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こんばんわ。ナツサメです。皆さんは特技って何かありますか??
これは少し変わった自分の特技を生かして仕事している人の話です。

黒鷺死体宅配便
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主人公の唐津九郎は仏教大学の4回生です。たまたまボランティアの張り紙を見つけました。「青木ヶ原樹海でお経を上げよう!!」と言う内容でした。ボランティアの代表、佐々木碧に見つかり参加することになりました。

そこのボランティアにはかわった人物が何人かいてました。
まず代表の佐々木は死体の写真をネットに流してお金を稼いでいる。
沼田はダウジングで死体を見つけられるのです。
槙野はエンバーミングに資格を持っています(死体に死後処置をする仕事です)
谷田は人形を通じて宇宙と交信するチャネラーです。
そして唐津は死体の声が聞こえるイタコなのです。

そんなイタコな唐津が遺体を引き寄せてしまいました。
彼は自分と一緒に死んだ彼女と埋葬して欲しいとお願いしたのです。
そうして5人は死体を学校に持ち帰り彼の身元から調べ始めました

学校で彼の死体を少し調べると首をつって亡くなった思われるのに
彼らが見つけたとき遺体は横たわっていました。皆は彼女が恋しいか
唐津に会う為に遺体が動いたと言いました。自殺なんで警察も動いてくれないけど、唐津がいる自分達なら出来ると彼らは遺体の願いを聞くことにしました。



彼の名前は藤沢冬也といい一緒に自殺した恋人の名前は山川有希と言います。彼女は芸能人でした。
彼らは幼馴染の恋人でしたが有希の父親に交際を反対されていました。
彼女が芸能界に入ってからはもっとひどくなりました。
そして、別々の場所で同じ時刻に自殺をはかったのです。

しかし、彼女には会えませんでした。彼の願いは有希の所に連れて行って欲しいとの事でした。
そして、報酬に宝くじをもらいました。


彼らは有希の本籍を調べて唐津達に遺体を運ばせました。
佐々木はネットで亡くなった有希の遺骨を手に入れました。
その遺骨は人間の骨ではないそうです。

お墓に着いた唐津達ですが昼間からお墓を開ける訳にはいかないので
暗くなるまで待つことにしました。

そして、皆が眠ってしまいました。気付いたら藤沢の遺体は無くなっていました。彼女の元へ向かったと考えられます。

有希の遺体はやはり人間の物ではなかったそうです。遺体がすりかえられたのです。藤沢はすりかえられた彼女の元へ向かったと考えられます

そして、彼らは沼田のダウジングで沼田の後を追いました。


彼らが向かった先とは…。
誰が有希の遺体をすりかえたのか…
唐津の後ろについてる長髪の人は…幽霊か??ピンチの時に現れました

続きが気になる人は読んで見てください。ただ遺体など出てくるので
そうゆうのが苦手な方はやめた方がいいかなと思います。
ナツサメは平気なのでガンガン読めました。
死者の最後の願いを聞いてあげる大事なお仕事だと思います。

黒鷺死体宅配便 角川書店 原作;大塚 英志 漫画;山崎 峰水1~6巻
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どもフユサメです。
リカちゃん人形って覚えています?ってかまだありますよね??




【苺田さんの話】

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主人公の臼井衣温(ウスイイオン)はデザイナーの専門学校に通う天然ボケの入ったかわいらしい男の子 

アパートに一人暮らししている。 お隣さんはとても人懐っこい先輩が住んでいる。

そんなある日、イオンは部屋で母親のかたみの帽子を探していたときにベッドの下に何かがいるのを発見! 靴下に入った人形、リナちゃん人形。 しかもしゃべる!!

