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今年も残す所あとわずか、というかぶっちゃけあと数分。いかがおすごしですかハルサメです。
紅白見ながらブログかくのもまたオツです。でも演歌は飛ばします。基本です。

そんな演歌、日本の心から正反対に逆走して今回はこの漫画をご紹介。
つうか「正反対」に「逆走」したらそれは普通に直進じゃねえの というツッコミは却下です。

【エマ】
ema


19世紀末英国、ロンドン。
産業革命による変化と革新の時代。
そして、古い生活習慣と階級社会もまだまだ根強く、以前として道には馬車が行き交っていた時代――

貴族の坊ちゃんことウィリアム・ジョーンズは、10年ぶりに世話になった家庭教師(ガヴァネス)の元を訪れます。
そこで働いている、無口で美人で照れ屋で眼鏡なメイドのエマに一目惚れしてしまいます。

元々それほど積極的ではないウィリアムですが、散歩に誘っておしゃべりする という地道なアプローチを続けていくうちに、エマも好感を持ち、お互い好き同士に。

しかしこの時代の階級制度の壁が私たちの想像以上に厚く、二人の前に立ちはだかって行きます。

そんな実際の19世紀末のイギリスを舞台にした、貴族の坊ちゃんと一介のメイドの身分違いの恋物語です。

お互いに本当に好きだというのが端々から伝わってきて、不器用で初々しくて応援したくなるような恋をしている二人ですが、絶対的な階級の差や、周囲の人々の反対、中々会えない遠距離、ウィリアムに現れる親の決めた可愛い婚約者(嫌な子ならもっとつっぱねれるけど、これがまた可愛くていい子で嫌味のないさらっとした子で、一途にウィリアムの事を思ってくれるし他の家族とも仲良いからこの子も幸せになって欲しいけどウィリアムがエマしか見て無いからどうしたって無理ではと思ってしまう というかエマにも幸せになって欲しいこの矛盾)(注釈長い)など、様々な困難が待ち受けます。

現段階で何一つとして解決していないので(反対については応援の声もちゃんとあるのですが、反対はなくなってないので解決しない)この二人がなんとかしてうまくいってくれやしないかと、ドキドキしながら読んでしまいます。


絵柄ははっきりとしていて見やすく、特徴的なほどキャラクターの心情を、文字でなく絵で伝えてくる漫画です。

先ほど「エマも好感を持ち」と書きましたが、それも一切文字で説明はなされてません。
ただ、ウィリアムと会って帰った後、ちょっとエマが嬉しそうな顔をしている。夜寝る前のエマの描写の中に一コマウィリアムのコマがある。その次に頬を染めるエマの表情。

そういった表情、動作、行動を、全て絵で伝えてくるので、その時エマがウィリアムがどう思っているのか想像の余地がありますし、またどう思って行動したのかが書かれなくても見え見えだったりして思わずクスッと笑ってしまいます。

また、作者が1巻巻末で語っているように、この本には作者の所謂「萌え」が詰まっています(と感じています)。
眼鏡を外すシーンだけで1Pつかっていたり
メイド服のスカートが妙に広がっていたり
エマが外出着からメイド服に着替えるだけで4Pつかっていたり
(この間一切台詞無し)

作者談「そこが大事なんです

是非とも貫いていただきたい思いでございます。
熱意が篭っているだけあって、見ていてとても優雅で見とれてしまいます。


そんな感じで色々きっちり描きこんであるので、イギリスの貴族とか馬車や洋風建築、そしてメイドが好きな方は眺めるだけでも楽しいかと思います。一読あれ。
というかとても読みやすいので一読したら最後まで読んでしまうこと
請け合いです!

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【エマ】 1~6巻 エンターブレイン Beam comix
著:森薫
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皆様こんにちはアキサメです。
今年も残すところ後3日となりましたね~いかがおすごしでしょうか?
アキサメは大掃除をしなきゃならないのに、漫画を片付けようとしながら、漫画を読んでしまう超悪循環に陥っております;;
漫画は手に取ったら片付けるモノじゃなくて、読書するモノですよね~w

さて、本日のご紹介漫画は……
【MONSTER】
MONSTER

せっかく読破したことですし、今年読んだものは今年のうちに……という事で、ご紹介させて頂こうと思います。
アニメ化もされDVDボックスなんかも発売中ですね。
お好きな方は年末年始のご褒美にいかがですか?w
以下長くなってしまいましたが、宜しければお付き合い下さい。


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1986年、ドイツがまだ東西に分かれていた頃、
とある西ドイツでの病院のよくある日常の出来事から紡ぎだされて行く。

主人公の日本人医師:天馬賢三(テンマ ケンゾウ)はその病院の天才外科医として活躍し、院長の娘との婚約も果たし、将来を有望視される若者だった。

しかし、病院の社会的地位の高い人物のオペを優先し、病院や院長の名を上げるためにオペをするやり方に、疑問を抱いてしまう。
ある日ついに、実力もその権力もあった彼は、救急で運び込まれた二人のクランケうち、院長の指定した市長よりも、先に運び込まれた双子の少年の処置にあたった。

結果……市長は亡くなり、少年は助かった。
これを期に、彼に対する院長の態度は激変し、彼は将来を有望視された若者から一生一外科医の若者になってしまった。

人の命を平等に助けようとしたにもかかわらず、この仕打ちを受けるとは思っていなかった彼は、院長に落胆し心底恨む事になるが、
「ひとの命は平等である」
という彼の意思を決定付けてくれた、この事件やクランケの少年自体は、彼の中で医者としての初心を思い出させてくれた、よい思い出となる。



……はずだった。


物語が一人の医師の成長期から、脱線したのはこの後の事だ。

彼は一外科医として多くの命を救える立場という、院長から罰された立場を逆に良い環境と受け止め始めていた。

そんな折、市長の変わりに手術をした少年ヨハンと一緒に担ぎ込まれた少女アンナは、両親代わりのリーベルト夫妻殺害事件に巻き込まれた少年・少女だった。

少年少女の証言を必要とする警察は、担当医である天馬の許可以上の接触を彼らに繰り返し、マスコミは人々を賑わす事件……悲劇の中の生還者として二人一緒の取材を申し込んでいた。
少年少女の担当医である天馬は彼等の体調を考え、双子を引き合わせるのを拒否をしていたが、病院の名誉につながると考えた上層部が勝手に実行してしまう。
頭に銃撃を受けた少年は涙を流して再会を喜び。
自己を得ていなかった少女は絶叫し意識を手放した。

この小さな感動劇のその日、もう一つの事件が起こる。

天馬の病院の院長・外科部長・同僚のDr.ボイアー氏の三人が毒入りのキャンディーを使って毒殺された。

そして、また一つ不可解な事件が起こる。
動くこともままならなかった少年少女が突如として姿を消してしまったのだ。

天馬は当然、今までの経緯から自分が院長殺しの重要参考人として警察に調べられている事は分かっていたが、落胆した院長の死よりも、希望をくれた少年少女の失踪の方を心配していた。

そうこうした後、医者としての出世をあきらめ、日本に帰ろうとしていた天馬に、理事長から驚くお達しが下る。
「君を外科部長に任命する。」

出世を捨てた天馬に、出世の道が来るとは不思議な世の中だと思いつつ、そのありがたい申し出を受け、結果的に出世の道を絶った院長の死を期に、一番利益を得た彼が居た。

以後、双子の少年少女の失踪事件・院長など三名殺害事件の解決がくる事は無く9年という時がたつ。

ある日、中年夫婦連続殺害事件の重要参考人が交通事故にあい、天馬が外科部長を務める病院へ担ぎ込まれた。
その男は天馬の活躍で九死に一生を得たが、「モンスターが来る」などと訳の分からないことを話だす。

天馬はそんな彼にも気さくに話しかけ、彼の良心を揺すり動かし、改心させる一歩手前までいった。
医者として気になった彼に、彼の言っていた思い出の品と似た商品を見つけた天馬は、喜ばせようと夜人の入らない病室へと足を運んだ。

