています。中学教師と主婦の話です。
ナツサメは女なので主婦の話は色々考えさせられました。もし、自分が選ばれたら…色々と準備はしておいたほうがいいかも…と思いました。
「安らかなる場所」
主人公は尚子24歳の主婦です。旦那の竜太は25歳で子供は1人で来年小学生の美奈の3人暮らしです。
尚子と竜太は若くして親になりました。竜太は親の自覚が少し足りないみたいで未だに車にお金をかけて借金まであります。尚子はパートに出て家計を支えていますが、竜太には車で作った借金があります。
尚子が妊娠した時まだ17歳でした。尚子の親は18歳から国繁の年齢になるからもし母親が亡くなったら子供が可愛そうと考えました。大体
出産は25歳を過ぎてからするのが暗黙のルールになっていましたが、2人で力をあわすからと両親を説得しました。
尚子達は尚子の亡くなったおばあちゃんの家に住んでいましたが、借金の取立ての手紙、電話がかかってきます。家を売れと言われ断ると子供の事故に気をつけろと言われてしまいました。
尚子は竜太に「自己破産」を勧めましたが竜太は格好が悪いと聞いてくれません。竜太は家族のことは愛しています。しかし、車は竜太の生きがいなんです。たとえ妻子であっても足を踏み入れて欲しくありません
自分でもダメだとわかっていますが、手放す事は出来ません。
自分らしくいれる場所は車に乗っているときだけなんです…
竜太は美奈のことは可愛いと思っています。美奈とふざけあってコチョコチョをしていました。尚子は美奈は喘息があるからやめてと言いました。そして言ったそばから喘息の発作が出ました。
尚子は慌てて喘息の時に使う吸引機を使いました。それでもまだ美奈は苦しそうです。尚子は竜太に車で病院まで連れて行ってと頼みました。
竜太は「飲んでるし、タクシー使え」と言いました。尚子が運転するから車貸してと言うと「チャイルドシート持ってない」と言いました。
尚子が6歳だからチャイルドシートいらないと言いました。
そして尚子は美奈を抱っこして家から出て行きました。
翌日、美奈は元気になっていました。尚子が作った吸引機のうさぎを竜太に見せました。竜太は「行ってきます」と言いましたが尚子は答えませんでした。
尚子はこれからの事を考えていました。このままでは3人とも沈んでしまう。今なら美奈と2人でやり直せるかも…と考えていました。
美奈だけはちゃんとした生活をさせてあげたい。あの子の幸せは自分が
守ってあげなくては…
そんな事を考えている時尚子あてに訪問客がありました。
訪れたのは区役所の藤本で尚子にイキガミを届けにきました。
尚子は自分が24時間後に亡くなると知りました。
尚子はパートで働いていた先に電話をかけ仕事を辞めると伝えました。
奥さんは色々と聞きましたが尚子は答えませんでした。心配になって竜太に電話してきました。
尚子は頭が真っ白になっていました。イキガミが届いてから8時間たっていました。気になるのは美奈の喘息のことです。まだ小さく喘息のある娘を残して死ねない…借金まみれで車オタクの旦那には任せられない。おろしなさいと言った両親に頼むしかありません。
電話しようと思った時美奈が来年小学生になると思い出したのです。
小学校にあがると予防接種を打たれてしまう…それは1000人に1人だけと美奈に回ってくるかもしれない…
尚子は美奈を日本から連れ出そうと考えていました。
竜太は昼から電話していますが尚子にはつながりませんでした。
イライラしながら家に帰ると車がありません。保育園にも病院にも行っていません。竜太はガソリンが少なかったからガソリンスタンドに寄ってると考え知り合いに車を借りてガソリンスタンドへ行きました。
そしてガソリンスタンドで尚子たちが来たと聞きました。
店員は尚子の事を覚えていました。覚えていた理由は尚子がイキガミを持っていたからです。そこのガソリンスタンドは国繁加盟店なのでイキガミ見せるとお金が要らないからです。
竜太はそこで始めて尚子にイキガミが届いたと知りました。
竜太は改めて国繁に問い合わせて尚子が明日死ぬと知らされました。
そしてガソリンスタンドで2人は海に行くと知りました。
竜太は無理心中するつもりだと考えていました。
竜太は尚子達に追いつく事が出来るのでしょうか…
最後に尚子と竜太は仲直り出来るのでしょうか????
