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こんばんわ。ナツサメです。最近少女漫画が続いていますが、
ごめんなさい。もうすぐクリスマスですね。恋したいですね。
今日お勧めする漫画も読んでいたら恋したくなりました。
題名にもなっている「蝶々雲」は切なかったです。



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「蝶々雲」

瀬戸内に浮かぶ過疎の進んだ小さな島に暮らす、清(女)と完太(男)とゴマ(男)は仲良し3人組でした。
そんな島に東京からのかわいい転校生が来ました。色白でかわいい女の子の六花(りっか)が3人と行動を共にする様になりました。

六花はクラスになじめませんでした。最初に清が六花の母親と仲良く
なりました。そして六花も3人のグループに入りました。

清、完太、ゴマは島の子供なので岩場から海へ飛び込んでいきました。
六花は飛び込むことが出来ませんでした。
勇気を出して飛び込んだら顔面から落ちてしまいました。
六花の為に清は氷を取り行き、ゴマはタオルを取りに行きました。
清が戻ると。完太が「仲間に入れてやる」と言って六花と仲良くなっていました。


完太が六花の名前を誉めていました。気づいたゴマが清の名前も誉めてくれましたが、うれしくありません。

夏祭りも4人で行きました。完太は六花の浴衣姿を誉めていました。
清は面白くありませんでした。一人で射撃をしているとゴマのフォローで完太が来てくれました。
清が取れなかった指輪を取ってくれました。

清は心の中で行かないで 行かないでといいました。


清が船の所にいると六花が来ました。清は指輪を六花に見せながら
「完太にもらった」といいました。そして「完太のお嫁さんになるのが夢」とも六花に言いました。
そして指輪を「見る??」と言って六花に渡そうとしたときに指輪が
海に落ちてしまいました。
清は「見つけてくれないと絶交」と六花に言いました。
六花は必死に探しました。でも見つかりません。指輪は海に落ちていないんです。清が持っていました。

夜中になり六花の母親が六花が居ないと探しに来ました。
六花は海で見つかりました。しかし息はしていませんでした。

そのまま意識は戻らず設備の整った本土の病院へ運ばれて行きました。
そして、いつの間には引っ越してしまいました。

完太はそれ以来口数が減りました。
清は自分の犯した罪に押しつぶされそうでした。
それでも清は完太から離れられずにいました。

3人は高校3年生になってしまいました。
完太は漁師にゴマは郵便局員に。清だけが決められずにいました。
清はいつも怯えていました。きれいになった六花が現れて完太にすべて話して完太をさらって行くんじゃないかと…

六花がいきなり清の前に現れました。結婚する事になったと。
指輪のことはもう良いと言ってくれました。
六花が来たと聞いたゴマは完太に合しては行けないと言いましたが、
清に止める権利はありません。
清にはわかっていました。六花は結婚を止めて欲しいと。

そこで六花は「何で手紙の返事をくれなかったの??」と完太に言いました。完太も六花に手紙を出していましたが届いていませんでした。

六花は清が隠したと思っていましたが清ではありませんでした。
清の事を好きだったゴマが隠していたんです。お手伝いのふりをして


それぞれがずるくて優しくて卑怯で幼かったのです。



六花が帰る時が来ました。清は完たに六花の事を止めに行かせました。

清は悩んで島を出ることにしました。完太は六花を止めることが出来ました。ゴマは清を追って一緒に島を出ました。

題名にもなっている「蝶々雲」は作品中に出てきます。いったいどんな雲で物語のどんな役割を占めているのか気になる人は一度作品を読んでみて下さい。


残酷で幼くって切ないお話しですが、人を好きななるってそんな事だとナツサメは思いました。


蝶々雲  小学館  芦原 妃名子
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どもフユサメです。

恋してますか?


【こいのうた】

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4つの短編集です。
どの主人公もお嬢様、あるいは有名人の娘という、まあ若干、手に届きにくいところ
にいる女の子恋愛ストーリーです。



一番印象的だったのは
「終バス」です


主人公はお嬢様学校に通う紺野咲子
彼女はいつも通学にバスを利用している
バス停では大好きな本を読む、それが咲子の一番の楽しみ

ある日、いつものバス停のベンチに落書きが


「終バスに 二人は眠る紫の<降りますランプ>に取り囲まれて」



これは穂村弘の短歌で、咲子が大好きな歌だ
たった一行の歌で色んな世界に連れて行ってくれる歌が大好きだった

誰が?と嬉しくなった
咲子は書かれたその歌の下に自分もその歌の続きを書き足した
そうすると、また次の日には、また歌が書かれていた
ドキドキする咲子
誰が書くのか見てみたい。どんな人なんだろう・・・。

ある日のことバス停で待つ咲子の隣で、ペンを持つ一人の男の子がいた
もしかして??