……が、そこに彼の姿は無く、かわりに、毒入りのキャンディーで毒殺された守衛の姿があった。
そう、9年前の院長ら殺害事件と同じ方法で守衛は殺されていたのである。
この奇妙な一致から何かを察した天馬は、急いで患者である彼を探した……。
とあるビルの廃屋で、彼に優しく話しかける天馬に彼は叫んだ。

「だめだ、先生きちゃだめだ!!」
「先生も殺される!」

そう叫ぶ彼の目の前に、確かに人影があった。
その人影こそ、彼が「モンスター」と呼び、天馬が予期していなかった人物……『MONSTER』だった。

天馬はそこで、ここ数ヶ月にわたる中年夫婦連続殺人事件の真相と、9年前にこの病院でおこった殺人事件の真相を知ることになる。
……自分がどう関わったかという事も。

これを期に彼は、将来有望な医師を止め、『MONSTER』を追うことを決意する。
己がこの世に解き放ってしまった『MONSTER』を。



天馬と『MONSTER』とそれに関わる人間図、また、それぞれの思考・思惑。
1990年代のドイツを舞台に繰り広げられる、非人間と人間の境目を垣間見るようなストーリと、非現実的なのにもかかわらず所々に入れられた人と人とのつながりの大切さを感じ取る場面に、程よい緊張を持ちながら次へ次へと読み漁る興味をそそられる作品です。

18巻の決着にの好みはあるけれど、ダークユーモア系が苦手じゃなければ楽しめる漫画だと思います。
是非呼んでみてくださいvv

(やたら長い割りに一巻の事しか書けないアキサメですいません……orz)
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【MONSTER】 全18巻 小学館 BIG COMICS
著:浦沢直樹
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みなさん年末頑張ってますかこんばんは、ハルサメです。
先日【おおきく振りかぶって】を紹介した後、出勤したら自分の棚に何か置いてあるのに気付きました。
アフタヌーン2月号の付録、田島様の携帯マスコットフィギュア。
あっ…私がおお振り好きだって知って、気を利かせてくれた誰かが、いつもは捨てる付録をそっと差し入れてくれたのね…!
ああ何て素敵な仲間 でも私これはさすがに恥ずかしくてつけれないので正直いらな(ゲフンゴフン)
うん…でも…気持ちは嬉しかったので、気持ちだけもらって、それはずっと大事にしよう(byおお振り3巻)
肝心のアフタヌーン本誌は田島様がやりました。しかし9回裏こそ三橋が倒れんじゃないかと心配で仕方ありません。この試合中ずーっとその心配しっぱなしで胃がいてえ!!でも面白い!!


という訳で今回はスポーツ物つながりということでこの漫画を。
時間詐称とか言ってはいけません(いやスイマセンほらそのこだわりが)
【しゃにむにGO】
syani


伊出延久は陸上ジュニアでは敵なし、若きホープとして期待され、陸上界では有名な、短距離長距離どちらも行ける陸上少年。
当然陸上関係の高校に進むと思われた彼だが、ある日道端に寝ている美足の美少女、尚田ひなこと出会う。
彼女と彼女のテニスに魅了された延久は、彼女のいる高校と、一度も触れたことのないテニスの世界へと足を踏み入れる決意をする。

一方、滝田留宇衣は日本テニス界注目のジュニアランカー。だが、いつからか試合の途中で冷めてしまうようになり、ついには親の転勤を機に所属していたテニスクラブも辞めてしまう。
しかしどうしてもテニスを諦めきれない彼は、引越し先の高校のテニスクラブに入部する。

伊出延久と滝田留宇衣、この二人の出会いから、弱小の幕ノ鎌高校テニス部の最強時代が始まります。


しゃにむにGOは、花とゆめコミックスだし少女漫画の部類だとは思うのですが、これはもうとにかくドキドキするテニス漫画です。
スポーツ漫画の醍醐味として、実際に見るスポーツは動きが一瞬で素人から見るとあっという間に色んなものが決まってしまいますが、これが漫画になるとその「凄さ」が丁寧に止め絵で描かれるので、一挙手一動作を見逃すことなくダイレクトに伝えてくれる所にあると思います。

しゃにむにGOはまさにそれ。リアルなスポーツ観戦を、最高の形やポジションで観戦させてくれるからドキドキすること請け合いです。
テニスが分からなくても、最初は延久がテニス素人で頭より体なタイプなので分かりやすく説明してくれるし、それでなお分からなくとも「何か凄い事してる!」で流せるほど心の機微も動きのかっこよさも描写してくれているので、とてもとても楽しめます。

スロースターターで持久力もあり、初心者ながらめきめきと力をつけて上がっていく真直ぐ明るい延久を見て、一緒にときめいたりわくわくしたり、テニス楽しい!と思ったり。
圧倒的な技巧はあるものの精神的な弱さに悩み打ち勝てず、それでもテニスを続ける暗い影を負った留宇衣を見て、一緒にはらはらしたり悩んだり「頑張れ!もうちょっとだ頑張れ!」という気持ちになったり。
この対照的な二人の主人公がダブルスを組んだら最強じゃねえのどうなるの?!と思ったり。

この二人にかぎらず、幕ノ鎌テニス部の他の選手も、うまい人も下手な人も、プレイスタイルから性格まで丁寧に描写されるので、どの選手もみんな頑張ってんじゃん!みんなドラマがあるじゃん!!
と感情移入すること間違いなしです。

テニスを知ってる人も知らない人も、好きな人も好きじゃない人も、男性も女性も若い人も大人な人も、皆に読んでもらいたい本格テニス漫画です。おすすめです。いや書いてる漫画皆おすすめですが

あっ少女漫画だから当然ラブもあるよ!!
留宇衣と魔子ちゃんが好きな私としては、もうちょっと魔子ちゃんの出番が増えてくれないかなあ と密かに願っています。

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【しゃにむにGO】 1~21巻 白泉社花とゆめCOMICS
著:羅川真里茂
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
皆様、遅ればせながらメリークリスマス☆
アキサメは昨日友人達と某画家さんの展示会を見て来ましたvv
クリスマスにあえて行く必要もなかったんですが、素敵フィギュアが貰えるとの事で、恋人達の坩堝に飛び込んできましたw
まぁ、こんなクリスマスも悪くないですよね★

さて、本日ご紹介の漫画は、そんなクリスマスとは全く関係ない……
【サムライチャンプル】
サムライチャンプル

この作品との出会いは、深夜アニメで見たのがきっかけです。
面白いっていう情報は得てたんですが、勘と記憶だけじゃ見れなくて;;(あたりまえ)
見れないかなぁ~と思ってたら、見れちゃったそんな作品ですw
(少ししか見れなかったのが心残り)
独特?なノリと勢いに溢れた作品です。
どうだろう……ギャグとシリアスが好きでカーボーイビバップ好きさんにはおすすめです。
(アキサメの友人でビバップ好きには好評なので。)
現在は2巻と短めですし、独特なギャグ世界に入り込みたい方は是非読んでみて下さいvv
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現在より数百年の昔、男はそこにいた……
「…人斬ンのに、理由なんかいんのかよ?」
ただ…ひたすらに 刀を振るうしかなかった 一匹の--
『獣(サムライ)』
其の壱:三匹が斬る!……っていうか二匹が。
(漫画の出だしより)

これを見て分かるとおり?、
強いヤツと戦うのが人生の糧のようなサムライ馬鹿(?)二人・ムゲンとジン
それに巻き込まれちゃったっていうか、二人と行動しようとしちゃった不運?な女の子・フウの目的があるんだか、無いんだか、結構はちゃめちゃ暴走、ギャグ満載の時代劇漫画です。