あなたが後24時間後に死ぬとわかったら何をしますか???
愛する人になんと伝えますか???
幼い子供を残して死ぬなんて辛すぎます。
イキガミ 小学館 間瀬元朗1巻〜4巻
「イキガミ」の新刊4巻読みました。今のナツサメには自分が24時間後に死んでしまう…なんてことは考えられません。でも、もしそーなら
残された時間をあなたならどのように過ごしますか???ナツサメは何をしてもくいが残りそうです。まだまだやりたいことがあります…
イキガミ

イキガミとは死亡予告書のことです。全国民は小学校入学の時に予防接種を受けます。その予防接種とは「国繁予防接種」といいます。
その注射器には1000本に1本ナノカプセルが混入されています。
そして1000人に1人の若者が18歳から24歳のあらかじめ設定された日時に命を奪われます。
なぜ、そんな予防接種を受けるのかと言うと、死に直面しないと命の尊さは理解されないという理由からです。
そして、亡くなる24時間前にイキガミが届けられます。
4巻には2つの話が入っています。中学教師と主婦の話です。
ナツサメは女なので主婦の話は色々考えさせられました。もし、自分が選ばれたら…色々と準備はしておいたほうがいいかも…と思いました。
「安らかなる場所」
主人公は尚子24歳の主婦です。旦那の竜太は25歳で子供は1人で来年小学生の美奈の3人暮らしです。
尚子と竜太は若くして親になりました。竜太は親の自覚が少し足りないみたいで未だに車にお金をかけて借金まであります。尚子はパートに出て家計を支えていますが、竜太には車で作った借金があります。
尚子が妊娠した時まだ17歳でした。尚子の親は18歳から国繁の年齢になるからもし母親が亡くなったら子供が可愛そうと考えました。大体
出産は25歳を過ぎてからするのが暗黙のルールになっていましたが、2人で力をあわすからと両親を説得しました。
尚子達は尚子の亡くなったおばあちゃんの家に住んでいましたが、借金の取立ての手紙、電話がかかってきます。家を売れと言われ断ると子供の事故に気をつけろと言われてしまいました。
尚子は竜太に「自己破産」を勧めましたが竜太は格好が悪いと聞いてくれません。竜太は家族のことは愛しています。しかし、車は竜太の生きがいなんです。たとえ妻子であっても足を踏み入れて欲しくありません
自分でもダメだとわかっていますが、手放す事は出来ません。
自分らしくいれる場所は車に乗っているときだけなんです…
竜太は美奈のことは可愛いと思っています。美奈とふざけあってコチョコチョをしていました。尚子は美奈は喘息があるからやめてと言いました。そして言ったそばから喘息の発作が出ました。
尚子は慌てて喘息の時に使う吸引機を使いました。それでもまだ美奈は苦しそうです。尚子は竜太に車で病院まで連れて行ってと頼みました。
竜太は「飲んでるし、タクシー使え」と言いました。尚子が運転するから車貸してと言うと「チャイルドシート持ってない」と言いました。
尚子が6歳だからチャイルドシートいらないと言いました。
そして尚子は美奈を抱っこして家から出て行きました。
翌日、美奈は元気になっていました。尚子が作った吸引機のうさぎを竜太に見せました。竜太は「行ってきます」と言いましたが尚子は答えませんでした。
尚子はこれからの事を考えていました。このままでは3人とも沈んでしまう。今なら美奈と2人でやり直せるかも…と考えていました。
美奈だけはちゃんとした生活をさせてあげたい。あの子の幸せは自分が
