コミックバスターにて続々取り扱い増加中のコンテンツ!旬の人気コミック!ゲーム、DVDなどなど!オススメ大特集!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さん、こんにちは!!!ナツサメです。
ペットって可愛いですよね~。心が癒されますよね。
そんなペットの魅了を再確認さしてくれる漫画を
今日はお勧めします。
20060529232618.jpg



いぬばか


主人公の宮内 すぐりは近付くだけで犬がうれションをするという不思議な能力のある女の子です。
すぐりは今「わっふる」と言うペットショップで働いています。
その訳はチャンピオン犬との交配に行く途中だった
「わっふる」2号店店長
飯田 哲平の愛犬 ノワ ラブラドールレトリバー(♀)とすぐりの愛犬
MIX(♂)のルパンが目を離した隙になっなんと2匹は交尾してしまったのです。それに責任を感じたすぐりはお詫びの為にわっふるで
働き出しました。失敗もおおいですが頑張って働いています。


ある日、営業と言うことで看板犬ノアと街頭でティッシュを配っていると一人の男のひとに出会いました。


その人はわっふるで「フレンチブルドッグ」と運命の出会いをしました。一度は家に帰ったものの次の日もう一度わっふるに来てくれました。


「犬は人を見かけで判断しない。愛情を持って育てればそれにちゃんと答えてくれる。」


その通りだとナツサメは大きくうなずきました。

ちなみに、フレンチブルッドグは無事にその人にもらわれていきました。


今犬を飼っている人も参考になると思いますし、もし今飼っていない人も
子犬のしつけの仕方とかものっているのでとっても参考に
なるとおもいます。


すべてのワンちゃんが魅力的でかわいいのでデレデレしまくりでした。
でも生き物なので、死という事も出てきます。かなり泣きそうになりました。よかったら1度読んで見て下さい。
 

いぬばか  集英社 桜井雪弥著書
スポンサーサイト
ども、フユサメです。
今回ご紹介のコミックはフユサメ一押しのコミックです
絶対に読んでみる価値有りです。
それは



【砂時計】 

suna.jpg




一人の女性の現在、過去、未来の恋物語
  

かばんから落ちた砂時計を見て14年前の
主人公植草杏の12歳の頃から始まります。

12歳の時、杏の両親は離婚する
それを機に、母親の実家に引っ越す。 実家は島根の田舎。
初めて友達になったのはウサギ狩りをしていた北村大悟
そして杏の母が倒れた時に励ましてくれたのも大悟
そう、杏の母が死んでしまった時も・・・




「おれがずっと一緒におっちゃるけん」
それが二人の始まり




やがて杏は高校生になり父親に再会し
東京の高校に行くことになり
遠距離恋愛になってしまう



二人ともお互いが見えない、不安、迷い
大悟から

「距離をおこう」

嫌いになったわけではない

杏は自分が大悟にとって重いものだと思い始める
「なんでもっと上手に好きになれないんだろう
 あたしはこの人を幸せにできるんだろうか。
 あたしはいつかきっとこの人を押し潰す」
 そして別れを告げる




これで杏の初恋が終わる
大悟と離れるそして
その後いくつかの恋を経験する


26歳
教師になった大悟は結婚する予定
杏は久しぶりに大悟に再会する
その後二人は・・・


フユサメにとって杏はとても強い子だと思う
フユサメはいつも相手に幸せにしてもらうことを
望んでいて、自分が幸せにしてあげることを考えてなかったような
気がします。反省ですね・・・・。
でも、最後はなんとなく納得できない終わり方です。


面白く、でも切なく、泣けるコミックです
一度、手に取ってみてください。ホントに。


砂時計 芦原 著:妃名子 小学館




突然ですが、あなたの周りに干物女と呼ばれる女の人はいませんか??
「干物女」とは20代で恋愛を放棄した人の事をいいます。
そんな干物女の雨宮 蛍27歳が主人公のお話です。
20060528211358.jpg

雨宮 蛍27歳。はダラダラするのが幸せです。そんな蛍が会社の上司、恐ろしくダラダラしない男
高野 誠一部長と同居することになったのです。
もちろん秘密の同居です。
そんな部長のアドバイスを受けながら、年下の新鋭建築デザイナー
手嶋 マコトとの恋愛話です。

始まりは突然でした。
マコトと組んだ仕事でミスをしてしまった蛍。一人落ち込んでいると
マコトが戻ってきました。
二人で話して、打ち解けて恋愛話になったとき
マコトの「でも、好きんなっちゃうのって一瞬じゃない?」
のセリフにときめいてしまいました。
そして、キスしてしまいました。
あまりにも突然の出来事に蛍は逃げ出してしまいました。
家に帰り、部長に思い切って
「男の人は好きでもない女にキスするでしょうか??」
と尋ねると

「しないよ 惚れた女意外」
「ていうか 受けたほうがどう思ったかどうかじゃないの?」

干物から第一歩と励まされ
頑張ることにしました。
蛍から告白して二人は恋人どうしになりました。

順調に進んで行くかと思った二人に協力ライバル
ステキ女子 三枝 優華があらわれました。
(ステキ女子とは、誰もが年頃の女の子にはこうであってほしいと
思わずにいられない魅力あふれる女性の事です。)
優華の出現によりピンチになった蛍ですが無事、会社公認のカップル
になりました。

優華の事と好きな殿様男 神宮寺 要も登場します。
どーして彼が殿様男か気になる人は読んで見てください。

優華はマコトに片思い。
要は優華に片思いと切ないです。
蛍と部長の同居はいつマコトにばれるのか??

