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どもフユサメです
久しぶりにグロイの見てしまいました。

【ドラゴン Drug-on】


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滝の口

そこは行くと何でも望みが叶う島
廃城と化した島は、幽霊島、化物島とも言われていた
そこにある神の力を手にすると何でも望みが叶う
しかし、手にできなかった時は化物と化し、殺されてしまう


ある普通の高校生3人はこのうわさを聞き、島に行ってみようとする
島に行くには入り口を探さなければいけない
そしてその前にはある建物を通過しなければいけない

3人は聞いていたとおりの建物に着いた・・・・
しかし、そこでこの建物の住民という人が2人出てきた
一人は男、そして一人は女性だった 

とにかくここには何もないと言い張る2人に、しこりを残して帰ってきた高校生たち
翌日、3人が集まっている時、そのうちの一人が機能の女性と友達になった
島への入り口を教えてもらえると言った
3人は早速女性と待ち合わせをした場所にまで行った
そして女性と合流し、あの入り口へと導かれた
そして着いてみるとそこは廃町だった
さまざまな物が破壊されているようで、不気味な感じがした。


しばらく歩くと声がした
「ようこそ死の島へ、ガキ共・・・」


どうやら、この女性は何も知らず3人をっこに連れてきてしまったようだ
本当はここに外部の人間を連れてきてはいけなかった
そう、3人を待ち構えていたのは「ガキ共」と行った狩者たちだった

そうこうしているうちに、3人のうちの一人の女の子が化け物へと早速変化してしまった。そしてもう一人の男の子も巻き込まれてしまった
それを見た狩者は殺すことになった
後日、この女の子は地元では行方不明
そして男の子は海でむごい姿で発見されることとなった


グロイけど、そんなにグロくなかったです。内容は少し難しいようなきがします。。。。ゴシック系の衣装を着ている場面が多かったので、興味ある方は一度見てみてください。


【Drug-On  著:斎藤 岬 幻冬舎】
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こんばんわ。ナツサメです。久しぶりの新刊ルポをお送りします。

会長はメイド様!2 
今回も会長は大忙しです(笑)

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前回のあらすじ☆☆
鮎沢美咲(高2)はスーパー生徒会長です。無敵の美咲ですが、誰にも知られたくない秘密がありました。それは放課後メイド喫茶でバイトをしているのです。それを同じ高校の碓氷拓海(高2)に知られてしまったのです。そして碓氷は美咲に付きまとい美咲がピンチの時は必ず現れて助けてくれます。
そして碓氷は美咲に告白してキスしました。


以上1巻のあらすじでした
夏休み直前事件が起こりました。星華高校の生徒と御曹司や令嬢が集まる雅ヶ丘高校の生徒の間に喧嘩があったのです。
星華高校の生徒が先に殴ってしまったのです。雅ヶ丘高校の生徒から「謝罪しろ、1週間待つから」と言われたのです。謝罪がないと学校間の問題にすると言われてしまいました。
美咲はなんとしてでも喧嘩した2人を謝罪に行かせるつもりです。
せっかく星華高校のイメージが良くなってきているのに問題が起こるとせっかくよくなったイメージが下がることを美咲は心配していました。

雅ヶ丘高校の事を考えなくてはいけないのに碓氷が近くにいると美咲は碓氷の事を考えてしまいます。
頭が真っ白になってしまうのです。

そんな美咲に気付いたのか碓氷は生徒会の男の子が困っているのを助けました。そして碓氷は「お礼はこれでいいよ」といってその男の子とキスしました。

美咲はそれを見て吹っ切れました。
碓氷はセクハラバカだ!!!
碓氷の事で悩むのは時間の無駄だと気付き美咲は吹っ切れました。

そしてバイトも元気に励んでいます。今日も碓氷は遊びに来ました。
そして明日はとうとう雅ヶ丘高校に謝罪に行く日です。
なぜか碓氷もついてくる事になりました。
美咲と喧嘩した二人と碓氷の計4人で雅ヶ丘に行くことになりました。

やっぱり雅ヶ丘で4人は浮いています。雅ヶ丘は嫌味な位大きな学校でした。
二人が殴った雅ヶ丘の生徒はチェス部の小金井と言う男です。
小金井は美咲達を貧乏人だからとバカにしています。それに美咲は怒りを覚えて初めて二人が小金井を殴った理由を聞きました。
美咲はどうして喧嘩になったのか知らなかったのです。
そして、一方的に二人が悪いと決めて理由を聞かなかったのです。
謝罪し2人から理由を聞きました。
理由は小金井が星華の生徒を蝿(ハエ)呼ばわりしたからです。
それを聞いて美咲は先に蝿呼ばわりした小金井に謝罪を求めました。

