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こんばんわ。ナツサメです。突然ですが、皆さんは動物好きですか???
ナツサメは好きです。結構される質問だと思いますが「犬派???猫派????」
ナツサメは両方好きです。でも猫の気高く、こびない感じも大好きです。そしてたまに見せる可愛さにメロメロです。実際は両方飼っていませんが、事情等で飼えない猫好きな人もこの本を読んだらのほほんと癒されると思います。はっきり言って可愛いです。肉球にメロメロです。
それでは早速紹介させてもらいます。

そらとぶねこ
そらとぶねこ

題名通り猫ちゃんがジャンプしてます!!!
5匹の可愛いお姫様たちが元気いっぱい写真に納まっています。
改めて猫のジャンプ力ってすごいなと思いました。本当に空を飛んでいるみたいです。
わざわざ冷蔵庫の上なんて行かなくていいのに…と思ってしまいました。
やっぱり猫って高いところが好きですよね~壁に足着いて方向変えたり…ナツサメ家で猫飼ったことないので改めて猫の身体能力の高さにビックリしました。
高いところから下見てるのとか可愛すぎます上るのはいいけど降りるの怖くないのかなと思いました。ナツサメには無理ですナツサメは特に次女のひめちゃんが好きです。白くてふわふわ。ナツサメの理想です(笑)あと四女のきんちゃんも可愛いです
洗濯機に入ったりおてんばさんです。元気なくらいでちょうどいいですよね~。
あと猫が服着てるのはじめて見ました。なんか犬のイメージが強かったです。
じゃれあってるところもめっちゃ可愛かったですあくび顔もでした(笑)みんなそれぞれ個性あっていいキャラです。
そして最後には「そらとぶねこ」のとり方も載っています。動くものって撮りにくいですよね~
せっかくだから可愛く撮りたいし…勉強になりました。
まずは、部屋の片づけからだそうです!!!!それが苦手です(笑)興味のある方はチャレンジしてはどーですか???可愛く撮れるかも…
そらとぶねこ インプレスジャパン junku



ねこ鍋
ねこ鍋


最初、話し聞いたときどんなものか全然想像出来ませんでした(笑)写真見て納得しました。
猫って狭いところが好きだとは思っていましたが、まさか…土鍋が好きだったなんってちょこんと収まってる姿はまさにラブりー鍋のふちに頭を置いてるのも可愛いし皆で1つの鍋に入るのも可愛いです。
こちらの本では4匹の子猫ちゃんが主人公です。子猫なんで目が大きくて可愛い。そして4匹が来る前から暮らしていた2匹もいて計6匹です。
ナツサメはニャンゴローの上目使いにメロメロになってしまいました
まぁみんな可愛いんですけどね
猫鍋が出来るまでと猫鍋の作りかたもかかれています。ナツサメも猫鍋作りたいと思いました
幸せそうに寝てるにゃんこを写真に撮りたいと思いました。可愛すぎです。そんな、皆で入らんでも…って思う写真もありました。なんか猫ってくっつくの好きですよね~あんな可愛い顔を見れるのは飼い主だけの特権ですね~うらやましいです
暖かそうなところで寝てるにゃんこちゃん。可愛かったです。

もともと4匹は川原出会ったそうです。今は幸せに暮らしてますがその影で亡くなっていく小さな命を思うと無邪気に「可愛い」と言ってはいけない気がしました。
飼うなら責任もって最後まで面倒みたいです(><)これ以上不幸な動物が増えないことを願います。


猫鍋 講談社 
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こんばんわ。ナツサメです。突然ですが皆さんは夜行バスに乗ったことありますか??
ナツサメは過去に1度だけ乗ったことあります。
なんかバスに乗って遠くの好きな人に会いに行くのもいいもんだなと思いました。
時間かかりますが楽しい事想像してたら時間なんてすぐに過ぎますよね…

あの夜行バスに乗って
バス

お話は中学2年生から始まり20才までの物語です。
主人公は塚本 由紀椰(つかもと ゆきや)14歳。小学校の卒業式で2人に告白された事ある自分に少し自信がある男の子です(笑)
由紀椰は生まれて初めてラブレター書きました。相手は同じクラスの野上 柚(のかみ ゆず)です。呼び出したのは柚なのになぜか女の子が4人いました。
そして柚の友達から「柚はあんたの事好きじゃない」と言われてしまいました。
柚は一言もしゃべりませんが柚の友達にめちゃめちゃ言われてしまいました。