たくさん笑えてすこし切ないです。
いきなりですが、 ホタルノヒカリ1巻に載ってた


干物度チェック
1.最近ドキドキしたのは階段を上がった時だけ
2.忘れ物はブーツを履いたままとりに行く
3.休日はノーメイク&ノーブラ。

まだまだありますが、1つでも当てはまった人は干物度高いんじゃ
ないでしょうか?


【ホタルノヒカリ】 1~5巻 講談社 キスコミックス
著:ひうらさとる

皆様こんにちはアキサメです。
今週は「エマ7巻(最終巻)」、「フルーツバスケット20巻」「エウレカセブン4巻」と新刊目白押しでしたねvv
皆様はもう読まれましたか??
アキサメはもちろん!……明日の休日に読む気満々ですvv
最近は雨も多いですし丁度良いですよねvv
来週あたりには新刊紹介できたら良いなと思いますvv
ネタばれだめな方は先に読んじゃくださいねw

さて、最近のアキサメですが、実はとあるお人に『一目ぼれ』しておりました……それはオンラインゲーム『グラナド・エスパダ』の女性マスケッティア!!
マジかっこいい~綺麗~~vv(*見た目のみしか知らない)
オンラインゲームといえばずいぶん前に、『リネージュ2』を始めたんですが……まだレベル5なので……w
『グラナド』に乗り換えるか真剣に悩み中ですw
綺麗って罪ですよねw


そこで、本日ご紹介の本はそんな「綺麗」を普通と違った意味で考えさせられる作品……
【死化粧師】
死化粧師1

アキサメと、この作品との出会いはまさにコミックバスターでした。新刊・おすすめの棚に突如として現れた不思議な作品です。
表紙デザインと『死化粧師』という作品名に惹かれて、読んでみてびっくり……すごく良い作品でした。
基本的に一話完結の『死』とその周りに起こる人々の感情を描いた作品です。涙脆いアキサメは何度か泣いてしまいましたが、是非読んでみてください!
それでは作品紹介いってみましょう、ビックリするほどうまくかけませんでしたが&ものすごく長くなりましたが……『死化粧師』!




あなたは『embalming(エンバーミング)』という技術をご存知だろうか?



エンバーミングとは、遺体に防菌・殺菌・修復等の処理を施し、生前の姿に近くもどす技術である。
日本では「遺体衛星保全」と訳される技術で、イメージとしては亡くなった人の遺体を綺麗にする技術である。
このエンバーミングを行う人を『エンバーマー』と呼び、優秀なエンバーマーによって『エンバーミング』された人の姿は、まるで眠っているかのようだという。

このお話の主人公間宮心十郎(マミヤシンジュウロウ)は、いつも女を連れて歩く超美形の日本では数少ない『エンバーマー』だ。
この一風変わった主人公はともかく、主人公が『エンバーマー』というからには、この物語では絶対に『人の死』と向き合うことになる。

『人の死』……についてあなたはどのように考えるだろうか?
死ぬ感覚などない?突然くる恐怖??……もしかしたら真剣に死と向き合っている人が居るかも知れないが、『死』とは『人』が『生きている』以上必ず訪れるモノであるという事実はかわらない。
そしてもう一つ、一人の人の『死』に対して、『逝く』と『看取る(残される)』の二つの『死との接し方』がある事もまた事実である。

この物語では、この『死』と『死との接し方』について、『死』と関わるそれぞれの人の感情をさまざまな角度から色濃く描きだされている。

その第一話をかるーく紹介してみましょう。

***

とある若くて綺麗なバレリーナが、結婚と次の公演で主役を務めるという大役を得て夢の階段をまさに駆け上がっているその時―――交通事故という不慮の死を遂げる。

結婚の決まっていた婚約者は、
華麗に舞っていた手足が引き裂かれ、花のような笑顔を絶やしていたその顔が火傷と擦り傷でボロボロになってしまった彼女を見て、彼女の死を自覚し途方に暮れていた。

そこに訪れた『エンバーマー』がつげる…
「よろしければ、彼女をお預けいただけませんか?
 時間を戻すんです 生前の彼女の姿に…」
そんな信じられない事があるわけがない、「彼女はもう踊れない」と嘆く青年に、『エンバーマー』が告げる。
「大丈夫です……」

数日の後の葬儀で、棺に入った彼女を見た人は口々に言う。
「綺麗、まるで生きているみたいだわ」
そこに横たわる彼女は正に眠っているようで……
悲しみに暮れていた青年は、棺の中の綺麗な彼女に優しいキスをした。

***

……胡散臭いですね……ごめんなさいorz

しかし、なぜ悲しみに嘆き暮れていた青年が彼女にキスをしたかわかりますか?
よかったら読んでみてください、そして、実感してください。

作中で、間宮心十郎はエンバーミングの基本姿勢を
『故人の尊厳を守る事と遺族の悲しみを和らげる事』
と位置づけています。
読めばそれがなんとなくわかると思います。

**

この物語は、文章で書いたようによくよく考えると、正直胡散臭いところがなきにしもあらずですが、一話完結に近い短さと感情に直接訴えかける表現力で払拭され、読者に『ズドンッ』とダイレクトに変化が伝わってきます。

……これが良い!そしてすごい!!

『死』というテーマが常に付きまとう作品で、こんなに『死』について『悲しい・怖い』などの感情も含め『安らぎや喜び』を感じられるとは思っていませんでした。
もちろん『悲しく』なってアキサメビックリするほど泣いてます(涙もろい人は注意。マジで泣きます。)が、読み終わると『心は晴れている』という感じです。
(数個はいたたまれないのもありますが、それはそれで良し。)
この感覚、是非味わって欲しい!!!

