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ども、フユサメです

皆さん、やってみてください

足を肩幅くらい開き、片方の手を腰にあて
肩の力は抜き、口は閉じる
目線は60度上に向け、こぶしをギュッっと握って
天高く突き上げて!!!

どうです? 何か変化はありましたか?


今回ご紹介のエッセイは

【キッパリ!】

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この本は自分をキッパリ変える方法を紹介しています。
60個の自分を変える方法は、手軽に出来て、お気楽
大金もかからないし、たった5分でできちゃうんです!!



さてその方法とはどんなものでしょうか??


まずは身の回りから!
処分したい雑誌、新聞は中身を見ずにさっと束ねる! 
放っておくと家の片隅に雑誌や新聞が増殖している、なんてことないですか?
 まだ、全部読んでないから捨てれない。そのうちちゃんと読むからまだ置いとく
 なんてことしてたらキリがない><  
 ここは思い切ってヒモで束ねて捨てちゃいましょうよ!!
 「雑誌にも賞味期限を!」


そして頭の中から!
自分の気持ちを、紙に書き出す! 
心がモヤモヤするときは、紙とペンを用意しよう。
 一番上には今、自分が抱えている問題を書く、そしてそれに思いあたる
 理由を書いてみる。それをどんどん掘り下げてみる。自分の思いや気持ち
 も書いてみる。そうするうちに心がすっきりしてくる。でもここで終わりじゃない
 じゃあ、自分はどうしたいのか等、解決策も書く。そうすると全体的に
 物事を見ることができて、やるべきことが明確になる。
 「紙に書くことで客観的になれる!」


カラダから、外見から変えてみる!
ファーストフードは卒業する! 
今はごく当たり前に、どこにでもあるファーストフード。おしいから、手軽だから
 と、ついつい利用してしまいますよね。 でも本来、人間はおおくの自然なものから
 この身体ができています。
 太陽の下で、元気に育ってきた野菜類、海の中で育ったビタミン、
 ミネラルたっぷりの海のものを多く摂って、本来の人間の姿に戻りましょう。
 きっと身体の調子もよくなるはずです!
 「旬の食べ物からエネルギーをもらおう!」


などなど60の方法が4コマ漫画といっしょに分かりやすく紹介されています。
簡単なことばかりだからきっと出来るはず!!
多分皆さんの頭のどこかで、こういうことした方がイイと思っていると思うのですけれど、それが頭の中で整理されていないから、実際に実行する人が少ないのでは?と思います。 一度読んでみて、頭の中をきれいにしてから実行してみてはいかがでしょう??



【きっぱり 著:上大岡トメ  幻冬舎 】
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皆様超*3くらいお久しぶりですアキサメです;;
長らくお休みしててすいません。ちょっとへたれ夏休みしてました;;

世間では24時間テレビが終わり、昼間の暑さとは裏腹に、夕方には秋を感じさせる季節になってまいりましたねぇ~
皆様も急激な気温変化による体調不良にはお気をつけ下さい。

さて、世間を賑わす(た)、甲子園・サッカー・ゴルフ・F1となんだかスポーツの秋も近づいてきたようですねw
忘れてはいけないのは、世界バレー!女子バレー!!
2-1で勝ってるこの現状を喜ばずにはおれませんvv
そんなわけで、本日ご紹介の漫画は、

【少女ファイト】
少女ファイト1巻

言わずとしれた日本橋ヨヲコ先生の最新作!

上の文句と表紙絵で全てを語っている気がしますが、一応行ってみましょう。A4用紙4P分の紹介文。
語れるわけが無い、語れるわけが無いけれど、ちょっとでも興味を持っていただければ幸い。
とにかく見てみて!それで全てが分かるから!
漫画を読んで貰えるなら、下の文なんてスルーしちゃってください。

それでも、付き合ってくださる奇特なお方、ごゆるりとお付き合いください。
それでは、行ってみましょう!少女ファイト!!


主人公 大石練(オオイシ ネリ)はバレー有名学校、白雲山学園中等部の万年補欠の3年生。
バレー特待生で入った者は、エスカレータ式で高等部に進学するのが常になっているが、それでも全ての人間が高等部に入学できるわけではなく、暗黙に「足切り」と呼ばれるバレー監督による高等部入学生の選抜が行われる。
万年補欠、身長もさほど高くない練にとって「足切り」は他人事ではなかった。


そんな折、ひょんな事から試合に出るチャンスが巡ってきた。


バレーが好き。
万年補欠。文句も言わずに玉拾いも洗濯も丁寧にやってきた。
練習相手が居なくてもストレッチもしっかりやって、みんなに迷惑をかけないようやってきた。
サーブ・レシーブ・トス・アタック……小学校以来、実践から離れていたけれど、練習をサボった事は無い。深夜に個人練習も隠れてやっている。

「ははは、大丈夫かな……」

漏れた言葉は弱気なものだった。
大丈夫だよ、カバーするからと声をかけてくれるレギュラーの言葉を信じないわけじゃない。自分がやってきた練習を後悔するわけじゃない。
むしろ、ひたむきにバレーをしつつけてしまったからこそ、動く体が恨めしい。

『調子に乗らないように、我慢できるかな……』

  ***

―――数年前、
まだ練が小学校だった頃、嫌いだった集団競技であるバレーを本格的に始めたのは、バレーが大好きだった姉が死んだことがきっかけだった。
昔から兄弟交えて仲の良かった、おおいし銭湯の娘である練と姉の真理(マリ)、近所に住む有名整骨院「式島整骨院」の息子である、同い年の未散(ミチル)とその兄の(シゲル)。

当時超高校生バレープレイヤーとして有名だった真理の影響で、多少なりバレーをやったりもしていたが、練は個人競技ではなく失敗すれば相手にも自分にも責任やわだかまりの起こる集団競技が好きではなかった。