じっと見ていると、その男の子が
「なに?」
と声をかけてきた。

そう、この男の子が歌を書いたんだった。
稲本周 高校生  咲子の学校とは違って、少しガラの悪い学校の子だった
女の子を引っ掛けることしか頭にない生徒たちと噂までされていた。


でも周は違って見えた。
仲良くなった二人は歌のように海へと行った
楽しかった


ある日登校中に咲子は周とその仲間を見つけた
そこには仲間に咲子との関係を冷やかされる周がいた
そこで、咲子はある事実を知ってしまった

ショックを受ける咲子
もう二人には何もなくなってしまうのだろうか?!



【こいのうた 著:杉 聖子 小学館】

こんばんわ。ナツサメです。秋の夜長に読むのにお勧めの本を
紹介します。


ただ、君を愛してる




宮崎あおい、玉木宏主演で映画公開されています。20061117205544.jpg


大学1回生の春に二人は出会いました。
横断歩道を手を上げて渡ろうとしている少女と出会いました。
彼女の名前は里中静流といいます。独特の雰囲気を持った少女でした。
変わった子だなと思い瀬川誠人ほ思わず写真に撮ってしまいました。


誠人には皮膚の病気がありその薬の臭いが気になって、気になる女の子
にも、話しかけることは出来ませんでした。

誠人は同じ学科の富山みゆきが気になっていました。

誠人は食堂で静流と再開しました。二人は友達になりました。
静流は二人が出会った横断歩道を渡ることが出来ませんでした。
車が多すぎたのです。卒業するまでに渡りたいと言う静流の願いを
誠人は適えてあげました。早朝に二人で横断歩道を渡りました。

そのお返しに静流は誠人に天国を見せてくれました。
とっても素敵な場所でした。


7月に入ったときみゆきから話しかけてくれました。
クラスメイトとも話が出来ました。
みんな誠人は静流と付き合っていると思っていました。
「いつも鼻をすすっている小学生みたいなあの子と付き合っているか??」と聞かれた誠人は静流が近くにいるのに「友達だ」と言い訳の
様に答えてしまいました。

そんな誠人に静流はショックでした。
「恋人じゃないのは、その通りだけど言い訳みたいに友達だっていうんじゃなく、人より少しオリジナルだと言って欲しかった」と、
誠人が静流を傷つけてしまいました。

泣いている静流を抱きしめる事しか出来ませんでした。
静流にみゆきが好きなのがばれてしまいました。内緒にする代わりに
カメラを教えて欲しいと静流は誠人に言いました。
誠人は静流が自分と同じものに興味を持ってくれたのが、うれしかったのです。

静流が誠人とみゆきが居るクラスの講義を聴いていました。
みゆきと静流は友達になりました。
静流は「好きな人が好きな人を知りたかった」と誠人に言いました。
誠人は返事が出来なかった。

大学3回生の秋に静流は家を飛び出して家出をしてしまいました。
行くところのない静流は誠人の家に泊めてもらうことにしました。
そこで、誠人静流が料理出来ることに驚きました。
そこで初めて静流の弟が1週間前に亡くなった事を知りました。
弟は「恋をしたら死ぬ病気」で亡くなったといっていましたが、
遺伝性のガンで亡くなったと。また、母親も同じ病気で亡くなったと
知りました。

誠人と静流の奇妙な同棲は半年ほど続きました。

誠人は静流に一緒に写真をコンクールに出そうと誘いました。
静流は遠出して写真を撮りに行こうと誘いましたがその日は
みゆきとウエディングショーに行く約束をしてしまっていたのです。


誠人はその日薬の臭いが気になるので薬を塗らないで出かけました。
かゆみが我慢出来ずに誠人はトイレに駆け込みました。
薬は置いてきたのにポケットに入っていました。
静流が入れてくれたのです。