主人公間宮心十郎は、女好きで遺体を治すスペシャリストで超美形で……現実離れしすぎてるように見えますが決してそうではなく、
『エンバーマー』という仕事で多々訪れる『人の死』を軽視するのではなく、普通の人と同じように『死』と常に向き合い、苦悩しながらも『仕事』に誇りを持ちながら生きている姿も良し。
3巻にある過去編も見逃せません。

このままではシリアスっぽいですが、そればかりではなく、若干のユーモアとエロスと恋愛も程よく入っていい感じ。
『重たい!!』
という感じではありません。

何かと考える人に、泣きたい人に……是非一度読んでみてください!!

【死化粧師】1~4巻 祥伝社 フィールコミックス
著:三原ミツカズ

ども、フユサメです。
今回のコミックは先生と生徒の恋愛です。
またかよっ?! なんて思うかもしれないですが、そう思わず見てやってください。 
今回はご紹介の形式を変えてみました。 
ではご紹介のコミックは

【ぎゅッてね?】





20060527000506.jpg


_____________________________________________


水島 愛美  高校生  
春日 直行  先生


なんと一年前から二人は同棲中  
学校にも行かず、家にも帰らない 
荒れていた愛美を放っておけなく助ける
愛美のために引越し勤める学校も一緒に変わった


とても愛してくれる
しかし、時に愛情を感じない時もある
不安になる愛美
「愛している」といってくれない
触れたりしてくれない
キスもない健全なカップル
春日にしては卒業していないのでプライベートでもそのラインを引いていた


不安迷いに苛まれた愛美は夜の街へと歩いていく
チャラ男に絡まれた愛美
そこに春日が登場
邪魔者を追い払う

「目の届くところにいてくれ
 ずっといてくれ
 大切に守っていく
 おまえを
 愛しているよ」

これで、愛美は先生のは確かだと確信した。



卒業の数ヶ月前、愛美の友達から相談を受ける。
春日のことが好きだと
愛美は本当のことを言えなく、戸惑う。
そうしているうちにその友達は春日に告白をする

春日は本当のことを言う
それを聞いていた愛美
怒った友達
でも愛美は言う
先生と出会ったことで自分が救われた
でも友達も先生が好きと同じくらい好きだ
嫌いにならないで

友達は許す
二人の幸せを望む



卒業間近
体調の悪い春日愛美は数学準備室に二人だけ

熱のある春日が倒れ、愛美は同じように偶然姿勢が崩れる
その状況を教頭が目撃する

二人を非難する

意識が朦朧とする中、春日はこう言う
「誰かを好きになることは恥なのでしょうか?
 罰せられるべき罪なのでしょうか?
 それなら私も罰を受けなくてはなりませんね
 私もまた永遠の愛を誓いました
 こんなにも誰かを大切に想えることは素敵な事だと
 そうは思いませんか?」




卒業式
無事に卒業した愛美を校門で待っていたのは
春日先生だった

そして二人の新しい生活が始まる。




一冊で読みきりなので、浅い話です。サラッとしています。


「目の届くところにいてくれ
 ずっといてくれ
 大切に守っていく
 おまえを
 愛しているよ」

↑なんて言われて~!!><





その~色々つっこみたいところはあるのですが、まあ置いておきましょう。でもやっぱり!!
最後の制服、スカート短け~@o@; (オヤジ目線;)




【ギュッてね?】 著:武藤 啓   白泉社
皆さん、こんにちは。ナツサメです。最近毎日暑いですね。
ナツサメは溶けてしまいそうです。夏とか関係ありませんがそんな
ナツサメがお勧めする漫画は
Q.E.D.-証明終了ー
20060525004717.jpg

です。大体一冊の漫画に2作入っててその話がその巻で終わるのでとっても読みやすいです
主な登場人物は燈馬 想。マサチューセッツ工科大学を15歳で卒業して日本の高校に再入学した、天才児。
水原 可奈。燈馬のクラスメイトで父親が警察官、男勝りの行動力と明るさがとりえの女の子です。
そんな二人が力をあわせて事件を解決していきます。
(ほとんど燈馬一人で解決出来ているのですが
最新刊の24巻に入っいる
罪と罰と言うお話を紹介します。
大学院生の千田川邦彦は都内の某有名大学の大学院に通っている大学院生。
彼には今困っていることがあります。学業優秀で大学院に残りバイトをしながら勉強を続けています。彼には約束された未来があったはずなのに、今の彼にあるのはローン会社からの督促状だけです。
不公平だ
そう思った彼は最近近所に出ている泥棒の真似をして完全犯罪を考えました。
まず、彼は連続窃盗犯の手口を調べます。犯人の靴跡は残っていたのでスーパーでスニカーを買いました。大量に出回っているので証拠にはなりません。
そして手袋をして、人目につかない窓を探して「焼き破り」という方法で進入します。バーナーで窓を焼いて、水を吹きかけてそして後は盗むだけです。
計画は成功しました。彼は自分の家に盗みに入ったのです。被害者になるために。第一段階は成功です。
数日後、大地主池沢勝夫の家に連続窃盗犯のふりをして泥棒にはいりました。まさかあんな事になるなんて‥‥‥
何が起きたか気になる人はぜひQ,E,Dの24巻を読んでみて下さい。
Q.E.D証明終了 加藤元浩
ども、フユサメです。
今回は前回の続き、


20060524003421.jpg





まっすぐにいこう 
の中身の軽いご紹介をします。

このコミックでは、はなこちゃんの天然ボケぶりとそれを真に受けるマメタロウの姿が
とてもおもしろいです。 

●例えば、ある日、シベリアンハスキーを初めて見て言った一言
 「はなこはオオカミさんを見ました」  (ええっ! @o@)
 