しかし、姉の死をきっかけに、姉の死のわだかまりから悲しみから逃れるように、幼馴染の三人は真理の好きだったバレーに興じることでその様々な思いを逸らそうと励んだ。

物覚えが速く、一度覚えると忘れない練の才能は、練をすぐに素晴らしいバレープレイヤーへと導いた。
嫌な事ほどまじめに取り組み、丁寧にそれでいて真剣に取り組む練にとって、嫌いだったバレーにのめり込む事はあっという間の出来事で、それ一筋になるのは当然の結果だった。
悲しみにくれる練に同情してか、無理な練習にもバレー部のレギュラー達は協力してくれた。
バレー有名中学白雲山中等部から推薦の話がチームに舞い込んだ時、チーム全員で受験して中学校でも一緒にバレーを続けようと誓った。

……が、白雲山中等部特別推薦日当日……練以外のチームメイトが面接会場に現れることは無かった。

「なんで?」

真っ暗になる思考の中最初はそう思った。
でも、すぐに分かった。
強くて当たり前、勝って当たり前、
バレーが目的で友達がその手段になるのに時間はかからなかった。
そんな歪んだ思考に気づけなかった。
その歪んだ思考から―――『嫌われていた』という事実にも。

その事実は、練の心にトラウマを作るには十分すぎる事実だった。

「もう、友達は作らない。」
短いが、小学生が誓うには重すぎる言葉。
その時を期に、練の中で決めた事―――……

***

『調子に乗らないぞ……っと。人の玉取らないぞ……っと。』

試合前、呪文のように念じつつける練。
頑張ろうねと声をやさしくかけてくれる、キャプテン兼本日の目玉選手であるアタッカー小雪(コユキ)の励ましに、苦笑いで答えつつ、唱え続ける。

『図に乗るな。ちょっと心配してくれるからって肩入れしちゃいけない。』
『図に乗るな、私。』

試合開始の合図と共に、練にボールが回ってくる。

『調子に乗らない……』

そう決めていても、心のどこかはうずいてくる。
動く体は止められない。
自分に回ってきたボールくらいなら、自分に取れそうなボールくらいなら……
少しづつ、体の中でうずく感情。

『やばいな、これは―――楽しいや』

頭は警笛を鳴らし、体は楽しさのまま動く。
『やばい』
と鳴る鼓動、
『楽しい』
と鳴る鼓動。
どちらも真実で、練の心臓は早鐘のように鳴り響く。

そんな折、見つけてしまった懐かしい顔。
思い出してしまう、楽しかったバレーの日々―――……シ、ゲル……?

『楽しい』方へ、ぐらりと揺らぐ体と心は押さえつけていた練の本性を少しづつ、少しづつ目覚めさす。

中途半端な位置に上がった玉――
リベロに徹していた練の耳に届いた滋の声―――『打てっ』
それを合図に動いた体を止めることなど出来なかった。



アタックを打った後、
下で構えていた小雪の上に覆いかぶさるように落ちる練。
轟音と共に二人の体に激痛が走る。

激痛を抑え、座り込む練。
『っ――……』
痛む体より、警笛により青ざめる。

ズキン、ズキン、ズキンッ

痛む何かを抱える練の耳に小雪が呼ぶ声が飛び込む。
つられて顔を上げた先には、
小雪の冷たい軽蔑を含んだような目と―――
「お手本、見せてくれたの?」
という、皮肉にも取れる冷ややかな言葉の刃だった。



** 以下感想 **
ぎゃーー駄目だーー上手く書けねぇ……orz
この吐きそうな感動の衝撃。
揺さぶられる心を説明できない……orz

ちなみに上記はコミック前半と中盤をごちゃごちゃに書いてます。
自分の妄想も多大に含んでます。
練はここから救われもするし、突き落とされもします。
とにかく、出てくる人全ての思いが入り乱れれて格好良くて、残酷で、人間らしくて大好きです!!

続きは高校編で、色々残された布石が気になります!
まだ一巻しか出てなくて、はまるなら今のうち!
皆様是非読んでみてください!!


 【少女ファイト】 1巻 講談社 イブニングKCDX
著:日本橋ヨヲコ

どもフユサメです。

皆さんは初めてマクドナルドを食べた日のこと、覚えてますか?


今回のご紹介は「はじめて」の思い出をエッセイにした

【はじめてだったころ】


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いろんなはじめてを紹介してくれる、著者のたかぎなおこさん。
まずは、初めてのマクドナルド体験

小学三年のころ、姉と水泳教室に通っていた彼女、その帰り道にはマクドナルドがあって、
おなかを空かして帰るときのいい匂いがたまらなかった。とくに寒い帰り道なんかは窓から見えるマクドナルドがキラキラと輝いていたそうだ。
家では外食が認められなかったため、いつねだっても「アカン」の一言だった

そんなある日、いつものように水泳教室に行くと、入り口でマクドナルドでポテトのただ券をもらった!!  
揚げたてのポテトはじんわり暖かくて、一口食べてみたら大感動だったらしい
これが、彼女のマクドナルド初めての経験





●はじめてのスーパーヒーロー編  2歳

家の近くの銀行でオープン記念としてスーパーヒーローが来る!とのこと
家族四人でそれを見に行こうということになった
そのヒーローとは
機密戦隊 ゴレンジャー



着くころには大勢の人だかりができていた
しばらくして登場したゴレンジャーはテレビと違って、目の前で見るとカラフルでピカピカしていてこの世の生き物とは思えない感じがしたそうだ・・・。衝撃的でものすごく恐ろしいものに見えたのだった。
メインイベントの一緒に写真撮影には「怖い!!」と言い張り、泣いてしまった。
結局写真は撮らず、怖いというトラウマだけが残ったそうだ。

そしてその夜はゴレンジャー出演の怖い夢を見てしまったそうだ。それが彼女の最古の夢だそうだ。。。。



その他は、「はじめての徹夜」、「はじめての居酒屋」などなど、おもしろ話があります。


フユサメのはじめてのマクドナルドっていつだろう。。。覚えてません。てか、むしろマクドナルドがマクドとか、マックって省略して呼び始められたのはいつなのか気になります><



