こんにちわ。かなりお久しぶりのナツサメです。2007年夏皆さんはいかがお過ごしですか??ナツサメは8月後半は夏バテでした
8月も後半に入ってからは森山直太郎が頭の中を流れています
夏もいっぱい漫画読みましたがその中の1つを紹介させてもらいます。
怪物王女

相変わらずダメダメなナツサメは怪物女王だと思っていました
そんなアホなナツサメはほっといて早速紹介させてもらいます
日和見 日朗(ひよりみ ひろ)は中学生の普通の男の子でした。
ヒロは姉を訪ねてある街に越してきました。しかし姉が働いている家は廃屋でした。仕方ないのでもう1度夜訪ねようと歩いているとヒロは車にぶつかってしまいました。事故にあったのです。
ヒロが事故にあって倒れていると一人の女性がヒロの頭のところに立っていました。そしてヒロがまだ生きているのに「いい死体だ」といいました。
ヒロは救急車で病院へ運ばれましたが、手術中に亡くなったみたいで霊安室に運ばれました。しかし霊安室に運ばれたはずのヒロですが目覚めました。目覚めたヒロは、とにかく歩き出しました。
そして今日1日の事を思い出していました。とにかく姉の働いている屋敷に向かいました。そしたら屋敷には明かりが灯っていました。
そしてヒロがやっとの思い出屋敷に到着して見た光景は昼の女の人が狼男と戦っていたのです。ヒロは「なんとかしなくては…」と思っていました。そしてその女の人と小さい女の子がピンチになった時にヒロは飛び出してしまいました。
そして、彼女を守ってヒロは木で刺されてしまいました。
ヒロは自分が刺されて死に掛けているのに自分より彼女の心配をしました「君が無事で良かった…」そんなヒロを見て彼女はお前は運がいいと言って「家来の素質があるようだから飲め」と言って自分の指を少し噛んで血を差し出しました。
よく分かっていないヒロにイラッときて「車に轢かれて死んだお前を生き返られたのは私だぞ!!!!」と言い血の効力が切れるので飲まないと死ぬとヒロに教えてくれました。
そしてヒロは自分の意思で血を飲みました。
彼女の名前は姫です。すべての怪物と呼ばれる異形の者どもの上に君臨する王の娘だったのです。
ヒロは王の一族の血を飲んだので半不死身になりました。しかし完璧な不死身ではないので姫の血を飲み続けて血の効力を維持しないと死んでしまいます。ヒロは一生姫に仕えることになりました。
そしてヒロの屋敷での生活が始まりました。お姉さんは姫の正体を知りません。お屋敷はヒロとヒロのさわわと姫とそして人造人間のフランドルの4人で暮らし始めました。
そしてヒロは姫の為に戦いをすることになりました。
ヒロはいざっって時に頼りになります。人造人間のフランドルちゃんはとっても可愛いです
姫も普段は冷たい感じがしますがちゃんと優しい人です。さわわの天然っぷりも可愛かったです。
怪物って怖い感じがしますがこの作品はあまり感じられませんでした。
シリアスもあるし笑いもありました。面白かったです。
ナツサメは怖かったけど「生贄王女」が面白かったです。やっぱり人の上にたつ人って頭も良くなくてはダメなんだなと思いました。
怪物王女 講談社 光永康則1〜4巻
8月も後半に入ってからは森山直太郎が頭の中を流れています
夏もいっぱい漫画読みましたがその中の1つを紹介させてもらいます。怪物王女

相変わらずダメダメなナツサメは怪物女王だと思っていました
そんなアホなナツサメはほっといて早速紹介させてもらいます
日和見 日朗(ひよりみ ひろ)は中学生の普通の男の子でした。
ヒロは姉を訪ねてある街に越してきました。しかし姉が働いている家は廃屋でした。仕方ないのでもう1度夜訪ねようと歩いているとヒロは車にぶつかってしまいました。事故にあったのです。
ヒロが事故にあって倒れていると一人の女性がヒロの頭のところに立っていました。そしてヒロがまだ生きているのに「いい死体だ」といいました。
ヒロは救急車で病院へ運ばれましたが、手術中に亡くなったみたいで霊安室に運ばれました。しかし霊安室に運ばれたはずのヒロですが目覚めました。目覚めたヒロは、とにかく歩き出しました。
そして今日1日の事を思い出していました。とにかく姉の働いている屋敷に向かいました。そしたら屋敷には明かりが灯っていました。
そしてヒロがやっとの思い出屋敷に到着して見た光景は昼の女の人が狼男と戦っていたのです。ヒロは「なんとかしなくては…」と思っていました。そしてその女の人と小さい女の子がピンチになった時にヒロは飛び出してしまいました。
そして、彼女を守ってヒロは木で刺されてしまいました。
ヒロは自分が刺されて死に掛けているのに自分より彼女の心配をしました「君が無事で良かった…」そんなヒロを見て彼女はお前は運がいいと言って「家来の素質があるようだから飲め」と言って自分の指を少し噛んで血を差し出しました。
よく分かっていないヒロにイラッときて「車に轢かれて死んだお前を生き返られたのは私だぞ!!!!」と言い血の効力が切れるので飲まないと死ぬとヒロに教えてくれました。
そしてヒロは自分の意思で血を飲みました。
彼女の名前は姫です。すべての怪物と呼ばれる異形の者どもの上に君臨する王の娘だったのです。
ヒロは王の一族の血を飲んだので半不死身になりました。しかし完璧な不死身ではないので姫の血を飲み続けて血の効力を維持しないと死んでしまいます。ヒロは一生姫に仕えることになりました。
そしてヒロの屋敷での生活が始まりました。お姉さんは姫の正体を知りません。お屋敷はヒロとヒロのさわわと姫とそして人造人間のフランドルの4人で暮らし始めました。
そしてヒロは姫の為に戦いをすることになりました。
ヒロはいざっって時に頼りになります。人造人間のフランドルちゃんはとっても可愛いです
姫も普段は冷たい感じがしますがちゃんと優しい人です。さわわの天然っぷりも可愛かったです。怪物って怖い感じがしますがこの作品はあまり感じられませんでした。
シリアスもあるし笑いもありました。面白かったです。
ナツサメは怖かったけど「生贄王女」が面白かったです。やっぱり人の上にたつ人って頭も良くなくてはダメなんだなと思いました。
怪物王女 講談社 光永康則1〜4巻
こんばんわ。お久しぶりですナツサメです。突然ですが皆さんは今の人生満足してますか???
突然ですが自分とは全然違う人生を体験できるよーになったらどーしますか??ワクワクドキドキで楽しんじゃいますか???
それとも心配で楽しめませんか???ナツサメはせっかくなんで楽しんだ者勝ちだと思います。

