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皆様こんにちは、アキサメです。
最近は雨ばかりでしたが、久々の晴れ模様のようでvv
原付と自転車が交通手段なアキサメといたしましてはありがたいばかりです。

……と、ここでお知らせです。
当ブログから新しいリンクを繋げさせて頂きました。
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さて、本日ご紹介の漫画は……
【びんちょうタン】
びんちょうタン1

2006年2月2日より毎週木曜日深夜1時55分にて「アニアニランド」にて放送開始されているほんわりアニメの原作です。
アキサメの住んでいる地域では土曜深夜のアニメシャワーの時間にやってます。
はじめ三分は、またはじまったかぁ~(遠い目)
と思って見てたんですが、これが意外と面白い!!
ちょっと興味が沸きましたので、原作も読んでみましたvv
アニメ派の方も、知らなかった方も、常日頃から愛読されている皆様も、このふんわりまったりちょっとムネキュンの物語(4コマ)を読んでみてください。
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主人公 びんちょうタンには両親が居ません。
山で一人暮らしをしています。
けれどウバガメさんという紳士がびんちょうタンを援助してくれています。
びんちょうタンはウバガメ氏が定期的に送ってくれる備長炭と、
雨にも負けず風にもまけず培ってきた忍耐力をもって、
街でお仕事を得て生計を立てています。
(一巻表紙中説明より)

なんだか赤毛のアンだったり、マッチ売りの少女?だったり……そんな物語を連想させるような書き出しですが、まさにそんな感じ。
ただしそんなに不幸を背負った少女という印象はうけません。

大好きだったお婆ちゃんが作ってくれた宝物の着物とウバガメ氏の送ってくれる備長炭を身にまとい、お米が足りなくなったら街に働きに行く、そんな可愛い少女の生活を4コマで切り取ったり短編で切り取ったりした物語。

アキサメはアニメが先だったので、ちょっと4コマという形態に驚きましたが……4コマってアニメに出来るんですね!!すげーーー!!!
と思わせてくれました。
アニメの日本昔話的なノリもなんだか、物語のほんわりさや一生懸命さに合っていてGOODですvv



びんちょうタン……その名前とウバガメ氏の送ってくれる物と合わさって、連想されるのは備長炭。
まさにその通りで、この物語に出てくる様々なキャラクターは炭つながりの間柄だったりします。

元気で活発、発明大好き!
やる事は意外と凄いのにオチがついちゃう、ちくタンだったり。
由緒正しきお家柄、容姿端麗のやさしいお嬢様、クヌギたんだったり。
ちょっと、炭から抜け出して、霊とちょっとした関係のあるレイたんなんかも居て、意外と個性豊か。




小さな少女の健気な生活記なんですが、なんともいえないふんわり感、あぁ~そんなことあったなぁ~とか、あの子ならなりそう~(穏やかなまなざし)な雰囲気で包まれていて、つい見てしまう。

そんな癒し空間で、ちょっと懐かしい4コマ。
日々何かに追われる生活の中でちょっと癒しで読んでみませんか?
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【びんちょうタン】 壱巻 MagGARDEN BLADECOMICSE
著:江草 天仁
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皆様こんにちはアキサメです。
連日の雨で折角咲いた桜も散っちゃいますね;;
皆様お花見には行かれましたか??
アキサメは先週の土日に近場の神社に花見に行ってきましたvv
なかなか綺麗な桜で、夜桜も楽しめたので良かったです。
東京のほうのピークは過ぎちゃったみたいですが、大阪の方や寒い地方ならまだ見れるのかな??
春といえば、花見!
染井吉野や八重桜など堪能してみたいものですvv

