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こんにちはハルサメです。2月ももう後半、そろそろお別れの季節ですね。
かく言うハルサメも、3月には引っ越さねばならないのでそろそろコミックバスターのアルバイターではなくなってしまいます。という訳でここのブログを書くのもあと数回かと思われます。
おっとさみしがんなよ、俺はいつだってお前の心の中にいるさ!
すいませんテンションを間違えました。

そんな訳で、今回はお別れの漫画のご紹介。
そして軽やかに時間査証。見逃せ(笑顔)(命令形かよ)
【長い長いさんぽ】
yuzu

作者須藤真澄さん宅の愛猫、ゆず(♂)。
彼との楽しい猫馬鹿生活と、おわかれのときを描いた作品。

須藤真澄さんの作品は、ハルサメの中学校の図書室においてあったんですよなぜか。振袖いちまって漫画だったんですが、独特の主線の描き方(両端が太い点線で描いてらっしゃる)と可愛い絵柄、いい感じのギャグを主軸にしたほんのりしたり切なくなったりあたたかくなったりもする話ですげー面白かったんです。全三巻みたいだけど当時三巻はなかったんですよねーああ読みたい。大きくなれる市松人形のいちまちゃんがお年玉を貰い、何に使うのかと思えば振袖のままでパチンコでがっぽんがっぽん稼いでいた姿が忘れられません。あれ衝撃だったわー。爆笑した。

まあそんな経緯があって、そしてうちでも猫を飼ってるからってのもあってふっと手にとってみました。
前半はほのぼのでギャグで共感したり笑ったりしながらるんるん気分で猫馬鹿っぷりを読めます。ゆずとかは全編こんなノリなんじゃないかな?なんかハムスターの研究レポートを思い出す。これも中学の図書室にあったな。

そして後半。ついに訪れたゆず君とのお別れ。
ええと。私涙腺が弱い方です。
特に死にネタとか駄目で、以前「いま、会いにゆきます」を見に行ったた時に「これ死にネタ別れネタでしょ?絶対泣くわー」とか確かに宣言していたにもかかわらず開始五分でもう泣いてたしね!!(視線そらし)

そんな私ですが。来ましたよー後半。カラーページで始まりましたよフムフム。

…………。

2P目で落涙。

やっ…いやあのっ、こっこれ無理だって こっ あああああ(涙)
ちょっと今見返しただけでも涙でるんすけど。何この破壊力。

後半は「長い長いさんぽ」の前編後編とあと後日談となってるのですが、前編後編通して可愛い絵柄だしギャグおりまぜてるしシリアスになりすぎないようにしてあるんだけど、でも泣く。泣いてしまう。

作者さんの後悔とか、自己嫌悪とか、泣いてる最中の2%の理性とか、すごくすごく「分かる」んだ。身近なんだ。日常なんだ。そして泣かせるための漫画ではなく、作者さんが泣いた時の話なせいか、自己投影と感情移入がものすごくたやすく入れる描き方なので、そこで泣いてるのは「私」になるんだ。それで泣かいでか

なんかもうねー。「わあ吐き気がする」とか、いやきっと違うよそれは逆に支えになってたよとか思うけどでも実際自分がそれをした立場だったらそう思うだろうと思ったらもううああああ みたいな(わからんわ)。

あと「とうちゃん」の存在がとてもとても支え。
今までのゆず漫画は猫の話だったから「とうちゃん」を登場させることは趣旨がそれる恐れがあるからあえてしなかったのかなあ とか推察してみたりしますが、今回の話は確かに「ゆずの話」だけど、「とうちゃん」無しでは語れなかったよなあ と思う。
この人の隣に一緒に分かって支えてフォローしてくれる人がいて本当によかった。きっとこの人が居なかったらこんなに正しく悲しめなかった。………雑菌とか…(そこかよ)