生きてる中で、たくさん「はじめて」があってその時々でドキドキしたり、うれしかったり、イヤだったり、色々な感情を持ちますよね。そんん感情を共感できるのではないでしょうか★



【はじめてだったころ 著:たかぎなおこ  廣済堂出版】
ども、フユサメです。お久しぶりに少女コミックのご紹介です。


【Easy!】

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主人公 有田りか19歳

リカには恋人がいる
でも、二人とも実家暮らしなので色々な制限がある
ある日の恋人の
「どっちかが一人暮らしだったらな~」

で、リカの頭の中では激しい妄想が始まる
そして、一人暮らしの決心をした。

しかし、そんなにお金を持っているわけではなかった
色々探して、やっと見つけたのは、家賃18000円というアパート
アパートというかボロ荘

初めての一人暮らしでわくわくしているリカ
鍵をもらい、さっそく合鍵を作る
そして、恋人のためにそれをプレゼントする

誕生日の前日にプレゼントを渡したリカ
翌日には自分にリボンを巻き、恋人をアパートで一人待つ



しかし、彼は来ない・・・
朝になって外で物音がしたのでリカはあわてて外に出た
そこには、「ごめんもらえない」と書いたメモと一緒に合鍵が・・・
「ごめん!!」と叫びながら逃げる恋人を追いかけた先には恋人とリカのクラスメイトのヨネ
仲良く歩いていた・・・・・。

どういうこと?




数日たったある日、帰宅したリカはアパートに恋人がいるのを見つける
戻って来てくれたんだ!!


追いかけようと必死に走るリカの目に見えたのは
リカの隣に住む女性を訪ねるところだった
しかもその女性、クラスメイトのヨネだった


混乱するリカ、悔しい、何で?!

しかし、ヨネもこの男に騙されていたのだ・・・・。
ヨネはそれを知ったとたん、男を二階から突き落とした!!


で、次は甘い言葉で巧みに操るセールスマンに引っかかって何万もする品物を買うリカ
しかしそれを発見したヨネはその男を殴る、蹴るとシバキまわした!!

さて、こんなリカの一人暮らしはどうなることでしょう・・・・。


________________________________



リカは純粋、純情(イイ意味でね・・・)
一言で言うと、騙されやすい子

フユサメ的には○○○だと思う。。。

恋愛してると周りが見えなくなったりしますよね。
もう、その人へまっしぐらって、そんな感じがする話でした。



【Easy! 著:池沢 理美】
こんにちわ。お久しぶりのナツサメです。もーすぐ8月も終わりですね。
早いですね。早く涼しくなってほしいです。
そんなナツサメがお勧めするのはこちら
WILD LIFE


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主人公 岩城鉄生の特技は絶対音感があることです。
しかし別に楽器が出来るわけでもなく、音楽の道に進むつもりはありません。高校3年生ですが、勉強嫌いで落ちこぼれ人生まっしぐらでした。

ある日公園でエアガンの的にされている野良犬と出会い鉄生の人生は大きく変わっていきます。

助けた犬にミルクを与えている最中に一人に男性と出会いました。
彼は獣医で鉄生の絶対音感の力を「獣医」として発揮してみないかといいました。


その獣医は賀集と言い、一年間で保健所に連れてこられる犬、猫は63万頭もいると鉄生にいいました。
「手に負えなくなる前に離れたほうがいいと」言いました。

そんな時なつかなかった野良犬が鉄生に寄りかかってきました。
そして抱き上げたとき今まで聞いたことのない心臓の音が聞こえてきました。不安になり動物病院に行くと、心臓に疾患があると分かりました。難しい手術で大学病院で手術を受けて、お金も30万ほどかかるといわれました。そして、用意できないなら安楽死と言われました。

犬の体力は限界でした。消えかける命を救うためにが賀集に頼むも
30万円請求されてしまいました。

賀集は鉄生に「63万頭いるうちの1頭助けても自己満足」と
そんな賀集に鉄生は「世の中、全部の犬は助けられなくても、目の前で
死にかけてる1匹助けるのが獣医の正義」と



そして無料で手術をしてくれました。もちろん鉄生も手伝いました。
無事成功しました。実は賀集は獣医の仕事に少し嫌気がさしていたのです。
その時、鉄生に出会い救われたそうです。

そして鉄生も獣医を目指すことにしました。


そして鉄生は無事獣医になれR.E.Dと言う動物病院で働きだしました。
そこは救命のためなら利益を追求しない病院でした。
そこで鉄生は先輩獣医の陵刀 司や美人ナースの瀬能に助けられながら
日々成長していくお話です。

まだまだ動物について知らないことも多くとっても勉強になりました。
R.E.Dは普通の動物病院では無いので色々な動物が出てきます。
カバが一晩で草を45キロ食べるとか初めて知る事も多いです。
知ってたらちょっと友達に自慢できます。(笑)
是非、読んでみて下さい☆☆


 WILD LIFE [小学館] 藤崎聖人:作
皆さん、こんにちわ。ナツサメです。今日は久しぶりに少女漫画を紹介したいと思います。主人公「かのり」の気持ちがよく分かるお話です。



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あのコと一緒


坂下かのりと坂上香澄は高校のクラスメートで仲良しです。
合コンでかのりは中尾 浩太と香澄は江奈 由也と付き合うようになりました。かのりには昔親友と呼べる友達がいたけど苦い思い出がありました。合コンで香澄が「あたしたち親友」と言ってくれてうれしかったです。

かのりは最初から江奈の事をあまり好きではありませんでした。
そんな時、江奈が他の女の子と歩いているのを見かけてしまいました。

浩太とかのり。香澄と江奈はうまくいっていました。
そんな時香澄から「浩太が昔そーとー遊んでいた」と聞かされました。
そしてそれは本当のことらしいです。

かのりも香澄に「江奈が女の子と歩いてた」といいました。
江奈君のことは悪く言わないでと言われてしまいました。

かのりの気持ちに気かない香澄に「うざい」といってしまいました。
香澄との関係に違和感を感じ二人は自然と離れてしまいました。


ある日、香澄は江奈とのデート中に江奈の先輩の家に遊びに行きました。先輩の他にも女の人とかもいて安心でしたが、江奈も買い物に行ってしまい香澄と宮田先輩の二人っきりになってしまいました。
そして香澄は宮田先輩に襲われてしまいました。
その後もまた会おうとしつこくメールが来ました。
香澄は忘れようと必死でした。しかし、江奈が他の女の子と一緒にいるのに同様して宮田に相談してしまいました。