しかし、小金井は認めません。チェスで自分に勝ったら蝿ではないと認めるといいました。しかし美咲も2人もチェスなんてした事ありません
困っていると「生徒会長すら出来ないのか??こんな簡単なゲームのルールも知らないなら、それだけで下等だ」といってきました。
こんなくだらない事で星華をバカにされたくないと美咲は言いました
すると碓氷が「じゃー俺やってみようかな」といってチェスを始めました。小金井は俺は全国大会4位だから手加減しようか??と言ってきました。碓氷はそのかわりこっちが勝ったら
「星華の会長は蝶だと褒め称えてね

といいました。


もうお分かりだと思いますがゲームに勝ったのは…。
今回も碓氷はカッコイイですね。少しセクハラですが「ザ ヒーロー」
って感じでした。碓氷は2巻ではチェスの腕前と料理の腕前を披露しています。そして足も速い。碓氷はいったい何者なんでしょうか??
少し意味深な感じで雅ヶ丘高校を見ている碓氷が気になります。
星華に来るまでにもしかしたら何かあったのかも知れません。
気になります~。


会長はメイド様! 白泉社 藤原ヒロ1~2巻
ども、フユサメです。
え~見つけちゃいました。この本。
主人公は戦車です。著者は小林よしのりさんではありませんよ!


【やわらか戦車】


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ライブドアのネットアニメで連載されていたものが本になりました!
フラッシュで連載されているものを、はしょった感じでしょうか?

キャラクターは兄者という全身をチタンで覆われた戦闘車両です。そしてやわらかいというだけに、体格が丸いです。 戦車なのにへたれキャラの兄者は装甲がない、武器がない、根性もないというとっても平和的な3拍子がそろっています。



さて、戦車な兄者、彼のモットーは

こころはひとつ
生きのびたい


らしいです。

主人公の兄者は奥さんがいて、子供がいます。そう、立派なパパなのです。
いつもはただの戦車ですが、子育てのために兄者は子育てキャノンっていって、哺乳瓶を頭上に乗せて、こどもにミルクを飲ませます。


最初この本を開いたら退却開始!と描いてあります。 
ま、逃げろ!ってことですよね^^;


一言で言えば、戦車なのに戦車じゃない!
戦車としての概念がぶっ飛んだかたちの戦車です。
どうして彼が戦車に生まれてきたのかわかりませんが、とってもやわらかく、とってもやさしい戦車です。
ひっさびさに(たぶん「給食当番」以来)ナゾな本に出会いました。。。。


原作がフラッシュなので、動きがありますが、そして音声、BGM付き@o@ 本は原作を見てからのほうが面白いかもしれませんね。
リンクはっておきますので、一度そちらを見てからのほうがよろしいかと思います。



【やわらか戦車 著:ラレコ 角川ザテレビジョン】

【Live door ネットアニメ ラレコ先生】


どもフユサメです。
みなさんスウィーツは好きですか?
もうすぐ春になったら、イチゴが旬になるので世間はストロベリー一色になるのではないでしょうか?


今回ご紹介のコミックは
【キングスウヰーツ】

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主人公の赤川アラタは6歳の時に父親にケーキを作ってもらった。そのケーキははとてつもなくおいしく、アラタを幸せにしてくれた。 しかし、父親はまだ何か足らないといい、その何かが見つかれば激ウマなものになると言い切った。それを聞いたアラタはその何かを見つけるために父親と一緒に7歳の誕生日のためにケーキを作ると喜んだ。


それがたった一度父親が作ってくれたケーキだった。
アラタはその味を決して忘れることができなかった。




それから16年たったアラタはバックパックひとつで、旅に出ていた。
その理由は、母親から知らされたのがアラタの父親は昔、ケーキ屋さんで働いていたことだった。 それなら、父親の作ったケーキに近い味を探すことができて、またあの同じケーキを食べることができるかもしれない!と思ったからだ。
しかし、働いていた場所やお店の名前は知らなかった。でも日本のどこかに父親が働いていた場所があるはずだ!!



ある夜、ひとつのケーキ屋を発見。廃棄してあったケーキの味をみてみると今までで一番近い味がした。もしかしてこのケーキ屋が父親の働いていた店なのか?!