そんな感じで泣き通しでしたイエイ!!(ヤケ)
もうなんか肝心なこと伝え切れてない感はあるけどもういいよこれで(放棄)
ちゃんと解説すんの無理だよだって読み返すだけで泣けるもんちくしょー。

とてもいとしい話でした。
散々泣く泣くいってるから誤解されるかもしれないけど、重い話ではないんだ。笑いもはさみながらだし、大切なもののことを綴った話だから読んでも本につぶされない。
読んだ後に惚けるような、深い深い息を吐くような、心に残って誰かに勧めたくなる漫画でした。


(……つうかこの漫画を最後のブログ紹介にすれば良かったと書いてから後悔!お、惜しいことした…!)
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気分は一回休みのアキサメです。
年度末が近づくにつれ何かと忙しくなってきましたね……皆様いかがお過ごしでしょうか?
アキサメはバイト先の関係上2月7日にプレイがスタートされたリネージュ2のクロニクル4が激しく気になる今日この頃です。
オンラインゲームって気になりますよね!
(ひっきーになれる素質がありすぎて痛いですがw)

さて、そんなネットゲームに興味誘われる今日、バイト先でものすごーーく懐かしい漫画を発見しました!(発見したとき喜び勇んでハルサメさんに報告したほど。)
アキサメだって、少女漫画読めるんです!!

……というわけで参りましょう、
【まるいち的風景】
まるいち的風景

あぁー懐かしいvv
……とか思ってたら、4巻読んでなかったーーーー!!
ッショック
って事で、さっくり読んできました。
いやーいいね!大好きだ!!

ふんわりだけど強く、
ぐさっとくるけど暖かい
って素敵ですよね!!(どうにか伝われアキサメの思い!!)

アイボ・アシモ、愛・地球博で活躍した様々なロボット。
彼らが誕生する少し前、物語の主人公だった「まるいち」というロボットのお話です。
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『まるいち』
次世代汎用家庭用ロボット。
行動トレース方ロボット……つまり持ち主の動きを真似して動く。

主人公有里幸太は父を嫌って家を飛び出した大学生。
父が死んで葬式がてら戻った我が家には、何もない部屋とポツンとたたずむ『まるいち』があった。

幸太の父は生前、販売直前の家庭用ロボット『まるいち』のモニターを引き受けていたのだ。
父親の行動を残す『まるいち』を幸太が好きになるはずもなく、返品する気満々の幸太に、『まるいち』の製作会社KAMATAの『まるいち』担当者美月ななこ(見た目は超幸太の好みだが、言い方がきつい性格)がモニターを続けてくれるよう頼む。

幸太は謝礼という甘い誘惑に負けてモニターを引き受けることにした。
『まるいち』にインプットされた『父』の面影を嫌い、インプットされた行動を書き換えようとした最中、事件は起こる。

販売間近の『まるいち』をつかった2000万円も盗まれるという窃盗犯罪が行われてしまった!!

もちろんモニターだった幸太の『まるいち』も容疑をかけられ製造元KAMATAに集められた。
そんな時、見た目は良いのに思うことをばっさりと言い捨てる美月の本心を垣間見て(というか自分や周りが思ってた人と違う事がわかったことで)、自分と同じ誤解されやすい人なんだと知り、共感を抱く。
そんな美月の手助けをかってでた。

やる事は窃盗を行う『キーワード(命令)』を探すこと。
行動トレース方の『まるいち』は『行動』を『インプット』されて『命令』されなと動かない。
という事は窃盗を行う動作を何かしらの命令でインプットされた『まるいち』がいる筈だった。

倒産直後の父だったらやりかねないと思う幸太は、『キーワード』をどうにか探ろうと画策する。

……が、頑張れば頑張るほど、見えてくるのは『父』の残した『まるいち』の『動き』と、第三者から聞かされる『父』の『思い』だけ。

『父』の残した『思い』が自分に向けられていることを知り……


***

『まるいち』という『機械』を通してつなぐ、インプットした『人』と使う『人』との思い。
『まるいち』という『無表情の機械』が作る、『人』の『表情』。
『人』が作る『まるいち』という『機械』の『個性』。