真に受けたマメは驚き
その日予定していた、~つくしんぼ探し~を急きょ、~オオカミさんに会いに行こうツアー
に変更した。

しかし、あっさりとマメは「シベリアンハスキーがいるよ~」と言った。
この面白さは読まないとイマイチ通じないかも・・・@@;
読んでください!!  4巻参照


実はこのハスキー犬は後に物語に関係してきます。
ハスキー犬の名前は(ゲン)  とっても男前な日本男児って感じです。かっこええです><
惚れてしまいます。

でもちょっと暗い過去が。。。 飼い主(こばちゃん)が源を手放しちゃうんですよ。ブームに乗って飼った犬。
でも、大きくなって手に負えなくなって飼い主の姉に引き渡されてしまいます。
源の新しい家は北海道、大きな土地が広がり、力いっぱい走れます。 逆によかったのでしょうかね・・・。


北海道編

夏、郁たちは秋吉と友達と北海道に行きます。
なんと、マメも一緒に行きます。

動物も連れて行けるのですね!!フユサメはじめて知りました^^;

で、なぜかはなこちゃんも・・・はなこちゃんの飼い主は一回も登場しません(多分・・・)
よその家の犬ですね・・・。
なんてところは非常にコミックですね、別にいいんじゃない?っと気になりませんでした。8巻参照
実際問題は大変ですかね・・・。
 
あとに何回か北海道にかかわるお話が出てきます。
冬の犬ぞりだったり・・・・。





その他、
修学旅行編(なぜかマメも修学旅行に??!!)
バイト編(裏口にはいつもマメ&はなこ)
神戸球場編(もちろんマメ&はなこ&もう一匹付き)
などなどたくさんあります。


読んでて楽しいですよ!!


と今回はちょっとした中身のご紹介でした。




ども、フユサメです。
皆さんはペット飼っていますか?例えば犬とか・・・。
フユサメは一度も飼ったことはありません><
本当は動物は大好きだから(爬虫類以外は)ものすごく飼いたいです。
でも飼えないこの悲しい運命・・・・。 ちなみにフユサメはパンダを飼ってみたい★
(ベッキーの影響受けてます^^;)
で、今回ご紹介のコミックは


【まっすぐにいこう】
20060523013840.jpg



________________________________

主人公は
「俺の名前はマメタロウ」、
と自己紹介からの滑り出しを見せる犬のマメタロウ
そしてご主人さまで高校生の若月郁のほんわか暖かい物語。
登場人物、動物が多いです、みんなの生活や恋、色々描かれています。

なんとこのコミックに登場する動物達は人間の言葉を理解するし、動物同士
で会話もする!もちろん人間にはわかりませんが、とても賢いです。


さらにマメタロウには恋人がいます♪はなこちゃんです。
でもマメタロウは、はなこちゃんは紀州犬で、自分が雑種であることに
コンプレックスを持っています。

郁にも恋人がいます。おなじ学校の秋吉君です。
郁はずっと好きだった秋吉と、マメタロウがきっかけで、付き合うことになりました。
マメタロウは郁ちゃんのことが大好き、でも彼氏の秋吉は大嫌い。
マメはヤキモチを焼きます。 

最初は、郁と秋吉の初々しい恋が描かれています。

一巻で笑ったのは、マメが、川原の船に乗ってしまったはなこちゃんを
助けるために、その船に飛び乗ろうとした時の一言
「目測あやまった!!」
です。もちろん失敗したわけで、秋吉に助けてもらってました。

まずは軽いご紹介まで
また後に印象に残ったお話をご紹介したいと思います。



結構長いです、でも飽きることはありません。 
色々な物語に様々な意味や、面白さが含まれています。
フユサメはお勧めです!! 純粋です、新鮮です。読んだ後は心が気持ちよくなります。
読んでください!!



【まっすぐにいこう。】  著: きら 集英社


ども、フユサメです。
今回は1993年第17回講談社漫画賞一般部門受賞、1996年第27回星雲賞コミック部門受賞。
のコミックのご紹介です。

【寄生獣】


20060519232733.jpg


________________________________

地球上の誰かがふと思った
『人間の数が半分になったらいくつ森が焼かれずにすむだろうか・・・』
地球上の誰かがふと思った
『人間の数が100分の1になったらたれ流される毒も100分の1になるだろうか・・・』
誰かが ふと思った
『生物(みんな)の未来を守らねば・・・』



主人公は高校生の泉新一
ある日、地球外からある生物が降ってくる。そしてヘビのような形をした
その生物は新一の右手に寄生した。

残念だ・・・」 
その生物がしゃべった!!
失敗した・・・

新一の右手に寄生したその日から新一の右手には口と目ある。しかも
自由自在に形が変えられる(新一の意識は伴わない)

そして名前が付けられた
ミギー
右手を食べて育ったからミギーだそうだ。
ミギーは非常に好奇心大盛で、人間界の様々な物事を学習してしまう。
普通、この類の生物は人間の脳を乗っ取り、外見だけ元の人間から借りて生活するのだが、
ミギーは新一の脳を乗っ取ることを失敗したため、右腕に寄生した。

ミギー以外に他の寄生獣が地球に存在する。彼らは人間を食べ始める。
そして互いに殺し合いを始める。

新一とミギーは2人の命を狙う他の寄生獣に立ち向かう。

グロイです。人間のヤバイ姿とか普通に描かれています。
フユサメは中学校の時に読みました。
グロイの怖いの嫌いなのに、よく読んだな~、と自分のことなのに少し驚いています。