かのりと浩太の交際は順調でした。かのりは浩太の部屋で会ったユリカさんから江奈の彼女の事で相談があると言われました。
そこで初めて香澄の身に起きたことを知りました。
「江奈が宮田の彼女と浮気して腹いせに宮田が香澄の事を襲った」と、
「そして、江奈も知っている」と。

その事を香澄に告げようとしたけれど、江奈と一緒だった香澄に電話を
切られてしまいました。

悩んだ末、浩太に相談してみると、すでに浩太も知っていました。

香澄の携帯に宮田との2ショットの画像が送りつけられてきました。
動揺した香澄は再び宮田に会い襲われかけました。
しかし、偶然あった、かのりにより助けられました。
かのりは香澄に江奈の事を言うつもりでしたが、「江奈には言わないで」と言われてしまいました。香澄に江奈のこと「好きで何が悪いの??」と言われてしまいました。香澄が悪いわけではないのです。
ただ、好きなだけなんです。悔しくてかのりは涙が出てきました。


かのりは浩太に不信感を抱くようになっていました。
浩太が悪いわけじゃないのに、かのりと浩太はギクシャクしてます。

香澄も宮田と会っていたのを江奈に知られてしまいました。
もちろん、襲われたことも知っています。


物語はまだ続いている最中です。かのりの気持ちも香澄の気持ちもよくわかります。好きな」だけで何も悪くないですよね。ただ香澄が一途に江奈のことえを好きなだけなんです。最初は楽しい恋愛だったのに色々と考える事が多いです。
とにかく一度読んでみて下さい。


あのコと一緒 [集英社] 藤末 さくら


ども、フユサメです。

「アキバ系」

と聞いて、どう思うでしょうか?


今回ご紹介のエッセイは


【ダーリンはアキバ系】

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※まず、ご紹介する前に、この本は第一回目にご紹介した「ダーリンは外国人」とは全く異なる著者が書いています。決して同一人物ではありません。


では、ご紹介



この本はアキバ系の彼と結婚した人のお話です

ふだんは普通のキリッとしたサラリーマン
スーツを着ているので、そんな彼とは知らず、話をする機会を待っていた著者の里中さん。
ある日、話のきっかけをつくるために、パソコンを買いたいと思い
彼に話をしてみたら、なんと一緒に見に行こうと言ってくれました!!

初めて彼の私服を見る彼女、そこにはリュック、ウエストポーチ、シャツはINしたいつもと違う姿でお目見えに。
いろいろ商品を見ていくうちにわかったのが、かれはオ・タ・クだった.....。
とりあえず付き合いだした二人
彼女がはじめて誕生日を迎えるとき、彼からプレゼントが!!
宝探しのような彼が仕組んだたくさんの指令書の先に、プレゼントを発見!!
小さなかわいい箱に入っていたのは!!
32MUSBメモリーが6個だった・・・・・。
6個集めると、特性の壁紙が楽しめる!!という、プレゼント・・・・。(プレゼントだよね??)
しばらく言葉も出てこなかったそうですーー;




さて、こんな彼ですが、彼女はそれなりに理解をしていこうとします。
話を合わせようとして、いろいろ調べ、次のアキバデートにはガチャガチャショップや、コスプレショップに行きたいと言って連れて行ってもらいました。


ついに二人は結婚!結婚してから、姑に見せられたのは実家の彼の部屋。今の家の何十倍ものオタクコレクションの山でした・・・。
姑からは、こんな感じだけど決してキケンではないと言われ、一緒に部屋を物色したそうです。




さて、結婚した彼女、張り切ってご飯作りをするが彼はなかなか全部食べてくれない><  なので、リクエストを聞くことにしました。 そのリクエストとは、ハンバーグやカレーなどお子様が食べるもの、しかもそれがローテーションで続く・・・せっかく料理の練習をした努力が台無しにということもあったらしいです。



こんな彼ですが彼女は幸せだそうです☆
体調を崩した時は付きっ切りで看病してくれたらしいです☆


アキバ系と聞くと大体のリアクションは、引いたりしてネガティブなことが多いけれど、少しでも理解してくれるきっかけになったら、ということで描いたそうです。



ではフユサメは理解したのか? というと、理解はしましたよ!そういう人もいるってこと、十人十色ですからね♪ しかし、そっから先ですよね。受け入れられるか、受け入れられないかです、問題は・・・。それによってリアクションも変わってくるのでは?と思います。


フユサメはパソコンとか機械系に詳しくないので、そういう技術を持ってる人はすごいな~って思います☆ けど、ぶっちゃけ誕生日プレゼントにUSBメモリーはいらない><  著者はすごく寛大なんだなと思いました。あっ、ガチャガチャショップは行ってみたいです!!
  

余談ですが、著者もそうでしたが、ふだん仕事をしていると男性はスーツを着るので、誰でも多少なりともキマッて見えますよね! 私服、私生活等の隠れたところがほとんど見えないのはスーツのおかげです。フユサメこのスーツにだまされることがあります>< 皆さん要注意です、その影には本来の姿が><  スーツ姿に魅かれるフユサメです-_- 


アキバ系に興味がなかった方、ちょっと偏見を持ってる方、一度読んでみてください、きっと理解できる手助けになるでしょう。



【ダーリンはアキバ系  著:里中ミナ  東邦出版】

どもフユサメでです。
あなたは、右利き?左利き?

