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どもフユサメです。

今回ご紹介のコミックは

【ひたいに三日月】


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小学生4年生のころ奥村ゆたか には、忍者が大好きな男の子がいた。大好きというか「忍者オタク」だった
その男の子は笹本梓(ささもとあずさ)はとってもシャイな子で、隠れ身の術を使ってゆたかに会いに行ったり、まるでかくれんぼのように毎日二人は楽しく暮らしていた

しかし、ある日梓の父親の転勤が決まってしまって、梓は引っ越すことになってしまう
梓はゆたかに忘れないでほしいという手紙を渡すために、今日もゆたかに探してもらおうと、高い木に登って待っていた
案の定、ゆたかは梓を探しに木を登ってきたが、枝が折れてしまいゆたかは木から落ちて、額に三日月の傷ができてしまった
梓は、その傷のため自分を責め、何も言わず引っ越していった



時は経ち高校生になった梓
普通の高校生活を送っていたが、ひとつ不思議なことが起こっていた
それは梓に何があっても助かってしまうということだった
例えば、カバンやお弁当を忘れても風のように飛んできて、気づいたら手元にあったり、信号無視して車に轢かれそうになっても気づいたら体が元の位置に引き戻されていたり、のけぞりすぎて後ろに倒れそうになったら分厚いマットが背後に引かれていたり、まあ普通に考えてありえないことが起こっているのだった

これは明らかにあの忍者オタクのしわざ?梓を助けに本物の忍者になって戻ってきたかも・・・・と考える梓、しかし一向に忍者の姿は見せはしない

梓はある日学校の庭で昼寝をしてしまったとき、気づくと学ランが梓にかけられていた(忍者にとってはとんだ失敗・・・) それを見て、これは同じ学校にいると思い聞いてみると、いることが発覚!!


どうして同じ学校にいたのに姿を見せないの?!と不安がるゆたか
きっと昔に起こったあの額の三日月の件でゆたかに顔をあわせられないと思っていると思い、きっぱりと叫んだ

「この傷をみれば、会えなくなった梓の事 いつでも思い出せるってうれしかったの」


それを聞いていた梓は、やっと姿を見せることにした
そう、同じ高校の生徒だった
さて、再会した二人今後はどうなるでしょうか?



________________________________

今回で、フユサメのコミックブログは終わりになります。
今まで読んでくださった方、コメントくださった方ありがとうございましたmm  
今後はナツサメさんのご活躍をご期待ください★




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ども、フユサメです。
今回ご紹介のコミックはフユサメが中学生の頃に読んだコミックです。

【うしおととら】

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お寺の息子蒼月 湖(あおつきうしお) はある日、自分の家の敷地内に地下があることを発見した。
その真っ暗な地下にいたのはこの世のものではない、妖怪だった。
妖怪は人間にしか触れない槍に刺されて壁につけられている状態だった。
500年もの間、その妖怪はずっと刺されていたのだった。
妖怪は、ウシオに槍を抜くよう言い。ウシオは抜いたらどうするのか、妖怪に聞いたところ、人間を襲ってやると言い放った。
それを聞いたウシオは槍をもっと深く刺してやった。
痛いを言う、妖怪。ここら辺はコントのような展開に・・・。
とにかく、ウシオは妖怪をもう一度閉じ込めるため。地下室の蓋を頑丈に閉めなおした。


しかし、しばらくすと、家の周りに、なにやら怪しい霊気がまとわりついていることに気がついた。 ウシオはもう一度、妖怪のところに行き、このことを言うと500年間もとじけめられていた、ことのうっ憤や妖気が溜まりに溜まって噴出したのだった。 しかし、これを退治できるのは、この妖怪だけだった。しかたなくウシオは槍を抜くと、槍をもったウシオに変化が現れた。 ウシオの髪が長くなり、すさまじい力を持ち始めたのだ。
500年前、妖怪を刺した侍のちからがそのまま槍に残り、それがあウシオに乗り移った。

大きな力を持ったウシオを妖怪(トラ)は無事、邪気を退治することに成功した。

こうして、トラは開放されることになり、互いに陰謀を持ちながら、一緒に生活をし、次々と霊、妖怪を退治していくことになる。
二人は始めはいがみ合っていたものの、段々とウシオと友情を持つようになる。
一人と一匹の物語です


ウシオは曲がったことが大嫌いで正義感が強く、人の幸福のためなら自身が傷つくことも厭わない献身的な男の子です。 トラは、読んでるとだんだんかわいく見えてしまいます^;
33巻まで出ています。 感動します。その一言だけです!



