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皆さんこんばんわ、アキサメです。
本当に風邪が流行っていますね……インフルエンザなんてもんが流行るらしいので皆様お気を付け下さいm(_ _)m
皆様漫画読んでいらっしゃいますか?
アキサメは風邪以来家に引きこもる生活をしているせいで、殆ど読めてません……
最遊記外伝ぐらい?
最近はハルサメさんの紹介していた日本橋ヨヲコさん作品を読んでいたんですが、それもまだ数P……激しく続きが気になるしだいです。
全3巻との事なので読みきったら紹介してみたいと思います。


さて、本日は趣向を変えて、アキサメが聞いてきた噂話等を話題のメインにしてみようかと思います。
TVで見たのやら、人から聞いた噂とかですが。
確証は無いので適当に読んでくれると嬉しい感じですvv
(いやもう、そんな紹介できる本が読めてないとかそんな……)


【デスノート映画化!(実写版)】
だそうですね!
おそらく7巻までの辺りだと思うんですが……
全然詳しく無いのであれですが、ジャンプ系作品の実写ってものすごい珍しいですよね~
ちょっと前の映画でワンピースのルフィみたいな技を使う主人公の映画がありましたが……完全実写版映画化っていうと珍しいですよね?
アニメ化は結構されてますがね~
ライト役の方は古畑人三郎ファイナルの一話に出ていた、殺人者役の方(もう少しまともな紹介できないかな……;;)だそうですが、なんつーか、非常にLとリューク役がどうなるのか気になります!

が、

NANAの映画化ほど衝撃的じゃなかったので、映画館に足を運ぶことは無さそうですね~
(NANAすら行かなかった人)
結構行ってるんですけどね~(ハリポタ2回見に行ったとかw)



【忍空 連載再開?】
このアキサメ、当然忍空をアニメで見ていた世代です。
週刊ジャンプでの再開じゃ無いそうですが、止まっていた作品が動き出すのは嬉しいですねvv
個人的には、峰倉かずや先生の【蜂の巣】と【ビズゲーマー】が再開してくれると嬉しいですvv
しかし、ここ数年は漫画もゲームもアニメも再開だの再録だので盛り上がってますね~
【シティハンター】の後編の【エンジェルハート】がアニメ化されたり、初代マリオがアドバンスに移植されたり。
『良いものはいつまで経っても良いもの』って事ですかね~

アキサメも最近【ダージュオブケロベロス?】のCMを見て以来、友人から【FF7】を借りてやってます。(まったく関係ないですがw)



いざ書こうと思うと出てこないモンですね~
なんか面白い情報が貯まったらまた書いてみたいと思います。
それでは!!



P・S
【デスノート】の原作者の大場つぐみさんが、【ラッキーマン】の作者さんって本当ですか??
噂で聞いた話ですが、めっちゃ気になる今日この頃です。
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こんばんはハルサメですー。
いつもな漫画好きですか、と聞くけど今回はあえて。
ペット好きですか(どーん)。
ハルサメは動物大好きです。猫とかものっそい好きです。
うっかり子猫の写真みた日には興奮してしかたありませんよ。ふ、ふわふわしたい!!(悶)
実家でも猫飼ってますが、やつらはマメに毛づくろいするから体毛さらっさらなんだぜ…つやつやだぜ…撫でると幸せ夢気分ですよ 噛まれるけど(しつけ失敗済)
夜とか布団の中にもぐり込んで来るともうこいつ本当愛しい!!ともだもだします。丸まって寝てるの見かけると無駄に写メとか撮ったりします。愛。

というわけで今回は癒し系ペット漫画のご紹介~

【きみはペット】
pet


人間じゃねえか。

というツッコミはまあまあ置いといて、読んでくださいよ。
これが実に癒し系ペットですよ。
数年前ドラマ化してた流れで読み始めたんですが、さすがに原作相当面白いですよ。
それでは以下紹介~。

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主人公の巌谷スミレは高学歴・高収入・高身長のキャリアウーマン。
しかも美人でスタイルもよいため、周りの男性からは憧れるもののとっつきにくく感じられ、女性からはコンプレックスのはけ口にされ、彼氏には劣等感を抱かれ振られるというストレスのたまる毎日を送っていた。

そんなある日、彼女は自宅のマンションの前で行き倒れている青年を拾う。成り行きで介抱し、借金取りから匿って欲しいという彼に「じゃあペットとしてなら置いてあげる」と言ってみたところあっさりOKされ、好きな名前で呼んでという彼をモモと名づけ、不思議な同居生活を送ることとなる。

気弱で不器用で、感情を表に出すことが苦手なため「クールなキャリアウーマン」の鎧を被ってばかりの彼女だったが、ペットのモモの前では素の自分をさらけ出すことができ、会社でのストレスも天真爛漫なモモと居るだけで解消されていく。

とはいえ、モモだペットだといっても相手は人間。
彼にも人間としての生活はあるわけで…

といったお話。
男の子をペットにする、という時点でなんだか倒錯の香り(何)がする気がしますが、この話はぜんぜんそういうのではないです。
お互いが男と女の関係であるというのを感じさせない、姉弟のような可愛らしく楽しく素全開な関係が読んでてここちいいです。

全体的にコメディタッチなので、楽しく読めるのもポイント。
シリアスな部分も重くなりすぎないし、スミレちゃんとモモのやり取りが楽しくて楽しくて!!
ほんとに犬みたいに「とってこーい」とかしたり、「録画してたK-1全部消してやるう」「あっ?!コラふざけんな」とか。
スミレちゃんの脳内妄想とかも爆笑ですよ。スミレンジャーとか(笑)。テンポよくさくさく読めちゃう。

恋愛模様は複雑で、スミレちゃんはあくまでモモのことを「ペット」だと思っているので、自分よりも高学歴・高収入・高身長の理想の彼氏(蓮實磁人・はすみ しげひと)も普通にいます。でも蓮實さんの事は好きでドキドキするんだけどうまく甘えられなくて、いつも気を張ってしまう緊張の連続。モモと一緒にいるのが一番気楽で楽しいけれど、でも相手はペット。
モモの方はというと、もちろんスミレちゃんが大好きですが彼女が自分を置いてくれるのは自分が「ペット」だから、とちゃんと認識しているので、手を出すこともしません。そして普通に彼女的な女友達も居るという。
スミレちゃんは果たしてモモとくっつくのか、蓮實さんとくっつくのか。これも見所だと思います。

蓮實さんは蓮實さんで普通に好青年で天然でちょっと面白いので応援したくなるんだ…。私モモ派だけど(おい)。

主人公のスミレちゃんが言いたいことを素直に言えない子なので、どんどん加算されていくストレスにハラハラしつつも、モモとの関係で一緒にほっと癒される。
仲良しであったかな一風変わった恋愛漫画です。癒されたい時にぜひ。

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【きみはペット】 全14巻 講談社 講談社コミックスキス
著:小川 彌生
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皆様こんばんわ、ちょい風邪のアキサメです。
皆様は元気に漫画読んでいらっしゃいますか??
アキサメはちょい風邪らしく、夜中微熱が出たりしてますが、元気に漫画読んでます!!(早く寝ろよ)
インフルエンザじゃなくて良かった!!この時期に風邪とかシャレにならん!!
とか思ってましたが、数日寝れば良くなりそうで良かったですvv
そんなわけで、前回新刊が出てなくてショックだったとお話しましたが、翌日バイト先に置いてありました、ハルサメさんが紹介したフルバが!
まだ買ってませんが、本日発売されたエウレカの新刊とともに風邪が完治したら買ってこようと思います。