なのに、イオンは驚くことなく、人形に話しかける。どうやら天然のイオンはこれは夢だと思っているらしい。 が、これはちゃんとした現実だ。

この人形、地球外から来た意識体で、人間界の色んなものにうつって生活していた。 最初は猫、そしてOL、そして今の人形になった。  

イオンはこの人形に名前を付けた、苺田アン。 苺大福が好きだからこの名前。でも苺田さんはすごく幸せだった。もうさびしい想いをしなくていいんだから。

それからはさすが、デザイン学校に行くだけのことがあり、イオンは苺田さんに服を作ってあげた。かわいらしい女の子のお洋服。作りすぎるくらいだったけど、幸せだった。



イオンにはいつも手紙を書く相手がいる。それはいとこに書いている。イオンの母親が亡くなってから面倒を見てくれていたいとこのお姉さん。



ある日、イオンは故郷に行って見ることにした。苺田さんはどうしようか?もちろん一緒に行こう!  



もちろん、誰も苺田さんが動くことは知らない。
さて、周囲にばれずに行けるのでしょうか??
そして、なつかしの故郷に帰ったイオン、何が待っているのでしょうか??







最初の苺田さんの生い立ちというか、その場面があったんですけど、そこでいっぱい、洋画関係の名前が出てきてちょっと笑えました。 人形はリカちゃん人形みたいな感じの人形です。 

なんでしょう、「南くんの恋人」(知ってるかな?)的な雰囲気があったように思いました。 これから先が気になります★


ふんわかイオンくんと苺田さんのストーリーをご覧ください♪


【苺田さんの話  著:小沢真理 講談社】



こんばんわ。ナツサメです。
自分の大切な人が自分のせいで生死のさまよっやらあなたならどーしますか??助けるために究極の2択を選ばされたらあなたはどーしますか??

ダレンシャン



少年ダレンシャンは平凡な毎日を送っていました。友達たちと掛けサッカーをやったり普通の少年でした。ただ、人と違うのは彼は蜘蛛が大好きなのです。
そんなダレンにも親友はいています。親友のスティーブンも少し人と違っていて彼はオカルトが大好きなのです。

好きのものは違うけど彼らは大親友でした。
しかし、1枚のチラシが彼らの運命を変えていきます
彼らの運命を変えたものは「シルクド フリーク(異形のサーカス)」です。
今では禁止されているそうです。このチラシも偽者と言われましたが
スティーブンは行きたくなりました。そうして友達を誘って行く事にしたのです。ダレンとスティーブンは親友ですが他にも友達がいて彼らは仲良し4人組でした。

サーカスのチケットはスティーブンが買いに行ってくれました。
しかし、2枚しか手に入りませんでした。
夜中に抜け出してチケットを買ってくれたのはスティーブンなのスティーブンはサーカス行きが決定しました。残り1枚を公平に分けるため木の上からばら撒いてチケットを取った人が一緒に行く事にしました。

チケットを見事手にしたのはダレンでした。
ダレンとスティーブンは夜中に抜け出してサーカスに行きました。
途中、学校の先生や警察官もいてましたが彼らはたどり着きました。


そうして、サーカスは始まりました。途中女の人が狼男に腕を噛み千切られるアクシデントもありましたが、不思議な粉をかけて手をくっつけてくれました。
ダレンは帰りたくなりましたが、強がって平気な振りをしました。
他のお客さんも帰った人はいてませんでした。

そうして、ダレン待っていた曲芸蜘蛛が始まりました。
そのショーが始まってからスティーブンの様子が変わりました。

サーカス終了後、ダレンに先に帰る様にいい消えてしまいました。

そして、スティーブンが蜘蛛使いのミスタークレプスリーと何か話しているのを見つけました。
スティーブンはミスターが実は吸血鬼と知っていて「オレをバンパイアにしてくれ」と頼んだのです。
スティーブンがバンパイアに血を吸われるのを見ても怖くて助けることは出来ませんでした。スティーブンはバンパイアに「アクマを人殺しにする訳にはいかない」と言われたしまいました。スティーブンの血には人殺しの本能が宿っているそうです。