【うしおととら 著:藤田和日郎  小学館】


どもフユサメです。
こういう方いますか??
「今じゃなくていいけど、いい人が現れたら、いつかは結婚したい!」
はい、そこのあなた!!そんなあなたは待受女!!

【30婚】


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主人公、  (エミ)29歳はフードコンサルタント会社で働く女性
忙しいなりにも充実した仕事をしている
そんな笑にも彼氏が☆仕事の取引先に勤める営業さん
待ち合わせはいつも彼のアパート。彼の家の鍵もくれて順風満帆な交際が進んでいた

笑は理想の結婚を追い求める女性
しかし彼はあまりそういうことを考えていないみたい
デートで寄ったジュエリーショップで指輪を見て回る
笑のイトコが彼氏の給料3ヶ月分の指輪をもらったんだと彼に言ったら軽い感じで

「指輪って必要か?もっと大切なことに使ったほうがいいんじゃないか?」

といわれてしまう。 何か違うかな?と笑は感じつつ食事へと。
笑は年齢的なこともあり結婚を意識してしまい。食事中も結婚に対してのことを彼に話をする
んが、彼から一言

「結婚か~リアルじゃないなあ。結婚は何年先って考えられないよ」

 とシラ~っといわれる
内心ショックを受けながらも。彼に迷惑をかけないように彼に合わエミ
きっと彼は気づいてくれるはず。私は待っているだけでいいんだ♪
と自分に言い聞かすエミ


ある日、エミはいとこの結婚式に出席し、華やかでめでたい式を見て、ますます結婚に対する気持ちが強くなった
しかし彼はそんな気はまだなさそう、とここでエミは決心する
彼に結婚したいくらいエミのことが好きか知りたくて賭けに出た

「あなたに必要とされてないなら鍵を返します」

とエミが言うと、しばらくしてから、彼の口から出たのが

「分かった、君が決めたのなら別れよう」
だった
ええっ!!賭けに負けてしまったエミ。あっさりと彼は席を立ち去っていった


かなりへこみ続けて二ヵ月後、エミの元彼は違う人とスピード結婚をした
そしてまた一段とエミは一段と落ちていった・・・。
彼は独身主義者ではなかった、ただ、エミとは結婚したくなかっただけだった
ますます落ち込むエミ、しかし、これを機に新しい彼氏をさがすことにし、脱!待受女になるのだった!!


さて、エミには新たな彼氏が登場するのでしょうか??


結婚って難しいですよね。早く結婚したからって、一生幸せになるってわけでもないし、遅けりゃいいってわけでもないし・・・。

【30婚  著:米沢りか  講談社 】




どもフユサメです。
今回ご紹介のコミックエッセイは

【ぼく、オタリーマン。】


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なんとなく、分かるようで分からないタイトルですが
一体どういう意味なのかというと、オタクサラリーマンということらしいです。
オタクでサラーリーマンなるほど・・・。
主人公は28歳、SE、独身、彼女ナシで、そしてちょっぴりオタクなサラリーマンの仕事、恋愛、友情などの生き様を描いたものです。
絵の見た目は別にオタクっていう雰囲気ではないのですが、読んでいるとちょっとね。。。。。。オタクっていうか、小心者で冴えない感じ?情けないけど、笑える感じでしょうか? 



面白かったのは、「ぼくと徹夜仕事」
オタリーマンの会社では機密保持のために入室するにはカードが必要らしいので、いつも持っていないといけないらしいです。なので首からカードをかけているらしいのですが・・・。25時、やっとその日の仕事が終わり、席を立ちトイレに行こうと思わず首からかけているカードをデスクにポンと置き、トイレへと・・・。
用を足して部屋に入ろうとした時、気づいた!!! 入室カードがナイ@@;;!!!!

「あけてえええええええええええええええええ!!!!」

と叫びながらドアをバンバン叩くオタリーマン!!その形相が笑えます!! 
その後はどうなったかは知りませんが、深夜残業ではこれは死活問題だそうです。


合言葉は「ときどき戦い、時々負ける」だそうです。でも読むと結構負けているような??



理系の方には理解できるらしいです。でもフユサメは文系なので理解するにはちょっとかかりそうです。SEだからってわけではないような気がします。ほらSEでも結構かっこ良い方もいらっしゃいますので。
自虐的サラーリーマンの日常をどうぞ!!




