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皆様こんにちはアキサメです。
ワールドカップ日本決勝トーナメントにいけませんでしたね(T□T)
皆様はブラジル戦見られましたか??
最後の中田選手の姿は印象的でした……
しかし、玉田選手の華麗なシュートが決まっただけでもアキサメは満足です!!
この際ブラジルには無失点で決勝トーナメントを勝ち進んでもらいたいものです。

さて、そんなわけで今回こそは前回ご紹介できなかったサッカー漫画おば!
というわけで、

【ハングリーハート】
ハングリーハート

今回のワールドカップでは得点があまり取れないという欠点が露呈されたわけですが;;
ちょっと皮肉にも、この漫画、日本代表にとある超ストライカーが誕生するまでを描いたサッカー漫画です。
それでは行ってみましょう、ハングリーハート!


主人公叶恭介は、日本が生んだ天才サッカープレイヤー、巧みなドリブル・卓越した戦術眼・華麗なるフェイント・正確なシュートを持つ叶成介の、やさぐれた弟だった。

サッカー大好きな少年だった恭介が、サッカーボールを二度と蹴らないと誓うまでにやさぐれてしまったきっかけは、中学3年の時、とある事実を知ってしまったからだった。
サッカーが好きで、サッカーのできる自慢の兄が大好きで、その自慢の兄の弟である自分が誇りだった恭介は崩壊する。

高校に入った恭介は、毎日のように喧嘩に明け暮れる日々を送っていた。サッカーに対する鬱憤を、兄に対する尊敬を、自分に対する怒りをすべて喧嘩にぶつけるように……。

そんな恭介に転機が訪れる。
とある喧嘩の際、逃げる男と恭介の間に転がり出たサッカーボールを無意識のように相手めがけて恭介はサッカーボールを蹴り上げた。
蹴り上げたボールは相手の上空をかすめ空中の信号機に突き刺さる弧を描き破裂した。

信号機が壊れるほどの強力なシュートを見た、恭介と同じ学校、
私立城陽茜ヶ丘高校サッカー部1年マネージャーの森一人と女子サッカー部1年キャプテンの辻脇美紀が、
離れかけた恭介とサッカーの間の仲介人として恭介の前におとづれる。

シュートを生かしてサッカー部に入ってくれと頼む森と、信号機を壊した犯人を警察に突き出さない代わりにコーチになれと脅す辻脇。

サッカーとの縁などごめんこうむる恭介だったが、活躍する兄の足かせになるような噂はなおごめんだったため、辻脇の申し出を受け入れ、女子サッカー部のコーチの役を引き受ける。

サッカーから逃げている恭介にとって、
一人になってもサッカーを好きだという気持ちから、コーチである自分の命を守り、グラウンドの石ころを拾い続けた辻脇と、
サッカーが大好きだが事故により足を負傷したため、満足にサッカーをプレイできなくなった代わりにマネージャーとしてサッカーに貢献する森の姿と志がまぶしい。

二人の姿が、恭介のサッカーにたいする熱意、サッカーが大好きだという思い、サッカーをプレイしたいと願う恭介の本当の気持ちを思い出させた。


これにより、一人のやさぐれ少年が高校サッカー全国制覇を目指すサッカー少年になり、全国を目指す物語がはじまった。


恭介の入部した茜ヶ丘サッカー部は昨年県下ベスト4に入った成績を持ち、今年の期待のルーキー、ブラジルからの留学生ロドリゴ(MF)とヨーロッパ育ちの日系ハーフ境ジェファーソン公司(GK)を迎え、活気にあふれている。

この物語は、恭介(FW)ロドリゴ(MF)境(GK)の生意気3馬鹿トリオを迎えた茜ヶ丘高校サッカー部の全国制覇に向けての夢の挑戦の記録である。

***

私的に、ストーリー展開、キャラクターなどがものすごくスラダンを彷彿させるのだが……世間の評価はそうでもない。
アキサメとしては、スラダンを彷彿させるのは頂けないが、それ以外のストーリーのわかりやすさや、笑いあり、涙あり、ネタありのお話は総評としては面白い。

別件で、TVアニメでも放送されていたようで、ハングリーハートの読んで字のごとくの展開やアニメならではの表現が面白いらしい。
ネット検索で出てくる「ハングリーハート入門」は素敵に笑わせていただいたw
アニメの方は原作と絵もちょっとした展開も違うようだが、こっちはこっちで熱いようで面白いw

サッカーとは今まで縁がなかったが、ちょっと興味が……と思われる方にはこの漫画からはじめてみてはいかがだろうか??