次の日、スティーブンとダレンは気まずい雰囲気でした。しかし、他の友達に話しているうちに蜘蛛のマダムはテレパシーで操れると気づくのです。そして、マダムが欲しくなりダレンは一人でサーカスへ行ったのです。そして、マダムを盗み出したのです。

マダムが来てからダレンは一人で過ごす時間が増えました。
そして、とうとうダレンとスティーブンは話し合いをし仲直りしました
そこで、ダレンハはスティーブンにマダムを見せたのです。

そして、悲劇はおこりました。スティーブンがマダムに指されてしまってのです。ダレンはスティーブンを救うためバンパイアに会うことにしました。そして、ある選択を迫ったのです。

そして、ダレンは悩んだ結果バンパイアのいう通りにしました。

そこで、二人の運命は狂いだしたのです…。




いったいバンパイアがダレンに出した条件とは??
スティーブンとダレンの友情、運命は??
気になる人はぜひ詠んでみて下さい。

ダレンシャン 小学館  原作、ダレンシャン 新井 隆広 1~2巻da.jpg

ども、フユサメです。
さて、日本には一体、何人のスパイがいるでしょうか?
そして、忍者はまだいるのでしょうか(んなワケないか?!)


今回ご紹介のコミックは

【謎の村雨くん】

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主人公の名は村雨クナイ、高校2年生出席番号25番、中肉中背の普通の男子高校生。 マフラーとメガネが特徴で、バームクーヘンが好きな、ただどこにでもいるような地味な高校生。 
しかし、ひとつだけ違うことがある。



それは村雨がスパイだということ・・・・。



村雨家はかつて、忍者であった。父は日本の秘密諜報部員であった。その息子である彼は、いまスパイの卵として生活している。 
でも彼がスパイだということは誰も知らないし、知られてはいけないことになってる。 彼の正体を知られてしまうと、父親の正体もばれてしまい。国防に危機がおとずれる。らしい。

この重要な任務を果たしていた父親だが、息子を鍛えるためにきびしい修行を家でもさせている。  家に帰宅した村雨の周りになにやら怪しい雰囲気が・・・。  この父親、とても感動屋、そして村雨とは違ってとても目立つような人物だ。キャラが濃い、かなり濃い。でも貿易会社に勤めるいち社員という外の姿がちゃんとある。


父親は置いておいて、村雨はスパイだ。卵とはいえ色々な技術を持っている。必需品は500円玉、それを弾いて使うのだ。


普段は普通の生活している村雨、自分では完璧に気づかれていないと思っているが、一人だけ村雨のことをすごく怪しむ子、上原夏緒がいる。同級生の女の子、ちょっと厄介だが、なんとかばれていないようだ。


 
取り合えず、ばれてはいけないという決まりがあるので、村雨の父は村雨の行動にすごく敏感になっている。 
もし誰かにばれてしまうと、ジェノサイドー!!!と言って記憶にある出来事を抹消してしまうことができる。
そして、このジェノーサイドーは父親の口癖になっていて、これを言うときの顔がすごく笑えます。 

さて、村雨は周りにばれずにいけるのか?!



村雨は普通の高校生ですが、ちょっとナルシストな感じがします。
面白いです、読みやすいです!!





【謎の村雨くん いとうみきお  集英社】


こんばんわ。ナツサメです。
今、ブログで日記書いてる人も多いと思いますが、こんな以外な子??
恐竜??が書いてるのご存知ですか??