さて、本日ご紹介の漫画はこちら!
【交響詩篇エウレカセブン】
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日曜朝七時からMBS・TBS系全国ネットで絶賛放映中のアニメですね!
アニメも佳境に入ったようで楽しみです!前回の展開にはビビりましたがw
まだまだ謎の多いアニメ&コミックですが、なんとなく見てしまう楽しさを紹介できればなと思います。
では、行ってみましょうエウレカセブン!
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レントン・サーストン14歳……
現役で町工場を取り仕切るおじいさんの元育てられた、メカニックな14歳。
軍に反旗を翻したゲッコウステートのリーダー天才リフボ-ダーホランドに憧れる平和な町に住み、平和に生きる事に飽き飽きした、ごく普通の少年。
父が世界を救った軍の英雄アドロック・サーストンである事以外は。

ホランド……
軍に反旗を翻しゲリラとして抵抗するゲッコウステートのリーダー。
天才的な戦闘能力とリフティングテクニックを持つ。
軍時代は特殊部隊SOFのメンバーでLFOを乗りこなす。

LFO……
この世界のガンダム。(なんつー説明……)
人が操るロボットメカ……人形起動マシンLFO(ライト・ファインディング・オペレーション)。
一つの特徴は舞台となる惑星に満ちている透明な気体(?)トラパーの波にリフボードで乗るリフティングと同じ原理を利用し、空を飛ぶ事が出来る。
……後はガンダム?
軍がニルヴァーシュ”と呼ばれる初代LFOを発見し、それを元に作られた物が現在のLFO(……らしい)

ニルヴァーシュ……
ゲッコウステート(月光号)が軍より奪還したLFO。
操縦者はエウレカという少女。
はじめから人の搭乗口が二つあるのも特徴的。

エウレカ……
伝説のLFOを誰よりも自在に操る事のできるレントン的にかわいい少女。
機械と心を通じ合わせる事ができる。
世の中の常識にとらわれない考え方を持つ……というより天然ボケな一面をもち、怒りもなく笑いも無くそこに存在している感じの少女。
もちろんゲッコウステートのメンバー。


物語はレントンのおじいさんの経営する町工場に、エウレカがニルヴァーシュをつれてメンテナンスにやってくる所から加速する。
一目でエウレカに恋をしたレントンはニルヴァーシュを直そうと努力していたが、そこに軍のLFOが突入に、メンテナンスどころではなくなった。
そのとき、一目惚れの彼女エウレカの発した一言は意外な物だった。

「キミも来てよ」
「メンテナンスが必要なんでしょ、じゃぁ乗って。」

困惑するレントン。
もちろん一目惚れの彼女の役に立ちたい。
あこがれのホランドにも会いたいし、ゲッコウステートのメンバーにもなりたかったが、行きたかったが、軍のLFOを前に軍と戦うとか、そんな俺にはまだ……

「そう、じゃ来ないのね。」
「やりたいけどやらないなんて、変わってるね、キミも」

飛び立つニルヴァーシュを前に、立ち止まった自分に納得のいかないレントン。
バイクを飛ばし少女を追う後ろから渡された、じいさんからの餞別。

ニルヴァーシュの最後のパーツと
「勝手にヒーローでも何でもなるがいい」
という言葉を受け取り一つの事を思いながら疾走する。

『俺は波を待ってた、でも……いくら波がきたって、
 ビビって乗れなきゃ意味が無いだろ!!

その勢いで飛びついた少女の乗るLFO、平和な日常に退屈し勇猛果敢な青年に憧れる平凡な少年は、勇猛果敢な憧れるだけだった青年と同じ生活区域へと足を踏み入れていく。

それは、少年にとって重い一歩だったのか、正しい一歩だったのか……
波乱に満ちた少女の生い立ちを知り、ただ一目惚れというだけで一緒に歩みたいと思った自分との立場の違いと葛藤……
それでも、少年と少女は互いに助け合い、成長し合い自らの生きる道を決めていく。

そんな少年少女と軍と、それに対抗するゲッコウステートと世界の間で繰り広げ様々な出来事は少年と少女に何を与え、何を感じさせ何を選ばせるのか……

乞うご期待!!
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【交響詩篇エウレカセブン】 1~3巻 角川書店 KadokawaComicsA
漫画:片岡人生、近藤一馬 原作:BONES
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こんばんは、皆さん漫画読んでますかー。
ハルサメは相変わらず読んでます。

ところでハルサメはコミックバスターで働いているわけですから、当然雑誌の入荷とかチェックとかしてお店に出す作業があるわけですよ。
それをしてたらおもむろに店長が「この雑誌月に二回発行なのに、この漫画は月に一回しか掲載されないんだよねー」とイブニングを差し出しました。
ほほう それはまたヤングガンガンのニコイチと同じような…つうかそれはもはや月刊雑誌ですな とか思ってたら
店長の開いてるページの絵柄って 



日本橋ヨヲコ先生

お会いしとうございました……!!(きゅん)

…いやあの、自分で持ってる訳じゃないんですが。
先輩に「この人の本面白いよ!」って言われて手に取った3年前。
見事にはまったくせに全部先輩に買わせて借りて読んだ という経歴を持つとても好きな作家さんでした という。

言ったらあれか…プラスチック解体高校から始まり、極東学園天国で再度燃え、バシズムに飛びつき、G戦場ヘヴンズドアでブラボーと叫ぶ みたいな(どんだけおぼろげやねん)

そんな訳で読んだのもずいぶん前で、感想言えって言われてもおぼろげにしか思い出せねえよって話なんですが、強烈に面白かったという印象だけはしっかりと残っています。

そんな作家さんが連載を!!とか知ったらそりゃあ読むしか…ないっすよね…!(笑顔)
こういう時この店で働いてて本当によかったと思いますね!!バックナンバーばっちり残ってましたよひゃほう!!
(といってもまだ今号で連載2回目なんですが)

そんな訳であんまり説明できないのですが、【少女ファイト】という漫画をイブニングで連載開始したとのことですよ!!(遅い)
日本橋ヨヲコさんですから当然(何)今回も学園物です。中学三年生女子のバレー奮闘人生漫画!
2話目にして色々色々気になるところが盛りだくさんですよ。
主人公の大石練(おおいし ねり)は思う存分バレーをしたいという欲求に耐えられるのか(つうかこっちが耐えられませんドキドキ)。練と京極小雪(きょうごく こゆき)との仲はどうなるのか。幼馴染三人の過去には何があったのか。ていうか式島弟小田切さんはくっついたらいい(早いよ)。

日本橋節健在!といった感じで、人の思いとか葛藤とかダイレクトに伝わってきます青春ど真ん中。
うまく伝えられませんが、もうなんか 私の説明はいいから 読め!!(落ち着いて自分)

あー。やはりいいなあ日本橋先生…。やっぱ一冊くらい自分でも持ってたいので、帰りに本屋寄って漁ってきます。G戦場置いてないかな!!