次の日、アラタはこの店で働かせてもらおうと思い、開店時間、間近に頼みに行く。しかし、門前払いを食らってしまう。 ただ、アメ細工を持ってくれば採用してくれるといわれた。 途中でであった一人の女性の家で作らせてもらい、完成した。でもこんなときに限って寝坊そして、道端で泣く女の子・・・。面倒を見てあげていると、せっかく作ったアメ細工が割れてしまう。。。。



一応店には持っていくが、もちろん不採用。 しかしアラタもそれだけではおさまらない。何とかしてここで働きたい!! 
それを見ていた一番手のシェフが登場し、アラタにもう一度チャンスを与えた。それは自分の得意なケーキを作って一つでもここで売れれば採用とする。事だった。



さて、アラタはひとつでも売れるケーキを作ることができるのでしょうか??

アラタの表情とかすごく豊かです。とっても情熱的な男の子でした。
なんとなく焼きたてジャパンに似たようなところがありました。
ケーキの絵はすごくきれいでしたよ!
女性=甘い物と思っていましたがメインが男性だったので意外でした^^;




【キングスウヰーツ 著:大石普人 小学館】

どもフユサメです
一人暮らししてる方は結構いるのではないでしょうか?
田舎でスローライフなんて生活している方もいれば、上京、都会に出て、キツキツ生活している人もいますよね。
そんな今回はこのコミックエッセイをご紹介いたします!


【極上の「清貧らいふ」なのだ】


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清く、正しく、美しく なんて宝塚にはありますが、ここでは
清く、貧しく、美しく でしょうか??



大学受験をした著者、でも受かったのはただ保険で受けていた大学だった
とりあえず行ってみた。でも、やっぱりどうしても第一志望だった大学に行きたくて、親お願いしてみた
そしたら、仕送りの中から受験費用をためるら行っていいと言われたらしいです。
で、その日から、著者の清貧生活が始まったです。
お買い物、おでかけ、コミュニケーション、おうち生活編に分かれていて、最後には貧乏料理レシピなんてものも載っています。


お買い物編では、もう皆さんが知っていること、たとえば、おなかがすいた時に買い物に行かない、とか、家計簿を付けてみるとか、余計なお金やカードは持ち歩かないとかです。 フユサメも一人暮らししていて、決して裕福ではないから、倹約しつつ・・・とか思いながら、家計簿を付けてません、超空腹で買い物に行ってしまいます。 余計なお金? 余計なお金などナイ!
簡単なことだと思っていても、実行しないと意味がありませんね。 この本を見ながらちょっと反省しました。


おうち生活編はなかなか面白かったです。 印象に残った物をひとつ。
「暖房の変わりに腹筋50回!」
腹筋をすると、体がポカポカしてきて、思わず暖房のスイッチを切ってしまいたくなるそうだ。周りが寒いなら、自らを暖めればよい。冬は体の志望を溜め込みやすい時期なので、この際一石二鳥、春に向けてのダイエットができる!
しかし、腹筋の問題点はいつも、そしてずっとできないことです(そりゃそうだ・・・)   そんな時は、まあ厚着をするのが手っ取り早いです。なんなら、布団にずっといればいい。読書ができる。 またはお風呂にひたすら浸かっていればいい。温まるし半身浴をすれば汗も出てきていい感じになります。だそうです。 なんか、だんだんやっつけ対策になっていますが、、、、。


簡単にできる貧乏料理は、やっぱ料理です。おいしそうでした!!なんと、この方法で行けば、食費は月にたった3000円だそうです!!すごい!!

楽しく倹約生活してみませんか??




【極上の「清貧らいふなのだ」 著:熊手 たなかさゆり 東邦出版】








どもフユサメです
今回ご紹介のコミックは著者のお友達をモデルにしたコミックです。

【レディー・ゴー!】

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東京に住むマユの夢は愛するダンナ様と一緒にお金に困らない生活をすること。 
チューハイ片手にあるデートで割り勘にされたことにすごくご立腹なマユは友達に愚痴っていた。
ワリカンなんてありえない!!
どうして、マユはここまでお金にこだわるのか?
それは、昔付き合っていた人の家にいくと、そこは大家族で普通の生活とは言いにくい状況だった。好きだったけど、いざ自分がこの家に入るとなると、やっぱり考えてしまう。。。
別に大金持ちでなくっていい、でも恋愛にも結婚にもお金は必要だから・・・。


そんなマユは自分の誕生日までに彼氏をゲットすることを目標にして、コンパに出席することに。
今回出席した、コンパはまあまあいい感じ。そこに遅れて参加した男、大野雅春。つけている時計は4,5万する。よくよく話を聞いていると、彼の父親は社長で、建築関係の仕事をしている。そして家はマダムがいる芦屋にあるとのこと。
それを聞いたマユは上機嫌。 今度どっかに行く?と誘われたマユ。待ち合わせ近くのウィンドーには高いけど欲しいバッグが・・・もしかしたらこれをゲットできるかも☆と期待をよせ大野を待つマユ。
そこに現れたのは、自転車に乗っている大野
「後ろ乗って」
の一言に驚くマユ
普通迎えに行くといえば、車じゃないの? ドン引きするマユに大野はこれが普通という態度を示す。