機械なのに、どこか『人間』のような『まるいち』。
機械だからこそ人にダイレクトに『何か』を相手につたえる『まるいち』。

何って……超泣ける(T□T)!!(泣きすぎて頭痛い……)
超ハートフルストーリーです。
是非是非読んでみてください!!
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【まるいち的風景】 1~4巻(全4巻) 白泉社 花とゆめCOMICS
著:柳原 望
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こんにちはハルサメです。皆さん今週のジャンプは読みましたか!!
ONEPIECE読みましたか!!!

ロビンちゃんが!!!!!

やー、何かチョッパーの回以降はちょっと失速したみたいに言われてた(と思う)ワンピースですが、やはり『仲間』の回はいいですな!!好きだ!!
ネタばれ部分を一部反転で書くと、ルフィがわかってんのかわかってないのかわかんないけど、無意識にしろ一応は別れたはずのウソップに対して「あの旗 撃ち抜け」ってキャプテン命令っぽいことするのがしびれました。普段アホやってるルフィが船長っぽい所を垣間見せる所は著しく燃えますね。ときめく。
ウソップウソップで「了解!!」だし!すげえ仲間って感じ!!
何かルフィ海賊団から一人抜けるって尾田先生が言ってたらしいですが、それウソップじゃなくてメリーってオチにならないかな~と願ってます。だってこんなの 仲間以外の何者でもないじゃないの

あとロビンの「私も一緒に 海へ連れてって!!」って台詞も もう…!
(涙) 個人的に直前の台詞よりもこっちのが好き。だから仲間ってのが好きなんですっておろろーん(泣)。

そんな訳で今回は絶好調ONEPIECEのご紹介。

【ONE PIECE】
onepiece


富・名声・力。
かつてこの世のすべてを手に入れた男、"海賊王"ゴールド・ロジャー。
彼の死に際に放った一言は、全世界の人々を海へ駆り立てた。

「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ」
「探してみろ この世の全てをそこに置いてきた」

彼の残した"ひとつなぎの財宝"ワンピース。
それを目指す人々で、世は大航海時代を迎えた――――


…うん、正直みんな知ってるよね!(爆)
ともかくその大航海時代、海賊王を目指す主人公ルフィが、海に乗り出し仲間を増やし、ワンピースを捜し求めるお話です!(どんだけ簡潔なんだ)

それだけだと何なので、個人的好き台詞とか好きシーンとかをちょっとだけ上げてみましょうか。
といっても今40巻まで出てるんですよね 多すぎだよ!!えらべねーよ!!!
そんなわけで独断と偏見で無作為抽出。

10巻、第90話より対アーロン時のルフィ台詞。
「おれは剣術を使えねェんだコノヤロー!! 航海術も持ってねェし! 料理も作れねェし!! ウソもつけねェ!!おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!」
人間は馬鹿で非力で愚かな種族で、一人では何もできないお前に何ができるって叫ばれたあとの返答がこれですよ。

「お前に勝てる」

し び れ る ね。
そうだよそれでこそ船長だよ。みんなを信じて助けてもらって、ここ一番で先頭に立って勝つのが船長だよ!!ヒュー船長!!(おちつけ)
ついでに言うとこの時「あいつが負けたら全員死ぬなあ」って言いながらのんびりタバコ吸うサンジさんにときめきます。


はい次、23巻、213話~216話にかけて、アラバスタ編終了話。
「海賊など知らぬ!」っていう横で「よっお疲れ」ってそいつらだから!!そいつら海賊だから!!みたいな抜群のとぼけぶりや、ナミさんのおっとこまえな幸せパンチ(予想外すぎてやられた 大爆笑)とかの平和な日常から、「静かな夜」に、ビビの決意と別れ、そして仲間の証。
…うん、泣けるわー…。やっぱ仲間と離れるのやだよー戻ってきてよウソップー(←ネタばれ反転)。
そういやここで見事な別れを告げたもう一人、ボン・クレーは再度仲間になる見込みありますか。ねえ。(聞くな)(以外と好きらしい)