…とか言って本当に買って帰ったら、少女ファイトに出てきたルミコちゃんはG戦場のとあるキャラの娘と判明 わあああ!!まっ町蔵とか鉄男とかは出てきませんか(本当落ち着いて自分)

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【プラスチック解体高校】 全2巻 講談社 ヤングマガジンコミックス
【バシズム】 日本橋ヨヲコ短編集 講談社 講談社コミックスデラックス
【極東学園天国】全4巻 講談社 ヤングマガジンコミックス
【G戦場ヘヴンズドア 】 全3巻 小学館 IKKI COMICS
著:日本橋ヨヲコ
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皆様こんにちはアキサメです。
先週末は寒かったですね……大寒という暦にぴったりの気温だったそうで、それは寒いだろ!!
とか叫びたくなりますね。
受験生さんはセンター試験だったそうで、ダブルパンチですね……電車とか大丈夫でしたでしょうか?
何かと寒い(?)話題が多いですが、そんな中で唯一の明るい話題がありましたね~
今年の花粉は例年の半分以下だそうで、花粉症のアキサメとしてはありがたい話です。

さて、本日ご紹介の漫画は、大寒にちなんで(?)、
【きみのカケラ】
kiminokakera1

最終兵器彼女と同じ作者、高橋しんさんの話題作ですね!
最終兵器彼女は今月末には映画化されるんでしたっけ??すごいですね~
このきみのカケラはもう本誌のサンデーでは終わってるとの事ですが……今月の18日に新刊(5巻)が発売され、コミック派としては続きが読めてうれしかったですvv
5巻コミック化にあたり、190Pもの加筆修正があるとか……本誌を読んでいた方でもいろいろと楽しめるのではないでしょうか?
それではご紹介いたしましょう、世界の周りを壁に囲まれた雪に埋もれ滅びるしかない世界で起こった、少年少女の冒険ファンタジーの世界を……。
信じられん……有効期限切れで書いた記事消えた……いや戻る押したのが悪いんだけど……1時間15分……orz
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舞台は、四方を高い壁で覆われた国。
空には月が浮かぶ夜の国。
雪が降り続き、埋まり死んでゆくのを待つだけの国。

かつては王族が王政を行い、それを政族や戦族がささえ、各部族が己の生きる道を貫き守る国だった。
しかし、死に行くときを前に、政族が戦族とともに王族に反旗を翻し、独裁を行い。
民を圧政下におき、苦労は王族のせい・栄光は政族のおかげとあらぬ噂を広げ、暗躍するようになっていた。

そんな時代、主人公である王女イコロは、政族にこき使われる生活に耐え、勉学に励み、目の見えない弟をかばい必死に生活を送る、勉強は出来る泣き虫な13歳の少女。
王族とは名ばかりの暮らしをする中、生かしてくれている民に感謝し、昔父が教えてくれた『太陽』とよばれるこの寒い世界を明るく暖かく照らす『何か』を見つける事を支えに生きていた。
もっとも、彼女は頭脳明晰でこの国の法を堅く守るゆえに、『太陽』などというものを望む事も、ましてやそれを探すなどということは『夢のまた夢』と諦めきっていたが。

そんなつつましい生活を送っていた彼女の生活が、とある日一変する。

少女の暮らす家に泥棒が入った直後、戦族が『ヒトガタ』を追って、少女の暮らすあずま屋に押し入った。
『ヒトガタ』とは、この国に古くから伝わる言葉だったが、その語源は失われそれが何であったのか知るものは無かった。
いつしか、『ヒトガタ』は色々なモノを挿す言葉になった。
人形であったり、何かの欠片だったり……とくに感情や表情の『喜怒哀楽』に一つが欠けた(わからない・表現できない)者を『ヒトガタ』と呼び忌み嫌っていた。
が、戦族の求める『ヒトガタ』は無く、途方に暮れていると、戦うことをこよなく愛する戦族の手によって弟が捕まり、ひどい目にあいそうになってしまう。
少女は執事のシャーにより、どんなときでも乗り越える装備と知識を植え付けられていたため、考えに考え、弟を守ると決意する。
必死になり戦族と戦う彼女の前で、先ほど泥棒に入った白髪の少年が険しい形相で尋ねる。
『お前、テキか?トモダチか?』
彼女はとっさに『トモダチ』だと答える。

そうこうするうちにあずま屋は崩壊し、白髪の少年と少女は下の世界(民の世界)へ落ちてしまう。
それが罪になることを承知していた彼女は、ふいに名も知らぬ白髪の少年に言う。
「『太陽』を探しにいきたい。」
それは、彼女にとっても意外な言葉だった。

白髪の少年は『痛み』のわからない『ヒトガタ』だった。
少年はじっちゃんに教えられた「テキは倒せ、トモダチは守れ。ヤクソクは守れ。」という事以外何も覚えていないらしかった。
しかし、『トモダチ』と答えてくれたやつはお前が初めてだと嬉しそうに照れくさそうに笑った。

そんな少年は、あることをすると自分に関わる記憶を失ってしまうらしい。

少女はとっさに答えた『トモダチ』という台詞を申し訳なく思う反面、『トモダチ』の居ない自分にも『トモダチ』が出来た事をなに気に嬉しく思っていた。

記憶のない白髪の少年と弱虫なこの国の王女は、互いの足りない部分を求めるかのように、『トモダチ』という合い言葉を元に一緒に『太陽』を探す旅を始める。

一方、下の世界では政族の圧政と独裁、禁断の科学を用いた大実験が行われようとしていた。
それに荷担する戦族、それを阻止しようとするレジスタンスの民。
王女の少女と白髪の少年は、これらの出来事を目の当たりにすることになる。

弱虫だった少女は、王女として育てられた誇りと、彼らの生き様を前に『何か』を学び強くなってゆき『決意』をする。
その『決意』と『太陽』を手に入れ弟の元に戻る事を胸に決め、学んだ知識とシャーの与えてくれた多くの素材を武器に、政族・戦族の行う大実験に挑む。

その結末は----
(6巻の発売が楽しみです)


***

と、こんな感じのストーリーです。(たぶん)
この物語、何ってとにかく泣ける!
王女の身の上話とか、出てくる人の生き様とか、王女の成長とか決断とか生き様とかとにかく泣ける!!

最終兵器彼女でも感じた、あのなんというかやっべー泣ける!!!っていう感情を抱きます。
でも、小ネタでわらっちゃう事もあるのでシリアス・シリアスでもないです。
(後半は超弩級シリアスですが;;)

所々に入ってる、小ネタやノリが思いっきり男性向けなんですが、女性でも楽しく見れる範囲内ではないでしょうか?
泣きたい方、是非是非読んでみて下さい!
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【きみのカケラ】 1~5巻 小学館 少年サンデーコミックス
著:高橋しん
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
みなさん今晩はハルサメです。
漫画読んでますか。テレビ見てますか。
ハルサメは漫画は読みますが実はテレビはさっぱりです。たまに見るくらいでたいていゲーム専用機です。
ですがちょっと前に終わったNHKの「大奥」は何故か…何か…友人の家に行くたびにちょろちょろ見ていました…何だろう、女の戦いが流行ってたの?(疎い)
小池栄子さんはちょっと好きです。ウリナリ世代ですから(何)。


そんな訳で今回紹介するのはこちらの漫画。
【大奥】
ohoku


男女逆転大奥。
将軍は女、大奥には美男三千人。

こんな帯の見出しが目にはいるよしながふみ大奥、いったいどんなとんでもパラレルなんだろうと思っていましたが、読んでみたらこれが意外や意外、無茶な理屈の逆転ではなくかなりシリアスな、原因が物語りの主軸になるほどの理由での逆転だった。

80年前、男子にだけかかる死に至る奇病が世の中に蔓延し、日本の男子人口は女子のおよそ1/4になってしまった。
そして現在正徳六年、男のあまりの生存率の低さゆえに男は子種を持つ宝として大切に育てられ、女が労働力の全ての担い手となり、婚姻制度は崩壊し、貧しい女たちは夫を持つことは到底無理な世の中になってしまった。