「ガチャピン日記」

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ガチャピンが書いてます!!!!あんな大きな指で書けるのか?と思いましたが、ガチャピンは頑張って更新しています。

ガチャピンの事を知らない人はいてないと思いますが、
プロフィールご紹介
4月2日生まれ。ムックと同じ誕生日で同い年ナツサメはこの日記で知りました
南の島生まれの恐竜の子供です。ムックは雪男の子です。
身長165センチ、体重80キロ。趣味はスポーツ全般と冒険だそうです
夏休みといえば日記という事でガチャピンが7月26日から10月31日までの様子が書かれています。
写真も多くって楽しいです
ガチャピンを横から見た写真がナツサメはお気に入りです。

普段見ることの出来ないガチャピン&ムックの行動が紹介されています。
ガチャピンって5歳なのによく働くなぁ~と感心しました。
ナツサメは「GACHPINウラバナシ」が大好きです。
後、ナツサメはガチャピンな体を鍛えている姿がたまらなく可愛かったです。もう1つ、ランチの日記でついつい突っ込んでしまいましたそれはいったいいつの日記か探してみて下さい。

ガチャピンチャレンジシリーズが特に良かったです
ますますガチャピンのファンになってしまいました
ガチャピンは本当に凄いなぁと関心しました。
ナツサメの頑張ろう!!!って思いました。

よろしかったら、是非読んでみて下さい。
ガチャピンって癒し系ですね。ムックがガチャピン日記に登場もしています。
ガチャピン日記 メディア ファクトリー ガチャピン著


こんにちわ。ナツサメです。いきなりですが「24時間、後1日しか生きられない」と言われたらあなたならどうしますか??


イキガミ
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「国家繁栄維持法」と言う法律があります。この法律は誰もが小学校にあがるときに注射されるところから始まります。この注射には1000本に1本の割合で特殊ナノカプセルが入っています。そのナノカプセルが入った注射をされた人は18歳~24歳の間に
カプセルが破裂して亡くなってしまうのです。
国民は誰がナノカプセル入りの注射をされたか知りません。
死亡する24時間前になると死亡日時が書かれた、死亡予告書が届くのです。通称「逝紙(イキガミ)」といわれる物が届きます。
そして、そこで初めて自分が24時間後に死ぬと気づくのです。
この法律は国民に「生命の価値」を再確認させるために作られたのです


それでは2巻に入ってる「純愛ドラック」を紹介させていただきます。

勝村剛士は制作会社に勤めています。ディレクターになるのが夢でがむしゃらに働いています。剛士は仕事を頑張る為に「アテロミン」と言うドラックを常用しています。
剛士は眠気覚ましの為に薬を着用しています。
アテロミンは一応、違法薬物指定は受けていませんが、薬を飲んだ人が
心臓が止まってから1時間以上呼吸が続いたとか言われています。

剛士の彼女のかずさはどうにか剛士にアテロミンを止めさそうと必死でした。実は剛士は先週アテロミンのせいで先週倒れていたのです。
剛士は過労と言いますが、かずさはそうと思っていません。

そして、ディレクターの話が決まったとかずさにいいますが、かずさは喜んでくれません。薬に頼る剛士にかずさは「そんな汚れた体で成功出来ないといいます。」自分の夢を邪魔されたくない剛士とかずさは喧嘩してしまいます。

せっかくのチャンスを邪魔されたくない剛士。
剛士の事を心配して絶対に薬を止めさせたいかずさ。
二人は口をきかなくなってしまいました。





そして、1週間後、剛士は初ディレクター作品の為、ロケに向かいます
かずさが剛士のアパートにいてると「死亡予告書」が届きました。
剛士が死ぬとかずさは思いましたが、イキガミが届いたのはかずさでした。

そして、かずさと配達員のやり取りを聞いていたアパートの隣人から大家に連絡が入って大家から剛士に連絡がきたのです。

剛士はかずさに連絡しました。ひとりにしないでと思いましたが剛士には言えませんでした…
かずさの命は翌朝の10時までです。
かずさは剛士の話を聞かずに電話を切ってしまいました。
かずさに残された時間はあと16時間30分です。
今から帰れば間に合いますが剛士は夢を取りました。

そして、残り6時間を切った時剛士は先週倒れたときに自分の代わりに着ぐるみの中に入ってくれたのはかずさだと知るのです。
そして、絶対み薬は止めさせるから会社には言わないで欲しいと上司に頼んでくれたのもかずさでした。