守ってあげなくては…
そんな事を考えている時尚子あてに訪問客がありました。
訪れたのは区役所の藤本で尚子にイキガミを届けにきました。
尚子は自分が24時間後に亡くなると知りました。
尚子はパートで働いていた先に電話をかけ仕事を辞めると伝えました。
奥さんは色々と聞きましたが尚子は答えませんでした。心配になって竜太に電話してきました。
尚子は頭が真っ白になっていました。イキガミが届いてから8時間たっていました。気になるのは美奈の喘息のことです。まだ小さく喘息のある娘を残して死ねない…借金まみれで車オタクの旦那には任せられない。おろしなさいと言った両親に頼むしかありません。
電話しようと思った時美奈が来年小学生になると思い出したのです。
小学校にあがると予防接種を打たれてしまう…それは1000人に1人だけと美奈に回ってくるかもしれない…
尚子は美奈を日本から連れ出そうと考えていました。
竜太は昼から電話していますが尚子にはつながりませんでした。
イライラしながら家に帰ると車がありません。保育園にも病院にも行っていません。竜太はガソリンが少なかったからガソリンスタンドに寄ってると考え知り合いに車を借りてガソリンスタンドへ行きました。
そしてガソリンスタンドで尚子たちが来たと聞きました。
店員は尚子の事を覚えていました。覚えていた理由は尚子がイキガミを持っていたからです。そこのガソリンスタンドは国繁加盟店なのでイキガミ見せるとお金が要らないからです。
竜太はそこで始めて尚子にイキガミが届いたと知りました。
竜太は改めて国繁に問い合わせて尚子が明日死ぬと知らされました。
そしてガソリンスタンドで2人は海に行くと知りました。
竜太は無理心中するつもりだと考えていました。
竜太は尚子達に追いつく事が出来るのでしょうか…
最後に尚子と竜太は仲直り出来るのでしょうか????
あなたが後24時間後に死ぬとわかったら何をしますか???
愛する人になんと伝えますか???
幼い子供を残して死ぬなんて辛すぎます。
イキガミ 小学館 間瀬元朗1巻〜4巻
こんにちわ。お久しぶりですナツサメです。最近ドラマ化のコミックを多く読んでいましたが、少し落ち着きました。新しいコミックもどんどん発売されるので大忙しです。そんなナツサメが最近読んだのは
山本善次郎と申します
2巻です。1巻が気に入ったので2巻も早速読みました。
かるく1巻のあらすじ書かせてもらいます。
主人公は山本ほたて小学校4年生の女の子です。ほたては霊が見えたり触った人の考えが分ってしまいます。ほたては祖母と暮らしていましたがほたての能力を怖く思った祖母はほたてを親戚に預けました。
ほたてを引き取ったのは山本善次郎です。善次郎は田舎で下宿をしながら暮らしています。善次郎は親戚ではなく、ほたての父親なんです。
善次郎と暮らす事になってほたては転校しました。転校先の学校の担任の岡野めぐに幽霊が見えるといいましたが変な事を言ってはいけないと言われてほたては落ち込みました。
落ち込んだほたてに気付いた善次郎は「ほたての力は人のために使ったらいい」と言ってくれました。
ほたてには善次郎のそばに亡くなった母親の霊を見ました。
ほたては両親の愛に触れ人のために力を使おうと決めました。
ほたては新しい学校でほたての力を知っても怖がらない友達も出来、毎日楽しく暮らしています。そして霊が見えるほたての周りには霊が集まってきます。今日も霊の為にほたては全力で頑張ります!!!