そんな中で、武家社会も役割交代し女性が将軍を継ぐようになった江戸城。
そこで許された最高の贅沢は、男子の少ないこの世で美男三千人を集めたと言われる女人禁制の男の城、大奥であった―――


物語の前半(というか一巻の約2/3)は水野祐之進(みずの ゆうのしん)が主役。
貧しい武家の生まれの彼は、剣術道場で師範代を勤める気風のいい若者。
幼馴染のお信(おのぶ)とお互い語らずも相思相愛の仲だったが、身分の違いからけして結ばれないことから、よそへ婿入りすることよりも家のためにも大奥への道を進むこととなる。

彼がまた格好よく、度胸があって江戸っ子で懐の広い情のある男なのでもう読んでてすがすがしい。
暗い影がある大奥でも自分をしっかり持ったおっとこ前です。惚れますよ。

また離れてなお想うお信への一途さもいいです。
何かあると心の中でお信に語りかけるんだよ…
「おいお信…え…えれえ所に来ちまったぜ俺あ…」
とかね!!かわいいったらありゃしねえです。

彼の大奥での生き様やお信への思いは惚れ惚れするし泣かせます。


物語の後半の主役は、かの有名な八代将軍徳川吉宗(とくがわ よしむね)。男女逆転の通り、女性の将軍です。

前将軍が崩御して、江戸にて即位(という言い方でいいのかな)する所から話は始まります。
吉宗公は武芸にすぐれ、質実剛健できりりとした頭の良いお方。
そしてケチ。
といったら身も蓋も無いけどケチです。

服装から食事から人件費からはては大奥まで、削れるところはガンガン潔く削って行きます。
未曾有の幕府財政難のためとはいえ、一応威信というものはあるだろう と思う(実際周りからガンガン言われる)がものともせず我が道をつっぱしります。クールビューティで是非姉御とお呼びしたい(呼ぶな)。

そして恋愛に対して奔放すぎます。それはないだろう上様 と言いたくなること請け合い(笑)。

吉宗公編(と勝手に名付けた)では、一巻の終わりを読む限り江戸城の切り盛り(政治や大奥)を絡めつつ、なぜこの日本が男女逆転の世界になってしまったのかということを探っていく話なのかなあと思っています。結構ここのところの理由はいっぱい考えてあるっぽくて続きが楽しみでどきどきしてしまいます。かすがのつぼねでたー!!(何)

サブキャラクターの杉下久通の活躍も期待するところです。かっこいい人たちを支える名脇役っていいですねえ。

女の世界よりは男の世界の方がまだどろどろしないというか、NHKの大奥ほどの泥沼(笑)もなく水野や吉宗公という清涼剤もあるので、さっぱりと読める大奥だと思います。いやこれは最初思ったイメージとがらっと違って面白かった。

ただよしながさんの作品によく見られる、いわゆる男色がやっぱり少しあるので、それがどうしても駄目な方は気をつけてください。
駄目だけど話の筋として必要だっていうなら別に平気って方なら全然OK、むしろそれ目当てですという人は期待するな、と(笑)。水野はお信ちゃん一筋だから!!

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【大奥】 1巻~ 白泉社 ジェッツコミックス
漫画:よしながふみ
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皆様こんばんわアキサメです。
ハルサメさんのように何か違った挨拶を考えたかったんですが、無理でした……そんなお年頃のアキサメですorz
ハルサメさんじゃないですが、本日本屋へ行ってショック……最近本屋に寄る機会があったとはいえ、買い集めてる本の一本も新刊が出てないってのは悲しかったです……
ジャンプ系で何か出てるんじゃないかと期待して行ったのもよくなかったですね……
でもまぁ、ちょい前に発売された最遊記外伝1・2巻を買って参りましたvv(本は買う)
無事初版GETですvv
まだ読んでませんが、近い内に読みたいと思いますvv

というわけで、本日ご紹介の本はハルサメさんも紹介していた、
【最遊記】
SAIYUUKI

最遊記・最遊記RELOAD・最遊記GUNDOGとアニメ化され、雑誌ZEROSUMでRELOADを大人気連載中の、峰倉かずやさんの代表作です。
本日は大元の最遊記のご紹介をしたいと思います。
話は変わって、今春からは「最遊記」の元となる物語「西遊記」が月9ドラマで大人気放映中ですね。
SMAPの香取さん・ウンナンの内村さんとちょっと面白いキャストが魅力のドラマですね~
見てらっしゃいますか?
西遊記も最遊記も面白いので、是非見てみてくださいvv


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文明と信仰の源“桃源郷”を襲ったマイナスの波動。
マイナスの波動を受け、世界では西から東へ妖怪の凶暴化がすすみ、妖怪は次々と人間を襲うようになった。
異変の元凶と考えられる大妖怪牛魔王の組成実験を阻止すべく、三蔵法師とその一行は天竺へ……“西”への旅を進める。

まぁ、出発も目的も西遊記とほぼ同じなのだが、当然普通の西遊記と同じ訳がない。

主役格となる玄奘三蔵法師……
仲間からは「生臭坊主」と称され、その通り殺生を禁じられた僧侶……のはずなんだが、小銃はぶっ放すは、三蔵法師の証である魔天経文を使い妖怪を一掃する大業を持つはで、とても仲間に守って貰うような三蔵様じゃなかったり。
旅の経費にとあづかったゴールドカードで酒は飲む・煙草は吸う・賭博に興じるはととてもあがめ立てられる法師様とは思えない。

孫悟空……
仲間からはバカ猿と呼ばれる大飯ぐらい、バカ力を持つ青年……というよりは少年?
旅をする四人の中でのマスコット的存在であり、彼の持つ明るさや元気さ、人を肩書きや何かで判断しない素直な姿勢はすがすがしい。(……が飯で人を判断するのもどうかとおもう……)
三節根にもなる如意棒を使い、戦いに興じる姿は西遊記の孫悟空その物と言えるかもしれない。
孫悟空の額にある“金冠”は妖力制御装置であり、これが外れると……まぁ色々。

沙悟浄……
仲間からはエロ河童と称される深紅の瞳と髪を持つ青年。
基本的に女好きでおおざっぱ、悟空に続いての問題児。
が、仲間思いのところもあり、八戒の親友で悟空の喧嘩仲間で三蔵の悪友であり、なにかと頼りがいのある兄貴分である。
河童と言われるが“河童”ではない……と思う。(お皿無いし)
妖怪なのだが、妖力制御装置が無くても人間の姿を保つ事が出来る。

猪八戒……
悟浄の親友で悟空の保父さんで三蔵の良き相談相手。
四人の中で一番しっかりしている、笑顔の似合う好青年。
……が、何かと天然っぷりを発揮する彼に、突っ込みを入れたくなるのは仲間だけではない。
「見よう見まねで出るモンですねー波動拳」(出ねーよ!by悟空)
発言以来、仲間を守るバリヤやら回復術やらで気孔を操る。
彼の笑顔に他の仲間は手出しできない。
彼らの移動手段である白竜の変身した姿ジープを操る。基本的に何でもこなすお兄さん。



というわけで、なんも良さが伝わりません……どうしましょう……;;



彼らの旅で感じるのはとにかく、『格好良い!!』ということ。
格好を付けてるって格好良さもあるんですが、それだけじゃなくて。
過去話で証される数々の困難や悲劇を乗り越えてきた姿とか、生き様とか。
仲間を色々な意味で信頼する強さとか。
しまいには弱さ全開で目の前の敵から逃げる事から、自分の弱さから逃避しつつ立ち向かう、乗り越えゆく姿とか、とにかく『格好良い!』!!