その自転車で着いたところは、お好み焼き屋
大野が一番進めるところだった
これにもマユはドン引きするが、お好み焼きがおいしかったのでまあまあOKかなと思う。 大野がたびたび見せる、きれいな表情にマユは魅了されていく。


マユの誕生日の日、会う約束ができないと言っていた大野が、急にマユを公園に誘い出した。 ケーキを持って大野は公園に来て、それをマユに渡した。
こんな、わざわざ来てくれるなんて、それがマユにとってはかなりうれしかった。
そして、大野から告白の言葉を言った
「付き合ってくれへんか?」
こちらこそ・・・
いい感じになっていく二人


のはずだった・・・・。

次の瞬間、大野の携帯が鳴った
着信は大野の弟からで、写メが添付されていた
そこには大野の家族が撮られいた
それを見た瞬間、マユは血相を変えた
そして言った


「さよおなら・・・・」



さて、マユに何が起こったのでしょうか!?





あなたがお付き合いする異性の条件は何ですか?
色々ありますよね。顔であったり、性格であったり、お金であったりと。。。 マユの気持ち分かります。愛があれば何とやらといいますが、現実はお金がないと何もできないでしょう。それでもいい人はいいと思います。お互いが納得の上ならね。さて、これからマユはどうするのでしょうか!!




【レディー・ゴー!  著:吉井ユウ 講談社】



ども、フユサメです。
暖かくなってきましたね。早ければもう今から、今年の夏休みの計画を立てている方もいるのでは??

今回ご紹介のエッセイは

【ハワイで大の字】

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ダーリンは外国人のトニーさんと奥さんがハワイに行ったことを詳しく描かれています。


大人気のリゾート地、ハワイ。 有名人がお正月に行く所といえばハワイ
そのハワイを少し違った角度から体験するお二人
観光で行くハワイではなく、観光で行かないハワイをたくさん紹介されています。 
フユサメはハワイに行ったことがないので、どれが観光かとか分かりませんが、読んでいて楽しかったし、もし自分が行く時がくればとても重要だと思いました。

たとえば、ハワイの伝統的な食べ物は「ポイ」という物らしいです。日本で言う、主食のご飯(米)です。
このポイの原料はタロイモです。
皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか??
そのタロイモ掘りを体験することになりました。
田んぼのような泥の田に育っているタロイモ、それを一生懸命引っ張れば、出てきます。 
収穫したタロイモは近くの用水路で洗います。自然がいっぱいで農薬を使わず、アヒルを使って生きている農薬を使っています。
ちなみにタロイモはサトイモのような物らしいです。


次はたぶん聞いたことがある人もいるかもしれませんが、キラウエア
知ってますか?今も活動し続ける活火山です。
溶岩が海に流れ出し、溶岩が固まっているところを見たり、自然を満喫したそうです。 もとは町があったところもカ火山によって壊されたりしました。 その跡は生々しく自然のすごさに圧倒されたようです。
冷えた溶岩の中のジャリに緑色の鉱石があって、見つけたらラッキーといわれています。
しかし!!持ち出し禁止です!!なぜなら持ち出した人に不幸が起こるからです。実際に持ち出した人から石が送り返されてくることがよくあるらしいです。



このほか、本当に多くの体験が描かれています。
ちょっと気になる方、じっくり見てみてください!


【ハワイで大の字  著:小栗左多里・トニーラズロー  ソニー・マガジンズ】
どもフユサメです。

今回ご紹介のコミックはちょっと笑える泥棒団のお話です。



【大泥棒ポルタ】


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権力者の圧政の影で暗躍していた、数多い泥棒達によってできた無法都市と荒廃の地の未来。その中に彼らはいた。しかし、彼らはそこら辺にいる泥棒たちとは違った。



ポルタ
奇想天外な盗みのエキスパート。甘いものが好物だが、性格はぜんぜん甘くない。8千万の賞金首になっているくらいの大泥棒だ。

カスケ。ポルタの相棒で広い情報網を持ちおしゃべりが好きなお人よし。

これが歴史に名を残すことになる泥棒だった。



第12アジトで休むことにした二人、そこにはほかの人もいて、その中にはアレリア王国第22代王女が彼女と仕える者と一緒に休憩をしていた。王女には王国に代々伝わる首飾りがかかってある。王国がつぶれてしまったいま、その首飾りを狙うものが多くいる。彼らがお互いに知り合ったとき、突然王女は誰かによって誘拐されてしまう。