剛士が夢を掴めたのはかずさのおかげだったのです。


そして、剛士は改めてかずさの大事さに気づき、仕事を投げ出してかずさの元へ向かいました。




剛士は無事かずさに会うことが出来たのでしょうか??
題名の「純愛ドラック」の意味は??
興味にある人はぜひ読んで見てください。命の大切さ。今の自分は幸せだなと思いました。
どうしますか、いきなり明日死ぬと言われたら。
どうしますか、大切な人から明日死ぬと言われたら…。

1巻に2話ずつ入っているので読みやすかったです。
とにかく考えさせられる作品です。

イキガミ 小学館  間瀬元朗1~3巻
こんばんわ。ナツサメです。今日も映画化される作品を紹介したいとおもいます。突然ですが、ヒントです。最初、題名を見て驚きました。

僕は妹に恋をする
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松本潤 榮倉奈々主演です。二人が演じるのは双子の結城頼と結城郁。
頼が兄です。

幼い頃はとても仲良しだった頼と郁ですが、15歳の今は何でも出来る頼と何にも出来ない郁は似ていない双子です。

そんな中、頼が突然郁にキスをします。「子供の頃からずっと、一番大切な女の子だった」といいました。「オレを選ぶなら郁からキスして」といいました。
郁は悩みましたが頼にキスしました。

二人の禁断の恋が始まりました…


郁は頼が郁への思いを断ち切ろうとして郁の親友の友華と付き合っていたとしってショックをうけます。郁も同級生の中村と付き合うと言い出しました。

しかし、頼が友華と別れて郁と仲直りしました。
これで、ラブラブと思った矢先に郁は頼が県外の高校に行くと聞いて「いかないで」といいましたが、頼は県外の高校へ行ってしまいました。



頼りは県外に行けば誰も知ってる人がいてないから普通の恋人同士になれるといいました。
郁はそれよりそばに居て欲しいと思っていました。

きっと頼はこのままでは隠し切れないと思ったのかも知れません。
好きな気持ちを隠すのは大変ですよね。

頼は最初郁に対する気持ちで悩みますが、郁が自分を受け入れてくれたからは郁を巻き込んでしまった事に悩みます。郁の事は自分では幸せに出来ないと頼はわかっています。
でも、郁が大好きで気持ちが止められませんでした。

許されない二人に恋に味方してくれたのは頼の親友の矢野立芳(やの はるか)でした。矢野は頼が居なくなってから郁の面倒を見てくれていました。二人の事を知っていて優しくしてくれました。




映画ではどの様に書かれているのかわかりませんが、コミックは…。
小、中学生が見ていいのかとナツサメは思いました。
多分、映画はもう少し軽い感じだと思います。

好きなら好きな人の幸せを願ってこのまま黙って過ごしていたら良かったと思うナツサメと好きな気持ちは止められないと思うナツサメがいました。許されないと判ってての恋。誰にも自慢できずに相談できない恋
ツライですね。


3巻の終わりに頼&郁の父親が意味深な発言をします。
「本当は…あの二人誕生日は同じじゃないからなぁ」

僕は妹に恋をする 小学館 青木 琴美1~10巻
こんばんわ。お久しぶりです。ナツサメです。
すっかり春らしい日差しが続いてますが皆さんいかがお過ごしですか??