そしてラスト!38巻、359話。
ロビンの謎の行動について、まだ真意をはっきりとわかってないはずの段階での

「"女のウソ"は 許すのが男だ」

かっけーーーーーーーーー!!!(本当落ち着いて自分)
やー最近のジャンプでもっともしびれた台詞だね。いやもう最近でもないけど ちょっと衝撃でした。何なのこの素敵眉毛男は。そうですよワンピースではサンジさんが一番好きですよ 読み始めたのもバラティエ編ジャンプで読んだのがきっかけだったしね!!


というかこれ書くために読み返したら、一からじっくり読み直したい気分が満々なんですけどどうしたらば(読めよ)。
最近ずっとワンピースはジャンプで読む派だったんですが、まとめて読むとまたじわじわ来ますねこれ…やべえ面白いよこれ(今更)
そんな感じで今の少年漫画の先端をつっぱしってるんじゃないでしょうか。

内容だけでなく、独特の絵柄に書き込まれた背景、扉絵などの構図もぞくぞくもんです。というか尾田さんのポスターとか表紙とかはほんとにスゲエと思うんですが!!単行本だと何が勿体無いかって、カラー扉絵がモノクロになってしまってることだよ ジャンプも読もうぜ!!
絵一枚に物語も世界観もぎゅっとつまってて本当楽しい。画集も出てるのでぜひ見て欲しいっす。つうか私が見たいよ!!(買えよ)

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ONE PIECE 1~40巻 集英社 ジャンプ・コミックス
著:尾田栄一郎
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テーマ:ONEPIECE
ジャンル:アニメ・コミック
皆様こんばんは、超寒気団とかいうのに震えるアキサメです。
週末は寒かったですね……流石超寒気団!!
昼中に滅多に降らない雪が降っておりました……今年はまだまだ寒いのでしょうか……冷え性には辛いです。はい。

さて、2月に入り新刊等々目白押し!
買ってきました、買ってきましたvv
エウレカ3巻・デスノ10巻・エアギア12巻・最遊記RELOAD55・6巻!!
頬も緩むってもんですvvホクホクvv
フルバの最新刊だけは売り切れでGET出来なかったのが悔やまれますが……まぁ、一気にも読めないのでちょっとづつ読み進めて行こうと思いますvv

というわけで、本日は前回ご紹介した最遊記の続編RELOADの最新刊6巻の新刊レポいってみたいと思います!
【最遊記RELOAD 6巻】
最遊記RELOAD-06

しっかり名前を覚えていないのでちょっと微妙ですが、漫画についての月刊誌?が発売されていました。
2月号の表紙は村田蓮爾さん。
そこに漫画の歴史に残る30選!!(みたいなの)やってたんですが、それに峰倉かすやさんの最遊記も入ってたんですが……
『少女漫画に少年漫画要素を取り入れた作風と、迫力! 新しいジャンルを……』
みたいな事が書かれてたんですが、なんだか『少女漫画』という括りに違和感を感じました。
まぁだから、そこに書かれていることが正しいと思った訳なんですが……
漫画の括りって難しいですよね~
ゲームの括りも最近アクション!RPG!とかじゃなくて、シミュレーションRPG!とかジュブナイル?とか難しくなってますよね。
増やせばいいというものでは無いですが、数が増えると一様の括りでは収まらなくなってくるものですなぁ~と思ったわけです。
(いや、そんだけなんですけどね。なんとなく思ったモノで……)
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さて、でましたね、出ましたね!!6巻!!
最遊記RELOADからのキャラのヘイゼルさんの中編と言うことですが、峰倉さんが最初に書いていらっしゃるとおり、ビックリするほどヘイゼルさん出てきませんでしたねw

しかーし、なんというか峰倉先生の描く格好良さ炸裂!!
でしたね。
人と妖怪の良さ・悪さみたいなモノが混在する中、三蔵一行が何を得て何を選ぶのか……神様編とはまた違ったジレンマの選択のようなモノを感じます。

烏哭三蔵法師も絡んできて、ヘイゼルさんがどう転ぶのか……
気になるところです!