今回ご紹介のエッセイは

【左ききのたみやさん】

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この本は右利きな世界に作られている、左利きにはとっても生きにくい日常を描いています。
母も父も右利きなのに、たみやさんと妹さんは左利きです。
ご両親は特に右利きにさせようとしなかったらしいです。
なので・・・・結構苦労とかも多いわけで・・・。

学生時代、左利きのたみやさんが嫌いなことは
①ノートが真っ黒になってしまうこと 
左から右だからですね、、、そしてノートだけじゃなくて左手もツルツルの黒に汚れてしまう --;
②百マス計算のとき、自分の左手がじゃまで、なかなか早く計算できなかった。ただでさえ計算が苦手な彼女、さらに苦労をしたらしいです><


思わずやってしまうこと!
握手をするとき思わず左手を出してしまいます。
お箸を持つ方が右でお茶碗を持つほうが左、という先生の言うことを聞いて混乱してしまいます。

上京してきて大変だったのが、駅の改札で切符を通す時、右利き用で作られているために、それを知らず、左手で入れて通過しようとしたら、左隣の改札口用の改札扉が開いて、何がどうなっているのかわからなかったらしいです@@ 恥ずかしいやら、どうしたらいいやらだったそうです。

などなど左利きのたみやさんが嫌いなことや、思わずやってしまうこと、でも左利きでよかったこと☆そして、左利きならではのウワサ話がかかれてます。

フユサメが一番びっくりしたのは
「左利きの人は短命だ」といううわさ@@ 初めて聞きましたよ!!


なぜなら・・・
右社会でのストレス、もしくは心臓圧迫説 心臓は左にあるから負担がかかる、らしい・・・。一応ちゃんとしたカナダの心理学者が説いたらしいです。  調査の結果、右利きの人よりも平均寿命が9年短いという結果が出たらしいです。     どうなんでしょうね?

左利きの人に有名人がたくさんいるらしいです。
ピカソとかアインシュタインとか・・・。


本書を読むと、どんなに右手中心でモノが作られているかがわかります。そして、同じ人なのに利き手が違うだけでこんなに苦労するのか。。。とも感じます。 もっと左手用のモノが作られるといいですね★


フユサメは左利きの人がうらやましい、というかすごいな~って思います。やっぱり、天才肌なところがあると思います。
フユサメは右利き、でも字を書いたりする以外ではけっこう使えます。
いつか、右手が使えなくなってもいいようになんてちょっとした勘違
い?で左手を使うことを覚えました(意味なしか@@?)


たみやさんの、ちょっと苦労&切ない左手ストーリー見てみてください。



【左ききのたみやさん 著:たみや ともか  宝島社】
皆さん、こんにちは。ナツサメです。すっかり夏ですね。ナツサメは夏には特に怖い話が読みたくなるのですが、皆さんはどーですか??
稲川淳二を思い出す今日この頃です。怖い話もいっぱいありますよね、都市伝説系から幽霊、細菌系まで。今日ナツサメがお勧めするのは
「エマージング」






山田裕一は体調不良で会社を早退しました。
その帰り道山田は交差点で突然、血を吐きながら暴れてだして、そして
死にました。

その場所にはたくさんの人がいて、たくさんの人が血を浴びました。
岬 あかりもその一人です。

その山田の病理解剖をしたのは、小野寺と関口の2名の医師です。
小野寺は最初に山田を見たときにショックを受けました。
山田の遺体は眼球が溶けくずれて、全身も溶けていました。
そして死後3日は経過したと思われる程の腐敗臭でした。
メスを使って山田の体の中を調べようとした小野寺を止めたのは
関口でした。関口は小野寺より早く山田の遺体を見て、感染症の疑いを
抱いていたのです。

関口が山田の遺体に注射針を指すと、山田の遺体から血が吹き出ました。

山田は致死性病原による感染症で亡くなっていたのです。
小野寺は病院であかりに出会いました。あかりと小野寺は知り合いだったのです。そのあかりが山田が無くなる前に膨らんだと不思議な証言を
しました。
その夜、小野寺はあかりが山田の血を浴びてしまったと知りました。
あかりは指を怪我していてそこから山田の血が入ってしまいました。
あかりはその日の夜、自分の目が充血していることに気づきました。


山田の遺体から血を抜いて、研究施設で検査することにしました。
その時、小野寺の手袋が器具で破れてしまいました。パニックになった
小野寺を落ち着かせたのは関口でした。

小野寺は山田の死因を関口に尋ねると関口は「輸入感染症の出血熱」と
考えてるといいました。
出血熱で有名なのは「エボラ出血熱」で、1976.1994.2003年とアフリカに出現した致死率90%と言われる恐ろしい病気です。
エボラに感染した人間は、初めに風邪の様な発熱と目の奥の痛みに襲われます。その後全身の筋肉、臓器が崩れ、脳内にもウイルスが入っていきます。意識を消失しやがて「炸裂」と呼ばれる状態になります。
全身の開口部から溶けた内臓と血液がウイルスと一緒に吹き出ます。
そしてウイルスを広げていくのです。

二人が向かったのは「厚労省管轄 国立伝染病研究所 村上分室」です。ここは日本で唯一の対感染症の砦です。日本で唯一のBL4研究施設です。(BLとはバイオセーフティーレベルを表し、バイオセーフティーレベルは病原体の危険度を表す数値です。HIVやSARSがレベル3でエボラはレベル4です。)
施設ではスリッパに履き替えさせられたり、壁に手を触れてはいけないとか言われる程でした。しかし関口は疑問を感じていました。
ウイルス研究所森室長が言うには「BL4の研究施設だけどBL3までしかやっていない。もしエボラなどのBL4の病原体が確認された場合はアメリカの研究機関にお任せしている。」
そこで小野寺が知ったのは施設があるのに使えないと言う事でした。
地元住民の反対…設備があるのに使えない…アメリカに頼るしかないと言う事実でした。


あかりは学校で倒れてしまいました。彼氏の大島が自分の為に無理をして弁当を作ってくれてごめんと誤り、二人はキスしました。

二人が持ち込んだウイルスはエボラではありませんでした。検査結果は「すべてに陰性、過去存在したどのウイルスにも該当しません」でした。山田は新型ウイルスに侵されていたのです。マウスにウイルスを注射して異常がおこれば、日本初の新興ウイルスエマージングウイルスの誕生となります。