【ぼく、オタリーマン。 著:よしたに  中経出版】

どもフユサメです。
さて砂時計がドラマ化されて結構経ちますが、なかなか良いですね。最初、出演者の顔を見てなんか違うー_ー; って思ってましたけど、見続けると違和感もなくなりました。今度はDVD化されるらしいですよ☆
さて、いきなりですが皆さんバスの思い出って何かありますか??


今回ご紹介のコミックは
【春行きバス】

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短編に分かれています。その中で印象に残ったものをひとつご紹介

主人公 小川志穂 高校一年生 は東京から大阪から引っ越してきた女の子
学校にはバスで通っている
しかし、志穂は乗り物酔いをする子だった。自転車が乗れないのでしょうがなくバス登校をしている
ある日、バスから見えた少年は気持ちよさそうに自転車に乗っていた
じっと見てると、急ブレーキをかけたバスの窓ガラスに頭をぶつけてしまった
その音が外にも響いたのか、自転車少年と目が合いちょっと笑われてしまう

次の日もバス酔いに憂鬱さを感じながら外を見ているとまたあの少年が
次の日も合って、だんだん少年の姿を探すうちに志穂の憂鬱なバス通学の毎日が楽しくなってきた


ある雨の日、志穂はいつも通りバスに乗っていると、見たことがあるような人がバスに乗ってきた
あの人だ!! 自転車の人だ!!
同じバスの中に、同じ空間に二人一緒にいた
残念ながら話をするチャンスは逃したけど、次は絶対話しかけてみよう
明日も雨だったらいいのにな・・・・
と淡い期待をする志穂

翌日バスに乗ると、彼はいた
同じバスに乗っていた
勇気を出して話しかけようとするが、彼の友達が彼を先に呼び、またチャンスを逃してしまう
チラッと聞こえる会話、それは志穂にはショックなことだった
なぜなら、「東京弁をしゃべる女の子は苦手」と言っていたからだ
志穂は東京出身だ、すごく傷つきショックを受ける志穂

それを知ってしまった彼は動揺し、追いかけようとするが・・・・・

通いなれたバスの中での甘い想い、苦い記憶、楽しかった思い出。
そんな日々が過ぎても、バスは今日も、たくさんのキラキラな宝物を乗せて走り続けます。



新学年になり、バスで通い始めた方もいるのではないでしょうか。バスって長くかかりそうで大変そうですが、いい出会いがあるといいですね♪



【春行きバス 著:宇佐美 真紀 小学館 】
こんばんわ。ナツサメです。
皆さんは人の為に損得勘定なしで動けますか??
自分を犠牲にしてまで人の幸せを願えますか??

誰だって自分が1番可愛いと思います。
しかし、この漫画には自分の事より人を大切にする主人公がいました。
同じ月を見ている
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水代元(ドンちゃん)は心優しい青年です。人の考えている事が分り絵が得意な少年でした。
ドンちゃんは家庭には恵まれませんでしたが大切な人がいました。
ドンちゃんの幼馴染のてっちゃんです。てっちゃんはあまりお風呂に入れていない臭いはずのドンちゃんとも仲良くしてくれます。

そしててっちゃんとドンちゃんの大切な人のエミです。
エミは体が弱くドン達が住む軽井沢で静養中でした。
友達のいないエミの為にエミのパパがドンちゃんとてっちゃんを家に
招いたのです。
最初エミは恥ずかしくって顔を隠してしまいましたが、エミが欲しがっているブルテリアの絵をエミの部屋の壁に書きました。
エミはそれを見て笑いました。
笑顔を取り戻したエミを見てママは泣きました。

そして、3人は仲良くなりました。エミの8歳のバースディパーティーに二人は招かれました。てっちゃんは釣竿をプレゼントしましたが、お金のないドンちゃんは手作りのプレゼントを渡しました。
ドンちゃんは石にエミの顔を書いて渡しました。
エミはその絵を見てドンちゃんに「20歳になるまで似顔絵を描いて欲しい」と頼み二人は約束しました。

毎年ドンちゃんはエミの絵を書いていました。

しかし、ドンちゃんが高校生の時に事件が起こりました。
ドンちゃんが泊まりこみで働いているしいたけ小屋の近くでてっちゃんたちが焚き火をしながら酒盛りをしていました。

しかし、火が大きくなりすぎて自分達で消せなくなってしまいました。
それに気付いたドンちゃんは外に出て行きました。そこにてっちゃんがいるのを見ました。てっちゃん達は自分の進路がパーになるのを恐れて
逃げてしまいました。

エミは家事の一週間前にドンちゃんに似顔絵を書いてもらっていました。今まで精一杯生きられたから何時死んでもいいと言い出しました。
それを聞いてドンちゃんはずっと一緒だ…と言いました。