グロイけれど、興味深く、人間のこと、環境のこと考えさせられる本です。
印象に残ったのはここ
「シンイチ……『悪魔』というのを本で調べたが……
いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ・・・」 
byミギー



ちなみに寄生獣は英訳されています。
で、右手に寄生したのにレフティー(lefty)と描かれています。

完全版はカラーで発売されています。



【寄生獣】 岩明均 講談社
【寄生獣】完全版

皆さ~ん。こんにちは。ナツサメです。
梅雨じゃないのに毎日雨や曇りで嫌な天気ですね。こんな時にからっと笑える漫画をお勧めします。その漫画とはエリートヤンキー三郎
20060520012919.jpg
です。主人公の大河内三郎は気の弱い普通の高校1年生ですが、周りから恐れられています。なぜなら、三郎の兄は伝説の不良大河内一郎と大河内次郎だからです。そんな二人の弟だからとかってに番長にまつりあげられ三郎軍団なるものを作られクラスメイトの河井星矢や石井武に付きまとわれ、それを気に入らない連中に狙われととんでもない高校生活がはじまりました。ほんとうはゲームの好きな普通の男の子なんです。せっかく入った吹奏学部も軍団にめちゃくちゃにされてしまい三郎は日本一不幸な高校生かもしれません。しかし大河内家は半端なく大きいです。そんな大河内家が途中で貧乏になるのも見所です。
しかし、また返り咲くあたり大河内の血は濃いです。
三郎の周りの人もみんな個性的です。ナツサメのお勧めは福士譲くんです。最初の頃は普通にしゃべってたのにある時を境に「おうよしか言わなくなるんです。いったいいつからそうなったのかそれを探すのも楽しいかもしれません。彼女との会話も「おうよ」でした。それで通じ合ってるからすごいですよね。三郎にもはやく幸せが来てほしいですね。ちなみに兄ちゃん二人は結婚してますよ。
実は大河内家では三郎が一番強いんです。三郎が小便を漏らすとき大河内一族いち凶暴な男に変身します。
「ヤツの放尿は死への呼び水!!」なんです。
皆様こんばんわアキサメです!
日本に台風が近づいてたとか今日しったアキサメです。
皆様知ってらっしゃいましたか?
もう温帯低気圧に変わったらしいですが……
春通り越して夏ですか??w
という感じですねw
夏はとにかく蚊が天敵です。

さて、本日ご紹介の漫画は……
【トッキュー!!】
トッキュー1巻

今日みたいな天気の日には活躍なさってるかもしれませんね~
海上保安庁の潜水士さんのお話です。
アキサメはまったくノータッチでしたが、去年から話題の海猿の原作者小森陽一さんが原作で、遅まきながら海猿にも興味が出てきたアキサメですw(遅すぎ)
漫画は、前回ハルサメさんがご紹介した【3・3・7ビョーシ!】の漫画家さん久保ミツロウさん……なんだか縁がありますねw
それでは行ってみましょう!
トッキュー!!
-----------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------
主人公:神林兵悟(カンバヤシヒョウゴ)20歳は、しばしば海自(海上自衛隊)に間違われる、ちょっと悲しい海の公務員、海上保安庁の新米潜水士だ。

潜水士とは、海上保安庁内でも1%の人間しか居ない、潜水試験の国家試験をパスした潜水のプロ。
彼らは海上保安庁が対処する、さまざまな海難救助の最前線に立つ!

この潜水士に、数年前まで泳ぐことのできないカナヅチだった兵悟がなろうと思ったきっかけは……まぁ、色々。
しかし、漁師の父が海から帰らず、毎日海を眺めるだけだった幼い兵悟にとって、海を眺めるのではなく、海に立ち向かい人の役に立ちたいと願うには十分な理由だった。

彼持ち前の、物事にまじめに取り組み、常に前向きな姿勢と多くの家族や仲間、また回りの人間を自分のペースに引き込んでゆく力を持って、彼の潜水士の夢はここに叶った。



……しかし、海難救助は甘い現実ではなかった。



荒れる海を目の前に、兵悟の足はすくむ。
「なっこんな海でレスキューできるんですか!?」
……というつい口をついて出た言葉に対し、
「救助を待っている人が居る……だろ?」
と諭され、自分の言葉に反省し、自分の立場を自覚した。

『この海のどこかで助けを待ってる人がいる―――』

海難は時間との勝負だ。
波に飲まれたり、海底に引きずり込まれたりするだけでなく、冷たい海に長時間投げ出されたりしたら助からない。
ただでさえ、広い海の中、正確な場所もわからないところを一人で漂流でもしたら……穏やかな海ですら危うい。

焦りを隠しつつも、救助を待つ船を捜す兵悟の目に、赤い潜伏らしきものが人のような影を乗せてかすかに映る。
叫ぶ兵悟の先を見れば、かの船がそこにあった。

警救艇に乗り込み、転覆した船に向かう兵悟たちの前に立ちはだかったのは―――大量の浮遊物。波の高いこの海で、浮遊物を避けつ転覆船に近づくのは不可能だ。
浮き輪を投げるが、気持ちばかりが焦り救助者まで届かない。
とにかくなんとか浮き輪が届き、要救助者を警救艇に運び入れようとした瞬間―――要救助者が消えた。
助かると実感した安堵感からか、荒れる海の中沈んでゆく……
そう知覚するが早いか、兵悟は海に飛び込んでいた。