山田の事が病院で噂になり、関口と小野寺は早退することになりました。感染症の疑いがあるから隔離されても文句は言えないそーです。
関口はパニックにならない様に山田の血を浴びた人、一人一人にメールを送りました。不安になった、小野寺はあかりに会いに行きました。
あかりの母親は「あかりにおたふく風邪をうつされた」と言っていました。あかりの顔は膨らんでいて、目も充血していました。

感染していました。

サンプル注射から4時間後すべてのマウスが肥大して出血死しました。
エマージングウイルスの誕生です。

関口がメールを送った相手からも返信がありました。
風邪、そして目が痛いとのことでした。感染者が増えていきます。


森が視察に来た厚労省の平山に対応策を尋ねると「海外から侵入するウイルスを水際で食い止めるマニュアルはあっても日本国内で発生しアウトブレイクした感染症のマニュアルは無い」と言われてしまいました。
政府は山田の家を調べて感染源を突き止めようとしましたが、発見できませんでした。

そして、新たに感染者も出ていないので、患者をこのまま病院で隔離して血に触れなければ感染しないと言い出しました。
平山だけは不安でした。

しかし新たな感染者が現れました。彼女は山田の血を浴びてはいませんでした。空気感染の疑いが出てきました。

しかし、パニックを恐れた政府がそのことを隠して「終息宣言」を出すことになりました。しかし一人に職員の内部告発により世間に知られてしまいました。

政府は色々な病院にいた患者達を小野寺らが居る「高度安全病棟」に移されました。しかし隔離だけで何の解決策もありませんでした。そんな病院が嫌で病院に来ない潜伏者が増えていくのです。


平山はあかりと小野寺にアメリカに行って欲しいと頼みました。
しかし、あかりの体力はアメリカまで持ちそうにありません。


あかりの事を心配した大島が防護服を盗んで、あかりに会いに来てくれました。呼吸器の上からキスをしました。
しかし、すぐに見つかってしまいました。「あかりを独りでは逝かせたくなかった」と大島は言いました。

大島の血液検査をした森はびっくりしました。大島の検査結果は「陽性反応」でした。大島は発症するものの次の日には熱が下がっていたのです。大島には免疫抗体があったのです。大島から血清を作り投与すれば治るのです。すぐにBL4の研究施設を使いたいと平山に頼みました。
平山は決断してくれました。

すぐに、森と関口で血清作りにとりかかりました。しかしその最中に森は倒れてしまいました。発症したのです。
しかし、交代している時間は無いので森の指示を受け関口が完成させました。





それから3ヶ月後、ようやく終息宣言がでました。重症患者たちも一命を取りとめ、あかりも元気になりました。
空気感染が疑われた患者は山田と同じ電車に乗って居た事が判明しました。せきで飛散した山田の血から感染したと言う結論になりました。
森はウイルス研究の為、アメリカに旅立ちました。小野寺と関口は日本アルプスに感染源を探しに行きました。山田が仕事で訪れていたからです。「日本出血熱」と名づけられたあのウイルスに感染した場所のはずです。しかし感染源は特定出来ませんでした。
小野寺は終わったと思っていますが、関口はそうは思いませんでした。

山田は第一感染者ではなく、第一発症者だったのかもしれません。
そして、今も次々と変異を繰り返しながら、人々の体の中に潜伏しているかもしれません。そして、より強力なウイルスに変わるかもしれません。

そして血清実験後BL4病原体の研究は再び凍結されてしまいました。



はたしてこれで終わったのでしょうか??もし空気感染タイプに変化したら私達はどーしたらいいのでしょうか??
しかし最後には人間の免疫力が勝つんですね。そして日本の危機管理は甘いですね。
気のつけようが無いというとっても怖いお話でした。

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http://[エマージング] 講談社  外園 昌也
どもフユサメです。
最近癒されてますか?


今回ご紹介の本は癒してくれます
【生協の白石さん】

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これは東京農工大学内の生協に勤めるある一人の職員と、学校の生徒達とのやり取りです。
大学生協とは、学生を対象にモノを売る場所です。
白石さんが勤める生協では、ひとことカードというものがあり、生徒の質問や要望を聞こうというもの。
そのカードには、文具等のまじめな要望から、普通はなんじゃ?と思うような要望まで寄せられています。それらのカードに、職員の皆さんは返答するのですが、白石さんの返答はおもしろい!!ので、今回このような形で出版されたそうです。

では、中身を少しご紹介



生徒:  「ほしいです、売って下さい。」
白石さん:「ご要望ありがとうございます。
      自動車の売買について、生協では取り扱いしておりません。
      ご参考までに、当店にて「クルマ選びの決定版 最新マイカー選び」という本を販売してお                      りますので、ご検討の一助となれば幸いです」


  ↑は、微妙な要望ですよね。リアルでもあり、でもない・・・。
   白石さんのナイということを伝えるのと、でも・・・と、ちゃんと商売されています♪




生徒:  「は売っていないのですか?」
白石さん:「どうやら、愛は非売品のようです。
      もしどこかで、販売していたとしたらそれは何かの罠かと
      思われます。くれぐれもご注意ください」



    ↑こんな質問が来たら、皆さんはどう答えるでしょうか?
     フユサメだったら・・・「イヤ、売ってないです」で、終わるのでは・・・。
     これでは生協職員失格ですかね・・・@@?