絵や設定から、読者は女性だけかな?と思っていたら、
アニメを見た男性諸君からも結構好評な彼ら。
ドラゴンボールみたいな格好良さは無いかもしれないけど、ドラゴンボール+現代社会+ファンタジーみたいな『格好良さ』は必見!

あんまりまとまらないけども、とにかく見てみて!!
とりあえず、5巻まで!!
それで気に入らなかったらまぁいいです。是非是非!!
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【最遊記】(新装版) 全9巻 一賽舎・スタジオDNA(IDC) ZERO-SUM COMICS
【最遊記】 全9巻 ENIX GFC
【最遊記外伝】 1~2巻 一迅社(IDC) ZERO-ZUM COMICS
【最遊記RELOAD】 1~5巻 一賽社・スタジオDNA(IDC) ZERO-ZUM COMICS
著:峰倉かずや
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テーマ:最遊記
ジャンル:アニメ・コミック
こんばんは、あなたの町のハルサメです。ごめんなさい嘘です。ちょっと変わった挨拶がしたいお年頃。え、年?聞かないで。
何か1月も半ばに差し掛かってますけど、雑誌でるペース遅くないですか?気のせい?
ジャンプとか今年入ってから2回、サンデーとかは今年1回しか読んでない気がするんですが。気のせい?気のせい?今日ジャンプ出た?
あとはもう月末にしか読みたい雑誌が出ないよう。うう続きが気になる。
そんな訳で今回は雑誌紹介をば。

ハルサメがZERO-SUMを買い出したのは、高山しのぶさんという作家さんが連載することになったからなんですが(ファン)、最初はどの漫画も途中からだからわっかんねえよ!!と思ったものです。
ですが買い続けて幾星霜(何)、じょじょに他の漫画のよさが分かってきました。というか意外とつぶぞろいなんじゃねえのこれ。(前も言ってたそんなこと)

ZERO-SUMの二大巨頭といえば、最遊記RELOADLOVELESSでしょうか。アニメ化もしましたし。
どちらも絵が綺麗でカラーでもモノクロでも見てるだけでうっとりします…
肝心の内容は途中からなんでよく分からないんですけど、かつて途中まで読んだ最遊記は内容もスカッとする俺様軍団でシリアスも泣かせるし面白かったです…!

そしてギャグ部門で言えば、ストレンジ・プラスGemeinschaftですね。ゲームアンソロとかが好きな方なら美川べるのさんと佐伯弥四郎さんと言えばピンと来るかもしれません。
濃いキャラだったり不条理なギャグだったり途中からでも爆笑して読めました。

他にギャグなら雁えりかさんのバンパイアドール・ギルナザン。可愛くてしっかりした絵柄だからシリアスかと思ったら、ギャグもかわいく素敵に笑えます。

じいさま好きなら宮本福助さんの拝み屋横丁顛末記もお勧め。
これは本当しっかりした漫画!って感じで、ギャグは面白いシリアスはしんみりし、愛嬌のあるじいさんたちに癒されること間違いなしです。

あと個人的に問題作とも思われる、凛野ミキさんの
えぐくてぐろくて人間の醜い部分とか突きつけられて読んでて苦しくなるし趣味でもないはずなのに気がつくと読んでしまう。
何か魔力を持ってる気がします。えぐいけど読んだ後に尾を引かない所為もあるかも(個人的にですが)。トヨちゃんの回は本当ガツンときた…。

アキサメも言っていた、おがきちかさんのLandreaallもお勧め。
ファンタジーで、剣とかお城とか騎士とか王位継承者とか、そんな響きに著しくときめけます。さらりとした絵柄で読みやすく、何か独特の味というか雰囲気があって面白いです。

もちろん高山しのぶさんのあまつきもお勧めですよ!!(笑)
本当絵柄がものっそい好みで…人の表情が素敵なんですよ 凄い嬉しそうに笑う顔や絶望的な表情や驚いた顔や…!そしてしびれる筆文字に世界観…!
気がつくとキャラの言っていた言葉の意味をかみ締めてしまったり等の深みもあります。すいませんこれ以上は止めときます暴走する(ホントにな)。

なるしまゆりさんも鉄壱智を連載されてます。鉄壱智は実は個人的にまだそんなにガツンとは来てないんですが、なるしまさんの少年怪奇シリーズプラネット・ラダーとか凄い好きなので今後が楽しみです。

少しでも気になりましたら、紹介したの全部単行本も出てますし、一度どれかご覧になってみてくださいませ~。

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ZERO-SUM公式サイト
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皆様こんばんわ、漫画読んでいらっしゃいますか?アキサメです。
年末年始の寒さ一転、この週末は暖かいですねvv
雪深い地方では、雪崩等の心配がつきず、良いんだか悪いんだかですが、寒がりのアキサメとしてはありがたいばかりです(^_^;

さて、本日ご紹介の漫画は……
【DEATH NOTE】
DEATHNOTE1

今更ですが、紹介してみたいと思いますvv
いわずとしれた週刊少年ジャンプを代表する、あやつり左近やヒカルの碁でお馴染み小畑健さん漫画の、大人気連載漫画です。
イラストもストーリーも大好きvv
ハラハラドキドキの大展開がもう、たまりません。
……が、かく言うアキサメ、例の7巻以来、コミックの続きが読めてません;;
勿体ないやら浸りたいやら……;;
そんなわけで、怒濤の大展開の7巻までをご紹介したいと思います!
例によって例の如く!!でも、今回はPCが途中で落ちたって言う大波乱が……二回目だこの野郎!!でも14日だって言い張ってやる!!w
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DEATH NOTE……
 このノートに書かれた者は、40秒以内に心臓麻痺で死亡する。
40秒以内に死因や死ぬ前の行動を記す事ができ、この場合、記すための時間がさらに6分40秒与えられる。
 相手の名前を書く際、相手の顔がわからねばならない。

……等多少のルールがあるものの、簡単にいってしまえば、相手の人間の顔と名前が分かっていればどんな相手でも『殺せる』ノートだ。

主人公夜神月(ヤガミライト)は、容姿端麗、成績優秀、テニスの実力は全国レベルと正に才色兼備揃っているが、日々繰り返される日常に退屈しきった、飛び抜けて優秀な普通の高校生だった。

しかし、死神リュークが退屈しのぎに落としたデスノートを拾い彼の人生は一変する。

最初は『不幸の手紙』等と同じ、根拠のないツクリモノだと思っていたライトだったが、興味本位で名前を記した当時TVを賑わせていた通り魔殺人犯が、名前をしるした40秒後に死亡した。
ノートの信憑性をより高めるため、彼は再び「死んでもいいヤツ」を探し、ノートに名前を記した。
その直後、事が起こったことで、彼はこのノートの効力を強く自覚した。

『人を二人殺した……』
重くのしかかる罪の意識と向き合うなかで、彼はもう一つの事を自覚しだしていた。
彼が、殺した奴らをくくった一つの基準……『殺してもいいヤツ』・『死んだ方がいいヤツ』

幸か不幸か、彼は多発する犯罪に対し『犯罪者』を『裁く』、『世界の救世主……』
『犯罪の無い新世界の神』となる道を選んだ。
彼の『正義』が示すままに。

この時から、全世界の『凶悪犯』が次々と心臓麻痺で死亡し、世界は『犯罪を裁く者<キラ>』の存在を認識した。
それと同時に、凶悪犯罪は減少し、ライト<キラ>の理想とする世界は直ぐに訪れるかと思われた。人々のキラに対する恐怖心から……