なにげにガドが好きなアキサメです。
ヘイゼルとの間に何があるかは全く詠めてない(自称:素直な読者)なアキサメですが、彼が悟空とのふれあいやらなにやらでちょっと暖かくなった姿に『ほっ』と和んだ瞬間、『何か来るな』と思う……いや、まぁ外伝みたいなことは無いと思うんですが……
やっぱり勘ぐっちゃいますよね!

RELOADになってから結構思うのですが、簡略化された絵の時のやりとりとか、4人のやりとりがとても好きです。
ヘイゼルと八戒のやりとりも。
八戒と悟浄の愛娘談義とか、ヘイゼルの問いかけとか。
そんなやりとりの中で、もの凄く格好良くて、失礼ながらも共感を得てしまう所が。

みんな多かれ少なかれ同じ事を思って、その道を考えながら歩いて結論を出して……みたいな事してるんだなぁ~とか。
時間は『日薬』なんて言いますが、時間が人を変えていく姿とか……

最遊記というはちゃめちゃファンタジー世界なのに精神論がものすごっく人間くさいから好きなんですかね~最遊記vv

まだまだ、色々見せてくれそうで楽しみです!!
終わりがけと中編というのを考えても、次はヘイゼル編の佳境……楽しみですvv


あと、地味に巻末の『夏景色』に『ほんわり』しました。
シリアス・シリアスしてないのも読みやすくて良いですよねvv



あ、そういえば全く関係ないですが前回紹介したサムライチャンプル……なんとゲーム化されたようですね!
PSPでしたっけ??
新しいのか古いのかよく分かりませんが、根強い人気というやつなんでしょうかね~
興味のある方はいかがですか??w
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最遊記RELOAD 1~6巻 一迅社IDC ZERO-SUM COMICS
著:峰倉かずや
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テーマ:最遊記
ジャンル:アニメ・コミック
こんばんはーハルサメです。
アキサメに引き続きかぜっぴきでしたが、バイト日までには熱も下がりそこはかとなく元気になってしまったので(何その残念そうな言い草)普通に出勤したら、何か入れてありましたよ。

今月のアフタヌーンおまけ花井ストラップが…

ま た か ! !(12/27日のブログ参照) いっいらないって言ったじゃない

でもしっかりメモまではりつけてあってしかも「ハルサメ(仮名)さんへ」とかハートまで付けられたら捨てらんねえ!!
結局持って帰りました。まだカバンの中にいれたまんまですフフフ
愛が痛い……(涙)

この思いをぶつけるように、今月のおおきく振りかぶっての感想いってみます!
↓ネタバレ全開だから反転ですよ!!
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対桐青戦、ついに決着!
…ということで、9回裏西浦二点リードでの桐青の最後の攻撃ですよ。
前回くらいから阿部も言ってたように、「延長に入ったら西浦が負ける」とのことで、ここで三橋が捕まるのかー捕まっちゃうのかーとハラハラで読み始めましたのことよ…。

とか思ってたら三橋が自分で「俺のまっすぐはきっともう捕まるよ」とか思いながら投げるし!ちょ、やめてよその不安要素!!(ばくばくばく)
そしてそんなん思いながら投げてたら阿部に筒抜けだし さすが三橋オt…ゲフン、いや三橋マスター阿部。