久しぶりなナツサメが今日読んだのは映画化されるこちらの作品です
さくらん
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ナツサメ個人の感想ですが、安野モヨコさんの書く女の人が大好きです。雰囲気が好きですね~。色っぽいです。この作品も色っぽいお姉さん達が多数登場します。
主人公のきよ葉は土屋アンナちゃんぴったりだなっと思いました。



花魁ってご存知でしたか??ナツサメはいまいちわかって居ませんでした。花魁とは器量が良く学、華があって意地と張りがなくては勤まらないそうです。

きよ葉は子供の頃(幼稚園児位だと思います)に吉原に連れてこられましたきよ葉は子供の頃「とめき」と言う名前でした。
とめきは当時の花魁の粧ひに面倒を見てもらうことになりました。
生意気なとめきは最初から花魁とぶつかります。
そして、女だらけのここで自分も女になると思うと怖くなって逃げ出してしまいました。
しかし、すぐに見つかって折檻されてしまいます。

また、逃げてやると思っていたけど逃げ出せずにいました。


ある日とめきは「花魁なんぞなりとうない」と言って粧ひに怒られてしまいます。
「なりとうてもなれないやつの方が多い、なりとうないはなってから言え」と言われました。

そして、折檻されてまた逃げ出そうとしました。

粧ひはとめきに聞きました「なぜ、逃げた」するととめきは答えます。
「女郎は嫌だ」と答えました。そしたら粧ひに「お前はいらない。お前には無理だ」と言われました。そしてとめきは粧ひに「粧ひなんか目ではない」と言い切りました。

とめきと粧ひは分かり合っていきます。でもやっぱり相変わらずでとめきは折檻されています。
そんな時事件が起こりました。粧ひが請け出され嫁に出されることになりました。その旦那様からいただいたくしが無くなったのです。
とめきが見つけたけどとめきが隠してたと皆に疑われました。
そして言いがかりをつけて来た子供と喧嘩してしまいます。

その喧嘩を止めたのは粧ひでした。くしをとめきにくれました。
「人より多くもらう人は人より多く憎まれる、それが花魁。憎まれっ子のお前にはうってつけ」
といってくれました。


その日、皆はとめきが泣くのを初めて見ました。
とめきも憎まれ口たたいても粧ひが居なくなるのが寂しかったのです。


そして、粧ひは結婚していきました。



そしてとめきからきよ葉に成長していきます。
数字で巻の紹介がないのですが1部完と書いてます。続きが気になりますね。
知らない世界だったのでとっても楽しかったです。
でも同じくらい切ない話でした。映画もきになります。
是非、読んで映画も見て下さい。

さくらん  講談社 安野モヨコ

どもフユサメです。
あなたにとって年下の異性は恋愛対象になりますか?


今回ご紹介のコミックは
【超☆お素敵ダーリン】

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主人公 芹佳(セリカ)は大学生。 大学生活を満喫している女の子。たまに飲み会に誘われてりしてるけど、あまり好きなほうじゃない。 
なぜなら、芹佳にはちゃんと彼氏がいるからだ。

芹佳の彼氏は年下クン
二つ年下の高校3年生 名前は青木大樹
ちょっと低めの背、幼さが残る顔
芹佳はそんな大樹のことが大好きだ


芹佳は結構しっかりしている子、でも、恋には少し臆病なところがあるようだ
大樹は年下、だけど冷静で意外としっかり者の男の子
でも芹佳はなかなか周りの友達には言えない芹佳
そんなことをしているうちに、芹佳に付きまとってるモデルの男性が彼氏かとも思われてりしてしまう。


ある日、芹佳は飲み会に誘われて、行ってみる
行ってみた先はパーティー会場だった
仕方なく飲んでると、酔いが回ってきてしまった
そこで、友達に彼氏のことを聞かれる
年下って奪ったの?! とかいろいろ芹佳にはよろしくないことを言われてしまう
その時、芹佳は酔っていることもあって爆弾発言をしてしまう

そこで、大樹の登場
芹佳は誰にも彼氏のちゃんとしたことを言ってなかった
大樹はそれに怒ったのか?と思っていたら芹佳がこの手の話が得意じゃないということを分かっていたことを認識していなかった芹佳に少し怒っていただけだった。

とにかく二人はラブラブです
年下の大樹が、年上の芹佳を支えてるような感じがしました。





なんか、年齢って関係ないのでしょうかね? 年上だからしっかりしてるとか、年下だから頼りないとか・・・・。 ちょっと考えちゃいました。




【超☆お素敵ダーリン  著:藤崎真緒  白泉社】

ども、フユサメです
もし何かイヤなことをされたら・・・
復讐・・・します?