王女の執事は大パニックに陥って、ポルタたちに必死に助けてくれるように頼むが、あまりポルタは乗り気ではない。というか、むしろ断ってしまう・・・・が、助けてくれたら、王女の手作りのケーキを作ってくれるということで(ケーキと聞いただけで、ポルタはよだれがダラダラだった)、そして、王女の首飾りをあげるということで約束する。


王女を誘拐したのは権力者のビバルディ=ラング。そして王女は電子ロックをかけられた牢獄に閉じ込められている。

すぐに情報集めをするカスケ。準備万端に出るポルタ。

王女の執事は心配でたまらない。オロオロする執事にカスケはポルタのことを話す。



ポルタなら必ずやってくれる。大丈夫だ!

実はポルタは懸賞金のために泥棒をしているのではなく本当は「楽園のかけら」をさがしている。「楽園のかけら」とはひとつのかけらで60億するといわれる、楽園への道を示す石碑のかけらである。

ポルタは記憶が欠けている。しかし、記憶がない中で、ひとつ覚えていたことは「楽園のかけら」だった、しかも楽園のかけらをにぎっていたのだ。かけらを集めることで自分探しになっている。なぜポルタが盗み続けるのかというと、それは自分を見つけるためなのだ。



カスケが色々語っているとき、ポルタが帰ってきた。

さて王女も無事に帰ってきたのだろうか?!




【大泥棒ポルタ 著:北島一喜  集英社】

こんばんわ。ナツサメです。いきなりですが皆さんの青春時代はどんなものでしたか??ナツサメはやり直したいです
久しぶりに胸がキューンとなる漫画を読みました。

高校デビュー
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高校1年生の春菜は中学まではソフトボール部所属のバリバリの部活少女でした。高校生になった春菜は恋にすべてをかけることにしました。
ところが、春菜の努力はむなしく彼氏が出来る兆しはありませんた。
そんな春菜が街で偶然出会った「男ウケ」をよく分っている男のヨウに
モテのコーチを依頼します。
最初は断っていたヨウでしたが「絶対にオレを好きになるな」を条件に
ヨウは春菜のモテコーチを引き受けてくれました。

実はヨウは恋愛で苦い経験がありモテに神経質になっていました。
しかし、春菜の一生懸命さを知り引き受けてくれました。
春菜はモテたい為にモテの要素をすべて詰め込みすぎていたのです。
ヨウのアドバイスを受けて自分に似合う格好をして街に行くとヨウの
レッスンのおかげか初めてナンパされました。
しかし、実は騙されていたのです

ショックを受けた春菜はバッティングセンターでヨウの友達の史也と出会い色々話をして励まされた春菜は史に恋心を抱きだしました。

ヨウに相談しヨウのアドバイスを受けて春菜は史をデートに誘いました
デート初めての春菜の為にヨウはこっそりついて来てメールでアドバイスをくれることになりました。
実はヨウの妹で春菜の友達の麻美もついて来たいといいましたがヨウに怒られてしまいました。
春菜は緊張しましたがヨウのメールのおかげで無事乗り切れました。
そして春菜は史のいいところをいっぱい知ってこの気持ちが勘違いじゃないと気付きました。

そしてヨウから「告っていい」と言われました。
ヨウにも春菜の気持ちが通じていました。そして服を借りたヨウの妹の麻美にも報告したいから春菜とヨウはヨウの家に行くことにしました

そして二人より早く史がヨウの家に着きました。
麻美が史を出迎えました。
麻美は史に近づき「麻美のこと嫌い??」といきなり告白しました。

春菜はヨウの家に史がいることを知って動揺しましたが家に入ってもっと驚きました。麻美と史が抱き合っていたのです。

さっきまで自分といたはずなのに…
また遊ぼうと約束したのに…
麻美も今までそんなこと言わなかったのに…
 
春菜は逃げ出してしまいました。
気になってもう1度戻ると今度は「二人は付き合うことになった」と
報告されてしまいました。

春菜の見ている前でイチャイチャする麻美にヨウはきれました。
春菜の気持ちを知っているヨウは史にも「無意識に人を傷つけることがある」と怒りました。


春菜はこのままでは史とも気まずいし麻美とも気まずいので麻美と話を
するためにヨウの家を訪れました。ヨウは話さないほうがいいといいましたが春菜は麻美と話をしました。
春菜は「どうして付き合う前にいってくれなかったの??」と聞きましたすると「何で春菜に言わないといけないの」と言われてしまいました
春菜は「だって、それがルールでしょ??」といいましたが「試合じゃないんだから」と言われてしまいました。「史くんは私の事が良かったってだけのこと」と言われてしまいました。