ある日ほたては小さい男の子の霊にあいました。自分のことが見える人に初めて会ったといいました。男の子は「ママにあいたい」と言いました。ほたては善次郎に相談しようと思いました。
すると善次郎にお見合い話を持ってきたおばあさんにほたてが霊を見えるなら「お祓いしてもらったらいい」と言われてしまいました。
おばあさんは親切で言ってくれたのですがほたては…
善次郎も困ってはいないと言いました。ほたての力がないと自分が死んだら皆と話できないから…と言いました。
ほたては男の子の力になりたいと考えました。男の子は「ママが泣いてるからママに会いたい」と言いました。しかしママがどこにいるかわからないと言われてしまいました。ママの顔も知らないと言われてしまいました。そして男の子は自分の名前もわからないと言われてしまいました…何の手がかりもありませんがほたてはママ捜しをする事にしました。男の子に名前がないと言いにくいのでほたてが「ちぃちゃん」と名づけました。(小さいからちいちゃんです)
ほたて一人では心もとないので速水君が手伝ってくれる事になりました
そして授業中は速水君がちいちゃんの事見てくれることになりました。
クラスでは男子が幽霊屋敷の話をしていました。その話では子守唄の話も出てきました。ちいちゃんのママも歌を歌ってくれたそうです。
ほたてはつばさに話を聞きました。場所だけ教えて欲しいと頼みました。同じ日ほたての家の下宿人のまことはやっとテストが終わりました。
テスト終わりなんで皆で飲みに行こうって話になりました。それを仕切ってくれたのは同じクラスの梅ちゃんです。彼女は周りから悩みがないように思われていました。
そして放課後ほたては速水君とちいちゃんと一緒につばさに教えてもらった幽霊屋敷へ向かいました。
ほたてはちいちゃんの母親が居るかも…と考えていました。
そしてお屋敷から一人の女の子が現れました。彼女は「かよ」と名乗りました。ちいちゃんの母親ではありませんでした。しかし彼女は子供が好きみたいでちいちゃんを抱っこしてしまいました。そして家に入る??と誘われてしまいました。母親ではないけれどちいちゃんが抱っこされているのでほたてと速水君は屋敷の中に入っていきました。
ほたてが屋敷に入るのをつばさは見ていました。
つばさは慌ててクラスメイトの由宇希に言いました。由宇希が屋敷に向かいつばさはまた人を捜しに行きました。
屋敷に入ったほたてと速水君はかよちゃん以外人がいないことに気付きました。しかし、かよちゃんは奥様がいるといいます。
かよは家の事は全部すると言い出しました。ほたてがちいちゃんの面倒は自分がみるから…と言いましたがかよちゃんは断りました。
そしてちいちゃんが泣き出してしまいました。ほたてはちいちゃんをかえしてと言いましたが、かよちゃんはちょうだいと言いました。
由宇希が屋敷に到着しました。ほたてのことを連れ出そうとします。ほたてはちいちゃんも連れて行くといいました。その時屋敷の外で一人の老人に会いました。そしてかよちゃんは子守娘だと教えてもらいました。屋敷に残った速水はかよに「よく頑張ったね」と言いました。
かよはその一言で救われました。成仏出来ました。
速水はほたてにちいちゃんの母親は自分が捜すから生きてること一緒にいなよ…と言いました。
ほたては「頑張るから!!!何も出来なかったら自分の意味がない」と言いました。そしてつばさに聞いた善次郎が迎えに来てくれました。
そして見えないほたての友達にも優しい言葉をかけてくれました。
ちいちゃんの母親探しは振り出しに戻ってしまいました。
無事、ちいちゃんのママを見つけることが出来るのでしょうか???
今回もほたてが大活躍します。ほたてはまだ10歳ですがいっぱい傷ついて成長していきます。ほたての周りには優しい人が多いです。ほたてにもこのまま優しい女の子いなって欲しいです。ちいちゃんもめっちゃ可愛いです。
山本善次郎と申します 集英社 槙ようこ1巻〜2巻
山本善次郎と申します
2巻です。1巻が気に入ったので2巻も早速読みました。
かるく1巻のあらすじ書かせてもらいます。
主人公は山本ほたて小学校4年生の女の子です。ほたては霊が見えたり触った人の考えが分ってしまいます。ほたては祖母と暮らしていましたがほたての能力を怖く思った祖母はほたてを親戚に預けました。
ほたてを引き取ったのは山本善次郎です。善次郎は田舎で下宿をしながら暮らしています。善次郎は親戚ではなく、ほたての父親なんです。
善次郎と暮らす事になってほたては転校しました。転校先の学校の担任の岡野めぐに幽霊が見えるといいましたが変な事を言ってはいけないと言われてほたては落ち込みました。
落ち込んだほたてに気付いた善次郎は「ほたての力は人のために使ったらいい」と言ってくれました。
ほたてには善次郎のそばに亡くなった母親の霊を見ました。
ほたては両親の愛に触れ人のために力を使おうと決めました。
ほたては新しい学校でほたての力を知っても怖がらない友達も出来、毎日楽しく暮らしています。そして霊が見えるほたての周りには霊が集まってきます。今日も霊の為にほたては全力で頑張ります!!!