さて、本日ご紹介の漫画はそんな桜にちなんで、
【カードキャプターさくら】
カードキャプターさくら

個人的に懐かしい~というのが感想ですw
約6年ほど前でしょうか?【なかよし】で連載されていたCLAMPさんのコミックで、NHKでアニメかもされましたね~
可愛らしい小学校四年生の女の子の、恋と戦いと優しさにあふれたストーリをお楽しみくださいvv
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主人公 木下桜は小学校四年生。
数学が苦手で、体育が得意な元気が取り柄の女の子。
ちょっと人とは違うところは……少し魔法が使えるくらい。

……なーんて説明しちゃう可愛い女の子。
そんな桜に、息のいい大阪弁で、

「どこが少しやねん!!」
とつっこむ可愛いぬいぐるみ、ケロちゃん事ケルベロス。

このなんとも可愛らしい二人組みの、魔法と友情と恋愛のちょっと変わった物語は、桜の父 正孝の書庫にあった一冊の本と桜が出会った事から始まった。

桜の手にした一冊の本、それを手にしたときその本からしゃべるぬいぐるみ(ケロちゃん)が出てきた。
最初はまったく事情のつかめない桜だったが、あまりに現実離れした話の展開から逆に冷静になり、本が長いこと大阪にあったから大阪弁であるという封印の獣(ケロちゃん)の事情を理解した。

封印の獣というケロちゃん曰く、封印と言うからには封印していた何かが存在する。
それは【クロウカード】という世界最高の魔術師が生み出した最高の魔法カード。
ケロちゃんは【クロウカード】を封印していた本の表紙に書かれた封印の獣ケルベロスで、今は魔力が少ないためぬいぐるみの様な小さな体を維持しているらしい。
「元の姿は超カッコいいんや~」なんて己の姿を思い出し浸るケロちゃんに対し、

「カードなんて無いよ?」
と冷静につっこむ桜の行動は正しく、まさに封印されているはずのカードは一枚も無かった。

「そこが問題なんやーーーー!!」
と突如あわてだすケロちゃん。
ケロちゃんの話的には、
『この【クロウカード】の封印が解かれる度に世界に災いが起こる。』
との事。大慌てのケロちゃんに対し、
「ほえ?」
などと言っている桜。
ケロちゃんに突如として名前を聞かれ、
「桜」
と素直に答えた桜は、まんまとだま……もとい祭りたてられ『クロウカードの災い』から世界を救う『カードキャプターさくら』として、クロウカードを集め新たな使用者になる役目を担うことになった。

……と、二人の出会いはこんな感じで、動くぬいぐるみケロちゃん(一応カードの守護者)とカードキャプターになったことで魔法を少し使えるようになった桜の、【クロウカード集め】の物語は始まる。

***

漫画のストーリーはカードキャプターになった桜が、新たなカードを集めようと頑張っているところから始まる。

そこには当然ケロちゃんと、もう一人、親友の大堂寺智代ちゃんが居る。
智代ちゃんは桜の同級生で、桜の秘密……「カードキャプターさくら」である事を知っている唯一の人間だ。
桜の事を一番に考えてくれる良き親友なのだが……桜のお母さんのようであり桜のファンのようである彼女にはちょっとした趣味があり、カードキャプターさくらになるときは、彼女の作った服を着て出かける習慣が出来ている。
智代ちゃんと読者としては大満足なのだが、桜自体はちょっと恥ずかしいらしい。

智代ちゃんのように、この物語の魅力の一つとして、多種多様なサブキャラクターの性格や行動があげられる。
普通の人には見えない物を見ることが出来る霊感(魔力?)の強い兄貴が居たり、桜の恋する何でも出来る兄貴の同級生が居たり、ウンチク大好きな同級生が居たり、年上の人と付き合う同級生が居たり。
物語後半では、クロウカード集めのライバルが現れたりと様々。

ちょ、それ冷静に考えると犯罪なんじゃ??とか、
え、それっていいの??
と思うような関係やら展開やらあるものの、CLAMPさんのほんわかとした絵柄と、可愛らしい桜の行動からあまり気にならなくなる不思議もある。

なんといっても光るのは主人公 桜の可愛らしさ!
「ほえ?」「はにゃ~ん」
と言った桜語録はなかなかツボにはまるものがある。

とは言っても、いわゆるオタクくさくはないのでご安心を。
ストーリーも基本的には、ほんわかまったり。
戦闘時にハラハラ感はあるものの、グロさなどは感じない。
桜の一生懸命さとストーリー展開より、ものすごく切なくなり涙する所も抑えている所がなんとも素敵作品ですvv
花見にいけた方も、行けなかった方もこちらの「さくら」はいかがですか?