今回ご紹介のコミックは
【さようなら、美しい人】

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主人公の森崎凛(もりさきりん)は大学一年生になった
そこで、同じ大学に通う一人の子と出会う
その子の名は久保田さやか
彼女たちの出会いは初めてではなかった


時は4年前、彼女たちが中学3年生の時
同じクラスになった二人はまあまあ仲が良かった
ごく普通の女の子たち、そしてごく普通の学校生活を送っていた
しかし、そこにはきっと多くの人が体験したり、第三者になったりする出来事が起こっていた

イジメ


が普通に生活していたある日突然それは始まった
シューズに落書きをされ、イジメのターゲットになっていた
意外と、凛は客観的で、自分の立場であるとか、周りのクラスメイトの事だとかを考えていた。


軽いイジメから、無視に変わり、一転して激しいイジメに変わっていった。
凛は特に特定の複数の女子からいじめられていた。
そのたびに、凛は除々に精神的にダメージを受けていった
ある日、凛はトイレで、トイレに頭を突っ込まされてしまった
その現場には、それを見ている久保田さやかもいた。
ケラケラ笑ってトイレを出て行く女子の最後にさやかはいた
そして、凛にハンカチを差し出しこう言った
「大丈夫?ひどいよね、これ使って・・・」



この一言が、凛を怒らせた

許さない、あいつ。中途半端に人間扱いして、あたしを使って優越感感じて、あたしが感謝するとで思ってる?! 
偽善野郎!!!

さやかはイジメグループにもいい顔しておいて、イジメられず、いじめられている子にもいい顔をしている偽善行為をしていた。
凛はいじめた奴らよりもさやかに何倍もの怒りを感じた。




そんなことがあった二人。しかし4年経ったいま、さやかはすべてのことを忘れていた。 凛はそんなさやかを見て、笑顔で乾杯をした。
そして、誓った。
「許さない、どんな形であれ復讐する。 あたしにはその権利がある」



凛は探偵を雇い、さやかの周辺調査を依頼する。
これが凛の復讐の始まりになった。



イジメはどんなにしても、なくなることはないと思います。いろいろ世間では話し合われていますが。。。。 だからと言って決してイジメ賛成派ではありません。 もちろん反対派です。イジメはいけません。人間の命をも奪う行為です。
でも、女って怖いですね・・・。復讐は蜜の味(帯に書いていました)
復讐劇をご覧ください。



【さようなら、美しい人 著:藤井 みつる  小学館】



こんばんわ。ナツサメです。皆さんは秘密の恋ってしたことありますか??ナツサメはありません。少し憧れています。
そんなナツサメが今日お勧めするのは
クローバー
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主人公は鈴木沙耶21歳のOL2年目です。ドジの連続で上司の柘植さんに怒られっぱなしです。
でも、同僚の一葉や里李香と楽しくOLライフを送っています。
そんな沙耶に衝撃の告白がありました。上司の柘植さんから交際を申し込まれたのです「僕と付き合わないか」といわれました。

実は沙耶には忘れられない相手がいるのです。中学時代に恋に落ちた時和君が忘れられなかったのです。
しかし、時和君がすでに結婚していると知った沙耶は、柘植さんと交際することになったのです。
鈴木沙耶21歳で7年ぶりの恋の予感です。