山火事はどんどん広がってエミの家まで飲み込んでしまいました。
幸い皆逃げ切れたんですが、エミはドンちゃんが書いた大事な絵が燃えてしまう事に心を傷めました。
パパはエミの宝物は自分の宝物だからと言って火の中に絵を取りにいきました。

そしてエミのパパは亡くなりました。パパの胸には焼け残ったドンちゃんが書いたエミの絵がありました。
エミは事故なのにショックでドンちゃんに「人殺し」と叫んでしまいました。ドンちゃんは家事の犯人として捕まってしまいました。
てっちゃん達の事は言いませんでした。

そしてドンちゃんは少年刑務所に入ることになりました。
エミの20歳の誕生日ドンちゃんは刑務所を脱走しました。
そして高校時代の恩師の元に行きエミからの手紙を読みました。
そして、ドンちゃんはエミが手術を受けて20歳まで生きれないかもと
知ってエミに会いに行くことにしました。


今もドンちゃんの事が忘れられないエミ。ドンちゃんに人殺しって言ってしまったことを後悔しています。

大好きな人の大切な人を殺してしまったてっちゃん。エミの事が昔から大好きなんです。でも、ドンちゃんに負い目を感じでいます。

エミとてっちゃんが大好きなドンちゃん。二人の幸せを願っていきます。
ドンちゃんの出現によりエミとてっちゃんの間はギクシャクしていきます。そして関わった人の人生を変えながら人生は進んで行きます。


てっちゃんの苦悩がナツサメはよく分りました。
言ってくれたらいい。怒ってくれたほうが楽なのに…って思いました。
ナツサメはドンちゃんに幸せになって欲しいと思いました。
人生について考えさせられる作品でした。

同じ月を見ている 小学館 土田世紀1~7巻
こんばんわ。ナツサメです。「何で今頃??」と突っ込まれそうですが、ごめんなさい。今更読みました。ドラマ化されてたのは知っていました。怖いの嫌いじゃないんですが、めっちゃ怖い気がして今まで読まず(見ず)嫌いでした。読んで思いました。面白い
思ったより怖くなかったです

スカイハイ
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自分が死ぬって想像出来ますか??
不慮の事故や殺された人間は恨みの門にたどり着きます。
恨みの門には番人のイズコがいてます
そこで初めて自分が死んだんだと分るのです。
そしてイズコは亡くなった人に3つの選択肢があることを教えてくれます。
1、死を受け入れて天国に行く。
2、受け入れられず霊となって現世をさまよう。
3、現世の人間を呪い殺す。

の3つを言われます。 12日間で決めないといけません。
人を呪うということは自分にもそれなりのリスクがあります。
人を呪った後は天国にはいけず地獄を彷徨う事になります。
もし、自分が殺されたなら、天国に行って家族が上がってくるのを待ちますか??それとも相手を呪いますか??


ここにイズコから3この選択を迫られて女の人がいます。
彼女の名前は関川 法子です。
来月子供が生まれるどこにでもいる幸せな主婦でした。
そんな彼女は他殺されてしまいました。
彼女とおなかの赤ちゃんは死んでしまいました。
最初典子は自分の死を受け入れられませんでした。
しかし、自分の葬儀の様子を見てます。「待って」といいますが誰も気付いてくれません。
彼女はイズコから3つの選択の話を聞きました。12日で決めて欲しいとイズコは言いました。

彼女は自分が住んでいた家に行きました。何も変わらず旦那が家に居ました。


気付いて欲しい……

旦那も気付いてくれませんでした。そして彼女の家に彼女の親友の美里が現れました。そして、美里と旦那がしゃべっているのを見て思い出したんです。

自分が殺される前にあっていた人間を…

そして彼女は自分を殺した犯人を呪うことにしました。
典子は赤ちゃんは地獄に連れて行かないで欲しいとイズコに頼みました

そして赤ちゃんは再生出来、典子は地獄へ行きました…。

典子はいったい誰になんと呪ったのでしょうか??
典子の赤ちゃんはどーやって再生出来たのでしょうか??