「恋愛と勉強は違うんだね」とヨウに言って春菜は帰っていきました
ヨウは麻美に「史の事いつから好きだ」と訪ねました。
麻美は答えられませんでした。
「お前が悪い」とヨウは言いましたが麻美は「おにいちゃんが悪い」と言いました。麻美は構ってくれないから寂しいといいました。

そして春菜は今は辛いけどまた頑張るとヨウに言いました。
ヨウは「泣いてもいいよ」といい「史よりいい男を見つけてやる」と
言ってくれました。


春菜はまた恋に向かって走り出しました。




恋をするって楽しいことだけじゃなくって辛いこともたくさんあるんだなと思い出させてくれる作品でした。春菜の前向きな気持ちは今の自分から一歩踏み出す勇気をくれます。
それにしても麻美がひどいと思うのはナツサメだけでしょうか??
麻美に他に友達がいてないのが気になるのはナツサメだけでしょうか??ナツサメも恋したいなぁと思える素敵な作品でした
人生で1番輝いている時間だと思います。
春菜を見習いたいです。

高校デビュー 集英社 河原和音1巻~7巻
ども、フユサメです。
皆さんは自分の将来は何で決めました?
自分のしたいこと?お金?夢?世間体?


今回ご紹介のコミックは

【fine】


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芸術家を目指す主人公は27歳、上杉
大学の芸術学部に属していて、卒業後いかに自分は他人と違う人生を送るかばかり考え、卒業したらバイトでもすればいい、30歳までは貧乏すると考えていた。人と違うことにたまらなく優越感を感じ、自分は無敵だと思っていた。




その6年後上杉はまだそれを通していた。
貧乏で苦しい生活をしながらも自分の作品に強いプライドを持ち、作品を頼まれた会社に、一点5000円という低い値段を付けられたことに対して、怒り感じながらその話を終わりにしてしまう。
上杉はこれによって自分の置かれている現実に当たってしまう。
彼のストレス発散の場でもあるインターネットラジオはリスナーはたった30人、しかしここでなら、憂さをはらすことができる。



ある日、昔の仲間の一人が留学から帰ってくるので、みんなで集まることになった。 その仲間には上杉のように理想を追い求めるものもいれば、会社員として社会人になっている者もいた。上杉とは違う会社員も会社員でそれなりに悩みはありそうだった。。でも6年ぶりに会った仲間はみんなどこかかっこよかった・・・。  帰り道、ひょんなことから仲間の内の一人の女性仲間リオから言われた。

「同居しよ!」 

いきなりのことに上杉は驚いたが、リオは自分の起業のために節約できるところはしようという考えだった。 
上杉はこのリオの考えに影響を受けた。きっと自分の生活にも何か新しいことが起こるかもしれない!
それからはいろんなことにケジメを付けることにした。 成り行きでダラダラとしていた女性と関係を終わらせた。


そして、あのインターネットラジオも終わらせることにした。
大事なお知らせとして、今回が最終回だということをリスナーに伝えた。
「変わるため、いつまでもぬるま湯につかっているわけにはいかないと思った。いい加減オトナにならなきゃ。。」

そうするといろんな返事が返ってくる。
・その選択は本当に君のためになるの?
・浸れるぬるま湯がない人だっているんだ、それを持ってる君は十分幸 せじゃない?
・現実を見てオトナになって幸せにならなきゃいけないって誰が決め  た?結婚して子供作って、家買って・・・そっちの方こそぬるい   わ・・・。
・オトナへと変わる? それって君が否定した俗世間に迎合したどこに でもいる人間でしょ?!

と勝手なネットリスナーに混乱をまねかれる事態になったが、ある一言で、覚めた
「俺は俺だから、おれの生き方でしか生きられない」


 
さて、リオとの共同生活を始めるために上京した上杉、いったい彼はどうなっていくのでしょうか?


一向に芽が出なく、夢と現実の狭間に立っている男の人生に何かが動き出します!!!


なかなかオトナになれないあなたへ、それでもなりたいあなたへ。
芸術家?!生活か?!


今は昔と比べて比較的、自由に将来が選べると思います。だから色んな道があって、迷う人たちがいて、いろいろ言う人たちがいて・・・・。
でも結局は自分にかかっていると思います。他人がなんと言おうと、そうしたかったらそうすればいい、途中で違うなと思ったら違う道を行けばいい。 自分の信じた道が違ったらそれは自分で選んだこと、誰の責任でもない。 でも先のことなんて分からないですよね。。。
フユサメは出会う人たちに、どうしてこの仕事してるのか、とか、どうしてこの道を行こうと思ったのか聞きます。 聞いてどうなるって言うわけでもないかもしれないけれど、色んな人がいて色んな考えがあって自分の視野を広げてみるのもいいかなっと思っています。

あなたは何を考えて将来をいきますか?