時代劇というだけあって、時代劇の要素満載。
桜吹雪で有名な東山の金さん、この顔を見忘れたか?で有名な暴れん坊将軍、しとしとぴっちゃんしとぴっちゃんで有名な子連れ狼、千本狩りで有名な弁慶、庶民の味方ねずみ小僧、時代劇にはお決まりの忍者など、あぁ懐かしいと思う時代劇の役者や名場面が要所要所に出てきます。



事の発端は、フウが思い出の人『向日葵の匂いのするお侍さん』を探すための、とある茶屋で旅の用心棒を捜しつつ、旅行資金稼ぎの場所として働いていた時の出来事から始まる。
その茶屋でいわゆる悪代官の出来の悪い息子が好き勝手やっていた所に、空腹に耐えかねた腕自慢のムゲンが用心棒として雇ってくれるよう頼みに……脅しに来たついでに、悪代官の息子を軽くのす。
その一方、悪代官の行列のごたごたで、代官の用心棒、柳生流の使い手をジンは軽く切り捨てる。

代官息子がムゲンに「お前なんか、親父の凄腕の先生がたにのしてもらうぜ」的な如何にも負け役の台詞を吐いている最中、その柳生の先生をのしちゃったジンが茶屋を覗く。

この時のムゲンの聞き耳ポイントは『凄腕の先生』=『強いヤツ』
その、凄腕をのしたジンは自分より強いかどうかを計る絶好の相手以外の何ものでもなかった。
ってことで、この二人、狭い茶屋のなかで、如何にもサムライ馬鹿っぽく試合を始めた。

……まぁ、言わずもがな、結果茶屋は全壊、代官とのごたごたでお尋ね者になるわの悲しい旅の始まりは、まとまりのない三人を無理矢理まとめるには十分すぎるほど。……のりゆうのはず。
そんなこんなで、三人は一緒にフウの探し人「ヒマワリのお侍」を探す旅をする事になる。


が、この漫画、主人公ズだけが価値観がズレまくっているだけじゃない。
悪代官に仕える武家は、
「言っちゃ何ですが、ウチの代官親子 オツムの弱~~い悪代官タイプなんで……」
なんて、普通に言っちゃう世界観。

つまり、まともな人物なんて出て来るわけがない!

当然先に言った、東山の金さん・暴れん坊将軍・子連れ狼・ねずみ小僧・忍も同様。
時代劇なのにぶっ飛んでる、ギャグと大乱闘の数々をお楽しみ下さい!!

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【サムライチャンプル】 1~2巻 角川書店 Kadokawa Comics A
漫画:ゴツホ☆マサル 原作:manglobe
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
こんばんはハルサメです。
明日はクリスマスイブですね。皆さん準備はばっちりですか。
予定がない人はコミックバスターで漫画でも読んでみませんか。
大丈夫、寂しくない。そこにいる人たちはきっとイコール貴方達の仲間。
かといって間違ってもペア席には近寄らないように。負けた気分になりますから。

そんな最中のコミック紹介、「よろしくマスター」でも紹介できれば時事的にバッチリなんでしょうが(筑波さくらさんの作品はほんわかして好きです)、ここはあえて外していきましょう(何故)。

【スキップ・ビート!】
sukibi


主人公の最上キョーコは16歳。
しかし高校にも行かず過酷なスケジュールでアルバイト尽くし、おしゃれもせずに髪を振り乱しひたすら働く毎日です。
それもこれも、同棲している愛しの幼馴染、歌手でプロデビューを果たした不破尚のため。
どんなに苦しくても辛くても、大好きな尚ちゃんのためならキョーコはおしゃれができなくても学校に通えなくても平気です。
尚ちゃんと一緒にいられるだけで、幸せなのです。

ところが。

ある日唐突に知った、「キョーコを連れて来たのは家政婦代わり」との事実。そして耳に飛び込む尚ちゃんからの、「あんな地味でつまらねー女」発言。
思い起こせば幼い頃から尽くして尽くして尽くしまくってきたキョーコの人生…
それを尽くした張本人から思いっきり否定される事実…

キョーコ、ぶちきれます。

その言葉で心の箱を開けられたキョーコが、怨霊を背負いながら芸能界にデビューして不破尚に復讐を果たす事を生きがいに、今芸能界一いい男とされる敦賀蓮の所属している芸能事務所LMEに突撃し、デビューを目指すShow-Bizチャレンジ漫画です。

どんな漫画やねん。

ええと、ハイテンション少女漫画…?
すいません今自分で書いててあんまり伝わらねえと思ったですこの説明。
見所はまず主人公のキョーコの性格。
最初は物凄い一途で一生懸命で真面目でメルヘンで純粋な子だったのですが、心の箱が開けられてからは疑い深いし復讐心にまみれているしピュアな心はどこかに行ったし怨霊背負いまくっているわでやりたい放題です。
その行動力とハングリー精神は何かを突き抜けた有様(具体的にはタクシーをチャリであおったり)で、見ていてかなり面白いです。

次に敦賀蓮との絡み。
温和で評判な敦賀蓮ですが、何故か初対面からキョーコにだけは意地悪です。キョーコもそれ故嫌っていて、この二人の仲がいいんだか悪いんだかなやり取りも大層面白いです。そして少女漫画ならお約束ですね、この二人が段々仲良くなっていく様も見ものですよ!ときめきときめき。

よくある芸能界もの、と思いきや、主人公や登場人物たちの物凄い個性でギャグは突き抜けるしシリアスな所はちゃんと落とすしの面白い少女漫画だと思います。共感する漫画と言うより、はちゃめちゃっぷりをはたから見て楽しんだりスカっとする漫画というか。
主人公が初っ端から愛に対して絶望してるので、恋愛要素過多ではないので男性にもお勧めしますし、かといってラブ要素が無いわけではなく、敦賀蓮との絡みもおいしい(笑)ので、女性にももちろんお勧めです。
ただし電車の中で読まないように。噴出しますから

現在11巻まで出てますが、そこではキョーコと敦賀蓮の競演するドラマの撮影真っ只中。(ここでキョーコの役が敦賀蓮の相手役ではないというところが面白いような)
ドラマの撮影の中で敦賀蓮とキョーコの距離がどんどん縮まっていってとても見ものですよ!!続きが楽しみです。
え、不破尚? ごめん私敦賀蓮派だから(おーーい)。

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【スキップ・ビート!】 1~11巻 白泉社花とゆめCOMICS
著:仲村 佳樹
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
皆様こんばんわ、アキサメです。
寒さの堪えた週末を抜けたと思ったら、なんとクリスマスも寒波到来だそうで……
クリスマスにお出かけの際は是非暖かい格好でお出かけ下さい。

さて、皆様漫画よんでいらっしゃいますか?
時にアキサメはやりました!ついにやりました!!
MONSTER全18巻読み切りましたvv
ひゃほぃ!
後半はハラハラドキドキで、ざっと7巻ぶっ続け……頑張りました……面白かったです。
この勢いで今日はMONSTERと行きたい所ですが、クリスマスの浮かれ気分がぶっ飛ぶので楽しい漫画を……

というわけで、本日ご紹介の漫画は……
【NANA】
nana14

(いや、これも楽しいという意味では微妙か?まぁ、良しとしよう……)
春に有名アーティストさん達の作ったNANAのイメージソングアルバムが発売され、夏には映画化されましたね!
結局私は見に行けなかったのですが、NANAの世界感そのままだったと、なかなかの好評のようでしたね~
最近では14巻も発売され知らない方は居ないと言っても過言ではない程の人気っぷりですね!
NANAは少女漫画ですが、自称「少女漫画について行けない病」のアキサメでも楽しく読める少女漫画ですvv(5・6巻で一度投げ出しかけたのは秘密の方向で……)
この人気を逃す手は無いですよ!まだ読んでない方は是非読んでみて下さい!!
(またしても12時すぎてしまったけど(途中で14巻に手を出し読み切っちゃった人)、折角の一日おき記録を破りたくないのでスルーで!(ニッコリ))
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バンドのボーカルとしてのし上がるために、東京行きの電車に乗り込んだナナと、遠距離恋愛をしていた彼氏の元に行くために東京行きの電車に乗り込んだ奈々(物語中の愛称:ハチ)。

同名のなまえ・同じ日に東京に出てきたという共通点以外、生きてきた環境も性格も対照的な二人が、運命のいたずらか、何の因果か、同じビルの同じ部屋の一室で同居する事になった!