【ハングリーハート】 全6巻 秋田書店 CHANPION COMICS
著:高橋陽一

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ども、フユサメです。
皆さん、ロボットってどう思いますか?
怖い?便利?  

今回ご紹介のコミックは

【カラクリオデット】
1.jpg



________________________________


主人公はロボット

高名な吉沢博士によって創られたアンドロイド 

オデット

強い力を持ち、感情は感じない
見た目は普通の女の子
顔や言動はどこかそっけない感じがする女の子
ある日ドラマの影響でオデットは学校に通うことになる

人間と私は何が違う?

この疑問から、彼女の人間としての生活が始まる
学校に通い友達ができる
日々を過ごすたびに出てくる、周りの人間との違いが
彼女により人間らしくという願望を抱かせる

「おいしい、が知りたい」

「人間と同じ力が欲しい」

「オデットの目からは水は出ないのか?」(=涙)




オデットがロボットであることは一部の人間しか知らない(人間が見ても判らないように細部まで人間らしく造られている)
しかし、学校のひとりの男子に知られてしまう
事態は悪い方向へ向かうように思えたが、オデットのよい友達になった



そんなある日、オデットはウイルスに感染してしまう!!
オデットの運命は?!





ロボットで無感情なはずなのに、読んでいると感情があるように思えます。 そっけないけど、かわいい女の子のお話です。

フユサメはASIMO君が欲しいです><
皆様こんにちは、ちょっと久々のアキサメです。
『ちょっと久々』の間に、ドイツ・ワールドカップ開幕、日本vsオーストラリア戦終了(3-1)と『あっ』という間にサッカーブームです!
サッカーは普段あまり興味がないアキサメですが、ワールドカップだけは見てしまいますw
明日はクロアチア戦ですね!!
勝ってくれると嬉しいですね~遠くの島国から応援してますよvv
島国根性万歳ですw

そこで、本日はそんなサッカーブームにのっとって軽やかに『サッカー漫画』のご紹介―――!!
……と行きたいところなのですが、サッカー漫画と縁のなかったこの人生……orz
そんなわけで、どなたか面白いサッカー漫画教えてください☆


そんなわけで、本日のご紹介漫画は話題についていけない寂しさを感じつつも、サッカーとは縁もゆかりもない『霊と人』の混在する今を描いたサスペンス&アクション漫画――

【みえるひと】
みえるひと

それでは能書き語らず言ってみましょうご紹介―――



この物語は、16才になったばかりの桶川姫乃(オケガワヒメノ)が東京の高校に入学するために上京してきて、はじめて出会った『変な人』との出会いから描かれる。

『変な人』とは、
東京の昼日中、とある公園で『何も無い空間を開くように持ち、さも絵本があるがごとく、絵本を朗読する黒いグラサン・白髪のお兄さん』(おじさん?)
……とまぁ、普通から考えるとちょっと異様な光景をつくり出すお兄さんだった。

姫乃はおじいさんの言葉を思い出し、『変な人』などとすぐに思わず、『絵本を暗記している面白い人』と思い込もうとした。
……が……
それは自分に関わって来なければのせめてもの『やさしい考え』であって、
『絵本を暗記している面白い人』に人生相談聞かれそうになったり、ナンパされそうになったりしたら、まぁ、『変な人』の烙印は簡単に押されるわけで……
姫乃の中では『クラサンの白髪頭の変な人』確定。

そしてその変な人は、
「あんまり真下に行くな」と何も無い空中を指して言い、
そうかと思えば、軽やかなステップを踏み風を避ける……

姫乃にとって『意味のわからん変な人』は付き合いたくない人種であって、当然そっこうで逃げる。
「何か見えたらにげろ!!」
等と叫ぶあなたから逃げたい……と思っての行動かどうかは定かではない。


しかし、この『変な人』何を隠そう『見える人』なのだ。
いや、それ以上だがw


『みえる』とは『何が?』……それはいわゆる『霊』ってやつだ。


『霊-レイ-』……この世になんらかの未練を残し、死して肉体から離れてもなお、この世に留まってしまった魂。
この『霊』には、『陽魂-ヨウコン-』と呼ばれる、他者を思う気持ちや強い志など陽性の思いが強く残った魂と、『陰魂-インパク-』と呼ばれる何者かへの恨み憎しみによりこの世に留まった陰性の魂、いわゆる悪霊と呼ばれるものの『2種類』がいる。