そしてやりよる三橋マスター!
「投げらんねえならマウンド譲れ!!」
ヒーーー鬼ー!!(笑)(笑うな)
そりゃ立つよ三橋も!!この子中毒だもん!!
色んなことに対してとことん弱気なのに、投げることに関してだけは異様な執着を見せる三橋が好きです。
そしてその後の沖君の独白も好きです。「そーゆーヤツの後ろはスゲーやる気でるけどな!」って、あああ三橋…三橋が認められると毎回とても嬉しくなるよ!沖君いいこだーいや西浦はみんないい子なんだけど 阿部さん除いて(阿部はいい子というか根はいい子なんだけどというか)(いやいい子だけど)(「阿部はひどいヤツだよ」)(何)

そして三番島崎 は も もおおおおほんとにいやらしいバッティングをば…!!(ギリギリ)
ここは怒涛すぎてもう何がなにやら!
田島跳んだ!巣山投げた ってえっ握りそこない?! あああ阿部頑張れ!!くあーセーフ!!!!
みたいな!(何もわからない!)
くう緊迫感あふれる見せ方しやがる…!

しかしてその次、三橋にとっては人生の岐路みたいなもんだったんじゃないかなあ 的出来事が。
まっすぐも変化球も打たれて、「つかまった」「オレがこのまま投げてたらみんなも負ける」「でもマウンド降りたくない」「中学の時とおんなじに」とかってどんどんマイナス方面に下りていく瞬間に聞こえる仲間の声。
「お前の投げる球なら誰も文句ねぇから!!」

……西浦っ………!!(涙)

そうだよ、三橋、いいんだよ。投げてもいいんだよ!
罪悪感にまみれた過去からこれでまた一歩救われたんじゃないかなって思うと、すげー嬉しいですね…。あああ西浦好きだ(落ち着いて)

そして彼ですよ。

泉君ですよ。

57Pの泉君が可愛すぎるのはどうしたらば(どうもせんでいい)。

やーべえ泉可愛いよそしてカッコいいよちくしょう何だもー「捕ってやるぜ三橋!」ってダッシュして本当に捕ってアウトだよ?!
その後の花井も偉いけど、私的に今回の一押し功労賞は泉君ですよ!!! はーうれしいなー泉君が活躍してホクホク。
田島・花井・阿部・三橋が活躍しても、主軸核だからよしきたーってなるだけだけど、それ以外の西浦面子が頑張ってるの見れるのは不意に嬉しいというか。みんな活躍するといい!

そんなわけで西浦勝利ー!!
ああもう途中で負けても十分収穫はあったからいいやとか思ったけど、勝ってよかった…!まだこの夏、彼らの試合を見ることができるってすばらしい…!(涙)
浜ちゃんと一緒に「感動をありがとー!」ですよ!
ああ次の試合が楽しみ!また心臓いったくなるんだろうなあ~(笑)

そして負けた桐青。
これも…もう…ドラマですね……!!
何かホントにもうこれで終わりってのがビンビン伝わってくる。そうだよなー和さん三年生だからこの面子で戦うのはこれが最後だったんだもんなー…
和さんは本当男前す。泣ける。
必勝祈願のお守りから準太と抱き合って泣く流れがうますぎますせんせい。
ラストに利央の「和さんと出らんなかったじゃんかよ…っ」もきく!!

泣いても笑っても一回こっきり。これが、夏。


そしてラストのどびっくり。
田島とメルアド交換する利央。

こ、ここでつながりくるかああ!!!


やーびっくりしましたね!これは面白い要素だ~。
田島と利央が仲良しになったら楽しい。利央西浦に遊びに来たりしないかな!捕手だから阿部と話したりしても面白そう~。準太も島崎もたしか二年だし、来年の桐青も楽しみですな!気が早い!!

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そんな感じでテンション高くそして無駄に長くお送りしました。
いいじゃん!好きな漫画のことって熱くなっちゃいますよね!ね!!(同意を求めるな)
来月も楽しみだなー。ていうか来月はげんしけんが楽しみで仕方ないんだけどコレどうなっちゃうの お、荻上さーん!
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