由紀椰は振られてしまいました。落ち込んで引きこもっていたら母親に追い出されてしまいました。そして公園にいたら柚が通りかかりました。

2人は少し話しました。柚は栄に行くそうです。2人は学校をサボっていました。柚は由紀椰に内緒にしておいてと頼みました。その顔がまた可愛かったんです。
そして柚の友達が由紀椰の事を好きなんで柚はなんて言っていいかわからなかったと言いました。そして、手紙ありがとうと言ってくれました。
由紀椰は柚について栄に行く事にしました。柚は大好きな服を買ってご機嫌です。由紀椰は少し疲れていました。それでも大好きな洋服を買って機嫌のいい柚は笑顔でした。子供っぽい笑顔でしたが由紀椰は可愛いと思いました。
そして柚はある雑誌のスナップ隊の目にとまりました。柚の写真を撮りたいと言ってきました。
柚はせっかくなんで由紀椰も一緒に撮ろうと言ってくれました。そして2人で写真とって貰う事になりました。柚はテンション上がって由紀椰と手を取り合って喜びました。
柚の夢はモデルになることです。夢に一歩近づいて柚は大喜びでした。
柚はモデルになるために高校も東京に行きたいと教えてくれました。夢をしっかり持っている柚をすごいと由紀椰は思いました。
そして由紀椰は柚とアドレスを交換しました。また学校に行く元気が出ていました。

そして雑誌発売日。2人は一緒に雑誌を見に行きました。由紀椰は2人が写った雑誌を買って柚にプレゼントしました。もちろん自分用も購入しました(笑)
そして次回のスナップが原宿だと由紀椰は気付きました。
思い切って柚を誘いました。柚は行きたいけど新幹線高いし…と言いました。もちろん由紀椰はそうくると思ってちゃんと調べてました。バスがあったのです。朝出て夕方東京をたてば日帰り出来るのです。「なんかあったらおれが守ったるで」と言う由紀椰の言葉に柚は東京行きを決意しました。

出発時間より2分遅れて二人を乗せたバスは出発しました。2人ともドキドキして前日あまり寝れてませんでした。
そして2人は電車に乗って目的の原宿に来ました。そしてあっさりスナップ隊を見つけました。声をかけてもらいたくてウロウロしていたら「邪魔」と言われてしまいました。
柚は落ち込んでいました。由紀椰はなんて励ましたらいいのかわかりませんでした。
ただ、柚には笑っていて欲しいのです。

そして帰る間際に柚がガラの悪い兄さんにぶつかってしまいました。そして骨折したからと言って3万円要求されました。由紀椰は払うふりをして柚を逃がしました。
自分も逃げましたが、捕まってしまいました。殴られてお金も取られました。
それでも時間がないので由紀椰は必死に待ち合わせ場所まで向かいました。
でもタッチの差でバスは出発してしまいました。

2人はバスに乗れませんでした。次のバスは夜行バスになってしまいました。明日の朝到着します。さすがに朝帰りになるので2人は家に連絡しました。由紀椰は男の子なんで怒られませんでしたが柚は怒られていました。由紀椰は柚の親に柚を責めないで下さい。と言いました。
2人を乗せた夜行バスは時間通りに出発しました。由紀椰は柚の事を守れなかった事を柚に誤りました。柚はそんな事ないと言ってくれました。
朝、駅につくと由紀椰の母親と柚の両親が待っていました。由紀椰と母親は柚の両親に謝りました。由紀椰は怒られませんでした。反省してる由紀椰に言う事はないと母親は言いました。

翌日、由紀椰と柚は学校でもあまり怒られませんでした。そのかわり皆が知っていました。
2人は付き合ってると冷やかされました。由紀椰は柚の事を思って付き合っていないと言いました。柚もわかっていました。「うそでも好きって言って欲しかった」と言いました。

結局2人で出かけたことは事実で柚はグループからハブられて1人でいることが増えました。
こんな事なら付き合っていると言って守ってあげれば良かったと後悔しました。

そんなある日いきなり柚が転校する事になったのです。柚は本気でモデルを目指すため両親を説得して東京の親戚の家に置いてもらうことになったのです。
由紀椰とは笑顔で別れたいから出発時間は教えないと言いました。
由紀椰は教えてもらえなかったので始発から駅で張り込みました。そして柚と会えました。