が、世界の一部屋でそんな<キラ>に対し、『キラは凶悪な大量殺人犯罪者』であるとし、真っ向から<キラ>を捕まえると断言した者が居た。
L(エル)……
ICPOやFBI・CIA等の警察機関が解決できずお蔵入りしてきた事件を最後に解決してきた、警察の駆け込み寺的存在のL<エル>。
犯罪者は必ず捕まえるというLの『正義』を貫くが故に、彼は超人的な力を持つ<キラ>に挑む。

ぶつかり合う二人の『正義』、正義を貫くために失われる『犠牲』。

デスノートを得て、相手がわかれば誰でも殺せる力を持つライト<キラ>に対し、人間の知力をもって対抗するL<エル>との壮絶な頭脳バトル。
デスノートを持ちながら、持つが故に行動が制限されるライトの思考・困惑・策略の数々。
今までのライトの行動から、デスノートの存在、能力、使用方法を的確に推理し、<キラ>を確実に追いつめるエル。


この後、新しいデスノートの持ち主が現れたり、警察が<キラ>捜索から撤退したり、ライトとLが手を組み<キラ>を追いつめたり、デスノートをLが保持することになったりと、もうハラハラドキドキの展開が待ち受けている。



彼らの行動はどこからがフェイクで何処までが想定の範囲内なのか、どの行動が、どの行動を予測させ、推理させどうして結論にたどり着いたのか……
読者は切り替わる二人の視点を通して見ることが出来る。

「まさか、あの行動がここに!!」
「でも、そう言われると確かに!!!」

……という驚きと興奮と、次の推理対決の期待感がドンドンと膨らんでいく。
デスノートという存在は『フィクション』なのにもかかわらず二人の攻防はもの凄く『リアル』で……

さあ、この二人の結末はいかに?
デスノートの行くへは??



驚きと興奮、想像を超えた思考回路を体験してみたい方は、一度読んでみてはいかがだろうか??
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【DEATH NOTE】 1~9巻 集英社 JC
漫画:小畑健 原作:大場つぐみ
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こんにちはハルサメです。相変わらず漫画読んでます。
しかし漫画は魔物ですね。面白いんですが、うっかりすると読み終わったあと気落ちしてしまいます。
キャラクターが救われなかったり…次から次へと泥沼な予感がひしひしとあったり…どうにもならないことだけどどうにもならないからこそ悔しくてギリギリしたり…
読んでばっちり影響受けて一日凹みました。こんな気分を吹き飛ばすには少年漫画だ…!と思って久々に道士郎でござるを読み返してみました。

ちょう元気でた。

…いや、ギャグはいいねえ…!!そういや落ち込まされた漫画二種類にはギャグがなかった…!どシリアスだった…!
そんな訳で今回は心の清涼剤として、この漫画をご紹介~。

【道士郎でござる】
dousiro


桐柳道士郎(きりう どうしろう)は、3歳から15歳までアメリカのネバタ州の荒野ですごした。
『本物の日本人を育てる』という夢を持つ父親に育てられながら。
結果として、日本に対して超絶誤解したアメリカ産純日本人侍という(何が何だかわからない)立派な武士として成長した。

その彼が日本に帰国するところから話は始まるのだが、あきらかに浮いている
まず着物。標準装備。でも銃刀法違反になるので刀は無し。当然足元は足袋と草履。
そして髷。さすがに結ったりそったりはしていないが、肩に付く髪を後ろでひとつに結ばれると一見髷のように見える。
口調は当然「ござる」。一人称も「拙者」。二人称は「~殿」。
アメリカのネバタ州の人たちも「勘違いしてたからなあ」ってわかってるんなら教えてやれよ!!!

ともかく、その風体でご近所歩いたり学校生活送ったりするのだが、明らかにおかしいのに何故か気が付いたらなじんでしまっている。

その理由は、道士郎が堂々としてまっすぐで、自分をしっかりもっているからだろう。

他の誰に「武士なんていない」「時代錯誤」などと言われても、それを理解しても、自分の心根が武士であることはけして曲げない。
日本古来の礼節、仁義、信念を持ってまっすぐに生きる彼に、周りの人たちも流されて憧れを抱いていく。

そして西森漫画に付き物(だと思っている)の不良も当然出てくるし、あきらかに変な道士郎にも当然絡むが、道士郎は武士だけあってとにかく強い。
時には『勝負』という名目で戦ったり、問答無用で道士郎にクズ扱いされて殴り飛ばされたり、何か気が付いたら道士郎に更正させられてたりと様々だ。
というか西森先生の描く不良って最初本当にワルだけど、だんだん憎めない人になっていくのが読んでて楽しい。


さて、武士がいれば当然殿もいるわけで。
もう一人のキーパーソン、小坂健助(こさか けんすけ)。
彼は武士ではない。しかし殿でもない。
ごくごく普通の一般人、日和見主義だと自分で理解しむしろそのように一般の中で埋没して生きていこうとしている。そして別に空手とかやってて強いわけでもない。

そんな彼だが夜中にうっかり道士郎とあってしまい 目もあってしまい なりゆきで挨拶してしまい 会話もしてしまい そしたら次の日道士郎が自分のクラスに越してきてばっちり自分の事も覚えてた みたいな本来ならかかわりたくない所にうっかりかかわっちゃいました。

そして話の流れでうっかり「僕のために戦ってよ」とか言ったらあっさりOKされて気が付いたら主君になってた、みたいな。

がんばれ、健助。

ここで健助の平穏人生は幕を閉じ、退学することになるわ気が付いたら周り中から殿とか慕われるわ色んな相手と喧嘩する事になるわ散々です。
しかも彼は道士郎のように無敵なわけではなく、頭がすごくいいわけでもなく、ほんとに武力腕力一般人。滝汗ものです。

しかしここで面白いのが、この状況に追い込まれた健助は、ものっすごく考えてものっすごくがんばって、何とか切り抜けるのです。
道士郎が絶対的な所からワルをなぎ倒すのを見てスカッとするのに対し、健助は普通の人がものすごく考えてものすごく頑張ったらギリギリ何とかなる所を、ものすごく頑張って何とかするので、ああ自分も頑張ったら何とかなるかもしれない と思えるのです。
これはスカッとします。頑張ったら何とかなるのっていいなあ。

全話通して笑わずには読めません。普通に読んでるとうっかり道士郎の勢いにまきこまれて「うんそうよね!」と流してしまいそうなところでも、ちゃんと健助が「いやそれはおかしいだろ」と常識を確認させてくれるのも上手い。

不良だけど一本筋の通った前島ことサータン(何故サータンかは本編をどうぞ)といった仲間の成長や、孤独で影のある、一人でつっぱっているけど心根は優しい子の白瀬エリカと殿とのラブ(っぽいもの)も見物。

すっきりしたい人やまっすぐに生きたい人や、大爆笑したい人は是非読んでみてください。
っつうか先週のサンデーで終わってるのがほんとに悔しいよう もっと見たかったああ(ガクリ)

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【道士郎でござる】 1~7巻 小学館 少年サンデーコミックス
著:西森 博之
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皆様こんばんわ、 アキサメです。
漫画よんでいらっしゃいますか?
アキサメは昨日今日と本屋に出向き、Landreaall7巻とARIA8巻を買ってきましたvv
コミック派のアキサメとしては、集めてる漫画の発売は嬉しい限りですvv
最近は昔ほど発売日当日に買う事に執着しなくなったというか、調べるのが面倒……ゴホゴホ……だったんですが、ARIAの発売日はコミックバスターで知りましたvv
いやーこんな所でバイトが役に立つとはvv
本当に良いバイト先でありますw

と言うわけで参りましょう。前にも紹介しましたARIAの新刊レポ!
ネタバレ満載でお送り致したいと思います。以下反転!↓
【ARIA 8巻】
ARIA8


ちょっと遅れちゃったけど、これまたご愛敬って事で10日で!!w
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読みました~vv ARIA8巻!!
今回は「ほのぼの、おっとり」というよりも「しっとりとした悲しみ」のお話が多かったですね~
個人的に、株が上がったのはウッディです!
「送り火」での最後の台詞はぐさっときましたね~
どちらかというと、アリスちゃんと同じ事を思うタイプのアキサメとしては、ウッディのなんでも受け止めてやると言う感じは素敵でした。
いやーやっぱり良いキャラしてます!!