生徒:  「単位を売ってください」
白石さん:「そうですか、単位、欲しいですか?
      私は単車が欲しいです。
      お互い、頑張りましょう!!」
  
    ↑ ちょっとこれはオヤジギャグにも聞こえますが、白石さん的には本当に単車が欲しいらし                  いです。単位とは学生らしいですね。 
      ちなみに単位は生協で販売して欲しいモノ第3位らしいです。
 



などなど、普通に見ていたらスルーしてしまいそうな質問、要望がありますが寛大な白石さんは答えてくれます☆

あと、こんな意味不明??な質問まで
「ローカですれちがうだけで、プーさんがアクティブ にからんできます。 どうしたらいいですか?」


さて、白石さんはどう答えたのでしょうか?     
それは見てのお楽しみ♪♪
そして、最後のシメがシメらしくイイ☆



ブログから単行本化されたのですが、フユサメは本の方が好きです。
読みやすいし、間が楽しめます。
なんでも答えてくれる白石さん、フユサメも色んなことを聞いてみたいです><


【生協の白石さん  著:白石 昌則  講談社】
どもフユサメです。  

30代  独身  彼氏なし
これを聞いて皆さんはどう思うでしょうか??


キャリアウーマン?
うらやましい?
負け犬?
イヤ?


【独りでできるもん】


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さて、上記3つそろった作者森下えみこさんはそれなりに幸せだそうです


まず第一章では軽く自己紹介がされています。
自称 「自意識過剰、見栄っ張り、31歳独身、一人暮らしで彼氏がいない」
彼女はいろいろと大変だそうです。
自分の美のために努力を、仕事場では後輩に気を使ったり、
少しジェネレーションギャップを感じたり??



ちょっとびっくりしたのがこのエピソード
会社の残業の後、飲みに行った彼女は年下の男性社員から、家によって
いいか?と言われたので、チャンスッ!!と思いOKを★

だけど彼女の家はえらい汚かった><  外で待たせて急いで片付けている
間に、もう無理だと思い断る理由とか色々考えていたら、
男性を外で待たせたまま、一人ベッドの上で寝てしまっていた@@ 
 そして、いつの間にか朝に?! 
 謝りメールの返事も来ずチャンスは去っていった・・・。


@@;フユサメ的にはありえないかと・・・、思ったのでした。



他にも色々面白エピソードが描かれています!!
笑えます!  若い人はまだ実感って言うかピンッと、こないところも
あるのかも知れないけど、すごくわかりやすく描かれてます。
彼女は別に今の生活を悲観するわけでもなく、ありのままの日常を
描いています。



フユサメは4捨5入するとまだ20代前半ですが、彼女と共感する
部分が多かったりする・・・・後輩とのジェネレーションギャップだとか、一人暮らししてもに寂しくないところだとか、
気づけば部屋は無法地帯になっていたり
ホント彼女と同じく「私はこんなんでいいのだろうか・・・」と
自問自答の毎日ですね。。。

タイトルの「独りでできるもん」 ほんと、意外と何でも独りでできるもんなんですよ♪ええ、ほんとに・・・。


ありのままの彼女の日常、面白く描かれてますよ!!
雑誌ダ・ヴィンチでコミックエッセイ・プチ大賞を受賞されてます☆



【独りでできるもん  著:森下えみこ メディアファクトリー】



みなさん。こんにちは。もう8月に入りましたね。夏真っ盛りですね。
ナツサメの中では夏のスポーツ=野球(特に高校野球)ですが、皆さんは
どーですか??そんなナツサメがお勧めするのは名作中の名作
[MAJOR]です。

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主人公の本田吾郎が亡き父親と同じ職業の野球選手になるというお話です。とにかく吾郎は健気です。

主人公の吾郎は5歳です。父親はマリンスターズ所属のピッチャーです。
1軍のスター選手ではないけど吾郎の憧れの人物です。5歳にして将来の夢を野球選手と決めた吾郎は一人で練習にはげみます。

そんな吾郎に初めての友達が出来ました 佐藤 寿也(寿くん)です。名門小学校受験のために勉強ばっかりな日々を送っていました。
吾郎と会い二人でキャッチボールをしました。チームワークを学んで寿くんは吾郎の生涯のライバルに成長していきます。

寿也は母親の言いつけを守らず吾郎と野球をしていました。服が汚れていてドリルが進んでいない事を怒られ、吾郎から借りた大事なグローブを取り上げられ勝手に捨てられてしまいます。
それを見た吾郎はもう友達なんかいらないと父親にいいます。確かめないうちに決めることはよくないと言われました。
そして寿くんは泣きながらグローブが捨てられた事を誤りました。グローブは吾郎が見つけて家に持って帰ってました。

泣きながら「野球を嫌いになった訳じゃない」と言われ吾郎は安心しました。そしてまたキャッチボールをする約束をしました。

そして大好きな父親にも転機がおとずれます。左ひじのじん帯に異常が見つかりました。手術してリハビリに2年程かかり今の8割のスピードになると言われてしまいます。スター選手ではない父親にはクビということになります。

まだ小さい吾郎にはその事が受け入れられず、家を飛び出してしまいます。大好きな桃子先生にもきつい事を言ってしまいます。

父の茂治はバッターに転向してプロに残ればいいと言う友達のアドバイスを年齢が気になって出来そうな気がしません。

吾郎は保育園を抜け出して父親の球団まで行き管理部長にお父さんをクビにしないで、と泣きながら訴えていたのです。
でも、泣いて頼めば聞いてくれるほどプロは甘くありません。
「1番つらいのはお父さんだよ」と言われました。
 

吾郎の為にも茂治はバッターで再チャレンジをすることにしました。


クビがかかったバッティングテストで昨年度最多勝投手の茂野 英毅からホームランを打ってバッターとしての第二の野球人生が始まりました。


吾郎と寿くんは二人で野球をするのがつまらなくなりリトルリーグに入れてもらおうと出かけました。リトルリーグは4年生からなので二人は相手にされませんでした。面白くない吾郎は実力勝負に出ます。
皆に自分たちの実力を見せつけ、5歳とは思えない吾郎のスピード。またその球を捕ることが出来る寿くん二人は無事練習に参加させてもらいました。監督はまだ小さい吾郎に硬球を使ってカーブを教えました。
吾郎にはまだ早いといってリトルリーグの参加は辞めさせられてしまい
ました。