なんでも無かったルームメイトのはずが、やることなすことすべてが格好いいナナの生き方にハチは次第に憧れていく。
ナナのバンド仲間のノブとヤス、新メンバーのシンでブラストを結成し、夢の都東京でのしあがって行く様は、格好良いの一言。
お金が貯まれば、ブランドや可愛い小物に消えていき、何かと彼氏に左右されつつ、自分を慕うハチに、心を許し友愛を超えた親愛を抱くナナ。
ハチの少女漫画の主人公らしい人生だが、今時の女の子のような考え方は、ただの「恋愛好き」の女の子を超えた「大人の女性」を見せる。

行動力があり格好いいが、心に影のあるナナ。
夢見がちの少女だが、現実を知る事の出来るハチ。

そんな、ナナとハチをとりまく人々の人間観を描いた物語です。





ナナとハチの、儚くも楽しかった生活をつづった物語は、
巻を増す毎に、思い出の中に消えていくように感じられる。
しかし、時は残酷にも進み、起こったことは消えず、人生は変わっていく。

だが、彼女等は生きている。
昔得られた生活と同じモノは二度と得られないけれど、それでも、今という現実が「昔の生活」の上に成り立っていることを理解し、進まなければならない事を漫画を通して伝えてくれているように思う。

現実はそんなに綺麗なモノでもない。
人の心は、移ろいやすいモノでもある。
それを素直に描いている……そんな印象である。

彼らの行動には飾りが無い……というか、理想と現実とのギャップを常に感じる。
ナナにもハチにも、彼女らをとりまく人々も、バンドデビュー漫画というほとんどの方の現実からかけ離れた漫画の中にもかかわらず、もの凄い人間臭さを感じる……そんな作品です。

すっごい目を背けたくなる反面、直視しなくちゃ行けない使命感にかられる?
そんな漫画です。

楽しい漫画で、面白い漫画で、勢いもあるし、ノリも楽しいのに……なんでこんな紹介文になっちゃったんだろう……謎でしかたありません。
ただ、本当に面白い漫画なので、この漫画の面白さは千差万別なのかもしれないと気づきました。
ので、興味を抱いた方は身近なの趣味の合う人にNANAの良さを尋ねてみて下さい。
きっと読みたくなるほどの興味をそそられると思います!

(ごめんなさい、アキサメにNANAはちょっとレベル高すぎました……orz
 どなたか、もっと上手い紹介文をお願いします……orz)


個人的に、大ヒットは1巻と1巻~2巻にかけての下りです。
まったく違う生活感を一つに合わせる事の出来るリアリティ感は鳥肌が立つほどマッチしていて、ビビリました。
読んでいるだけで、「漫画」内の「構成のうまさ」に鳥肌がたったのは初めてです。
矢沢あいさんは本当に「漫画」を描くのが(見せるのが?)上手いなぁと思いました。
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【NANA】 1~14巻 集英社 RIBON MASCOT COMICS Cookie
著:矢沢あい
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テーマ:NANA
ジャンル:アニメ・コミック
ハローエブリワン、ハルサメです。
出だしが普通に「こんにちは」ばっかりってどうよ と思った末の挨拶ですが普通でいいですか。むしろ普通がいいですか。すみません。
そんなしょっぱい気分は漫画でも読んで忘れましょう。是非。

【おおきく振りかぶって】
ohfuri


【オレらのエースは暗くて卑屈】
そんなあおり文句のある高校野球漫画。
少年漫画の様なある種ぶっとんだ特殊な才能のある人たちではなく、等身大の高校生球児達が、甲子園目指して頑張る青春のきらっきらした漫画です。

野球漫画自体あんまり読んだこともないし、野球自体も2年前くらいからようやくテレビ観戦の楽しさがちょっとわかってきたなあ くらいのレベルのハルサメでしたが(当然シーズン期は見たい番組がつぶれるのでむしろ敵視する勢いの)、この漫画でちょっと目から鱗が落ちました。

とにかく戦略性がある。
私は野球と言うものを、【投げて、打って、走る】くらいにしか捕らえていなかったのですが、登場人物達はその各動作を驚くくらい考えます。

この打者はこういう打ち方をするから配球はこうする、ここで点を取るためには何球目に何の球が投げられると予測されるからそれを狙って打つ、投手の疲れを誘うために見送りと当てるだけのバッティングやバントゴロを狙うetc…

うまく説明できませんが、とにかくもう一打席一打席、すごい考えて投げて、打ちます。一種の知略戦めいていると思うくらいです。

それをさらに後押しするのが、主人公の投手、三橋廉(ミハシ レン)と、捕手の阿部隆也(アベ タカヤ)の特性にあると思います。

三橋はあおりどおりとにかく気弱で自分に自信がなく、球の速度も遅いのですが、絶対的とも言えるコントロールと豊富な球種、ちょっと特殊なストレート、なにより投げることが物凄く好きだという特性があります。
それを阿部が、打者の癖、打ち方を考え、【三振が取れる配球】【ヒットを打たせる配球】を組み立て指示を出します。
この考え方がまた楽しくて、大抵はうまくはまるけど当然うまくいかない時もあって、それがまたハラハラ感とかうまくはまった時の達成感を跳ね上げるといいますか!

もちろんこれが打つ場合にも戦略性があるわけで、語りきれませんがもうどきどきです。
どきどきすぎて最近のアフタヌーンは毎回面白いけど心臓に悪いです(試合真っ只中)。もういつ三橋が崩れるかが気が気でない…!(そこかよ)


しかしあえて野球の方に触れましたが、個人的に一番の魅力は登場人物達の個性にあると思ってます。
でもあんまり語るのもなんなので、というか語りたいほど好きな人物が多すぎるので(だってみんな好きだもの!)、一部キャラの印象的な台詞をピックアップします。

三橋(弱気な投手)
「阿部君がいれば 田島君が 花井君がいれば オレは桐青からアウト取れるんだ!」
(本当いい仲間に出会えて良かったね三橋と言いたくなった)

阿部(俺様な捕手)
「オレがお前をホントのエースにしてやる」「こいつの努力 全部活かしてやりたい」
(一つ目と二つ目の台詞の間でずいぶん三橋に柔らかくなったものだ…)

田島(天才エース)
「そしたらオレが打つからさ "ゲンミツ"にさ!」
(アホの子で頼れるエースでむしろ田島様と呼びたい)

他にも花井とか栄谷とか泉とか浜田とか叶とか榛名とか他校に及ぶまで説明したい気はしますが、そこは読んで頂いた方が早いということで断腸の思いで割愛…!
きっとみんな好きになること請け合いです。だってみんながんばってんだもん!

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【おおきく振りかぶって】1~5巻 講談社 アフタヌーンKC
著:ひぐちアサ
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
皆様こんにちはアキサメです。
漫画読んでいらっしゃいますか?
アキサメは最近働きマンが面白いと聞き先輩に借りてきましたvv
が、MONSTERもまだ読み終わってないので、これを返すのは年越ししそうですw
読みたい漫画がたまっていくなんて嬉い悲鳴ってやつですねvv

それでは、本日ご紹介の漫画に行きましょう……
【ケロロ軍曹】
ケロロ

アニメ化映画化、グッズ発売と大人気のケロロ軍曹!
テレビ東京系列で見えない!!
って方でもBLOOD+や交響事変エウレカセブンの間のCMでおなじみでしょうか?
あのカエルっぽい変な生物のギャク漫画です。
言い知れぬ笑いをご堪能くださいw
地味にアニメ見まくってる事を露呈してるだけのような気もしますが……気にしない方向でいきましょう☆
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ケロロ軍曹とは?