『生者-セイシャ-』はこの物語では、生きているすべての人を指し、この『生者』も『霊』の『みえる者』と『みえない者』に大別される。
今で言うところの『みえる者(変な人)』と『みえない者(姫乃)』

『生者』は基本的に『霊』に干渉することはできない。
祈祷・呪術・魔除けの御札……『霊』の関わる災厄から身を守る術はあれど、『生者』から『霊』へ干渉する手段はない。


もちろん、ごく一部の『例外』を除いて……。


『例外』とは、『霊』に対し『生者』から干渉する術を持つ『者』……
『霊』と交渉し、時には『霊』に触れて『排除』する。

『梵術-ボンジュツ-』と呼ばれる不思議な術を使いこなす――― 『変な人』!!
……もとい『案内屋-アンナイヤ-』である。
この物語の主人公、『変な人』改め『明神-ミョウジン-』は、この世界で『霊』と『生者』をつなぎ、引き離す『案内屋』である。

姫乃の目に見えぬものと『会話』し、姫乃の目に見えぬものと『対峙』する明神は、『みえぬ』姫乃には『変な人』であり、『明神と霊』こそ『真実のない作り話』のようであった。

……が……

幸か不幸か、10年前の知らぬ間の『霊』との約束が、姫乃を『みえないひと』から『みえるひと』へと変える。

そのとき姫乃の目に映った真実(みえたの)は―――!!


***


『霊』と『生者』と、その両方に干渉することのできる『案内屋』のサスペンス&アクションストーリー。
そんなわけで、ネタでもあり、ヒューマンストーリーでもあり、笑いでもありシリアスでもある。
面白くも悲しくも、愉快にも深刻にも楽しめる『明神とゆかいな仲間たち(姫乃含む)』との物語を一度読んでみてはいかがでしょうか??
(まとまり無いけど終わります。いや、面白いから読んでみて!!)

【みえるひと】1~3巻 集英社 ジャンプコミックス

ども、フユサメです
皆さんは、何が決め手でコミックを読もうと思いますか?
フユサメは、結構表紙の絵を見て選びます。それか簡単な内容が裏表紙に書かれているのでそれで決めたりします。
今回は表紙の絵で決めました。とっても日本風な感じで気に入りました。  もちろん内容も
今回ご紹介のコミックは、楽しい?面白い?恋愛話です


【アラクレ】


arkure.jpg




_______________________________

主人公 若村 幸知恵  15歳

母親を亡くした幸知恵は天涯孤独となってしまう
しかし。幸知恵の母親の父、つまりさちえのおじいちゃんに引き取られる
幸知恵はその時おじいちゃんがいることは知らなかった。

さて、このおじいちゃん、ごく普通にいるおじいちゃんのようなノホホンとした人ではない
じつは、ヤクザなのだ・・・しかも「関東浅葱組」の親分だった>< @@(こえ~)
そのおじいちゃんが黒塗りの車で、お出迎えにきたのだ。
でもこのおじいちゃんはいい人です、やさしいいのだ(背中にはお不動さんの刺青入ってるけど)


家に到着するやいなや、強面手下達の出迎えが待っていた!!
なんせ、全員が怖い顔なもんでさちえはビビりまくり
着いたとたん「お嬢様」と呼ばれ、幸知恵がちょっと
「キャッ」と言うと
「ガサイレか~!?カチコミかっ」と銃と刀を持って出てくるしまつ

なので、世話係として同年代の男を付けることに
名前は 五十嵐楽十(いがらしらくと)
世話係として幸知恵に何かあっても大丈夫なように常に笑顔でやさしくそばにいる
彼は普通の男の子に見えた
見えたはずだった
しかし、幸知恵にとっては彼もちょっと変わり者
かなり、密着してくるので幸恵はそれにもビビリまくり

幸知恵的にはドキドキする相手なんだろうけど、
五十嵐は常にポーカーフェイスで本心がわからない
行動は、幸知恵に気があるのか分からない感じがする
しかしある日から、親分の知り合いの孫が一緒に住むことになった
その孫 乾杏真(いぬいあずま)も同じ年齢の男の子