『絶対つれて帰るんだ!!』

……その誓いを胸に。
警救艇に戻る兵悟の腕の中には、先ほど沈みかけた要救助者の姿があった。
しかし、救助者から衝撃の事実が告げられる。
まだ船の中に一人いる……

衝撃の事実を聞いた兵悟だったが……力不足で何もできない自分の非力さを知る。
要救助者を前にして、救えないばかりか救う努力さえできない自分に悔いる兵悟の頭上に一台のヘリコプターが待機する。

彼らは―――『海上保安庁 特殊救難隊 略称:トッキュー
海難救助のスペシャリスト集団だ。

 *

彼らの鮮やかな救助を目にし、兵悟は思う。
また、色々な話を聞き、誓う。
『俺r、トッキューに入りたいです!』

 **

この時の兵悟にとって、この発言がどれだけ大変なことなのかわからなかったが、彼のトッキュー入隊への物語はこのときから始まるのである。

 ***

……と、まぁ、こんな感じです。

アキサメ的にはには今11巻なんですが、『め組の大吾』って感じだなぁ~と思って読んでます。
系統的に似てるなぁ~と。
『め組の大吾』が好きだった人にはおすすめですvv

1巻のレビューはびっくりするほどシリアスになっちゃいましたが、レスキュー以外のシーンはそこまでシリアスじゃないです。
なんでか裸で飲み会してたり、なんでか合コンの反省会してたり、なんでかきぐるみ作業してみたり、なんでかヤクルトジャンケンしてたり……と、ギャグもいい具合に満載です!
この辺は『337ビョーシ!』に似てるかもしれませんねw(詳しくは知りませんが;;)

ちょっと天然入ってそうなユリちゃんとの恋愛話も気になるところですが、トッキューを目指す兵悟の躍進を是非読んでやってください!
-----------------------------------------------------------------
【トッキュー】1~10巻 講談社 SHONEN MAGAZIN COMICS
漫画:久保 ミツロウ 原作:小森陽一
-----------------------------------------------------------------
07165603.jpg

皆さん、はじめましてナツサメです。ハルサメ姉さん達のような素敵なブログが書ける様にがんばります。優しく見守って下さい。
ナツサメという事で夏=高校野球と安易に思いつきナツサメお勧め第一弾は
GO ANd GO
と言う甲子園を目指すお話です。甲子園に行くまでに30巻もかかるとは流石少年漫画って感じです。
主人公 岡山県出身の新田英吾率いる芳陽高校が舞台です。でも東東京都代表です。時々出てくる岡山弁も参考になります。数々のライバル達との戦いもハラハラドキドキで一気に読みたくなる漫画です。
特にチームメイトの3年生柳 典安選手が新田を休ませる為に投げた帝陵線はマジで泣けます。もう肘が限界な柳投手ですが、新田の為に甲子園の為に。最後には新田にマウンドをゆずりますがその後姿に「お疲れ様でした。」と新田が言って拍手の中柳投手が帰って行く姿は感動しました。この巻を読んで柳投手のファンになってしまいました。
もう一人、本番には弱い伏兵中の伏兵大泉選手が雨の中泣きながら素振りしているところも泣けました。
やっぱりスポーツ物、仲間を大事にする話っていいですよね。もっと学生時代を大事にしておけばと思いました。

ナツサメの初ブログはこんな感じです。
もっと素敵な文章が書ける様に頑張ります。



GO ANd GO 30巻 秋田書店
皆さん、もし、もしですよあなたの近くで芸能人が生活していたらどうします??  そ~ですね~フユサメだったら、田舎者なので最初はテンション上がってしまいますね☆  そして~☆ おっと、妄想に走ってしまいそうでした。 さて今日ご紹介のコミックは

【極楽スマイル】

20060513233255.jpg


___________________________________________
主人公は 栗栖惣菜店の娘 栗栖陸、高校一年生

ある日、陸の大好きな俳優「江名原 遥」が突然、陸の学校へ転校してきた。
しかし、実際の彼はTV上とははまったく違うキャラだった。
彼の本名は「越前 安二郎」俳優としての彼はクール、しかし実物は若干のお調子者だった。
陸はこのギャップに驚き、ショックを受ける
そんなことはお構いなしで、江名原は陸のことが気に入り、常にジャレついてくる。


江名原は普通の高校生活を送りたくて、普通科の学校に転校してきた、しかし芸能活動との両立で
成績はかなりよろしくない。 今のままの成績では学校を変わりかねないのだ。
江名原はの友達(一応、陸を含む)は江名原のために勉強を教えてあげることになった。

ギャップを感じつつも徐々に江名原にひかれる陸。仲良くなりつつある2人の関係を見た江名原のマネージャーは陸に言い放つ
江名原が目指しているのは上。あなたはあの子のために何をしてあげられる?
 あの子はこっち側の人間。あなたはそっち側の人間だってこと忘れないでね。


自分の気持ちに正直になった陸はマネージャーに立ち向かう??

マネージャーは次なる作戦として、江名原を映画に主演で出演させるため中国の奥地へと連れて行く。
しかしそこでとんでもない事件が!!
気になる方はどうぞご自分の目で@@☆


一冊で読みきり、完結です。
あっさりとした恋愛物語を読みたい方にはおすすめです。



【極楽スマイル】 著:サカモトミク 白泉社 
フユサメです。今回は珍しくアニメからコミック化された
怖く、哀しく、暗いお話です

【地獄少女】

20060511120942.jpg


________________________________
主人公 閻魔あい(エンマアイ) 
  普段は普通の少女、しかし時として「地獄少女」となる

午前0時にだけアクセスできるサイト「地獄通信」
そこに憎い相手の名前を書き込むと
地獄少女があらわれて怨みを晴らしてくれる
しかし条件付き、
人を呪わば、穴二つ。相手を地獄に送る代わりに
 あなたの魂も死後地獄に行くことになるわ、
 それでもいいの?
」それが少女との契約。
そう、相手を地獄に落とせば、自分の死後も地獄にいくことになる。


ではある一話をご紹介いたしましょう
「甘い罠」
登場人物はパティシエの弘美
彼女は洋菓子コンクールで優勝するぐらいの腕前を持つ。
弘美は今まで働いていたシェフ森崎のお店を辞め、独立することに。

ある日、森崎は新人パティシエの雑誌特集に弘美を推薦するために、弘美に新作
ケーキのレシピと写真を森崎に渡すよう頼む
それを聞いた弘美は喜ぶ、小さいころからの夢だったお菓子屋になれる!!やっと夢がかなうのだ!