ガマ星雲第58番惑星・宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊隊長……わかりやすく言うと、地球を侵略しようとしているカエル似の宇宙人の地球侵略のための工作員の隊長……地球を脅かす悪の侵略者の隊長!

……なんですが……

その実態は!?

ただのガンプラ好きの宇宙人その1w
宇宙人と見破られて、一地球人の居候になり、ガンプラ作りにはまっちゃった宇宙人。
家政婦みたいな仕事にも、ちょっとやりがいをもってやっちゃってるそんな可愛らしい宇宙人w

実際のところ、ケロロ軍曹の所属するケロン軍の技術は、姿が消せちゃったり、エアロバイクで空飛べちゃったり、人工知能を持つプラモデル作れちゃったり、果ては惑星を作ることが出来ちゃったり、人類洗脳しちゃったり……っと、お世辞じゃなく凄いんだけど……

なんというか、物は使いよう……という訳でw

もともとまったりしていたのか、地球を好きになっちゃったのか……ケロロ軍曹は今日も地球侵略計画といいつつ、己の欲望に正直に動いて、事件を起こして行きますw

それに振り回されるのは、なんでか一番最初にケロロ軍曹に気づき、ついでにケロロ軍曹を居候として迎え入れた、超普通だがオカルト分野では天才少年:日向冬樹(ヒナタフユキ)と、
その姉で天才的な運動能力とナイスバディを持つ女子高生:日向夏美(ヒナタナツミ)と、
彼らの母:日向秋(ヒナタアキ)の日向家の面々と。

ケロロ小隊の面々……
燃える軍人:ギロロ伍長
地球侵略を一番まじめに考えてる燃える軍人……しかし夏美ラブvvなため、夏美に被害の出そうな事や悲しみそうな事は全力で止めるそんな人。
……が、実はケロロ軍曹の目下の課題は、一番厄介だと思っている夏美への嫌がらせが主なため、何気に一番地球侵略の邪魔をしちゃってるそんな人w

二重人格:タママ二等兵
二等兵というだけあって、ちょっと格下?
一人成人をしていない。そのため子供らしい可愛い反応を示すが……二重人格のため、格闘好きの戦闘オタクの面を持つ。
……が、基本的にはケロロ軍曹ラブvvかつ、自分に害がなく、強いやつと戦えたらそれでいいという感じの考え方なので、地球侵略の作戦はケロロの次に自分のやりたい事以外のなにものでもない案を出すお子様。

電波系:クルル曹長
超高度技術を自在に使いこなすケロロ小隊の頭脳。
彼の作り出す機器に何度となく地球は……日向家の面々は苦しむ。
……が、彼も自分の技術を試したいとか、自分の技術向上の目的のために作戦に携わっている場合が多いため、何かと作りこみすぎたり、ケロロ小隊の資金不足が祟ったりで、中々成功しない。
しばし、彼の実験台にされたケロロやギロロは……まぁ、そんな感じだ。

アサシン:ドロロ兵長
彼の殺傷術の高さはケロン軍内でもハイレベルで、火器を用いない戦闘ではギロロすら及ばないと言われる程の技の持ち主である。
……が、ひたすらに存在が薄い。
だから、原作でさえ出てくるのが○巻だったりする。是非その存在の薄さに驚いてもらいたい所だ。
また、彼はケロロ小隊から離れてしまっていた間に、地球の自然の良さに感銘を受け、密かに地球の侵略を阻止しようとしている。

恐怖の大魔王:アンゴル=モア
彼女の攻撃力は誰よりも勝る。
なんと数度の攻撃で地球を破壊するほどの力を有している。
いわゆる、ノストラダムスの大予言で記された「恐怖の大魔王」そのものだ。
……しかし、彼女もまたケロロ軍曹好きのただの女の子だったりする。
彼女にとって、惑星の破壊は挨拶代わりみたいなもので、破壊自体に深い意味を持っていないように感じられる。
したがってケロロの命令無しで破壊しようとすることはないだろうから……地球は何気にケロロ小隊に守られているかもしれないw

そんな、超個性的な面々の織り成す、地球侵略と名のついたケロロ小隊と日向家(地球軍)の日常を描いた、痛快ギャク漫画。

そんなはちゃめちゃな物語内でも、現代人が忘れ去ってしまいそうな暖かい日常に触れれた……ような気になるちょっと懐かしい感じのギャク漫画です。

クリスマス前にでも、この変てこな宇宙人の物語を読んでみてはいかがでしょうか?
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【ケロロ軍曹】 1~11巻 角川書店 kadokawa comics A
著:吉崎観音
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
こんにちはハルサメです。
もうすぐクリスマスですね。ハルサメの勤めるコミックバスター店内もすっかりクリスマスモード。階段には白い綿、カウンターにはクリスマスツリー。もちろん我等店員もサンタ衣装でお出迎え…
…………。
ごめんうそついた…
いや違うんです。ちゃんと店員用サンタ衣装はあるんです。エプロンとか帽子とか。
ただ異様にそれをつけるのが恥ずかしいだけで…
クリスマスまだだからって理由を盾に、反復横とびで避けまくりますよ!
いずれ観念してつけねばならない時が来たとしても、お客様は生暖かい目で見てスルーするといいよ。うん。お願い。

そんなことより漫画です漫画!!
クリスマスも近いので今回も少女漫画でいきましょう。

【パフェちっく!】
pafe

主人公の風呼(ふうこ)は高校一年生。いつものようにアパートの子供たちと遊んでいた入学式の前日、上の部屋に住人が越してきた。
クールで優秀で初対面から印象最悪の(いち)と、
明るく屈託がない、女の子好きな大也(だいや)。
その3人の間で交錯する愛情と友情の青春少女漫画。

内容は、少女漫画らしい少女漫画といった感じです。
まあお約束を言ってしまえば(まだ引っ張るのかそのネタ)、二種類の違うタイプの男の子の間で揺れる女の子の恋ってやつですか?
実にアキサメが読めなさそうな本です!!(笑顔)(少女漫画駄目らしい)

アキサメいわく、「恋愛以外にもメインがある少女漫画は平気」だそうですが、この【パフェちっく】はメインが恋愛。常に恋愛。少女漫画してます。恋してます。
現在16巻まで出ていますが、ひたすら風呼が壱か大也で悩んでます。くっつくかと思えばくっつかない がひたすらなので、今現在実はどちらかと付き合いはじめているのですが、破局するんじゃねえの とか密かに思っています。うふふ。

こんなこと描いてると風呼が嫌な女に感じるかもしれませんが、決してそうではないです。逆に嫌味がないです。
原因としては、作者のななじ眺さんが6巻巻末とかでも言ってますが、
「キャラの気持ちをじっくり大切に描いている」
からだと思います。

風呼は大也のことを好きな時も、壱のことを好きな時も、常に一生懸命考えます。
自分の気持ち、相手の気持ち、もう一人の気持ち。
そこのところが丁寧に描写されているので、風呼と一緒になってときめいたり悩んだり悲しんだり喜んだり、物凄い感情移入しながら読んでしまいます。

なんというかこう、
「甘酸っぱい恋愛ものが読みたい!」
「王道少女漫画でときめきてえ!!」
という時にお勧めです(笑)。

個人的には壱派かな…ボケよりツッコミ派(そこかよ)。
あと秋桜先輩とイモの恋を応援したい。
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【パフェちっく!】 1~16巻 集英社 マーガレットコミックス
著:ななじ眺
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
皆様こんにちは、アキサメです。
皆様は漫画読んでいらっしゃいますか?
アキサメは前回読み出したMONSTERが9巻目に突入しました。
ちょこちょことアニメで見たシーンが出だしてホクホクですvv
まだまだ、先は長くて楽しみですが、終わった暁には拙いながらご紹介させていただこうとおもっております。