その時から、少しずつ五十嵐の嫉妬?みたいなものが生まれていく・・・







幸知恵はすごくしっかりした子です。筋の通らんことは大嫌い、やはり血筋でしょうか、かっこよいセリフもでてきますよ! 
五十嵐君が近くにいたらちょっと怖いかも、色んな意味でね・・・。
とにかく手下達の極端な行動がかなり面白い!! 
恋愛話だけど、恋を前面に出していない感じがイイです。気に入りました★ でも1人の女の子を2人の男の子が取り合う?!いい感じです♪
フユサメは結構おすすめ^^v




【アラクレ】 著:藤原 規代  白泉社




こんにちは。ナツサメです。
ナツサメは時々無性に少女漫画が読みたくなります。
そんな時に読んだのはこの漫画でした。
絵がかわいくてお勧めです。


20060604162812.jpg



悩殺ジャンキー


主人公 鏑木那伽(かぶらぎなか)は緊張すると極悪殺人者顔になってしまいます。
勇気を出して告白したのに「顔が怖い、モデルのウミの様な笑顔の子がいい」と振られてしまいました。
そこでナカはウミと同じモデル事務所に入り先輩を見返そうとしたのに
極悪人顔が災いしてオーディション落ちまくりです。


そんな時ナカはウミの秘密を知ってしまったのです。


ウミは男だったのです。


そしてナカはウミの秘密を漏らさない代わりに仕事をまわしてもらえることになりました。


ウミこと梶原 海実はナカと同じ学校で生徒会長。ウミの秘密を知っているのは事務所の社長とナカだけです。

二人でポスターの仕事もして順調に仕事をこなした二人の前に新たなオーディションがありました。
カメラマンの堤 郁依はウミと訳ありな雰囲気で、落ち込んでいるウミを励ましているうちにナカはウミを意識するようになっていきます。


ウミもナカの事がきになってきた矢先に「ウミといない方がらくでいい。」といわれますが、離れて改めてあいての大事さがわかりました。

ナカを挟んで海と郁依が三角関係になっていきす。
時々見せるナカの女の子らしい顔がとっても可愛いです

順調なナカの仕事で郁依に写真集を撮ってもらうため沖縄に行くことになりました。郁依に迫られたり色々ありましたが、無事撮影が終わり海が空港まで迎えにきてくれました。ウミとホテルに泊まることになりましたがドキドキなまま朝を迎えました。ラブラブモード全開とおもった矢先にウミはナカが「碧」のオーディションを受けるかもと知ってしまったのです。

実はウミは一度「碧」のオーディションを落ちていて受かったらナカに告白すると決めていたのでした。

ウミはモデルとしてのナカに嫉妬してしまいました。

せっかくうまくいきそうな二人だったのに暗雲が立ち込めてきました。
碧のモデルはだれになるのか??
ウミのモデルとしての期限はもうすぐそこまできています。
ナツサメは早くラブラブな二人になってもらいたいです。
とにかく可愛い二人のドキドキラブストーリーです。




悩殺ジャンキー 白泉社  福山リョウコ
ども フユサメです

皆さん

素敵なオジ様 
 と
美形の若い男

なら、どっちを選びます??

ん~、フユサメなら素敵なオジ様です!! オジサマ最高です!!
今回ご紹介のコミックは

【スイートオアシス】

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コミックの帯にオジ様と書かれていて思わず手にとってしまいました。

_______________________________


登場人物
・元スチュワーデス、現役ホステスの森尾泉
・パイロットの入江是宇須(イリエゼウス)
・泉とルームシェアしている羽出須(ハデス)
・樹医の林太郎(幸純) 


泉は実の家族を失った。パイロットだった父親、病死した母、自殺した姉。
一応養父がいるが、とんでもない人間のため彼の借金返済の日々に追われ
ホステスを始めた。 ホステスという職業と借金返済のことはあまり知られたくないと思っている。

泉が勤める場に客として是宇須が来店し知り合う。是宇須から泉に近づき親しくなる。
是宇須は美形の若い男。 泉の事情をすべて知っている。
 

泉はボロいアパートから新しい住居に引越しする。引越し先にはルームシェア
をする羽出須がいる。羽出須も若い男

泉が道端で転んだ時、手当てをしてくれそうになったのは林太郎
林太郎は素敵なオジ様  泉の実の父に感じが似ている。林太郎も昔は
パイロットだったと知り、さらに惹かれる。しかし、泉の事情は全て隠している。
このオジ様といると気分が落ち着く。
しかし、植物や生き物に真剣であまり泉には見向きをしない。