主人公は二人の女性です。
まず一人目は36才。独身。仕事が生きがいの紫藤アケミ。彼女は少し離れたところから物事を見ています。
30歳を過ぎて男が居なくても一人で生きていけます。キャリアウーマンな女性です。
もう一人の主人公は女子高生の森加代子です。彼女は大好きな人がいてますが振り向いてもらえてません。
しかも片思いがバレバレです。
そんな二人にある日運命を変える出来事が起きました!!!
駅のホームで加代子がかがんだ時押されて階段から落ちそうになりました。そんな加代子を救おうとしてアケミも一緒に落ちてしまいました。
そして二人は幽体離脱してしまいました。
アケミは落ちていく時自分の人生を振り返っていました。
見られたくない物も部屋にはありますが諦めていました。
そんなアケミに加代子(魂)が話しかけてきました。アケミは体に戻ろうといいましたが加代子は嫌がりました。
加代子の人生の16年間はいいことが無かった人生でした。今も落ちて立ち上がらない佳代子達を見て片思い相手の樫野や友達たちが笑っていました。
加代子は「みじめなまま終わるなら何も頑張れければ良かった」といいました。そして「私は負け犬人生だ」とも言いました。そんな加代子の言葉を聴いて「私は負け犬人生の先輩だから…見返す技を教えてあげる」といって加代子の魂を体に引っ張っていきました。
アケミの頑張りもあって加代子は意識を取り戻しました。
そしてアケミが頑張りすぎたのか加代子の意識の中にアケミが80%入り込んでしまいました。
一応アケミの体には20%のアケミがいるのです。こちらはアケミの大人な部分が残ってしまいました。
そして加代子の体の中で加代子&アケミの奇妙な同居生活が始まりました
そして樫野を見返すためにアケミは協力してくれる事になりました。
そおしていっぱいいっぱいな加代子はアケミのアドバイスを受けてかわり始めました。加代子はダサいと思われるのが嫌で勉強を止めていましたが勉強も始めました。樫野中心な生活が少し改善されました。
ダイエットも効果が出てきたのか加代子は可愛くなりました
そして期末テストは学年5位に入りました。
テストの打ち上げはカラオケでした。加代子は樫野から直に誘われましたがアケミのアドバイスもあり、ためて断る作戦!!!にでました。
自分の事が好きだった女に断られて樫野はムカついていました。
そしてカラオケも行かず加代子の家を訪ねてきました。
そして「お前ムカつく」と言ってきました。「さっきのも何様??」といわれてしまいました。泣き出した加代子に替わってアケミが「樫野君の方があたしにはまっているみたいだよ」と答えました。
そんな加代子に樫野はキスしてきました。
大好きな樫野にキスされて加代子は気絶してしまいました。
見た目は16歳の加代子ですが中身は36歳のアケミと樫野がキスしました。樫野はキス以上の事をしてこようとしましたが加代子(アケミ)は「樫野くんのことをゆっくり知りたい」と言ってアケミのところへ向かいました。
完全に加代子とアケミは入れ替わってしまいました。
アケミはまずいと思いましたが加代子は焦っていませんでした。
アケミは樫野のことをどーするの??と佳代子に聞きましたがマジになってきた樫野に興味は無い様子で結局捨てるんだからアケミ一人で頑張ってと言われてしまいました。
そして逆転生活が始まりました。アケミはだんだん樫野が可愛そうになってきました…
樫野と加代子は両思いになれるのでしょうか???
アケミと加代子は無事入れ替わる事が出来るのでしょうか???
誰かと替わる生活って大変やけど楽しそうとナツサメは思いました。
そーせなら男になるのも楽しいんじゃないと思いました。
ガールズ・ブラヴォー? 集英社 ひうらさとる1巻〜2巻
突然ですが自分とは全然違う人生を体験できるよーになったらどーしますか??ワクワクドキドキで楽しんじゃいますか???
それとも心配で楽しめませんか???ナツサメはせっかくなんで楽しんだ者勝ちだと思います。

主人公は二人の女性です。
まず一人目は36才。独身。仕事が生きがいの紫藤アケミ。彼女は少し離れたところから物事を見ています。
30歳を過ぎて男が居なくても一人で生きていけます。キャリアウーマンな女性です。
もう一人の主人公は女子高生の森加代子です。彼女は大好きな人がいてますが振り向いてもらえてません。
しかも片思いがバレバレです。
そんな二人にある日運命を変える出来事が起きました!!!
駅のホームで加代子がかがんだ時押されて階段から落ちそうになりました。そんな加代子を救おうとしてアケミも一緒に落ちてしまいました。
そして二人は幽体離脱してしまいました。
アケミは落ちていく時自分の人生を振り返っていました。
見られたくない物も部屋にはありますが諦めていました。
そんなアケミに加代子(魂)が話しかけてきました。アケミは体に戻ろうといいましたが加代子は嫌がりました。
加代子の人生の16年間はいいことが無かった人生でした。今も落ちて立ち上がらない佳代子達を見て片思い相手の樫野や友達たちが笑っていました。
加代子は「みじめなまま終わるなら何も頑張れければ良かった」といいました。そして「私は負け犬人生だ」とも言いました。そんな加代子の言葉を聴いて「私は負け犬人生の先輩だから…見返す技を教えてあげる」といって加代子の魂を体に引っ張っていきました。
アケミの頑張りもあって加代子は意識を取り戻しました。
そしてアケミが頑張りすぎたのか加代子の意識の中にアケミが80%入り込んでしまいました。
一応アケミの体には20%のアケミがいるのです。こちらはアケミの大人な部分が残ってしまいました。
そして加代子の体の中で加代子&アケミの奇妙な同居生活が始まりました

そして樫野を見返すためにアケミは協力してくれる事になりました。
そおしていっぱいいっぱいな加代子はアケミのアドバイスを受けてかわり始めました。加代子はダサいと思われるのが嫌で勉強を止めていましたが勉強も始めました。樫野中心な生活が少し改善されました。
ダイエットも効果が出てきたのか加代子は可愛くなりました