さて、本日ご紹介の漫画は……
【蔵の宿】
kuranoyado28

10月に最新刊28巻が発売されましたね♪
2000年秋にドラマ化されたため、知っている方も忘れてたけど思い出した!!……なんて方も多いかもしれませんw
アキサメはドラマとは縁がなかったものの、父が面白いと言って買ってきて以来、はまって読んでおりますvv
とある心休まる造り酒屋兼旅館の物語です。よかったら読んでみてくださいねvv
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舞台は北陸福井、日本で一番古い天守閣を持つとされる霞ヶ城のある蔵岡の町。

主人公:神尾茜(カミオアカネ)は、日本ホテル業界初の東京プリンセスホテル次期女性総支配人を期待されるバリバリのホテルウーマンであった。
しかし、蔵岡の町で江戸時代から続く造り酒屋の実家で蔵元を務めていた父が亡くなった事で、一人娘として、その後を継ぐか継がないかという人生の岐路に立たされた。
それでもホテルウーマンとしての才能と気質に溢れた茜はホテルから離れ、造り酒屋の娘として酒屋を継ぐ決意を固めることはできなかった。

親戚とも母親とも絶縁状態になりかけたそんな折、神尾夫婦の耳に飛び込んできたのは、
「こんな蔵とお城の町に泊まれたら、旅情あふれていていいのになぁ~」
「そう、なんか疲れた心が癒されそうでね~」
という、蔵岡の町を訪れた旅行客の嘆きにも似た一言だった。

それを聞いたとき、ホテルウーマン神尾茜は、人生の一大決心をする。
人生のパートナーであり、某有名ビール企業でビールの研究をしていた夫:修平(シュウヘイ)と共に。

……それは、
造り酒屋の江戸からの伝統を持つこの蔵岡の家を旅館に変えたい。
それだったら、この家を継ぐ。
というものだった。

密かに造り酒屋の乗っ取りを計画していた、父親の末の弟である幸田の叔父をはじめ、実の母親も造り酒屋をやめる……規模を小さくする事には反対だった。

しかし、旅館を茜が、造り酒屋を小さいながら修平が継ぎ、商売として成り立たせるには死ぬ覚悟という茜と修平に、母親と造り酒屋の従業員達が少しづつ賛同し、造り酒屋旅館『蔵の宿』の運営がはじまった。

これを気に福井の小さな城下町で、のっとりを企む『叔父』と造り酒屋旅館を成功させようとする『蔵の宿』の対決が繰り広げられる!




最初は板前さえ居なかったが、巻が増すにつれ『蔵の宿』を愛する仲間が増え、『蔵の宿』の評判があがってゆく。
それに比例するように、『叔父』からの嫌がらせも増してゆく……
そんな、ちょっとした嫁(蔵の宿)・姑(叔父)が織り成す嫌がらせと克服の成功ファンタジーだと思います。

しかしそれだけに終止せず、
そこは『疲れた人の心を癒す宿』として、人々の『疲れ』を解消していく……そんな人情と癒しで溢れた旅情の一コマがここそこに描かれてる。

時には、修平の本業である造り酒屋にスポットをあて、職人魂とクライアントの狭間で切磋琢磨する、クリエイタの成長録も楽しむことができる。


まだ未完ということもあり、続編がどんどんと気になる作品だ。
『癒しと勇気』、『嫌がらせと克服』、『挑戦と努力』が好きな人は一度よんでみてはいかがでしょうか?
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【蔵の宿】1巻~28巻 芳文社 HOUBUNSHA COMICS
画:田名俊信 作:西ゆうじ
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
こんばんはハルサメです。
皆さん恋してますか。ときめいてますか。少女漫画読んでますか。
ハルサメは昔は【りぼん】・【なかよし】から入った者なので少女漫画はバリバリ読みます。ので少年漫画より初見の敷居が低くて読みやすいです。
今ではりぼんなかよしは精神的に読めませんが(ドキン☆という効果音に背筋が曲がるようになってしまった罠)、【花とゆめ】・【LaLa】あたりは寧ろ好んで読みます。そんなお年頃(話題がしょっぺえよ)。

そんな訳で今回のご紹介は少女漫画で。

【彼方から】
kanatakara.jpg


主人公はどこにでもいる、何の変哲もない女子高生【立木典子(ノリコ)】。
ある日の学校帰り、ふとしたことから突然異世界に飛ばされてしまいます。
見たことも無い景色の中、謎の虫に襲われているところを謎の青年【イザーク】に助けられ事なきを得ますが、なんと言葉も通じません。
何も分からないまま、なんとか出来ることを探していこうとするノリコ。
しかし実は彼女は、手に入れればこの世界を掌握することもできると言われている恐ろしい怪物【天上鬼】を目覚めさせる【目覚め】だと予言されていて…

といった内容なのですが。
この漫画はうまーく少女漫画の「お約束」が機能してると思います。
お約束というのは個人的意見ですけど、ありすぎると引いてしまい、なさすぎると不満を持つ という微妙な配分が必要とされるものだと思います。
「少女漫画なんだからここはこうだろう!」というのをうま~くつかれるととても面白く、「少女漫画だからってこれはやりすぎだろう…」となると食傷気味になるかむしろ笑いととるかしかないと思います。

この漫画における「お約束」で【ない】ところは、ほんとにノリコが普通の女の子である、という点です。

【目覚め】である、という運命を背負っていて、確かに【天上鬼】ともちょっとしたコンタクトも取れたりしますが、あくまで基本は普通の女の子。
そして異世界物にありがちな『何故か言葉が通じる』というのもない。

そこでノリコがまずしたことが、『言葉を覚える』です。ノリコがイザークと出会った後にちょっとした事件があったのですが、その時にノリコが思ったことは、「自分は何もできない」ではなく、「言葉を覚えていれば、こんな時あたしでも役に立てたかもしれない」と言う事です。

このノリコの素直さ、前向きさ、どんな時でも自分に出来る範囲で出来ることをしようとする行動力がとても魅力的だと思います。
あと少女漫画にありがちな「顔が全員一緒じゃん!!」ってのもないです。
敵も味方も、個性豊かなビジュアル面子でいっぱいです!(笑顔)


さて逆に、「お約束」で【ある】ところに参りましょう。
それはノリコの相手役(という言い方でよいのやら)のイザークです。
ぶっちゃけ天上鬼です!!
そこ、ぶっちゃけすぎとか言わない。少女漫画の王道では当たり前すぎるポジションなのであえてここでは隠しません。

そんな彼ですが、天上鬼であるので当然とてつもなく強いです。
当然ヒロインを颯爽と助けるシーンなんてばっちりあります。
一通りのことは何でも人並み以上にできるくせに、人付き合いだけは苦手でクールで無口で無感情です。
当然そのへんはノリコと一緒にいるうちに改善されていきます。
その上、巻が進むにつれ保護者成分があふれ出てくるし、いちいち照れるし、ノリコに対するラブモード(何それ)が解禁した後は平気な顔でばんばん口説くし、一途だし、その上最終的には言葉も覚えて一通りのこともこなせるようになったノリコの隣で、「彼女が居ないと何もできないのか」的なヘタレ属性まで備えてくれます。

あえて言おう。
お約束万歳。

あ、顔がいいのはもう言わずもがなですよね!(笑顔)
町の女の子にきゃーきゃーいわれちゃいますよ。王道ですね!!