吾郎は自分が野球を出来なくなったから楽しそうに野球をやっいる自分も野球も父親は嫌いになったと落ち込みます。
その話を桃子先生から聞いた茂治は桃子にチケットを渡します。
実は茂治はバッターとして一軍に上がった事をまだ吾郎に伝えていませんでした。そして吾郎は球場でホームランを打つ父親を見ました。

吾郎の事を大事にしてくれる桃子に茂治は好意を抱くようにまります。
吾郎が卒園したら結婚の約束をしました。

そんな幸せな吾郎、茂治、桃子に突然不幸が襲います。

メジャーリーグから来たジョー・ギブソンとの試合で悲劇は起こりました。元々ギブソンは日本の野球をなめていました。そんな時、力一杯投げた球が茂治に打たれてしまいました。しかもホームランでした。

プライドの高いギブソンは面白くありません。その次の攻撃でバントを決められてしまいます。そしてチームメートのエラー、ストレートがボールと言われてしまいます。もうギブソンは平常心ではありませんでした。


158キロのスピードが出ているボールが茂治の頭に当たってしまいました。立ち上がった茂治の顔は笑顔でした。何もないみたいで一安心ですが明日の朝、一応病院にいく事になりました。

朝、吾郎が起きてもまだ茂治は寝てました。
一緒に病院に行く約束をしていた茂野からの電話で茂治を起こして欲しいと頼まれました。
あまりにも起きてくれない父親に母親が死んだときを思い出しました。
起きてくれない、そして手が冷たい。





茂治の手も冷たかったです。そしてもう二度と起きてはくれませんでした。





茂治はギブソンからのデットボールとその後倒れた時に頭を打った事が原因で亡くなりました。
吾郎は6歳で両親の二人を亡くしてしまいました。

ギブソンは日本の野球に嫌気がさしてアメリカに帰るつもりでしたが茂治の分まで日本で野球をすることにしました。


病院に駆けつけたギブソンに吾郎は「返して、ぼくのおとさんを返して」と泣きながらギブソンに言いました。
ギブソンは「SORRY BOY...」と言い病院から去って行きました。

一人残された吾郎を叔父の義治が引き取る事に義治の妻が嫌がりました。桃子と一緒にいたいと言う吾郎の気持ちをくんで桃子が引き取ることになりました。しかし茂治に球団から補償金が入ると知ると叔母が突然吾郎を引き取ると言い出しました。

血のつながらない桃子にはどうすることも出来ませんでした。
しかし桃子の涙を見て義治は決心しました。
桃子に吾郎を預けようと・・・

そして無事桃子と吾郎は一緒に暮らすことができました。



これがMEJORの一番最初の吾郎5歳のお話です。
この後リトルリーグ、中学、高校、メジャーへと進んで行きます。
ナツサメが今日書いた5歳編は大体3巻くらいまでの話です。
今は59巻まで出ています。長いけどどんどん読めます。
実はナツサメはMEJORがあまりにも長いのであえて読まないようにしてたんですが、結構読まれているので面白いかも。と思って読んでしまいました。一気に読めなくて2日かかりました。

漫画漬けになりたい日とかはかなりお勧めです。でも1~3巻の吾郎5歳編はかなり泣けるシーンがあるので気をつけてください。
ハンカチを手元に置いとく事をお勧めします。


「MEJOR] 小学館  作/満田 拓也
みなさん。こんにちは。ナツサメです。最近なにか映画みましたか??
漫画が実写になることが最近多いですよね。すでにアニメかもされてますし、今さらかよ!と思われるかもしれませんが、
今日ナツサメがお勧めするまんがも実写映画化された

[ハチミツとクローバー」
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主な登場人物 花本はぐみ。浜田山美術大学1年生。学生だけど才能は世間で認められています。小さくてかわいい女の子です。あだなはコロボックル。

そのはぐみに一目ぼれをするのが竹本 祐太。同じ大学2年生。悩みすぎて胃潰瘍になる繊細な心の持ち主。自分探しの旅もしました。

竹本がはぐみに一目ぼれするところを見た男、真山 巧。同じ大学4年生。竹本がはぐみを気にいるのをみて「人が恋に落ちる瞬間を始めてみてしまった。」と言っています。

そして同じときにはぐの事をみて気に入る男、森田 忍。6年生。森田も
はぐの事を気に入りますが、怖がられてしまいます。森田も才能あふれる少し変わった男です。お金に目がありません。


そして真山の事が好きな山田あゆみ。4年生。美乳、美脚の持ち主です。あだ名は鉄人。告白する前に「もう俺を見るのはやめる。」と言われてしまいます。はぐとはすっかり仲良しです。

はぐのおじさんにあたる花本 修司はみんなの頼れる兄貴です。
はぐの事がかわいくて仕方ありません。

真山が片思いしている女性の名前は、原田 里花。修司の同級生で元同居人です。自分の運転で旦那さんを亡くしてしまい自分を痛めつけるみたいに仕事をこなしていきます。


はぐみを間に森田と竹本の微妙な関係。友達以上になれないもどかしさ。真山を挟んで原田とあゆみの微妙な関係。終わりそうで終わらないこちらももどかしい関係です。

漫画の中であゆみが「自分の一番好きな人が自分の事を一番好きになってくれる。」  たったそれっぽちの条件なのにどうしてなの永遠に揃わない気がする。  と言ってました。本当に簡単な事なのに難しいですよね。片思い中の人ならその通り!!と思うかもしれないし両思いの人も相手の事をもっともっと大切にしようと思えるはずです。
切ないはずなのに面白い人とかもいっぱい出てきて楽しく読めます。
でもやっぱり胸がキューンってなりますね。

ナツサメが一番共感出来たのは竹本でした。竹本にはうまくいって欲しいようなこのままでいて欲しいような複雑な気持ちです。

一番幸せになって欲しいのはあゆですね。告白する前に振られるのは切なすぎます。

そして一番ナツサメが好きなのはローマイヤ先輩とみどりちゃんです。二人が何者か気になる人は是非チェックしてみて下さい。


[ハチミツとクローバー] 集英社 羽海野 チカ



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