実はこの男性達、3人は血が繋がっている。
是宇須羽出須双子、そして林太郎は2人の父親



何も知らない泉は3人と違う場所で出会い、違う場所でそれぞれの思い出を作っていく
それぞれに惹かれていく泉


徐々に4人の関係が明らかになっていく中
林太郎に気持ちが傾いていく

しかし、ある日林太郎に知られたくない泉の事実がばれてしまう。
泉はもう終わりだと察する

事実を知ってしまった林太郎からの言葉は


「あなたに必要なものを私があげます。 泣ける場所と憩える場所を」


林太郎は全てありのままの泉を受け入れたのだ・・・。



_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

ちょっと大人な感じのお話です。
よく考えるとドロっとした恋愛話なんでしょうけど、なぜかあっさりしています。
それぞれ珍しい名前ですね・・・羽出須のファッションは奇抜です。



フユサメが泉に共感できるのは、いつも年上の人を好きになるのですが、だいたいいつも妻帯者ってとこです @_@;
フユサメも白馬に乗った 王子 オジ様を待ちたいと思います。
ちなみに、林太郎はフユサメ好みの顔ではない・・・。性格はいい感じかな~



少し大人な感じを味わえるコミックです。



【スイートオアシス】 著:秋里 和国  小学館 


皆様こんにちは!
映画【ダビンチ・コード】を見て、かなりツボに入ってテンションハイなアキサメです。
いやーヨーロッパの歴史ってすごい!!解釈ってすごい!!!

さて、そんなわけで本日は宣言どおり、ヨーロッパではないですが、ブリティッシュ(イギリス)ロマン漫画エマ最新刊&最終巻の新刊レポいってみたいと思います!
(……というよりただの感想ですが、ネタバレOK&感想ドンと来い!!という方だけ以下反転でお付き合いくださいm(_ _)m)

【エマ】
エマ7巻




第一感想……
『そう落とすか!!!』 (やられた…!)

確かに……作中で貴族の女の子の盛り上がり話で度々描かれている『階級を超えた愛の物語』を読みたいのではなく、メイドのエマという少女と貴族だけどなんだかおっとりしているウィリアム・ジョーンズのラブストーリーを見たかったわけで……
最期の最期まで不器用な愛を育んでる感じがあってアリだと思う。

そしてエマがめちゃくちゃたくましくて素敵だったvv
何気にすべてを理解していそうなアーサーとか、色々考えちゃうグレイスさんとか、帽子のお礼もらった女の子とか、他子供達とか、エレノアちゃんとか……よかった!!
全員が全員一番よいわけではないけれど、誰も最悪じゃなくて、救われるところがあってよかった!!
エレノアちゃん結構好きなので、ちょっと可愛そうだけど、あんなにかわいいお嬢さんならモニカ姉さまじゃなくても、誰か好きになってくれると信じてる!!

個人的にヒットなのは、ジョーンズ夫妻の掛け合い!大好き!!
父は二人のためにあえて壁となってはだかってそうで素敵vv
母はなんでもお見通しだけど色々と危惧しちゃうけど、すべてを覆うような包容力があって素敵vv
でも、息子のラブラブに当てられちゃう母も好きw

母と婦人のやり取りが本当にありそうで面白い。
今と庶民と貴族がうまい事融合してて、ありそうだなぁ~とつくづく思わせる。


そしてやっぱり、表現やしぐさがつくづく素敵だと思う……。


以前ハルサメさんが―――
『絵柄ははっきりとしていて見やすく、特徴的なほどキャラクターの心情を、文字でなく絵で伝えてくる漫画です。』
と言っておりましたが、まさにそんな感じ!!
この表現力は7巻でも、とどまる所をしりませんね……すごい。

各キャラの細かな心境の変化が如実に現れていて、すごい。
エレノアのちょぴり救われる瞬間とか、エマの決意の瞬間とか……二つの感情が入り混じった不可思議な感情表現とか。

細部のキャラにまで背景設定を見出せそうな雰囲気が大好きです。
番外編が出るとか出ないとか……いろいろなキャラの様々な面が見られそうで楽しみです。



とにもかくにも、
『エマとウィリアムさん……ふぁいと!!』
という言葉を送りたい。


『そして、お幸せに……』



【エマ】全7巻 eb!(enter brain) BEAM COMIX
著:森薫

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