はいテンションがおかしくなりすぎました。すいません。
ともかく、ノリコとイザークの心の触れ合いというのがほのぼのとしていたり、また【目覚め】と【天上鬼】という運命を背負っているための悲恋もあり、暖かいものや切ないものがいっぱいつまった頑張るラブファンタジー冒険物です。
あれだけ言っておいてなんですけど、ラブに特化しすぎていないので男の人にもお勧めできます。
心のありよう、というのがテーマかなあとなんとなく思ってます。
どの登場人物も、人間臭くて共感しながら読めます。
全14巻で完結しているので、人の温かさにほっとしたい時などに読んでみてはいかがでしょうか。

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【彼方から】 全14巻 白泉社花とゆめCOMICS
【彼方から(文庫版)】 全7巻 白泉社文庫
著:ひかわきょうこ
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
皆様こんばんわ、アキサメです。
漫画読んでますか??
アキサメは今日自宅の漫画本整理中に最遊記を開いて読んでいました。
絵欲しさに新装版と通常版を揃えた大好きな作品ですvv
最近は、最遊記外伝も連載再開されたようで嬉しいですねvv
アキサメは単行本派なので、単行本発売が楽しみですvv

さて、本日ご紹介のコミックは、
【ARIA】
アリア

最近アニメ化されましたね♪
初期作品のAQUAも新装版で発売され、人気急上昇といったところでしょうか?
アキサメのAQUAとの出会いは、先にあげた最遊記の作者さんである峰倉かずやさんの作品BUSGAMER目当てで買っていた雑誌STENCILに、連載されていたのがきっかけでした。
そこでAQUAを読んですっかり天野こずえさんの繰り広げるほのぼのファンタジーにめろめろになりましたvv
続編のARIAも雑誌月刊COMIC BLADEにて連載されているようで、単行本は常にGETしていますvv
大好きな超おすすめ作品なので是非読んでみてくださいね♪
ちょっと9日より遅れちゃったけど、9日って事で。
折角の一日おきの記録なので……って事でちょっと時間は嘘っぱちw

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この物語の舞台は、未来の火星……惑星地球化改造が行われた水の惑星AQUA(アクア)。
そのAQUAの一角、21世紀前半イタリアにある水の街「ヴェネツィア」をベースに作られた【ネオ・ヴェネツィア】。

主人公・水無灯里(ミズナシアカリ)が新天地このネオ・ヴェネツィアの観光名物、水先案内人(ウンディーネ)である「ゴンドラ漕ぎ」を目指す、成長の記録と灯里を中心に巻き起こる様々なほんわか摩訶不思議体験をつづった物語です。

が……アクアという星は、まるっきり地球のようでそうでもない。
ちょっと変わった惑星です。
春夏秋冬と四季折々の景色が見られるモノの公転周期の関係上一年は24ヶ月。
知能が人間並みにある火星猫の存在はそんな摩訶不思議感を盛り上げてくれてます。

ゴンドラ漕ぎの修行の日々かと思いきや……
明けてビックリ玉手箱。
今日はのんびりお買い物。
今日は友達のウチに初のお泊まり……そんなのんびりとした時間の流れる、まったりとした世界。

灯里の勤めるARIA COMPANYの社長 アリアと、
4大ウンディーネの一人と称えられる先輩社員、会社唯一のプロウンディーネである アリシア
をはじめ、灯里を取り巻く人間模様が楽しめますvv

あえて言うなら、ちょっと変わった日常……
学校からの帰り道、探険と称して普段とは違う路地裏を通って帰った帰り道、今まで知らなかったお気に入りのお店を見つけたような、
……日常にちりばめられたちょっとしたワクワク感をくすぐられるような、そんな物語の宝庫です。

ちょっとほんわかしたい人、ちょっとのんびりしたい人、ちょっと幸せ感じたい人、ちょっと泣いてみたい人……そんな人にオススメするヒーリング(癒し系)コミックですvv


この世界独特の職業、ウンディーネ(水先案内人)。
他にも、サラマンダー・シルフ・ノームと四大精霊の名を持つ職業の人が居て、それぞれとっても楽しい人たちです。
皆様はもう出会いましたか?
会ってないなら是非物語を読んで会ってみてください、きっと素敵な思い出を一緒に体験できますよvv

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【ARIA】1~7巻 MagGARDEN BLADE COMICS
【AQUA】全2巻 同上 or ENIX Stencilcomics
著:天野こずえ
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
こんばんは、ハルサメです。
皆さん漫画読んでますか。ハルサメは宣言どおりヤングガンガンを立ち読みしてきた後、店長から「ヤングガンガン仕入れたよ☆」とのお達しを受けました。
なんだろう…この…罪悪感…
利用してくださる方からのリクエストならともかく、自分(店員)のリクエストだと思うと非常に気が引けますね!(汗)
そんなハルサメを助けると思って、店に無くて読みたい本は是非リクエストして下さいね。棚に余裕がある限り、仕入れてくれると信じてる(おーい)。

はいそんな訳で宣言通り、今回お勧めする本はこれ。

【WORKING!!】
working


誰も彼も一癖も二癖もある店員たちの、あんまり働かないファミレスバイト4コマギャグ漫画。現在コミックス1巻まで出てます。

ちょっと心配になるほど小さな物が好きな小鳥遊宗太、
ちょっと心配になるほど身長がアレな種島ぽぷら、
ちょっと心配になるほど食ってばかりで働かない店長白藤杏子、
ちょっと心配になるほど自由人すぎるキッチンの佐藤潤、
ちょっと心配になるほど店長に盲目的すぎる轟八千代、
ちょっと心配になるほど肩に力が入っている伊波まひる、
ちょっと心配になるほど存在感が空気な音尾兵吾……

とにかく皆心配です。

そんな個性豊かな店員たちが繰り広げる日常風景は、読んでてとても楽しいです。
個人的には小鳥遊(と書いてタカナシと読む)と伊波ちゃんのふれあいが微笑ましくて好きです。下で言ってたまひるの飼い方講座は、ほんとに飼い方講座でした。キッチン二人の野郎どもに乾杯!(笑顔)

作者は高津カリノさんというのですが、この方はもともとがはこさんというHNで【うろんなページ】というサイトで漫画を描いてらっしゃるのですが、これがもう…更新速度が…ありえないのですよ。

ハルサメが初めてこのサイトを知ったのは二年前くらいですが、その頃は毎日更新(もちろん漫画)が基本で、下手すると1日に二本アップされることもあり、その上落書き漫画も物凄く豊富にあるので、それ以来高津さんの漫画が一日の楽しみと言わんばかりに日参しておりました。

さすがに現在はお仕事が忙しいようで毎日更新とは行きませんが、それでも1日高津さんの日記が更新されないと、つい「何か事故でもあったんじゃ」と心配してしまうほどのスピードです。
いや趣味でやってらっしゃるから1日2日更新なくても当たり前なんですけど!つい!(汗)

サイトではサーカスをやらないサーカス団の日常シリーズの【ブタイウラ】、コミックスの原型とも言える、ワグナリア(店名)の姉妹店のファミレス漫画【WORKING!!】の二本立てで更新されている他、らくがき漫画ではヤングガンガン版WORKING!!キャラも登場してますので見逃せません。

単行本で漫画を読んで、インターネットでも漫画を読んで、まさにコミックバスターで読むための漫画ですね!(とか言ってみる)
単行本派の人もWEB派の人も、この機にコミックバスターで両方読んで見てください~。


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【WORKING!!】 1巻 スクウェアエニックス ヤングガンガンコミックス
著:高津カリノ
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こんばんわ、アキサメです。
皆様漫画読んでいらっしゃいますか?
最近アキサメは今更ですが、MONSTERを読書中です。
深夜アニメでやっていて気になっていたのですが、18巻と長かったため、なかなか手がだせなかったのです。
しかし、このブログを期に長いのもちょっとづつ読み進めてみようと思い、読み始めましたvv
まだ2巻ですが、全巻読み終わった暁にはこちらで紹介できたらなと思います。
皆様も秋の夜長に(もう冬か?w)長編漫画も是非読んでみてくださいね!