【fine  著:信濃川日出雄  小学館】
こんばんわ。ナツサメです。皆さんにとって覗いたいけど覗けない禁断の園ってありますか??
ナツサメには覗いてみたい園があります、それは

メンズ校
男子校で男子寮のお話です。ナツサメは女子なので想像もつかない世界でした。男子も中々大変なんですね
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全寮制の男子校「私立栖鳳高校」は築35年の海まで5分のところにあります。交通手段は最寄駅から車で50分。1日2回のフェリーがあって徒歩での脱出は不可能と言われています。

そして脱出不可能な感じが有名なアルカトラズ刑務所と同じなので寮生からはアルカトラズ刑務所日本支店と呼ばれています。
そんな寮で寮生たちは仲良しです。

1年生の花井君こと花ちゃんは乙女系男子です。
そんな花ちゃんの彼女が寮に遊びに来るって事から始まります。

実は花ちゃんは中学時代は男らしくしていて彼女もいてたらしいのです
彼女はとてもいい子で花ちゃんは偽装で付き合っていたと思われたくないので皆に黙っていてと頼みました。

皆は花ちゃんの為に黙っていると言いましたが3Dの女子に会いたいが為
協力することにしました。
花ちゃんはハイエナの中に彼女が来るのが少し不安でした。

そして、とうとう彼女が来ました。皆バカにしていましたが花ちゃんの彼女のミキはとっても可愛い子でした。

花ちゃんは彼女の為に一生懸命男らしくしていました。
不自然で皆笑いましたが花ちゃんは真剣でした。
彼女は花ちゃんの友達の牧を「男の子にもてそう」と言いました
牧は3Dの女の子は残酷だと思いました。

そして花ちゃんが帰りなといったのにミキは家でしたからこのまま泊まると言い出しました。

花ちゃんの部屋には泊めるわけにはいかないので牧の部屋に泊めることにしました。

そして牧はミキにトキメキを覚えるのでした。
そのまま牧は朝まで寝れませんでした。

その日の夕方花ちゃんがミキに帰ろうといいましたが、ミキと争いに
なりミキは飛び出して行きました。

そして、ミキを見つけて話をしたのは牧でした。
ミキは花ちゃんが本当に大好きで付き合えた時はうれしかったと話始めました。ミキは花ちゃんに嫌われたくなくって高校が遠くになるときも「行かないで…」と言えませんでした。
そして、ミキは花ちゃんが乙女系男子と気付いていました。
ミキは花ちゃんが好きでいい子でいようといっぱいいっぱいでした。

あたしも演技してるって気付いて欲しかったと言いました。

ミキは花ちゃんにはっきり言って欲しくってここまで来たのです。
そして牧は花ちゃんに「彼女をどうしようとオレの勝手だろう」
と言いミキを連れて行ってしまいました。

それを聞いて花ちゃんは二人を必死に追いかけて行きます。
牧はミキに「花ちゃんはミキを騙していたし最低だけどミキを愛していなかったわけじゃない。」と言いました。

二人に追いついた花ちゃんはすっかりお姉言葉になっていました。
そしてミキは「こんないい女彼女に出来ないなんて可愛そう」と花ちゃんに言いました。


ナツサメも花ちゃんはミキを愛していない訳ではないと思います。
ただ、男女って感じではないんですよね。好きな人に振られに行くって
辛いですよね。ミキの切なさ。男子高の男子の寂しい気持ちも面白く書かれていて楽しかったです。
1つクイズです。どーして花ちゃんはミキを部屋に泊めなかったのでしょうか
理由を是非、探して見てください
メンズ校 小学館 和泉かねよし1巻~
ども、フユサメです。
今の日本の治安はよいのでしょうか??



【グランドサン】


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治安が悪くなった日本にはボディーガードが必要な時代になってき、本格的な養成学校もできてきた。
主人公、光向亜沙姫(こうがあさひ)、は優秀なガードマン。
16歳という史上最年少で、3年かかる護衛学校を1年で卒業した女の子。

細く、小柄っぽいアサヒは急遽、ボディーガードとして、また有名な人につくように命じられた。 その有名な人とは、如月財閥の息子である。サクヤは発明を得意としノーベル賞を獲得するくらいの天才的頭脳をもっている。そして、そのサクヤの発明品と彼自身を狙う犯罪が増えるであろうと予測される。如月朔夜(きさらぎさくや)のボディーガードをすることになった。 