由紀椰は言えなかった柚への告白をしました。柚は泣いてしまいました。
由紀椰は一生懸命「がんばれ!!応援してる」と柚を送り出しました。本当は行かないで欲しかったけど言えませんでした。2人は連絡をするから~と約束をして別れました。

それから2年後柚は夢をかなえモデルとして活動しだしました。由紀椰は遠く離れたところから応援しています。そしていきなり柚が由紀椰に逢いに来ました。


柚はなぜいきなり由紀椰に逢いに来たのでしょうか???
遠く離れた二人の恋の行方は…


一途に人を好きになるっていいなと思いました。「守ってやる」って言われたいと思いました。不器用な2人の恋に「頑張れ」と何度も心の中で思いながら読みました。
あの夜行バスに乗って 講談社 森脇  葵
こんばんわ。お久しぶりです。ナツサメです☆☆
突然ですが皆さんはラブレター書いたことありますか???
ナツサメは書いた事も貰った事もありません。でもやっぱり文字で気持ち伝えるっていいですよね…
ナツサメが思っていたお話とは少し違いましたが、少女漫画っぽくって可愛く読みやすかったです。


Loveletter from…
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主人公は大学生になり1人暮らしを始めた女子大生の江梨子です。夢と希望に胸膨らました1人暮らしでしたが実際は…ボロアパートで壁は薄くたたみの部屋で虫も出ました。
江梨子は引っ越して1ヶ月で引越しを決意しました。
そしてお金を貯める為に家庭教師のアルバイトを決意しました。
思い立った江梨子は早速登録しました。

そして夜江梨子が寝ようとしていたら一人の酔っ払いが江梨子の部屋を
訪ねてきました。彼は江梨子ではなく長瀬将彦を訪ねてきたのです。
江梨子は長瀬って誰だよ…と思いましたが、前の住人だと次の日思い出しました。まだ長瀬宛の郵便が届いていたのです。
そして江梨子は長瀬宛の手紙を見てしまったのです。
女からの手紙でした。来月会いに来ると書いてました。ダイレクトメールと違い勝手に捨てるわけにいかないので大家に渡す事にしました。
そして江梨子は大家に元の住人長瀬と長瀬の彼女の奈津美の話を聞きました。大家は長瀬のことをとっても気に入ってるみたいです。
まだ見ぬ長瀬はとってもいい人みたいです。そして同じ大学の3回生だと教えてくれました。


江梨子は大家さんの「男前」が気になります。長瀬に会ってみたいと思うようになっていました。学食で「長瀬」と言う名前に反応してしまいました。ちょっと見てみたい気になりました。


そして江梨子は部屋にまだ長瀬の荷物が残っている事に気付きました。
本やCDそして奈津美からの手紙も残っていました。
そして奈津美からの手紙を読んでしまいました。

江梨子は奈津美の手紙を通して長瀬のことを知りました。
長瀬はカーテンをつけていなくて奈津美に怒られた…
筆不精だけど奈津美に返事を書いていた…
内緒で免許とってドライブに連れて行ったけど方向音痴だった…
夏が好き…裸足が好き…好きな音楽…好きな映画…好きな色…

奈津美の手紙は長瀬への愛でいっぱいでした。

そして長瀬は愛されていいなと思うようになっていました。そして大家に渡った手紙はどうなったんだろう…と考えていました。


そんなあるに江梨子のアパートに長瀬を訪ねて1人の女性が現れました
江梨子は「奈津美さん??」と訪ねました。彼女は奈津美でした。
江梨子がイメージしていた女性でした。可愛い感じの女性でした。
奈津美は長瀬が引っ越したことを知らされていませんでした。そして驚いたでしょ??と江梨子に言いました。
江梨子は「まだ連絡取れないんですか??」から始まり2人が別れたと聞いたら「何で別れたんですか??」と聞いてしまいました。
そしたら意外な答えが返ってきました…奈津美が浮気したと。
奈津美は誕生日に長瀬に会えないと言われて他の男性と旅行に行きました。連絡の取れない奈津美を長瀬は心配して捜しまくりました。

奈津美は後悔しています。後悔してももう遅いんです…


江梨子はなぜか怒っていました。そして長瀬宛の奈津美の手紙を捨ててしまいました。その日会ったこともない長瀬の夢を見ました。
翌日から江梨子は長瀬を捜しはじめました。

一週間探しても長瀬には会えませんでした。友達に「捜してどーする」と聞かれても「ただ逢いたいだけ」と答えました。
そして掲示板のところで長瀬を見たと言う人に出会いました。