それでは参りましょう、本日のご紹介は……
【蟲師】


この秋アニメ化され、知っている方も多いでしょうか?
私の地域ではアニメシャワーの「ソウルテイカー」と被っていてどっちを見るか迷ってしまいます。
漫画から入るとなかなかアニメの声が怖くて見れないんです;;
しかし、一話一話の作画の作りこみが良いとの事なので見てみたいと思いますvv
それでは、あまり上手く紹介する事ができませんがお付き合い下さい。
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「蟲」……動物でも植物でもない、生命の別の形、生命の原生体。
蟲達の織りなす妖しき現象に触れたとき、人は怖れ、隠し、また崇め立てる。
「蟲」の姿を正しく記録し、蟲の織り成す現象から人々を導く「蟲師」、彼等は「人」でありながら「蟲」の世界を覗き見ることができる。
その中でも、特殊な能のあるギンコの旅を綴る物語である。

「蟲」には「人」に良いものも悪いものも居るが、彼等はただ「生きてそこに居る」だけ。
「蟲」と、もう一つこの物語にはキーワードがある。それは「光脈」、「命の流れ」そのものを言う。
「蟲」が「生」なら「光脈」はその「母」になるのか……彼等は「光脈」の周りでよく「人」と遭遇する。

彼等の生き方に「人」が関わった時、物語は始まる。

「蟲」の「生」はさまざまで、もちろん「人」との関わり方もさまざまだ。
「人」の一生を狂わせるような「蟲」も居れば、「人」と共存するような、そばに居るだけの「蟲」も居る。
時には「雪」の中に、時には「夢」の中に。
「蟲の生」が、人にもたらす効果は、「幸福」か「災厄」か……それを決めるのは、その場を共有する「人」しだいなのかもしれない。



上手く紹介できないが、「蟲」の世界に触れ、「人」の世界の尊さを学んだりと……なかなかにメッセージ性の強い作品で、アキサメは大好きだ。

個人的に、「蟲師」の凄いところは「蟲」という形容しがたいものを、想像させる世界観にあると思う。
ぼんやりとふんわりと、しかし確実にそこに居て、何かしらの影響を良くも悪くも与える「蟲」。
妖怪だとか霊界だとかと近いようで遠い……そんな不思議な世界観にすんなりと入れる。

絵については賛否両論ありそうだが……またこの絵がこの世界観を成立させているように感じられるから素敵だ。

人の日々の生活や、人と人との関わりを見つめたい人にはオススメの作品です。
「蟲」の世界観に入れるかどうかが、好きになるかどうかの分かれ目だとは思いますが、まず一巻、読んで見てはいかがでしょうか?
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蟲師 1~6巻 アフタヌーンKC
著:漆原 友紀
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テーマ:蟲師
ジャンル:アニメ・コミック
こんにちはハルサメです。
皆さん漫画読んでますか。ハルサメは今日も絶好調に漫画読んでます。
主に立ち読みで。(買えよ)

ところで最近コンビニがヤングガンガンを置いてくれなくなったんですがどうしたらいいですか。しかも今日近所の本屋行ったんですけどそこにも置いてなかったのです。
これはもう…ちょっと遠くの本屋行くか店長に掛け合ってコミックバスターでもヤングガンガン仕入れてもらうしかないですね!(ちょう職権乱用)

三ヶ月くらい前までは、コンビニでもヤングガンガン置いてくれてウハウハだったんですけど、これはいわゆる「見切りを付けられた」というやつでしょうか? なんてこった

ハルサメがヤングガンガンを読み出したきっかけは、「WORKING!」という四コマが載るということで読み始めたのですが(これは今度紹介しようとか思ってるので詳しくは語りませんが)、ついでに他の漫画も~と思ってパラパラ見ていたんですが、結構粒ぞろいのような気がします。
(多分)有名なところで、

すもももももも~地上最強のヨメ~
(ちょう可愛い絵柄の純愛格闘ギャグ漫画)(ごめん少し嘘ついた)(純愛のあたり)

とか、「ハレグゥ」を描いてらっしゃる金田一蓮十郎さんの
ニコイチ
(訳ありで女装して子供を育てるサラリーマンの二重生活話)

あとハルサメが読んでるのは
荒川アンダーザブリッジ」(全開爆笑ギャグなのにホロリとくる所まである)
戦線スパイクヒルズ」(何か好き)(何かって)
WORKING!」(変な人達の繰り広げるファミレス4コマ)
あたりです。単行本ならうちのコミックバスターにも置いてありますよ!もしなかったら是非リクエストしてみてください。むしろしてください職権乱用再び)。おすすめです。

こんなの書いてたら続きが読みたくなってきました…今回のWORKING!は伊波ちゃんと八千代さんの二本立てですって!佐藤さんは出るのかしらというか何ですかヤングガンガン公式サイトの紹介の「まひるの飼い方講座」って!!伊波ちゃんスキーとしてちょう気になる!!
ちょっと遠くの本屋まで、ヤングガンガン求めて旅立って来ます!

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ヤングガンガン公式サイト
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皆様はじめまして、相方のアキサメです。
ひそかにこっそり、ハルサメさんと楽しく・まじめに・時にはテンションハイな勢いだけでお送りしていけたらなぁ~と思っております。
皆様、生暖かい目でどうぞ見守ってやって下さい。

さて、このアキサメ……何を隠そう、漫画好きと言う割りに意外と種類と量を読んでいないので、初回から先輩にオススメ漫画を聞き出し読んでみましたvv
(ある意味職権乱用?w)

そんなわけで、数あるオススメ品の中から一つ……
少し前にドラマ化されたという(無知のアキサメで申し訳ない。)
【スカイハイ】
sukaihai

知っている人も多いかもしれませんが、お付き合い下さい。

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物語は人の死から始まる。

『あなたは三つのいき先のうち一つを選べる……
 一つ……死を受け入れ天国へ行き、輪廻のための準備をする
 二つ……未成仏霊となって人間界を彷徨う
 三つ、現世の人間を一人呪い殺す。
 ただし その場合魂は地獄に落ち、再生の無い苦痛を味わうことになる』

これは、主人公イズコの言葉。
数限りなく何処かで起こる人間の不慮の死……迷える魂のたどり着く先にある『怨みの門』
その門番がイズコである。

門を訪れる様々な人物の、死・迷い・選択が描かれている。

怨み・妬みももちろんだが、死にあこがれる人。生に執着する人。
『呪う』という『悪』っぽい行為が、『仕方の無い行為』に、
『呪わない』という『善』っぽい行為が、『悪魔のような所業』にも見える。

様々な選択の軌跡が短編調に描かれていて、なかなかに意味のわからないものも、鳥肌の立つところもある。

イズコの能力において、人間界の住人と話せたり、一時的に肉体を持てたりする部分に、リアリティや説得力を感じる。
が、その反面……摩訶不思議モノで終わってしまう感が少し悲しいと言えるかもしれない。

……が、死者の選択の軌跡は、人生の先も決めかねる人間にはなかなか学ぶ部分も多かったり……少なかったり?

兎に角、
「妖怪・霊界ドンと来い!
 人間感情論大好きだ!!」
という方にはオススメかもしれない。

しかし、アキサメは【スカイハイ・カオス】と【スカイハイ・新章】
しか読んでいない為、【スカイハイ】自体が違う内容だったらごめんね★

その辺は、このブログを読んでくれた【スカイハイ】好きさんに、コメントででも是非熱く語っていただきたい所だ。

【スカイハイ・カルマ】が個人的には好きだ。
一つのストーリーを2巻分ぶっ続けでやるため、内容が濃く、読み応えがある。
イズコの選択も有り、本編(少なくとも新章)とは違った楽しみが追加された感がある。
テーマが一つなので好みは分かれるかもしれないが。

後は、あなたの好み次第。
合うか合わないか一度試してみては如何だろうか?

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【スカイハイ】 全2巻 集英社ヤングジャンプコミックス
【スカイハイ・カルマ】 全2巻 集英社ヤングジャンプコミックス
【スカイハイ・新章】 全4巻 集英社ヤングジャンプコミックス
著:高橋ツトム
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
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