そして期末テストは学年5位に入りました。
テストの打ち上げはカラオケでした。加代子は樫野から直に誘われましたがアケミのアドバイスもあり、ためて断る作戦!!!にでました。
自分の事が好きだった女に断られて樫野はムカついていました。
そしてカラオケも行かず加代子の家を訪ねてきました。
そして「お前ムカつく」と言ってきました。「さっきのも何様??」といわれてしまいました。泣き出した加代子に替わってアケミが「樫野君の方があたしにはまっているみたいだよ」と答えました。
そんな加代子に樫野はキスしてきました。
大好きな樫野にキスされて加代子は気絶してしまいました。
見た目は16歳の加代子ですが中身は36歳のアケミと樫野がキスしました。樫野はキス以上の事をしてこようとしましたが加代子(アケミ)は「樫野くんのことをゆっくり知りたい」と言ってアケミのところへ向かいました。
完全に加代子とアケミは入れ替わってしまいました。
アケミはまずいと思いましたが加代子は焦っていませんでした。
アケミは樫野のことをどーするの??と佳代子に聞きましたがマジになってきた樫野に興味は無い様子で結局捨てるんだからアケミ一人で頑張ってと言われてしまいました。
そして逆転生活が始まりました。アケミはだんだん樫野が可愛そうになってきました…
樫野と加代子は両思いになれるのでしょうか???
アケミと加代子は無事入れ替わる事が出来るのでしょうか???
誰かと替わる生活って大変やけど楽しそうとナツサメは思いました。
そーせなら男になるのも楽しいんじゃないと思いました。
ガールズ・ブラヴォー? 集英社 ひうらさとる1巻〜2巻
こんばんわ。ナツサメです。今日は面白い本読みました。
途中で何度も笑いそうになってしまいました。
ナツサメケータイ小説って読んだことなかったですが面白かったです。
笑いあり涙あり(ナツサメはジーンときました)な作品でした。
被害妄想彼氏
ナツサメはかわいい表紙と題名にやられました。題名そのまんまの作品でした。
主人公は前川真知子女子高に通う17歳の女子高生です。彼氏いない暦イコール年齢です。
性格はクールです。漫才で言うとツッコミです。顔はかかれてませんが普通に可愛いと思います。
そんな真知子は彼氏がほしくって親友の中本由梨に頼みました。
彼女は彼氏がいます。由梨は面白いことにテンションが上がるクールビューティさんです。
真知子が由梨に彼氏が欲しいと相談したのは由梨には彼氏がいるからです。由梨の彼氏は森川慎二です。同級生です。慎二は関西人で寒いギャグを言う人です。彼女の由梨のお尻に完全にひかれている男です。
実は真知子は慎二が苦手です。
そんな慎二ですが悪い人ではありません。慎二の友達で彼女のいない友達を紹介してくれました。
彼の名前は皆川修司といいます。
またまた顔は書かれていませんがかなりのイケメン
です
しかし彼には悪い癖がありました。彼の癖??性格は
被害妄想が激しいのです。
修司は小さいときに父親から「人を見たら疑ってかかれ」と教育されていたのです
真知子は慎二に修司を紹介してもらいました・
写メで見るより男前でした。しゃべった声もいい感じでした。
真知子はかなり緊張していました。
そんな二人の空気を読んだのか慎二の計らいでその日はケー番だけ交換した。
真知子はその夜早速修司に電話することにしました。
せっかく電話したのに真知子は修司に「どちら様」と言われてしまいました。まだ登録されていなかったみたいです
「私!私!!」といいましたが電話切れてしまいました。
電波が悪いのかなと思いもう一度かけてみることにしました。
「修司君??私!私!わかる?????」
「もう名前までしられているのかぁ!!」
真知子はへぇ???って思いました。
「あのぉー」
「オレオレ詐欺なら間に合っています!!!」
……はぁ???
「違うっちゅーの!!私真知子。ま ち こ わからない??」
やっと修司はわかってくれました。
そして少し話しました。
「修司君さえよかったら今度遊びにいかない??」
「うん。身代金目的でなければ」
そして身代金目的でないといいと言ってくれたので日曜日に4人で遊びに行く約束をしました
日曜日4人で遊園地に行きました。
ジェットコースターに4人で乗ろうとしましたが修司のベルトだけ締まりません。お得意の被害妄想をまたまた発揮してしまいました。
「俺を騙してシートベルト着けずに出発し俺を殺すつもりか」
修司は降りてしまいました。仕方ないので3人で乗ることになりました
その間修司は下で待っていました「楽しかった??」と聞く修司に真知子はあなたのせいで楽しめませんでした。と思いながらも言えませんでした。
慎二も笑っていたし由梨も笑っていましたが真知子は笑えませんでした
ヤンキー激怒事件などありながら4人は楽しく遊んでいました。
そして最後は観覧車に乗りました。修司は酸欠になると叫びましたが小さな穴を見つけて落ち着きました。
そして修司は真知子に告白しました。
修司のキラキラした瞳に真知子は負けてしまいました。
そして二人は付き合うことになりました。
男前だが被害妄想な彼氏とその彼氏に心の中でツッコミを入れるカップルが誕生しました

そして真知子はこの日から被害妄想な彼氏に振り回されていきます。
普通にしていたらかっこいい修司。悪い人ではないんです、天然さんなんです。でも真知子の事を大事にしているのがとっても伝わってきました。ナツサメが好きなのは修司のいとこの彼です
電車に乗っている姿を想像しただけで笑えます
可愛くってほのぼのした作品でした。
ところどころに出てくる日記がナツサメは大好きです。
たまには振り回されるのもいいじゃん!!!と思いました。
被害妄想彼氏 スターツ出版 アポロ
途中で何度も笑いそうになってしまいました。
ナツサメケータイ小説って読んだことなかったですが面白かったです。
笑いあり涙あり(ナツサメはジーンときました)な作品でした。
被害妄想彼氏
ナツサメはかわいい表紙と題名にやられました。題名そのまんまの作品でした。
主人公は前川真知子女子高に通う17歳の女子高生です。彼氏いない暦イコール年齢です。
性格はクールです。漫才で言うとツッコミです。顔はかかれてませんが普通に可愛いと思います。
そんな真知子は彼氏がほしくって親友の中本由梨に頼みました。
彼女は彼氏がいます。由梨は面白いことにテンションが上がるクールビューティさんです。
真知子が由梨に彼氏が欲しいと相談したのは由梨には彼氏がいるからです。由梨の彼氏は森川慎二です。同級生です。慎二は関西人で寒いギャグを言う人です。彼女の由梨のお尻に完全にひかれている男です。
実は真知子は慎二が苦手です。
そんな慎二ですが悪い人ではありません。慎二の友達で彼女のいない友達を紹介してくれました。
彼の名前は皆川修司といいます。
またまた顔は書かれていませんがかなりのイケメン
ですしかし彼には悪い癖がありました。彼の癖??性格は
被害妄想が激しいのです。
修司は小さいときに父親から「人を見たら疑ってかかれ」と教育されていたのです

真知子は慎二に修司を紹介してもらいました・
写メで見るより男前でした。しゃべった声もいい感じでした。
真知子はかなり緊張していました。
そんな二人の空気を読んだのか慎二の計らいでその日はケー番だけ交換した。
真知子はその夜早速修司に電話することにしました。
せっかく電話したのに真知子は修司に「どちら様」と言われてしまいました。まだ登録されていなかったみたいです

「私!私!!」といいましたが電話切れてしまいました。
電波が悪いのかなと思いもう一度かけてみることにしました。
「修司君??私!私!わかる?????」
「もう名前までしられているのかぁ!!」
真知子はへぇ???って思いました。
「あのぉー」
「オレオレ詐欺なら間に合っています!!!」
……はぁ???
「違うっちゅーの!!私真知子。ま ち こ わからない??」
やっと修司はわかってくれました。
そして少し話しました。
「修司君さえよかったら今度遊びにいかない??」
「うん。身代金目的でなければ」
そして身代金目的でないといいと言ってくれたので日曜日に4人で遊びに行く約束をしました
日曜日4人で遊園地に行きました。
ジェットコースターに4人で乗ろうとしましたが修司のベルトだけ締まりません。お得意の被害妄想をまたまた発揮してしまいました。
「俺を騙してシートベルト着けずに出発し俺を殺すつもりか」
修司は降りてしまいました。仕方ないので3人で乗ることになりました
その間修司は下で待っていました「楽しかった??」と聞く修司に真知子はあなたのせいで楽しめませんでした。と思いながらも言えませんでした。
慎二も笑っていたし由梨も笑っていましたが真知子は笑えませんでした
ヤンキー激怒事件などありながら4人は楽しく遊んでいました。
そして最後は観覧車に乗りました。修司は酸欠になると叫びましたが小さな穴を見つけて落ち着きました。
そして修司は真知子に告白しました。
修司のキラキラした瞳に真知子は負けてしまいました。
そして二人は付き合うことになりました。
男前だが被害妄想な彼氏とその彼氏に心の中でツッコミを入れるカップルが誕生しました