あさひは、サクヤの金持ちっぽい気取り方が気に食わなかった。そしてサクヤはあさひの反抗的な態度が気に入らなかった。
お互い初対面にして最悪だった。


サクヤのスケジュールはいつもいっぱい。習い事や、会食など息つくヒマもないほどだった。それを見たあさひは、自分の育った居酒屋「猫又」に連れて行った。でもこれがまた災難だった。

猫又には前科のある者がガードマンになっている。しかし、国からは認められていないが、地元では貴重な存在だった。  しかし、それを知ったサクヤは「汚れた」と言って、猫又から出ようとする。   
「一度悪に染めた人間は戻れない、悪は悪のままだ・・・そんなところで育った君も信用できないな・・・。」
それを聞いたあさひはキレた。
そして、アサヒは解雇された。。。


アサヒは辞めたと言いつつもなんとなくサクヤもことが気になる。
そんな時、サクヤは犯罪組織に誘拐されてしまう。
それを知ったアサヒは助けに行った。
サクヤはアサヒの大事さを知り、やっぱり引き続きガードするようになった。
仲直りした二人。さて、自己中なサクヤにアサヒはついていけるのでしょうか??




【グランドサン  著:絵夢羅  白泉社】




どもフユサメです。
「少年アシベ」覚えていますか?
今回ご紹介のコミックは、アシベの著者が描いたコミックです。

【大阪ハムレット】

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短編が6話に分かれて描かれています。 フユサメはなぜか二巻を読んだので、二巻の一話をご紹介をいたします。

「大阪踊り」

ある町でバレエ教室が開かれることになった。
教室は小さいが講師はイギリスでの経験があるきれいな講師、三村ハナコは買い物ついでに地元の八百屋さんでチラシを配っていた。
 そこには小さな女の子エリカがいた。。エリカはバレエが気になってしょうがなく、親に連れてって!とせがむ。 親も見学くらいならと連れて言うくと、すごく魅了されたエリカ。 
親もこれならとエリカにバレエをさせてみることにした。
エリカは体格がよくて、バレエをするにはちょっと難しいと思われていたが、講師であるハナコはエリカのためにダイエットメニューを作ってあげた。


他の子供たちも参加し、子供だけでなく、親までもやる気がいっぱいになった。
その中にはノリコという女の子がいた、引っ込み思案で、父親が連れてきたのだが、見学だけでもいいからと置いていった。毎回通うが、ノリコはいつも皇室の隅でみんなに背をむけて三角すわりをしているだけだった。 
そんなノリコにどこか似たところを感じるハナコがいた。



実はこの教室はエリカの父親が診療所をしていた後に作った。 
エリカはこのことに反対で、なにもつぶしてまで、することやない、と言い張った。しかしエリカはやっぱり踊りたかったのだ。

教室を始めても母親は一切認めなかった。そのうえ、母親の友達を集めては娘のバレエに関する愚痴を言っていた。 
「あの子の才能なんかたかが知れてます。素人相手やったら威張れると思ってとますんよ・・・」

それを聞いたハナコは後で、母親の頭を花瓶で殴ってしまう。
殺してしまった・・・・。
そこへ、エリカの母親がやってきてその現場を見てしまう。 ハナコは全部話し泣き出す。 その時、母親がうめき声を出しながらも起き上がってくる。殺してはなかったようだ。
エリカの母親は何もなかったように、ハナコの母親を抱え、転んでしまったのだと母親に言い切った。 記憶がないと母親は言うが、転んで頭を打ったせいだと言い、病院に連れて行く。 

ハナコは当分の間、母親を看病するためにバレエ教室を休むことにした。
もう、踊れない・・・・。 
しかしある日母親の友達に言われた。あんなひがみばっか言ってるけど、母親が生きてきた時代は自由に物事ができなかった。だからハナコがうらやましかっただけなんや・・・と。

 

子供たちは踊りたくてしょうがない。 特にエリカは自分の家で一生懸命練習して音楽は河内音頭だが、ちゃんと踊れるようになっていた。それを見せたくて教室に来たエリカ。そこにはノリコもいた。そこでエリカは踊ってみる。それを影から見ていたハナコはもう一度踊ろうと決心する。





絵がすごく独特です。
なんか素朴なんです。素朴って言うか、ありふれた日常で、それに味が出ていていい感じです。 人情って言うのでしょうか?こてこての大阪弁で会話をする登場人物たち。それぞれみんな濃いキャラです。 読んだ後はなんかあったかい感じがします。 現実逃避したい人にはお勧めできませんが・・・。


あったか物語を読んでみてください。  



【大阪ハムレット 著:森下 裕美 双葉社】
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