***

ちなみに、超余談ですが何を隠そうこのアキサメ。
この記事を書くにあたりちょっと読み返していたら、全12巻読み返しました……時間が無い方はほどほどにw
ついでに時間が無くなって、手元に作品無いまま書いてるのでちょっと間違ってるところとかあったらごめんなさい;;
それはご愛嬌って事で一つよろしくお願いしますm(_ _)m

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【カードキャプターさくら】 全12巻 講談社 KCデラックス
著:CLAMP
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皆様こんにちわアキサメです。
4月になったせいか暖かいですね~vv
嬉しい限りですvv

前回は新番組の季節☆
的なことを書きましたが、新番組が始まると言うことは終了する番組もあるわけで……ここでも漫画紹介させていただきました【交響事変エウレカセブン】が終わっちゃいましたね……寂しいというかなんというか。
すっきり!!って感じではなかったですが、期待は裏切らないでくれて良かったですvv

漫画も終盤ですよね?
次の4巻あたりで終わるのかな??
アニメとは展開がちょっと違うようなので、次巻が楽しみですvv


さて、先日はアニメ化される漫画の【エア・ギア】を紹介したわけですが、先日バイトに入った折、気になってた物語を読むことが出来たのでちょっと紹介したいと思います。

【私の頭の中の消しゴム】
2005年に公開された韓国映画を基にした漫画です。
個人的には世の韓流ブームに流されるのは嫌なんですが;;
(この映画自体は2001年の日本のテレビドラマを元にしているそうですが……)
この映画だけはちょっと気になってたんです。(映画予告がやばかった)
しかし、縁がなかったので見てなかったんですが……漫画になってるし!!と知りちょっと手を出して読んでみました。

感想としては「うーんなかなか!」

元が映画で、なおかつ1巻完結なせいか、ちょっと物語的に削除されてるだろう感やぶっとび感がありましたが、期待通りくらいには楽しめましたvv
映画を見ている方には物足りないかもしれませんが、映画の内容を30分前後で読めつつ、しっかり泣けるあたりはちょっとお得感がありましたvv

そんなこんなで気づいたのですが、コミックとアニメと小説と映画とドラマと……主なメディアは結構絡み合ってますよね~
私が知る中で最近映画から(原作は小説かな?)漫画になったのは、
【電車男】
【私の頭の中の消しゴム】
【この胸いっぱいの愛を】
【フライ・ダディ・フライ】(逆か?)

ですね。
この中で【フライ・ダディ・フライ】は映画館で見て面白かったんですが、漫画はちょっとそりが合わず序盤でやめちゃいました;;
【電車男】も映画館で見て、期待通りくらいにはよかったんですが、漫画の方はまだ読んでません;

そんなこんなで、どのストーリーが何の媒体で表現されたとき、一番面白く感じられるかはちょっとわかりませんが、映画で気になってたけど見過ごした!!映画だと時間がかかりすぎて見てられない(TT)
って方は、漫画で読んでみるものありかと思いますよ、いかがですか?

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【私の頭の中の消しゴム】全1巻 小学館 著:星野正美
【この胸いっぱいの愛を】全1巻? 小学館 著:河丸 慎
【電車男】全3巻?  小学館 著:原 秀則, 中野 独人
【フライ・ダディ・フライ】上下巻 小学館 著:金城 一紀, 秋重 学
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