そして真知子はこの日から被害妄想な彼氏に振り回されていきます。
普通にしていたらかっこいい修司。悪い人ではないんです、天然さんなんです。でも真知子の事を大事にしているのがとっても伝わってきました。ナツサメが好きなのは修司のいとこの彼です

電車に乗っている姿を想像しただけで笑えます

可愛くってほのぼのした作品でした。
ところどころに出てくる日記がナツサメは大好きです。
たまには振り回されるのもいいじゃん!!!と思いました。
被害妄想彼氏 スターツ出版 アポロ
こんにちわ。ナツサメです。映画化されるという事で読んだ気品でしたが色々考えさせられる作品でした。毎年夏になればよく耳にしますが戦争のお話でした。
ナツサメがよく読んでいた戦争のお話とは違い戦争後10年たったお話でした。自分と年の変わらない女の人なんで気持ちが入りやすかったです。経験したことないナツサメが色々いうのは間違っていますが今も苦しんでいる人がいるのは事実です。何の罪もないたくさんの人が犠牲になりました。その上に私たちは立っているんですね。改めて考えさせられました。
夕凪の街 桜の国

平野皆実は広島に住む女性です。彼女の家族は今は母親だけです。
弟はいますが遠くの親戚の家に住んでいます。
彼女は父親そして姉、妹を原爆で亡くしていました。
今は彼女も働いて母親を支えています。
皆実は会社を出て少したつと裸足で歩いて帰りました。
ナツサメ最初はどーして靴を脱ぐのか分かっていませんでした
でも戦後、母一人子一人で生きていくのはナツサメなんかには想像も出来ない位苦労も多かったと思いました。
皆実には恋人までとはいきませんがいい感じの男性もいました。
同じ会社の打越です。
皆実が会社を休んだときお見舞いに来てくれました。
皆実が調子悪いのではなく皆実の母親でした。
打越は倹約家の皆実を見て「いいお嫁さんになる」と言いましたが皆実は「嫁にはいかん」と言ってしまいました。
皆実は10年たちましたが原爆の事を忘れることは出来ませんでした。
会社の帰り洋品店の前で立っている打越に皆実は声をかけました。
好きな人に渡すプレゼントを悩んでいると言われました。
皆実は突っ返されたときは自分が使ったらいいからって事でハンカチを進めました。
入らんお世話じゃと言いながら打越はハンカチを購入しました。
そして先に帰った皆実を追いかけ草履を渡しました。
草履は皆実が通勤の時に履くものです。靴が擦り減るのが勿体無いからです。
それと一緒に先ほどのハンカチも渡しました。
そして皆実はそれを受け取りました。
気持ちが通じ合った二人はキスをしようとしましたが皆実は走って逃げてしまいました。
打越が嫌だった訳じゃないです。
10年前の事を思い出したのです。「そっちではない」と誰かが言っている気がしたそうです。
皆実は生きている事に罪悪感を感じているとナツサメは思いました。
友達を助けられなかったこと…。亡くなった人から草履を盗んで履いたこと…。死体でいっぱいの川に石を投げたこと…。
皆実は目の前で亡くなった人をたくさん見ているのです。
母親は顔が腫れて見ていないそうです。
私が忘れたらいい…忘れたらいい
皆実は自分に言い聞かせました。
そして打越と向き合うことにしました。
打越は「生きとってくれてありがとう」と言ってくれました。
皆実の体から力が抜けていきました。
そしてこれから幸せになれると思ったときに病魔が皆実の体をむしばんでいたのです。
翌日皆実は会社を休みました。打越が見舞いに来てくれました。
そして翌日は立てなくなっていました。午後にはご飯食べれましたが夜には食べれなくなっていました。
そして原爆から2ヵ月後に亡くなった姉の事を考えていました。
そして血を吐き目も見えなくなっていました。
皆実は生き延びた人だと思っていたのに原爆から10年たってなくなってしました。手には打越からもらったハンカチを持っていました。
物語はこれで終わりません。続きがあります。皆実の弟、そしてその娘に続いていきます。
ナツサメはこの作品はたくさんの人に読んでもらい、そして平和の事を考えて欲しいと思いました。
今の生活が当たり前じゃないんですね。生きたくても生きられなかったたくさんの人がいて私たちがいるんだと考えさせられました。
やっと開放されて幸せになれると思ったやさきに病魔に倒れてしまった皆実に泣きそうになりました。
でも一人残された皆実のお母さんの気持ちを考えても泣きそうになりました。ナツサメには分からないたくさんの悲しい気持ちが書かれていました。映画も見て見たいと思いました。
夕凪の街 桜の国 双葉社 こうの史代
ナツサメがよく読んでいた戦争のお話とは違い戦争後10年たったお話でした。自分と年の変わらない女の人なんで気持ちが入りやすかったです。経験したことないナツサメが色々いうのは間違っていますが今も苦しんでいる人がいるのは事実です。何の罪もないたくさんの人が犠牲になりました。その上に私たちは立っているんですね。改めて考えさせられました。
夕凪の街 桜の国