しかし。これは弘美のことを嫉む森崎の陰謀であった。
実は弘美が作った新作を盗み、森崎が作ったことにし、雑誌に掲載させたのだ。
そんななか弘美の店が開店、しかし一向にお客が来ない。 
世間はあの新作のケーキは森崎のものと思い込み、弘美が盗んだと思っている。
その上、森崎によって弘美の店の悪いうわさが流されていたのだ。

弘美の手伝いをしていた由香はこの状況を目にし、地獄通信のことを思い出す。そして地獄通信にアクセス、地獄少女に依頼する。
しかし次々と森崎の悪事が続く。 ついに弘美は精神的、肉体的につかれ倒れてしまう。
我慢できなくなった由香は自らの手で森崎を殺めようとする。

そこに地獄少女が現れる。
地獄に流すのは私、閻魔あいの役目
人を呪わば穴二つ
あなたの魂は死後、地獄に落ち永遠に苦しみさまようことになるわ
 それでも怨みを晴らす
?」

由香はためらいなく同意する。
あいつを地獄に落として!!」

森崎の前に現れた地獄少女
いっぺん死んでみる?」

そうすると森崎に次々と不幸が襲う。
そして死に至る。
_________________________________________________________________

地獄少女のお決まりのせりふ
「いっぺん死んでみる?」
実際アニメで見ると怖いです。冷たい感じがします;;
でもフユサメはこのセリフなんとなく好きです。
ちなみにアニメだと、地獄少女の過去も描かれています。

フユサメはまず先にアニメで見ていました。
深夜にTVでしていて、「ん~怖そうだな、チャンネル替えるかな~」と思っていたのですが、 なぜか見続けていました。
フユサメ、ぶっちゃけると「地獄少女」はコミックよりアニメの方が好きです
コミックの閻魔あいは、なんかかわいいすぎる。。。TVの方はより冷たい感じがするのでそちらの方がよいかと。
話はだいたい一話ずつで完結します。

人間なので表と裏の部分を持っているのは当たり前かもしれません。。
生きていると一人や二人、本気で嫌いな人が出てくるでしょう。
呪ってやりたい人もでてくるでしょう。
でも私達には地獄通信はないし地獄少女も出てきてくれません。
理性を働かせて生きていくのが私達、人間です。

地獄少女はそんな私達を非日常に連れて行ってくれるでしょう。


【地獄少女】一巻 講談社
地獄少女公式ページ

皆様お久しぶりです、アキサメです!
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでした?
このブログでは、ハルサメさんにかわりフユサメさんが登場してくださったので、活気が戻ってまいりました!
嬉しい限りですvv
アキサメも負けずにコミック紹介をしていこうと思います!
どうぞ皆様これからも宜しくお願いいたします。

さて、本日ご紹介の漫画は……
【DEATH NOTE(後編)】
DEATHNOTE(7)

夏には実写映画化の第一弾が上映され、5月には最新刊11巻発売!
来週ジャンプでは最終回を迎えると噂される注目のDEATHNOTE!
前回は前半部の7巻までを紹介いたしましたので、今回は後半部(とアキサメが思っている)の7巻以降をお送りしたいと思います。

ネタバレ満載なので以降反転!
興味ある人は読んでみてください!
-----------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------
壮絶な頭脳戦を繰り広げたLとキラの戦いは……Lの死をもって終止符が打たれた!

L亡き後、本部にとってLを継ぐものは必要だった。
それに選ばれたのは夜神月
つまり、<キラ>も<L>もライトが演じる……ライトが<キラ>対<L>の構図において、全世界の絶対ルールに成る事になった。

<キラ>であるライトが、<L>であるライトに捕まる事は無い……遅かれ早かれライト<キラ>の理想とした新世界が、【DEATHNOTE】による恐怖心より作られる――――かに見えた。


しかし、4年の沈黙を破り、<L>が動き出す!
<L>……実際には<L>の意思を継ぐもの。

<L>にかわり<キラ>を本気で捕まえようとする、頭脳と実力を兼ね備えた二人の少年。
メロとニア。

<L>の片腕として動いていたワタリの養護施設で育成された、真の<L>を継ぐもの。
その筆頭ニアと次点メロ
それぞれが、それぞれの意思と頭脳、行動力を持って<キラ>に仕掛ける頭脳バトルが再び始まる。

・秘密裏に処理された【DEATHNOTE】の存在。
・<L>の死。
この二つのキーワードから、<キラ>を追い詰める。

新たな死神の出現。
暴かれた嘘のルール。
新たな死神の目を持つ二人の行動。
疑惑を持つ部下。
減ってゆく同士。
新たな裁き者の選出。

……様々な出来事を経て、<L>と同じくライトを<キラ>と断定する。

自らの死を持って、<キラ>がライトであると証明しようとするニアの挑戦を、ニアの死を持って終止符を打とうとするライト<キラ>が受けてたつ。

場所も時間もキャストも揃った、頭脳バトルの幕開け―――まさにその時、しばしの沈黙を破りメロが動き出す!