しかし、「送り火」で船が燃やされてしまうのはなんだか少し複雑な気分ですね……
最初の「ゴンドラ」で船への愛着が増していた分ちょっと……
でも、天に還すと言われると、その方が良いのかしらと思ってしまうのがARIAの不思議ですかね?

「記憶喪失」と「秘密の場所」は相変わらず灯里の天然万歳でしたがw
アテナ先輩の考えとか、同感だなぁ~と思っちゃいますね。
つい、身近な人ほど気持ちが気になるというか……でも記憶喪失とは、また大胆でしたねw
誰かにやってみると……きっと大爆笑かどん引きされるかのどっちかでしょうw
ARIAの穏やかな流れが物語の1Pにさせてくれてるんでしょうなぁ~
あぁ……日常の喧噪?から離れてARIAの世界に旅立ちたいvv

「秘密基地」って大抵ばれてますよねw
小学生の頃、友人と作った秘密基地も、親から逃げ出し隠れた秘密基地もバレバレでしたw
でも、持っていたいモノですよね~秘密基地。
今度探険でもして、探してみましょうかw(暖かくなってから)

「女心」と「墓地の島」は猫ちゃんズ大活躍でしたね~w
社長達の恋の行くへは気になる所ですが……姫社長がアリア社長になびくと思えないw
心の奥底では好いていそうですがねvv

「墓地の島」は難しかったという感想。
でも、アリア社長は灯里ちゃん大好きだと嬉しいですvv

次の季節は秋ですか……次回発売が楽しみです!!
あ、第二期アニメ化決定おめでとうございます!!

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【ARIA】 1~8巻 Mag GARDEN BLADECOMICS
著:天野こずえ
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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック
こんばんは皆さん、凍えてませんか?ハルサメです。
ハルサメはもう寒さに耐え切れず、普段は机の上においているノートパソコンをベッドの中に持ち込んで、布団かぶりながらカチカチする毎日です。でもこれは快適です。あったかいので暖房も要らず、温暖化に優しい気もして一石二鳥です。
しかしこの戦法は、下手すると起きてからずっと布団の中で過ごせてしまうので注意が必要です。お気をつけアレ。

そんな寒さに耐えるためにも、今回は夏の漫画のご紹介~。


【ひぐらしのなく頃に】(上から【鬼隠し編】【綿流し編】【祟殺し編】)
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mion

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昭和58年、初夏。
東京から新幹線や電車を乗り継ぎ数時間、そこから更に車で山道を登る。コンビニもファミレスもない、交通機関は自転車と車だけ。学校もクラスもひとつだけで、年齢の違う者達が同時に学ぶ。
そんな辺鄙ともいえる村、雛見沢に引っ越してきた前原圭一(まえばら けいいち)。
都会の便利さは何もない所だが、彼はここでかけがえのない生活を送っていた。

それは楽しい仲間の存在。
大人しく優しい、可愛い物を見ると豹変し無敵になる竜宮レナ(りゅうぐう れな)。
クラスのリーダー役で男勝り(むしろ親父くさい)な園崎魅音(そのざき みおん)。
明るく快活でトラップワークに命を懸ける北条沙都子(ほうじょう さとこ)。
愛らしく、年の割に落ち着いた雰囲気を持つ古手梨花(ふるで りか)。

年齢も境遇も違う彼らだが、遠慮なく笑ったり怒ったり、全力で部活動をしたりと楽しく過ごしていた。

圭一はずっとこんな時が続けばいいと願っていたが、しかし綿流しのお祭りが近づくにつれ、徐々に日常がきしみを上げる。

過去のダム戦争の影。
《転校》した生徒。
雛見沢の伝承。

そして《オヤシロさま》の祟り―――

毎年一人が死に、一人が消える。
その謎に、立ち向かう物語。



…とか言ってみますよ(何)。
今回紹介するこの【ひぐらしのなく頃に】
これは元々竜騎士07さん達が作ったサウンドノベルゲームが元で、ハルサメ自身もゲームから入ったものですが、これがその 怖いというか悲しいと言うか 日常と非日常のコントラストにもうとりこになってしまい…
今回は漫画紹介なのであまりゲームを語るのは止めときますが、語れと言われたらめっちゃ語ってしまいそうです。
最新作の皆殺し編もプレイ済みですよ!!圭ちゃんちょうかっこよかったですよ。100点満点。

話がそれました。

三冊同時に出ているのですが、これはそれぞれ同じ舞台、同じキャラクターで同じ時期の話です。
しかし上で説明した文のところは同じですが、それぞれで違う行動をすることによって、違う物語になっています。「もしこの時こうしていたら」のような、いわゆるifの世界。

一番わかりやすいのは、メインヒロインが違うということでしょうか。


【鬼隠し編】でメインになるのは竜宮レナ。
語尾を二回続けて言うのが特徴な、何というか気配りやさんで初見では一番ノーマルなヒロインっぽい子です。初見ではね!!(含み)
圭一は主に彼女と一緒に行動し、雛見沢の過去と異常に徐々に踏み込んで行きます。読む順番としてはこれが一番最初の方がいいのかな?
他の二編読む前にまずこっちで思う存分レナを体験して欲しいかな!かな!!(笑顔)

1巻半ばくらいで綿流しが来ているので一番恐怖を体験できると思います(ニコ)。
「例のシーン」はしっかり見開きカラーページなので必見です。
あとおまけページが一番多くて楽しいです。「雛見沢…恐ろしい村…!」に爆笑。


【綿流し編】でメインになるのは、園崎魅音。
普段は下ネタ好きでガサツな彼女ですが、実は…な部分を存分に堪能できます。一番らぶらぶ(笑)。
これはもう一人のキーパーソンの名前を言うだけでネタばれになりそうで何も語れないですが(汗)。
そしてこれは二番目に読むべきですかね…祟殺し編でここのとある謎があっさりネタばれしてしまうのでときめきが減ってしまう気がする!