平野皆実は広島に住む女性です。彼女の家族は今は母親だけです。
弟はいますが遠くの親戚の家に住んでいます。
彼女は父親そして姉、妹を原爆で亡くしていました。
今は彼女も働いて母親を支えています。
皆実は会社を出て少したつと裸足で歩いて帰りました。
ナツサメ最初はどーして靴を脱ぐのか分かっていませんでした
でも戦後、母一人子一人で生きていくのはナツサメなんかには想像も出来ない位苦労も多かったと思いました。皆実には恋人までとはいきませんがいい感じの男性もいました。
同じ会社の打越です。
皆実が会社を休んだときお見舞いに来てくれました。
皆実が調子悪いのではなく皆実の母親でした。
打越は倹約家の皆実を見て「いいお嫁さんになる」と言いましたが皆実は「嫁にはいかん」と言ってしまいました。
皆実は10年たちましたが原爆の事を忘れることは出来ませんでした。
会社の帰り洋品店の前で立っている打越に皆実は声をかけました。
好きな人に渡すプレゼントを悩んでいると言われました。
皆実は突っ返されたときは自分が使ったらいいからって事でハンカチを進めました。
入らんお世話じゃと言いながら打越はハンカチを購入しました。
そして先に帰った皆実を追いかけ草履を渡しました。
草履は皆実が通勤の時に履くものです。靴が擦り減るのが勿体無いからです。
それと一緒に先ほどのハンカチも渡しました。
そして皆実はそれを受け取りました。
気持ちが通じ合った二人はキスをしようとしましたが皆実は走って逃げてしまいました。
打越が嫌だった訳じゃないです。
10年前の事を思い出したのです。「そっちではない」と誰かが言っている気がしたそうです。
皆実は生きている事に罪悪感を感じているとナツサメは思いました。
友達を助けられなかったこと…。亡くなった人から草履を盗んで履いたこと…。死体でいっぱいの川に石を投げたこと…。
皆実は目の前で亡くなった人をたくさん見ているのです。
母親は顔が腫れて見ていないそうです。
私が忘れたらいい…忘れたらいい
皆実は自分に言い聞かせました。
そして打越と向き合うことにしました。
打越は「生きとってくれてありがとう」と言ってくれました。
皆実の体から力が抜けていきました。
そしてこれから幸せになれると思ったときに病魔が皆実の体をむしばんでいたのです。
翌日皆実は会社を休みました。打越が見舞いに来てくれました。
そして翌日は立てなくなっていました。午後にはご飯食べれましたが夜には食べれなくなっていました。
そして原爆から2ヵ月後に亡くなった姉の事を考えていました。
そして血を吐き目も見えなくなっていました。
皆実は生き延びた人だと思っていたのに原爆から10年たってなくなってしました。手には打越からもらったハンカチを持っていました。
物語はこれで終わりません。続きがあります。皆実の弟、そしてその娘に続いていきます。
ナツサメはこの作品はたくさんの人に読んでもらい、そして平和の事を考えて欲しいと思いました。
今の生活が当たり前じゃないんですね。生きたくても生きられなかったたくさんの人がいて私たちがいるんだと考えさせられました。
やっと開放されて幸せになれると思ったやさきに病魔に倒れてしまった皆実に泣きそうになりました。
でも一人残された皆実のお母さんの気持ちを考えても泣きそうになりました。ナツサメには分からないたくさんの悲しい気持ちが書かれていました。映画も見て見たいと思いました。
夕凪の街 桜の国 双葉社 こうの史代
こんにちわ。ナツサメです
皆さんはONとOFFモードって切り替えていますか??
外ではやっぱりいい格好するけど家でまでしてたらしんどいですよね
女性ならわかる〜って言ってくれそうだし男性はちょっと幻滅しちゃうかも知れないけど面白い作品でした・
ホタルノヒカリに続き最近はやっているんですかね〜
いきなりですが質問です
歯磨き粉を使い切るときはさみを使い歯磨き粉を切って歯ブラシを突っ込む。
一日歩き回った靴下のにおいを嗅ぐ。
二つとも当てはまるとスイッチ女の素質ありだそうです。
スイッチガール

主人公田宮仁香たみやにかは秘密があります。仁香ほ可愛い今時の女子高生です。
可愛いのでみんな騙されています・
そんな仁香には人には言えない秘密があります。
外ではONモードのカリスマ女子高生です。メイクばっちり制服も完璧に着こなしモテオーラ全開です
しかしいったんOFFモード入るとさっきまでの仁香は想像出来なくなります。食べ物の趣味は完璧におっさんです
家ではめがねに楽な下着姿。パンツは安全日パンツになります。
ちなみに安全日パンツとは見られる可能性が0の時に着用するゴムが伸びきったパンツの事です。
そしてそんな仁香の秘密を知るのは幼馴染のニノだけでした。
そんな仁香ですがONモードに入れば完璧です。屋上でカッコイイ男子生徒がいて話しかけましたがシカトされてしまいました。
仁香は怒り心頭です。
クラスの友達にも上手に隠していました。仁香の家は都心から30分かかるところです。そして駅から徒歩15分のところにあるマンションの7階に住んでいます。学校までは10分ですが少し遠いのでバレル心配はありません。
仁香の母親は日本のおばちゃんそのものです。おばさんではなくおばちゃんです(笑)
母親にお使いを頼まれ徒歩1分のスーパーに行きました。
そこで運命??の出会いをしました。
ご近所スーパーなので外でもOFFモードです。
スーパーで袋つめ放題なのにぜんぜん詰めていないメガネの男の子がいたのです
そこで仁香が詰めてあげました。彼は同じマンションの住民で昨日引っ越してきたばかりでした。
元々面倒見のいい仁香はわからないことがあったら何でも聞いてといいました。
次の日学校に行くと仁香の敵D組のボスザルが仁香のクラスの転校生の男子をいじめていると聞き仁香は助けに行きました。
そしてそこにいてたのは昨日のメガネ君でした。
仁香はメガネ君に昨日のきゅうりの女と言われると困るのでそのまま逃げようと考えましたが、助けてくるといった手前帰るわけには行きません。メガネ君も男子です。ズボンを脱がされそうになったときに反撃で
女子のスカートを下ろしました。
そんなメガネ君に怒ったボスザルが襲い掛かってきました。
さすがに危険を感じた仁香は彼を助けて屋上まで逃げていきました。
そして屋上で昨日のきゅうりの女とばれてしまいました
そして仁香はメガネ君(新:あらたくん)にOFFモードがばれてしまいました。しかし同時に仁香もこの前の屋上のイケメンが新だと気づきました。新のメガネは伊達メガネでした。
弱みを握られたと同時に新の弱みも握りました。
黙っている代わりに秘密をばらさないと新は言ってくれました。
メガネをはずすとイケメン新とOFFモードは女っ気ゼロの仁香の二人だけの秘密です。
新はどーしてもてないふりをする必要があるのか??気になります。
後、仁香のOFFモードの変わりっぷりも面白かったです。家でも気使った格好ってしたくないですよね
仁香の気持ちがわかってしまったナツサメはやばいかも…。
かわいいのに男前な性格の仁香をナツサメは大好きです。
スイッチガール 集英社 あいだ夏波1〜2巻
皆さんはONとOFFモードって切り替えていますか??外ではやっぱりいい格好するけど家でまでしてたらしんどいですよね

女性ならわかる〜って言ってくれそうだし男性はちょっと幻滅しちゃうかも知れないけど面白い作品でした・
ホタルノヒカリに続き最近はやっているんですかね〜
いきなりですが質問です

歯磨き粉を使い切るときはさみを使い歯磨き粉を切って歯ブラシを突っ込む。
一日歩き回った靴下のにおいを嗅ぐ。
二つとも当てはまるとスイッチ女の素質ありだそうです。
スイッチガール

主人公田宮仁香たみやにかは秘密があります。仁香ほ可愛い今時の女子高生です。
可愛いのでみんな騙されています・
そんな仁香には人には言えない秘密があります。
外ではONモードのカリスマ女子高生です。メイクばっちり制服も完璧に着こなしモテオーラ全開です