これも予想の範囲内か、それとも想定外か?
交錯する3つの頭脳、その戦いの勝者は??

果たして次巻で決着か?
乞うご期待!


***

……というわけで、盛り上がりも盛り上がり、クライマックスまっしぐらのデスノート!
読んでいない人も、今まで読んでいた方も、これを機会に読み直してみてはいかがですか??
来週までのジャンプが揃っていれば結末まで読める……かも?w
-----------------------------------------------------------------
【DEATH NOTE】1~11巻 集英社 ジャンプコミックス
【小畑健画集「blanc et noir」】
漫画:小畑 健,原作:大場つぐみ
-----------------------------------------------------------------
突然ですが、先生と生徒の恋愛ってどう思います??
世間的にはあまりよく思われていないですよね;;
でも、フユサメはいいじゃん♪って思います。これは、「別にどうでもいいんじゃな~い?」って言う軽い感想ではなくて、
本気で良いと思います。先生と生徒と言ってもやっぱ男と女なんだから有りだと思います。


と、ここで今回ご紹介したいのは河原和音さんの
【先生!】

20060507220103.jpg


________________________________



これは生徒と先生の恋愛物語

登場人物
 高校生の
 同じ高校の伊藤先生


ひょんなことから響は伊藤先生のことを気にし始める。
響は伊藤先生に告白をする、そして2人の恋が始まる。

響は純粋でまっすぐな子です。伊藤先生はそんな響の気持ちを真正面から受け止めてくれます。うれしいことに、響が高校3年生になると伊藤先生は響の担当になります。
しかし、途中で伊藤先生は響に別れようといいます。 お互い嫌いになったからではないのですが、こうなったら、友達の出番です。 浩介が伊藤先生に殴りこみに行きます。こういう時、友達っていいですね。おかげで、2人はまたヨリを戻します。
普通の関係の恋愛ではないので、壁はいっぱいです。恋のライバルだったり親だったり>< それに外でのデートっていっても手をつないだり仲良くしたりはできません。普通のカップルではないので周りを気にして普通の恋人同士のように行動できないところが歯がゆいです。
でも最後には卒業と同時にプロポーズ。結ばれます☆


この2人だけではなくて響の友達の恵(チイちゃん)や浩介の恋愛話や学校生活も描かれています。

フユサメが高校生の時にこのコミックに出会いました。そして実は、担任の先生に恋してました(かなりリアルですが・・・)    フユサメの場合は先生に奥さんも子供もいて、どうしようもない状況だったので響がうらやましかったです><  ほんの些細なことですっごく胸がドキドキしたりうれしかったり^^ かなわぬ恋だったからこそ1つ1つの先生との思い出が大切で切なかったです。フユサメは結構、響の気持ちが理解できました。彼女はちょっとオクテでしたが。。。

純粋で新鮮な感じ、またドキドキしたい方はゼヒお読みください。




【先生!!】 全20巻
著:河原和音
初めまして!! いきなりですが、フユサメです。
ハルサメさんが去ってしまって、私、フユサメがやって来ました!!  なぜナツサメではないのか?? ナツサメさんは夏に向けて力を温存中らしいです(イヤ知らんけど。。。。)

アキサメさんのように上手くご紹介できないかもしれませんが、よろしくお願いしますmm

では早速、フユサメご紹介のコミックは

【キラメキ☆銀河町商店街】です。

20060502221958.jpg


__________________________________________________



都会のはしっこにある天下の台所 銀河町商店街 で繰りひろげられる物語。

登場人物は 八百屋「八百幸」 通称 ミケ
     魚屋の「魚一」 クロ
     米屋「椎葉米店」  イバちゃん
     焼き鳥や 鳥勝  サト
     そば屋 そば処(花) キュー
     酒屋 白馬酒店  マモル
 
全員、幼い頃からいつも6人一緒、でも中学生になって初めて全員バラバラのクラスになってしまった。
それぞれに新しい友達ができ、それぞれの道を歩き始める。少しづつ違和感を感じ、ぎこちなくなっていく6人。


しかし、そんなある日銀河町音頭コンテストがあることをミケが発見。最初はみんな乗り気ではなかった。
そんな時
同じ商店街のバー「一番星」が暴走族によって壊されてしまう。
何かできないかと考えた6人は銀河町音頭で賞金を獲得することを目標に日々練習をする。
また6人みんなで会うことができる。
最終的には見事優勝し、賞金をバーのマスターに渡すことができた。
このマスターの一件、実は暴走族はマスターの昔の走り屋仲間だった。
マスターも昔は暴走族だったが、脱退?してからは仲間との関係が微妙になってしまったのだ。

一巻の最後の方には駄菓子屋のおばあちゃんとのお話も出てきます。
泣きました。泣いてしまいました;;  感動です。

皆さんもこんな経験なかったでしょうか?? 幼馴染といる時はずっと一緒だ~って思ってたけど、大きくなるにつれて違う方向に進んでいく。そんな時、なんか違う、なんか寂しいなぁ~って。なんとなく自分の経験とかぶるようでした。


余談ですが、登場人物のイバちゃんはどうしても13才には見えなかった。なんか、もう3児の母みたいな・・・。

少女マンガって恋愛ものが多いですが、こういう心が温まるコミックもいいですね。次巻が楽しみです☆


さて、無事?フユサメ第一回目のご紹介はおしまいです。
フーッ 足らないご紹介でしたが、これからもよろしくお願いしますmm









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。