個人的に見所は「息子パーンチ!!」(笑)


【祟殺し編】でのメインは北条沙都子。
ケンカしたり世話やかれたり一緒にご飯を食べたりして存分に兄気分を味わえます(何)。

ここはやはり見所は「口先の魔術師」と呼ばれる圭一の本領発揮シーンでしょう(笑)。
しかしこれ、一巻終了時点で唯一綿流しまで至ってません。
……二巻完結らしいのですが………
………祟殺し編は描いて欲しいシーンいっぱいあるのですが……

…これだけ3巻とかでいいから、某取材受けてるシーンまで描いてくれないかなあ とかこっそり期待。


合わせて言うなら、鷹 野 さ ん が こ わ い。3編全部この人の怖い顔あります。しびれる。
日常の表情と、非日常の表情のギャップも見所。
あとところどころにコスプレと言うか萌え要素というかが入っています(笑)。昭和58年にそんなのねーだろってツッコミはスルーでお願いします。

ともかく、これら三つの物語を読んで、「こっちの話ではこうだったけどこっちの話ではこうだった」といった違いから、雛見沢の連続怪死事件の謎を探る、というのがこの話の醍醐味でメインです。

まず日常の楽しさが来て、幸せ気分を満喫した所で徐々に違和感や歪みを差し込んでいって、綿流しのお祭りを契機にブレーキが壊れた車の用に日常の崩壊へ進んでいきます。
アクセルから足を離して緩慢に進むか、いっそアクセルを踏んで一気に進むか。
3編によって違いはあれど、行き着く先はきっと同じ。
けれど離した場合と踏んだ場合、それぞれで見える景色は異なるはず。
そこから真相を探り、正解率1%の謎に立ち向かってください。


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【ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編】 1巻~ スクウェア・エニックス ガンガンコミックス  
著:竜騎士07 , 鈴羅木 かりん
【ひぐらしのなく頃に 綿流し編】 1巻~ スクウェア・エニックス ガンガンWINGコミックス  
著:竜騎士07 , 方條 ゆとり
【ひぐらしのなく頃に 祟殺し編】 1巻~ スクウェア・エニックス Gファンタジーコミックス  
著:竜騎士07 , 鈴木 次郎
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あけましておめでとうございます!!
ご挨拶が遅くなりましてすいません、正月休みを満喫したアキサメです。
本年もどうぞ、コミックバスター各店舗および漫画および当ブログをよろしくおねがいいたしますm(_ _)m

……と6日に言っても説得力はないですかね;;
改めまして、新年あけましておめでとうございます。
皆様漫画読んでいらっしゃいますか??
私アキサメは昨年読めなかった漫画(働きマン1・2巻KYO35巻)をまったり読破した正月でした。
漫画っていいですね~大好きですvv
本年はより沢山、より楽しく漫画を満喫した一年になったらいいなと思っております。

それでは参りましょう、本日ご紹介の漫画は………
【働きマン】
働きマン

昨年暮れに先輩に借りた漫画です。
安野モヨコさんは有名な漫画家さんですが、なかなか今まで拝見する機会が無かったので、嬉しかったですvv
ランク王国でも度々目にする漫画家さんの作品ですし、コミックバスターのおすすめ漫画にも上がってましたね。
それでは行ってみましょう、働きマン!
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働きマン……それは働く男性を言う時に使う呼び名だ。

が、この漫画は『女の働きマン』松方弘子(マツカタヒロコ)が主人公である。

松方は仕事にもまぁ恋にも、見た目通りのまっすぐな性格を持ってぶつかっていく主人公。
担当雑誌の〆切前には女の重要事項、見た目も化粧も肌荒れも無視して仕事に打ち込む働きマン。
彼氏の仕事の都合でデートがおじゃんになれば、仕事の会話でも棘が見え隠れする乙女(28歳)
そうかとおもえば、仕事で忙しい時に彼とのデートの約束が無くなれば、ガッツポーズをとっちゃう仕事人=働きマン。

女の部分と仕事に生きる(=仕事モード)の男の部分が行ったり来たり。
パワフルでがっつり意見も言うし、彼女なりに仕事とは何かと考えて行動している。
そんな彼女も、人並みに仕事に、今の自分に悩んでみたり……

そんな「人生を、価値観を、生き方を」伝える漫画です。

「働く」とはどういう事か、「働きがい」とは何か?
「現実」とはどういうモノなのか。

弘子とかかわる様々な働きマンを通じて、様々な価値観を体験を教えてくれる漫画です。

「自分のやりたいこと」と「やらなければならないこと」
「理想」と「現実」
「他人」と「自分」
「守り」と「攻め」
「責任」と「賞賛」
「価値観」と「価値観」

仕事を通して感じられる様々な感情やジレンマをリアルに表現している漫画だと思います。




アキサメは「働く」と言う事はまだよくわかりませんが、変な話分からなくて当然かなと思わせてくれる漫画ですw

各話に題名があって、その章を見るとどんな「働きマン」について描かれているか分かるので、それも一つの楽しみになります。(2巻はちょっと無理矢理感漂ってますがw面白いですvv)
ほぼ一話完結で、それぞれの生き方や価値観を表現しているので分かりやすく、漫画としても一本の筋が続いているので、構成がすごいなぁ~と思います。
ただ、一話完結部分と次へつづく部分がはめ込まれているせいで、一話の分量を超えるのか、時々話しが飛躍しているように感じられ、読むのが難しく感じられる時もありますが、他の話とひっくるめて読むと、「おぉ~すげーここの伏線だったのか!」と思わせてくれるので、ちょっと詰まっても1巻全部読んでみて下さいね!
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【働きマン】 1~2巻 講談社 モーニングKC
著:安野モヨコ
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あけましておめでとうございます、ハルサメです。
本年もアキサメと共に、時に激しく時に適当に(おい)コミック紹介していきますので、宜しければお付き合いくださいませ。

新年一発目のコミック紹介はこれ!!

ハルサメは 秘儀「お正月休み」を 発動した!

うちの店は24時間営業正月休みなしですが、ブログは一応不定期ですから!!
でもまあ一応もう三が日は過ぎたわけなので、今回はのろっと雑誌についてでも語りましょうかね。

ハルサメが本屋で立ち読みする雑誌は、週刊はジャンプ・マガジン・サンデー、月刊は花とゆめ、LaLa、Cookie、Zero-Sum、アフタヌーン。あと月二回のヤングガンガン。

だいだいこんな所なんですが なんか節操ない?
お正月だと合併号とかで週刊雑誌はお休みしてるのがさびしいですねえ。とりあえず一部雑誌からひとつお勧めとか言ってみますか。

ジャンプでは色々読んでるけど、あえて魔人探偵脳噛ネウロとかおすすめしてみたり。バイオレンスラブ万歳!(ない、ないよラブ)
今週号とか、吾代にかつてないくらいのいい顔してたネウロがちょう見ものだと思います。必見。

サンデーでは道士郎でござるつか今週で終わったんですけどね!!楽しみがひとつ減りました…しょぼん。
打ち切りのようなにおいがするのは気のせいですか?あからさまな打ち切り的終わり方ではなかったですが、もっと続けれたような気が…というか続けて欲しかった…(涙)
道士郎の侍っぷりと自分は弱い一般人と言い張る殿の二人の行動がたいそう好きでした…いつか紹介しようともくろみ中

花とゆめからは…王道ですがフルーツバスケットで。
きょんきち派としては今の展開は望むところなんですが、もうちょっとゆったりと話進むかなあと思ってましたが前々号あたりから終わりに向けて怒涛の勢いで転がりだしたような気がします。終わるのやだな~もうちょっと日常とか、駄目なら後日談とかいっぱいやってくれることを期待。

アフタヌーンでは色々面白いものがありますけど、あえてラブロマを押したい…!もう結構前に終わってるけど!!(おーい)
ツッコミ根岸さんと天然ボケの星野くんのコンビだかカップルなんだかな関係がとても面白かった…とよ田先生また新連載初めてくれないかな…!


うん、よし、今日はこんなところで。
はいそこ、グタグタだとか言わない。本人が一番わかってる!!
とりあえず明日は花とゆめが発売日なので、フルバとかスキップビートとか立ち読みしてこようと思います。
皆様も、今年も素敵な漫画ライフをお送りできるようお祈りいたします~。
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