誠人は遅れた誕生日プレゼントをみゆきに渡しました。
みゆきは笑顔でしたが胸騒ぎがして急いで家に帰りました。

誠人は静流にも誕生日プレゼントを渡したいといいました。
最初は断った静流ですが誠人に「キスして」と言いました。


写真のテーマを恋人にして明日天国で撮影するといいました。
断れたはずなのに誠人は断りませんでした。


そして誠人と静流はキスを何度もしました。


「今のキスに少しは愛はあったかな…??」

それを言うと静流は誠人の前から姿を消しました。
やっと、気持ちに気づいたのに…

静流はカメラの勉強でフランスに行くとメモが残ってありました。







やっと気持ちが通じ合えた二人なのに離れるとは切な過ぎます。
静流が健気でとっても可愛いです。
生涯 ただ一度のキス ただ一度の恋  切ないです。

是非、ラストはどうなったのか自分の目で確かめて下さい。 


小学館  ただ、君を愛してる  原作市川拓司  作画 吉村 阿貴  
こんにちわ。かなりお久しぶりです。ナツサメです。
毎日寒いですが、風邪などひかれてないですか??
少し風邪気味なナツサメが今日お勧めするお話は

「死刑囚042」



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死刑制度の廃止を検討している政府が、ある実験を開始しました。
死刑囚の頭にチップを埋め込んで、興奮するとチップが脳内で爆発すると言うものでした。

その実験の第一号となったのは死刑囚042号こと田嶋良平でした。
田嶋は暴力団の賭けマージャンで7人もの人を殺した男でした。

田嶋は法務省から来た椎名博士らとともにリハビリをしてから外の世界に出て行きます。そこで無料奉仕として高校で掃除などをして働くことになりました。

外に出たかった田嶋は外に出られた時に泣きました。

椎名博士達と共に田嶋は高校で働くことになりました。

田嶋は高校に着いて仕事をしていますが怖がって誰も寄ってきません。
田嶋が花壇の花を植えていると一人の少女が田嶋にぶつかって来ました。彼女は1年生の ゆめ と言う少女で目が見えていません。
彼女は最初田嶋の事もわかっていませんでした。花壇が好きと田嶋に
言ってくれました。

田嶋には8歳から14才までの6年間のデータがありません。
どうも誘拐されていたようです。14歳で発見された田嶋にか感情が無くなっていました。椎名博士は最初から田嶋は生まれながらの殺人者ではないと思っていました。少しずつ感情を取り戻して欲しいと。

田嶋は本当は優しい人なんです。ゆめがトイレで泣いていた時は励ましてあげました。
ゆめがぶつかった時の花壇の花のことを心配すると
「根が生きていたらまた咲く。気にするな」といってくれました。

しかし田嶋の事をからかう2年生男子が花壇にやってきました。
怒らしたら田嶋の頭が爆発するのを知っていてちょっかいを出しに
きました。


最初は無視していた田嶋ですが花を踏まれて怒ってしまいます。
そして手を出そうとしてしまいます。
そんな田嶋を止めたのはゆめでした。

ゆねは田嶋の事を名前で呼んでくれました。目の見えない夢は2年生たちが花を思いっきり踏んだのが見えないのです。
田嶋に「花は踏まれてもまた咲くんだよね」と聞きました。
2年生に踏まれたはなはもう咲くことはありません。
田嶋は泣いてしまいました。


その後田嶋はゆめを中心に周りの人々と触れ合っていき、暖かい面を取り戻していきます。
ゆめのボランティアのあやのさんとは恋におちます。
しかし死刑囚と人妻の結ばれない恋でした。
田嶋はゆめと親しくなってゆめの為に点字を習いゆめと文通も始めました。

少しずつ優しい感情を取り戻してきた田嶋に一人の老人が接触してきました。彼は田嶋が7人目に殺した男の祖父でした。
おじいさんは可愛い孫を田嶋に殺されたのです。おじいさんの孫は
悪い友達とつるみ、気に入らない事があると暴力を振るう男でした。行く先も告げず家を出て行きお葬式では泣いてくれる人もいなかったそうです。それでも生きていて欲しかったとおじいさんは言いました。
おじいさんは田嶋にまた会いに来ると行って帰っていきました。

しかし帰る最中に誘拐されてしまいました。
犯人は田嶋とおじいさんの人質の交換を要求しました。
政府は田嶋に行ってもらいたいと思っていました。椎名はどうにか
二人を助けたいと考えていました。