沙耶の友達、里李香も色々あり、彼氏と別れて沙耶の双子の兄と付き合い始めたり、一葉は同期に迫られたりと幸せ探しに大忙し。

そして、沙耶はバレンタインデーにとうとう柘植さんとキスをしました
順調に交際が進むと思った二人ですが、柘植さんの携帯に昔の彼女から電話があり、その彼女は沙耶とは正反対の女性だったのです。
気になって仕方がない沙耶は仕事でミスをしてしまったのです。
落ち込んだ沙耶に優しい言葉を掛けてくれたのは柘植さんでした。
そして、2人はとうとう一夜を共に過ごすのでした。
なんとなく付き合い始めた二人でしたが、沙耶は柘植さんのことが
大好きになっていました。
幸せいっぱいの沙耶でしたが、仕事優先の柘植さんと沙耶には温度差があるみたいです。周囲の目が気になる社内恋愛は色々と難しいみたいです。
社内旅行では、柘植さんラブの後輩が柘植さんに大接近。沙耶は気が気ではありません。そしてまたも沙耶は大ドジをしてしまいます。
そのおかげで二人は急接近でいい感じになるんです。

果たして二人の恋は周囲にばれずにラブラブでいくのか、
里李香&一葉の恋の行方は…。
何かともてそうな大人の雰囲気がある柘植さんの過去は…。

注目のドキドキ秘密の社内恋愛漫画です。
柘植さんの優しい大人の男の魅力にナツサメはメロメロです。

クローバー 集英社 稚野 鳥子1~17巻
ども、フユサメです。
今回ご紹介のコミックは、平成6年に小学館漫画賞を受賞した作品です。
フユサメが中学生の時に読んで、すごく関心しました。


【赤ちゃんと僕】

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主人公、榎木拓也は小学生で母親を亡くす。
拓也には小さい弟がいる 名前は(みのる)、ぼちぼち立てるくらいの幼い子供だ。あと拓也の家族は、父親がいる。 でも父親は仕事が忙しくて、弟の実の世話は拓也がほとんどしている。   でも、家族みんなで仲良く暮らしている。

拓也は友達と遊びたい年頃。みんなみたいに遊びたい、でも実の面倒や家事をしなければいけない、と毎日葛藤する拓也がいる。 


父親が仕事に出て、拓也が学校に行くため、その間、実は保育園に預けられる。 でも、どんなに拓也ががんばっても、実は保育園に通う他の子を見て母親という存在を知り、子供が母親に甘えていると怒って、その子を叩いたり、突き飛ばしたりしてしまう。母親を恋しくてしょうがない実は「まんま・・・」 ついに、声に出して泣いてしまった。
それを見て、拓也は自分の存在に嫌気がさしてしまう。言うことを聞かない弟、拓也は聞き分けが良いと、勝手に思い込んでいる知り合い、何にも知らないのにみんな勝手に・・・・・。





そんなある日、父親は無理やりお見合いをさせられてしまうことになる。
それを知った拓也は実を抱きかかえてお見合いの会場に駆けこんで行く
現場に着いて父親を発見した拓也は叫ぶ
「パパ、お見合いなんかしないで!!実るがママをほしがってるんだったら、僕がママになる。僕が実るに色んなことを教えてあげる。だから、お見合いはやめて!!」

結局お見合いは中止になり、拓也の願う通りになった。



拓也は実の存在が自分にとってどんなに大きいものか、どんなに大切なものかを知った。




大体、一話で、完結なストーリーが多いです。 シリアスな話もあれば面白い話も描かれています。 なんといっても絵が、実の幼さがちゃんと出ていて可愛いです。ちなみに拓也も拓也の父親もかっこよくって、2人ともモテルようです。
拓也の年頃はすごく難しいと思います。 生活のほとんどを学校で過ごし、友達との時間が多いなか、普通の子は遊び、手伝いはしたとしても家事や子育て?はしなくていいので、どうして僕が?っていう気持ちはすごく分かります。
でも、うまいこと拓也は拓也なりにしているので尊敬しました。
最終巻は絶対に読んでみてください。 イヤ、間が抜けると分からなくなるかもしれないので全巻読んでみてください!!



【赤ちゃんと僕 著:羅川真理茂 白泉社】
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