ぜひ、1度読んでみてください。
色々と考えさせられます。自分を殺した相手の為に地獄に落ちて苦しみ続けますか??それとも受け入れて新しく再生を待ちますか??
気付いて欲しいのに気付いてくれない…切ないです。
もちろん、ドラマでも使われていたあのセリフはありました。

スカイハイ 小学館  高橋ツトム1~2巻
こんばんわ。皆さんにとって憧れの人っていますか??
ナツサメにももちろんいてます。今のナツサメの憧れの女性は
この人です。

強くて女らしい。エロカッコイイと言われてますが、可愛い面ももってますよね。ナツサメは大好きですそんなナツサメの憧れの人、倖田くみさんのエッセーです。

倖田式
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内容は写真あり、倖田語録ありって感じでした。
写真見てるだけでも楽しかったです。ナツサメがすごいと思ったのはくぅちゃんのネイルでした。自分では出来ませんがすごいなぁと思いました。あとすっぴんの写真もありました。あまり変わらないと思いました。少し薄化粧な気もしたのですが…。

語録はファッション、恋愛、メイクでありました。
どの語録も良かったです。
くぅちゃんはこうして作られていったんだってよく分りました。
コンプレックスをいかに克服していったのかよく分りました。
女の子って努力すると変われるんですね~。

勉強になりました。
女の子はみんな必ずキレイになれる!!
って書いてました。素敵な言葉だと思いました。

倖田式ダイエット「18時以降は食べない」がどうして生まれたのかも
書かれていました。すべてが初めから完璧じゃなく皆と同じように努力して今の体を作っていったんですね。難しくなくお金もかからず今日から真似出来るって思いました。
大事なのは「あきらめない心」と「やり続けること」だそうです。
簡単そうで1番難しい

後、気になるのはファッションのこだわりですよね。
冬でも薄着だそうです。確かに着込むと着膨れて見えますよね。
風邪引かない程度に参考に出来たらいいかな
いつもヒールでピンっと立っている姿は憧れます。


ナツサメは恋愛の語録が1番好きでした。
女の子はダイヤの原石。それを磨くのがメンズの仕事
だそうです。
恋愛は特に自分と違う考え方だったので「こんな考え方もあるんだ~」
って思いながら読みました。
メイクも参考になりましたね。メイクはあくまでも自分の顔とくぅちゃんの顔は違うのでどこまで参考にしたらいいのか、難しかったです。
DVDもついててすっぴんも見れて素顔のくぅちゃんに近づけた気がしました。

倖田式 マガジンハウス
どもフユサメです。
今回のテーマは臓器提供です。 
以前、テレビドラマ化され、賞を受賞したようです。

今回ご紹介のコミックは
【ごきげんいかが?テディベア】

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主人公、京子はどこにでもいるような家庭で育った中学生の女の子
静かな父親と、反対にやさしく元気な母親の元で育った、すこし引っ込み思案な女の子
いつものように元気な母親に見送られて学校に行った京子
でもそれが母親との最後の会話だった・・・。


学校にいる京子に母親が倒れたという情報が入った
そして京子が病院に着いた時には母親は色々な機械につながれていた

頭痛を訴え嘔吐した母親はそのまま倒れ、手術を受けたが脳死状態になってしまった
脳死 それは脳全体が死んでしまって人口呼吸器がなければ死んでしまう状態だ。
京子は愕然とした


父親が家に荷物を取りに帰ったとき、母親の保険証からは臓器提供カードがはさんであった。
かつて、母親がこのカードに意思表示をし、父親に同意のサインを求めていた物だった。。。
その後、日本移植ネットワークの人が病院に来たが京子の耳には何も入らない。
脳は死んでいる、でも心臓は動いているのに!
しかし母親の最後の願い、移植と言う道を選んだ京子と父親


脳死判定が終わり、母親の臓器等は移植されることに
すべてが終わった数日後、京子は驚くことを耳にしてしまう
それは脳死と思われた患者が2週間ご意識を取り戻したという情報だった

まだ生きていたかもしれない、もしかしたら生き返ったかもしれない
いろんな複雑な感情が京子の胸にはこみ上げてくる


母親の死後、京子はずっと部屋に引きこもってしまう。
ある日、あることで母親の臓器を移植した人の名簿を発見してしまう
京子は、肝臓を提供した人に手紙を書いてみる
そうすると、返事が返ってきた!
出だしは「ごきげんいかが?テディベア」うれしくなる京子。  そのうち、会ってみたくなった。

京子は父親に内緒で家をこっそり出て、肝臓を提供してくれた人に会いに行こうと決心する?

さて京子会えるのでしょうか??京子の心境は。。。



臓器提供
提供する立場と、提供をする者の立場だったら、たぶん考えが違うことがあるかもしれませんね。
すこし考えさせられる物語でした。
あなたは、愛する人の死を受け入れられますか?



【ごきげんいかが?テディベア 著:森尾 理奈  講談社】

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