しかしいったんOFFモード入るとさっきまでの仁香は想像出来なくなります。食べ物の趣味は完璧におっさんです

家ではめがねに楽な下着姿。パンツは安全日パンツになります。
ちなみに安全日パンツとは見られる可能性が0の時に着用するゴムが伸びきったパンツの事です。
そしてそんな仁香の秘密を知るのは幼馴染のニノだけでした。
そんな仁香ですがONモードに入れば完璧です。屋上でカッコイイ男子生徒がいて話しかけましたがシカトされてしまいました。
仁香は怒り心頭です。
クラスの友達にも上手に隠していました。仁香の家は都心から30分かかるところです。そして駅から徒歩15分のところにあるマンションの7階に住んでいます。学校までは10分ですが少し遠いのでバレル心配はありません。
仁香の母親は日本のおばちゃんそのものです。おばさんではなくおばちゃんです(笑)
母親にお使いを頼まれ徒歩1分のスーパーに行きました。
そこで運命??の出会いをしました。
ご近所スーパーなので外でもOFFモードです。
スーパーで袋つめ放題なのにぜんぜん詰めていないメガネの男の子がいたのです
そこで仁香が詰めてあげました。彼は同じマンションの住民で昨日引っ越してきたばかりでした。
元々面倒見のいい仁香はわからないことがあったら何でも聞いてといいました。
次の日学校に行くと仁香の敵D組のボスザルが仁香のクラスの転校生の男子をいじめていると聞き仁香は助けに行きました。
そしてそこにいてたのは昨日のメガネ君でした。
仁香はメガネ君に昨日のきゅうりの女と言われると困るのでそのまま逃げようと考えましたが、助けてくるといった手前帰るわけには行きません。メガネ君も男子です。ズボンを脱がされそうになったときに反撃で
女子のスカートを下ろしました。
そんなメガネ君に怒ったボスザルが襲い掛かってきました。
さすがに危険を感じた仁香は彼を助けて屋上まで逃げていきました。
そして屋上で昨日のきゅうりの女とばれてしまいました

そして仁香はメガネ君(新:あらたくん)にOFFモードがばれてしまいました。しかし同時に仁香もこの前の屋上のイケメンが新だと気づきました。新のメガネは伊達メガネでした。
弱みを握られたと同時に新の弱みも握りました。
黙っている代わりに秘密をばらさないと新は言ってくれました。
メガネをはずすとイケメン新とOFFモードは女っ気ゼロの仁香の二人だけの秘密です。
新はどーしてもてないふりをする必要があるのか??気になります。
後、仁香のOFFモードの変わりっぷりも面白かったです。家でも気使った格好ってしたくないですよね
仁香の気持ちがわかってしまったナツサメはやばいかも…。
かわいいのに男前な性格の仁香をナツサメは大好きです。
スイッチガール 集英社 あいだ夏波1〜2巻
おはようございます。さわやかな朝ですね〜。今日も暑くなりそうです
お疲れ気味のナツサメは今朝は癒し系の本を読みました。
とっても心が和みました。ナツサメが大好きな人が書いたエッセイです
ガチャピン日記2

今回もガチャピンは大活躍です。
残念なのは本の帯のガチャピンがとっても可愛いのにそれが載っていないことです。
でもちきんと本の中には載っていました。
大きい背中を丸めて座っている姿はとってもプリティです。
「落ち込む日もあるよね」って書かれています。ガチャピンドンマイ
5歳児なんだからもっと元気にいこうよと思いました
前回も書きましたがガチャピンは4月2日生まれの男の子。5歳です。
ガチャピンは永遠の5歳児みたいです。
でも頑張って色々挑戦したり働いたりスーパー5歳児です
そんなガチャピンがナツサメは大好きです

今回もガチャピンは色々な事に挑戦しています。
まずは犬のお散歩
生後4ヶ月半のブルドックジェントル君とお散歩です。ガチャピンの足元に寄り添う姿はとっても可愛い
ガチャピンがお兄さんに見えます。
そして今回もツッコミたくなるところありました。
まず、ナツサメが思ったことですが、ガチャピンがボーリングしてる
指は玉に入らないですよね…。
後シューズ履いていないけどいいんですか…。
そんなことは気にしたらダメなんですよね

でもガチャピンと一緒にボーリングしたいなぁ。ストライクとってハイタッチしたいです
後、熱愛発覚って書かれているところも少しツッコミたくなりました。
ガチャピンって関西人の心を揺さぶるなとナツサメは思いました(笑)
今回は冬の日記でガチャピンがサンタの格好しています
赤と緑(黄緑)がとってもクリスマスっぽくって可愛い。
ガチャピンのブログは1つがそんなに長くなく写真も多いのでとっても
読みやすかったです。
エプロン姿も可愛くナツサメはとにかくガチャピンにメロメロでした。
今回はガチャピン&ムックはお菓子作りにも挑戦してます。
ムックが頑張っています
包丁使っているんです。
不器用な手つきがこちらも可愛かったです。
途中ガチャピンフィギアも載っていましたがガチャピンは布の方が可愛いとナツサメは思いました。
フィギアの感想はやっぱりガチャピンってすごいなと思いました。
何でもこなせると前々から思っていましたが、この日記を読み出してから前よりそう思うようになりました。
そしてこの日記を読んで知られざるガチャピンの生活を知ることが出来てナツサメはとっても嬉しかったです。
意外とおっちょこちょいな一面もあってますますガチャピンの事が好きになりました。
写真見てるだけでも癒されます。興味のある方は是非読んでみてください。
「ガチャピン〜これからも頑張ってね
」
ガチャピン日記2 メディアファクトリー ガチャピン著
お疲れ気味のナツサメは今朝は癒し系の本を読みました。
とっても心が和みました。ナツサメが大好きな人が書いたエッセイです
ガチャピン日記2

今回もガチャピンは大活躍です。
残念なのは本の帯のガチャピンがとっても可愛いのにそれが載っていないことです。
でもちきんと本の中には載っていました。
大きい背中を丸めて座っている姿はとってもプリティです。
「落ち込む日もあるよね」って書かれています。ガチャピンドンマイ
5歳児なんだからもっと元気にいこうよと思いました
前回も書きましたがガチャピンは4月2日生まれの男の子。5歳です。
ガチャピンは永遠の5歳児みたいです。
でも頑張って色々挑戦したり働いたりスーパー5歳児です

そんなガチャピンがナツサメは大好きです


今回もガチャピンは色々な事に挑戦しています。
まずは犬のお散歩
生後4ヶ月半のブルドックジェントル君とお散歩です。ガチャピンの足元に寄り添う姿はとっても可愛い
ガチャピンがお兄さんに見えます。そして今回もツッコミたくなるところありました。
まず、ナツサメが思ったことですが、ガチャピンがボーリングしてる
指は玉に入らないですよね…。後シューズ履いていないけどいいんですか…。
そんなことは気にしたらダメなんですよね


でもガチャピンと一緒にボーリングしたいなぁ。ストライクとってハイタッチしたいです

後、熱愛発覚って書かれているところも少しツッコミたくなりました。
ガチャピンって関西人の心を揺さぶるなとナツサメは思いました(笑)
今回は冬の日記でガチャピンがサンタの格好しています