ある日ほたては小さい男の子の霊にあいました。自分のことが見える人に初めて会ったといいました。男の子は「ママにあいたい」と言いました。ほたては善次郎に相談しようと思いました。
すると善次郎にお見合い話を持ってきたおばあさんにほたてが霊を見えるなら「お祓いしてもらったらいい」と言われてしまいました。
おばあさんは親切で言ってくれたのですがほたては…
善次郎も困ってはいないと言いました。ほたての力がないと自分が死んだら皆と話できないから…と言いました。
ほたては男の子の力になりたいと考えました。男の子は「ママが泣いてるからママに会いたい」と言いました。しかしママがどこにいるかわからないと言われてしまいました。ママの顔も知らないと言われてしまいました。そして男の子は自分の名前もわからないと言われてしまいました…何の手がかりもありませんがほたてはママ捜しをする事にしました。男の子に名前がないと言いにくいのでほたてが「ちぃちゃん」と名づけました。(小さいからちいちゃんです)
ほたて一人では心もとないので速水君が手伝ってくれる事になりました
そして授業中は速水君がちいちゃんの事見てくれることになりました。
クラスでは男子が幽霊屋敷の話をしていました。その話では子守唄の話も出てきました。ちいちゃんのママも歌を歌ってくれたそうです。
ほたてはつばさに話を聞きました。場所だけ教えて欲しいと頼みました。同じ日ほたての家の下宿人のまことはやっとテストが終わりました。
テスト終わりなんで皆で飲みに行こうって話になりました。それを仕切ってくれたのは同じクラスの梅ちゃんです。彼女は周りから悩みがないように思われていました。
そして放課後ほたては速水君とちいちゃんと一緒につばさに教えてもらった幽霊屋敷へ向かいました。
ほたてはちいちゃんの母親が居るかも…と考えていました。
そしてお屋敷から一人の女の子が現れました。彼女は「かよ」と名乗りました。ちいちゃんの母親ではありませんでした。しかし彼女は子供が好きみたいでちいちゃんを抱っこしてしまいました。そして家に入る??と誘われてしまいました。母親ではないけれどちいちゃんが抱っこされているのでほたてと速水君は屋敷の中に入っていきました。
ほたてが屋敷に入るのをつばさは見ていました。
つばさは慌ててクラスメイトの由宇希に言いました。由宇希が屋敷に向かいつばさはまた人を捜しに行きました。
屋敷に入ったほたてと速水君はかよちゃん以外人がいないことに気付きました。しかし、かよちゃんは奥様がいるといいます。
かよは家の事は全部すると言い出しました。ほたてがちいちゃんの面倒は自分がみるから…と言いましたがかよちゃんは断りました。
そしてちいちゃんが泣き出してしまいました。ほたてはちいちゃんをかえしてと言いましたが、かよちゃんはちょうだいと言いました。
由宇希が屋敷に到着しました。ほたてのことを連れ出そうとします。ほたてはちいちゃんも連れて行くといいました。その時屋敷の外で一人の老人に会いました。そしてかよちゃんは子守娘だと教えてもらいました。屋敷に残った速水はかよに「よく頑張ったね」と言いました。
かよはその一言で救われました。成仏出来ました。
速水はほたてにちいちゃんの母親は自分が捜すから生きてること一緒にいなよ…と言いました。
ほたては「頑張るから!!!何も出来なかったら自分の意味がない」と言いました。そしてつばさに聞いた善次郎が迎えに来てくれました。
そして見えないほたての友達にも優しい言葉をかけてくれました。
ちいちゃんの母親探しは振り出しに戻ってしまいました。
無事、ちいちゃんのママを見つけることが出来るのでしょうか???
今回もほたてが大活躍します。ほたてはまだ10歳ですがいっぱい傷ついて成長していきます。ほたての周りには優しい人が多いです。ほたてにもこのまま優しい女の子いなって欲しいです。ちいちゃんもめっちゃ可愛いです。
山本善次郎と申します 集英社 槙ようこ1巻〜2巻