結局田嶋が向かうことになりました。また戻ってくると言って田嶋は
向かいました。ボーガンで打たれましたが命に別状はありませんでした。おじいさんも無事でした。
おじいさんは田嶋に「命を大事にしろ、バカ息子」と怒って来ました。
それからおじいさんは田嶋の元を頻繁に訪れて庭いじりなどを教えてくれました。「たくさんの人と知り合ってたくさんの人を愛せ。辛いことがあっても神様や人を恨んではいけない」と話してくれました。
おじいさんは病気で症状が悪化して1ヵ月後亡くなりました。

田嶋は3度目の涙を流しました。


田嶋はたくさんの人と知り合いたくさんの人に愛されました。
しかし別れは突然訪れます。


ぜひ自分の目で一度読んで見て下さい。色々と考えることのある作品でした。最初から殺人鬼は居てないと思いました。
途中から田嶋が可愛く思えてきます。



集英社  死刑囚042 1~5巻  小手川ゆあ作
どもお久しぶりです、フユサメです。

15万3972件
138億

さて、これは何の数字だと思います?


今回ご紹介のコミックは
【こころ】

kokoro.jpg





主人公は吉田めぐみ 高校一年生 
彼女は中高一貫学校の聖オトワ女学院に外部から入学した
おしゃれなカフェテリア、英国風庭園、季節によるさまざまな伝統行事
めぐみの憧れていた高校だ

しかし、そんな外見とは裏腹にめぐみの学校生活は想像と違った
勉強のできなさを批判され、みんな中学校からの友達ばっかりで、すでにグループが
できていた。  クラスに置いてけぼりなめぐみ....


せっかく入った学校だ、それに
親はその為に今までよりも働き、姉は収入の一部を学費に当ててくれている
後悔したくない。。。




今までの友達は公立の学校に通っている
久しぶりに会った友達、でもその子はもう新しい友達ができている。
さらに一人ぼっちだ・・・。


ある日、ドラッグストアに行く。
そこにはきれいで、かわいい化粧品が並んであった
「高校生になったらみんなでコスメをそろえよう★」
って言ったな・・・
ふとした瞬間だったが我に返って買い物を済ませて家に帰った


家に帰っためぐみのポケットには買ったはずのない口紅が・・・!?
なんで? 入れてないのに?!

困っているうちに学校に持っていってしまう
それを一人のこに見られる

「いいな~超欲しかったんだ★」
と、普通に声をかけられた

その声にめぐみは言ってしまう
「あげるよ!おねえちゃんが化粧品会社に勤めててなんでも手に入るんだ。なにか欲しかったら、もらってくるよ♪」

やってしまった。ウソをついてしまったのだ。 


それを聞いた友達はたくさんのコスメのリストを持ってきた。



やばい。こんなの買えない。。。。めぐみは行きどまってしまい、ドラッグストアに行く。
そして、手を出してしまう。万引きに・・・・。
しかし、明らかに挙動不審、店員も気づいていた。
そんな時背後から女性の声がした。
「まずいよ、店員が気づいてる。それを元に戻しな!」



めぐみはその女性に外に連れ出され、事情を聞かれる
その女性は実は万引きのプロだった。
悩みを聞いた女性はめぐみの為にコスメのリストの商品を万引きしてくれた


めぐみがそれらをクラスの子にあげた結果、みんなが友達扱いをし始めた。
ほんとの友達のように。。。。
初めてのことだっためぐみにとっては大きくうれしい一歩だ


また、あげたら喜んで友達になってくれる。。。
いけないと思いつつまた、あの女性に頼み、そして自分まで万引きに手を出し始めた。


問題提起作のコミックです。
今回の問題は万引きです
様々な理由で万引きすることがあるのでしょうが、どの場合だっていけないことです。 今回の万引きの元はいじめ、人間関係でした。友達になりたいから、万引きを。。。    

フユサメは言いたいことは色々ありすぎて、ここには書ききれません、万引きについて、イジメについてとか色々。要約すると、アカン! 

あなたはどう思いますか?   




さて、冒頭の数字ですが
15万3972件 は2005年に認知された、万引き件数です。認知ということなのでバレていない件数を
含むともっとあるでしょう。

そして138億円は、2006年ドラッグストアが万引きによって被った被害額です


莫大な数字です


知ってましたか?
万引きは刑法で
「10年以下の懲役または50万円以下の罰金」
という重大な犯罪です。



いけません
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