赤と緑(黄緑)がとってもクリスマスっぽくって可愛い。
ガチャピンのブログは1つがそんなに長くなく写真も多いのでとっても
読みやすかったです。
エプロン姿も可愛くナツサメはとにかくガチャピンにメロメロでした。
今回はガチャピン&ムックはお菓子作りにも挑戦してます。
ムックが頑張っています
包丁使っているんです。不器用な手つきがこちらも可愛かったです。
途中ガチャピンフィギアも載っていましたがガチャピンは布の方が可愛いとナツサメは思いました。
フィギアの感想はやっぱりガチャピンってすごいなと思いました。
何でもこなせると前々から思っていましたが、この日記を読み出してから前よりそう思うようになりました。
そしてこの日記を読んで知られざるガチャピンの生活を知ることが出来てナツサメはとっても嬉しかったです。
意外とおっちょこちょいな一面もあってますますガチャピンの事が好きになりました。
写真見てるだけでも癒されます。興味のある方は是非読んでみてください。
「ガチャピン〜これからも頑張ってね
」ガチャピン日記2 メディアファクトリー ガチャピン著
おはようございます。今日は前々から気になっていた題名の漫画読みました。思っていた内容とは違いましたがとって考えさせられる作品でした。
山本善次郎と申します
ご丁寧にありがとうございます。私はナツサメです(笑)勝手なイメージですっかり忍者とかそっち系だとおもっていました

主人公は秋川ほたて10歳の女の子です。
ほたてには両親はおらず祖母のところで暮らしていましたが祖母が年で育てられなくなり親戚の山本善次郎のところで暮らすことになりました
そしてほたて善次郎と善次郎のところの下宿人のまことと大事なペット
牛のベスの3人と1匹の共同生活が始まりました。
何も聞かずとにかく善次郎はほたてに優しかったです。
ほたては他の子供とは少し違っていました。
「亡くなった人が見え、生きている人に触れると気持ちがわかってしまうのです」
そしてほたては善次郎が自分の父親だと知りました。
ほたては祖母に普通の子と違うから「我慢しなさい」と言われていましたが善次郎は「ほたてが思うように好きに生きればいい」と言ってくれました。
そして転校初日ほたては担任の岡野めぐに「この学校は幽霊いっぱいいるね」と言ってそんな事は言ってはダメ!!!と言われてしまいました
先生ははたての事を思って言ってくれましたがほたては傷つきました。
そして秋川ほたてから山本ほたてと名乗りました。
友だとも出来ず傷つき家に帰ってきたほたてのところにクラスメートの速水君が誘いに来てくれました。
橋の上から川を見ているときに、家に居てないほたてを心配して善次郎とまことが探しに来てくれました。
お友達と遊んでいたと言うほたてですが周りにお友達は居ません。
まことに「変なこと言わないで」と言われてしまいました。
それを聞いた善次郎が怒って「お友達は帰った」と言いました。
実は速水君は幽霊でした。
我慢していたほたては泣き出してしまいました。
そして「亡くなった人が見える、触ると感情がわかる」と告白しました
善次郎が父親だと分かるし善次郎の横に母親が居ることもほたては分かっていました。
そして、祖母はほたての事を怖がって手放した事もはたては気づいていました。
まだ10歳のほたてはいっぱいいっぱい傷ついていたのです。
そんなほたてに「その力は人のために使えばいい」と言ってくれました。
ほたては善次郎のように友達をたくさん作ることを目標として元気に学校に通いだしました。
ほたてが書いた作文はとっても良かったです。ほたての力をよく思っていない人も居ましたがそこは善次郎の誠意が伝わりすっかりほたてはなじみました
都会が悪いとは言いませんが、都会の暮らしよりほたてには田舎暮らしの方があってるのかも知れません。
善次郎がとにかく素敵でした
包容力のある優しくて頼もしい素敵なパパさんでした。
りぼんの作品って何年かぶりに読みましたが素敵な作品でした。
ほたては貝柱のはたてではありません。
ちゃんと意味があるのです。それも作品中に書かれていますから是非読んでみて下さい
山本善次郎と申します 集英社 槙ようこ1巻〜
山本善次郎と申します
ご丁寧にありがとうございます。私はナツサメです(笑)勝手なイメージですっかり忍者とかそっち系だとおもっていました


主人公は秋川ほたて10歳の女の子です。
ほたてには両親はおらず祖母のところで暮らしていましたが祖母が年で育てられなくなり親戚の山本善次郎のところで暮らすことになりました
そしてほたて善次郎と善次郎のところの下宿人のまことと大事なペット
牛のベスの3人と1匹の共同生活が始まりました。
何も聞かずとにかく善次郎はほたてに優しかったです。
ほたては他の子供とは少し違っていました。
「亡くなった人が見え、生きている人に触れると気持ちがわかってしまうのです」
そしてほたては善次郎が自分の父親だと知りました。
ほたては祖母に普通の子と違うから「我慢しなさい」と言われていましたが善次郎は「ほたてが思うように好きに生きればいい」と言ってくれました。
そして転校初日ほたては担任の岡野めぐに「この学校は幽霊いっぱいいるね」と言ってそんな事は言ってはダメ!!!と言われてしまいました
先生ははたての事を思って言ってくれましたがほたては傷つきました。
そして秋川ほたてから山本ほたてと名乗りました。
友だとも出来ず傷つき家に帰ってきたほたてのところにクラスメートの速水君が誘いに来てくれました。
橋の上から川を見ているときに、家に居てないほたてを心配して善次郎とまことが探しに来てくれました。
お友達と遊んでいたと言うほたてですが周りにお友達は居ません。
まことに「変なこと言わないで」と言われてしまいました。
それを聞いた善次郎が怒って「お友達は帰った」と言いました。
実は速水君は幽霊でした。
我慢していたほたては泣き出してしまいました。
そして「亡くなった人が見える、触ると感情がわかる」と告白しました
善次郎が父親だと分かるし善次郎の横に母親が居ることもほたては分かっていました。
そして、祖母はほたての事を怖がって手放した事もはたては気づいていました。
まだ10歳のほたてはいっぱいいっぱい傷ついていたのです。
そんなほたてに「その力は人のために使えばいい」と言ってくれました。
ほたては善次郎のように友達をたくさん作ることを目標として元気に学校に通いだしました。
ほたてが書いた作文はとっても良かったです。ほたての力をよく思っていない人も居ましたがそこは善次郎の誠意が伝わりすっかりほたてはなじみました

都会が悪いとは言いませんが、都会の暮らしよりほたてには田舎暮らしの方があってるのかも知れません。
善次郎がとにかく素敵でした
包容力のある優しくて頼もしい素敵なパパさんでした。りぼんの作品って何年かぶりに読みましたが素敵な作品でした。
ほたては貝柱のはたてではありません。
ちゃんと意味があるのです。それも作品中に書かれていますから是非読んでみて下さい

山本善次郎と申します 集英社 槙ようこ1巻〜
こんばんわ。ナツサメです。今日はいつもはナツサメが読まないような漫画読んでみました。絵がキレイで読んでみたいと思った作品です。
ナツサメってファンタジー系って読まないけどファンタジーも悪くないなと思いました。
テガミバチ

夜が明けることの無いAGという国があります。
そこで一人の青年と少年が出会いました。
青年の仕事は手紙を届ける事です。AGという国は同じ国なのに3つに分かれています。
首都アカツキは人工太陽の光が届きます。ユウサリ地方では黄昏のような光。ヨガタ地方では月のような光が届きます。
3つは区切られていた自由に行ききすることは出来ません。
自由に行き来できるのは手紙を届ける事が出来る「テガミバチ」と呼ばれる仕事についている人間だけです。
郵便配達員(テガミバチ)の青年ゴーシュと少年ラグはヨガタ地方でラグが「テガミ」として出会いました。
ゴーシュは両親を失い足の不自由な妹を養うゴーシュと母親を何者かに連れ去られ自らも見知らぬ土地に届けられるラグはともに大きな悲しみを背負い時には喧嘩しながら、雨や風をしのぎながら、まずいスープを分けながら時には鎧虫と戦いながらラグのお届け先まで旅しています。
ゴーシュは自分の仕事にほこりを持っていてラグも大事に扱ってくれます。
そして明日とうとうお届け地に着くところ来ました。
ラグはゴーシュと一緒に首都アカツキに行きたいといいましたが断られてしまいました。仲良くなったと思っていましたがゴーシュは仕事としてラグに接していたのです。
そしてそんなゴーシュに怒ってラグはゴーシュの銃を持って行ってしまいました。銃は鎧虫を倒すのに使います。
そして歩いているときに鎧虫の蟻地獄にはまってしまいました。
そんなラグを助けたのはゴーシュでした。
そしてラグの体の秘密を知りました。
ラグはゴーシュに助けられテガミバチの仕事の大変さ、大事さを知りました。
力尽きたゴーシュを担いでラグはお届け先におばの家に向かいました。
目的地についてしまえば二人はお別れです。
配達が終わった二人は「友達」になりました。
旅が終わった二人はそれぞれ別の道を歩いていきます。
ゴーシュは足の不自由な妹のためよりお金がいい首都アカツキで働きます。ラグはゴーシュのようなテガミバチになる事を誓いました。
そして5年後ラグはテガミバチになるために試験を受けるために旅立ちます。ラグはおばの家で暮らしていました。ゴーシュからのテガミは届きませんでした…
そして試験場に向かっているときに一人の少女と出会いました。
テガミとして届けられるはずの少女ですが、色々不備があってテガミ扱いしてもらえてません。
昔の自分と少女が重なってラグは少女をほって置けませんでした。
結局彼女を届けることにしました。しかし彼女が届けられてのは見世物小屋でした。
ラグは彼女を救出に向かいましたが彼女は逃げ出していました。
迷い込んだ森で鎧虫に襲われかけていましたが間一髪で助かりました。
彼女はすっかりラグを信用しラグの相棒として二人は旅に出ました。
きっと長い長い旅になるんだろうと思いました。
とにかくラグが可愛いです。泣き虫なところも可愛いです。相棒のニッチも可愛いです。まだまだ始まったばっかりで謎な部分も多いけど色々と続きが気になります。
ラグのママはどこへいったのか??どーしてゴーシュからテガミは来なかったのか…
またラグの体の秘密が気になる人も是非作品を読んで見て下さい。
続きが気になる作品です。
テガミバチ 集英社 浅田弘幸1〜2巻
ナツサメってファンタジー系って読まないけどファンタジーも悪くないなと思いました。
テガミバチ

夜が明けることの無いAGという国があります。
そこで一人の青年と少年が出会いました。
青年の仕事は手紙を届ける事です。AGという国は同じ国なのに3つに分かれています。
首都アカツキは人工太陽の光が届きます。ユウサリ地方では黄昏のような光。ヨガタ地方では月のような光が届きます。
3つは区切られていた自由に行ききすることは出来ません。
自由に行き来できるのは手紙を届ける事が出来る「テガミバチ」と呼ばれる仕事についている人間だけです。
郵便配達員(テガミバチ)の青年ゴーシュと少年ラグはヨガタ地方でラグが「テガミ」として出会いました。
ゴーシュは両親を失い足の不自由な妹を養うゴーシュと母親を何者かに連れ去られ自らも見知らぬ土地に届けられるラグはともに大きな悲しみを背負い時には喧嘩しながら、雨や風をしのぎながら、まずいスープを分けながら時には鎧虫と戦いながらラグのお届け先まで旅しています。
ゴーシュは自分の仕事にほこりを持っていてラグも大事に扱ってくれます。
そして明日とうとうお届け地に着くところ来ました。
ラグはゴーシュと一緒に首都アカツキに行きたいといいましたが断られてしまいました。仲良くなったと思っていましたがゴーシュは仕事としてラグに接していたのです。
そしてそんなゴーシュに怒ってラグはゴーシュの銃を持って行ってしまいました。銃は鎧虫を倒すのに使います。
そして歩いているときに鎧虫の蟻地獄にはまってしまいました。
そんなラグを助けたのはゴーシュでした。
そしてラグの体の秘密を知りました。
ラグはゴーシュに助けられテガミバチの仕事の大変さ、大事さを知りました。
力尽きたゴーシュを担いでラグはお届け先におばの家に向かいました。
目的地についてしまえば二人はお別れです。
配達が終わった二人は「友達」になりました。
旅が終わった二人はそれぞれ別の道を歩いていきます。
ゴーシュは足の不自由な妹のためよりお金がいい首都アカツキで働きます。ラグはゴーシュのようなテガミバチになる事を誓いました。
そして5年後ラグはテガミバチになるために試験を受けるために旅立ちます。ラグはおばの家で暮らしていました。ゴーシュからのテガミは届きませんでした…
そして試験場に向かっているときに一人の少女と出会いました。
テガミとして届けられるはずの少女ですが、色々不備があってテガミ扱いしてもらえてません。
昔の自分と少女が重なってラグは少女をほって置けませんでした。
結局彼女を届けることにしました。しかし彼女が届けられてのは見世物小屋でした。
ラグは彼女を救出に向かいましたが彼女は逃げ出していました。
迷い込んだ森で鎧虫に襲われかけていましたが間一髪で助かりました。
彼女はすっかりラグを信用しラグの相棒として二人は旅に出ました。
きっと長い長い旅になるんだろうと思いました。
とにかくラグが可愛いです。泣き虫なところも可愛いです。相棒のニッチも可愛いです。まだまだ始まったばっかりで謎な部分も多いけど色々と続きが気になります。
ラグのママはどこへいったのか??どーしてゴーシュからテガミは来なかったのか…
またラグの体の秘密が気になる人も是非作品を読んで見て下さい。
続きが気になる作品です。
テガミバチ 集英社 浅田弘幸1〜2巻
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