掲示板の前にはたくさんの人が居ました。前に長瀬を訪ねていた酔っ払いの人が居ました。長瀬も一緒にいました。後ろ姿でしたが江梨子は長瀬を見ました。
やっと逢えたのに長瀬は自転車で走り去りました。江梨子は追いかけました。そして救急車とすれ違いました。長瀬が乗せられていました。
トラックとぶつかったそうです。そして周りに人たちが「可愛そうに」
「若いのに」と言っていました…

江梨子は1度も長瀬に逢えませんでした………

そして江梨子は自分が長瀬に恋をしてた事に気付きました。

それから江梨子はあて先のない長瀬宛の手紙を書きました。
逢ってみたかった…


江梨子はやっと家庭教師のアルバイトが決まりました。始めて訪れた時と同じで人にぶつかってしましました。
彼は「長瀬君」と言われてました。そしてこの間ぶつかった時に落としていたキーホルダーを渡してくれました。
彼は長瀬将彦でした。死んだと思っていた長瀬が生きていました。
江梨子は泣き出してしまいました。やっぱり逢っても恋に落ちてしまいました。



本には後2つのストーリが入っていました。ナツサメは2つ目の「ジオラマ」も可愛い話でした。ドキドキするような恋したいと思いました。好きな人が一緒だと周りがキラキラしてえますよね~
やっぱ少女漫画は恋したくなるなと思いました


Loveletter from… 集英社 アルコ
こんにちわ。ナツサメです。今日は前から気になっていた本を読みました。人間って強いんだなと思いました。どんなところでも暮らしていける力を持っているんだなと感心しました。感動あり笑いありでとっても面白かったです。
皆さんは想像できますか??ある日自分の家がなくなるって???中学生で一人で生活出来ますか???
ホームレス中学生
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漫才コンビ麒麟の田村裕さんの貧乏自叙伝になります。
ことの始まりは田村さんが中学2年の1学期の終業式の日でした。
明日からの楽しい夏休みの事を想像しながら田村さんは自宅に着きました。そして異変に気づきました。自分が使っていた家具が家の前に置かれている…間違いであってほしいと思い触れてみると自分が使っていた家具の手触りでした。そして引き出しの中には見覚えのあるものが入っていました。
そして野ざらしの家具を見つめていると姉が帰ってきました。
田村家は父親と大学生1年生の兄と大学受験を控えた姉と中学生の田村の4人家族でした。
帰ってきた姉に状況を説明し二人で家に入ってみた。するとドアは開いたままで「差し押さえ」と書かれた黄色いテープがクロス状に張り巡らされていました。そして家には入れなくなっていました。
どうやら田村家の運命は決まってしまったみたいです。
田村の横で姉は泣いていました。田村は泣くほど状況を理解できてなかったみたいです。
そして兄も帰ってきました。兄は状況を見て「お父さんの帰りを待とう」と言いました。お兄ちゃんがうろたえなかったのでお姉ちゃんも泣き止みました。そして3人で父親を待つことにしました。

そして父親が帰ってきました。父親はとりあえず帰ってきた感じでした。そして3人をクロス状に張られたテープの前に連れて行き「ごらんの通り残念ではありますが、家の中に入れなくなってしまいました。厳しいとは思いますが、これからは各自頑張って生きてください。………
解散!!といいました。
か・い・さ・ん??解散は遠足のときに使って解散したら家に帰るのに帰る家がない…。田村には理解できませんでした。
そして解散を告げると父親は早足でどこかに行ってしまいました。
とりあえず残った3人で話し合いをしました。

田村は今だ状況を理解できていませんでした。とりあえず3人で行動しようとなりましたが、このままでは兄や姉に迷惑をかけることだけは分っていました。「俺、一人で大丈夫。なんとかするわ」と言いました。
本当は怖くて一人にしてほしくなかったんですが、必死で耐えました。
一人になることだけが、兄や姉に出来る兄弟孝行と考えたのです。

兄や姉は一緒にいようと言ってくれました。それでも田村は二人を説得しました。心が折れそうで二人の顔が見れなかったそうです。そして田村は「いつでも泊めてくれる友達がいてる」と言いました。それでも一緒に居ようと言ってくれました。でも二人もまだ子供です。何のあてもなかったのです…二人はとうとう諦めてくれました。

話し合っていると業者が来たそうです。父親が家具を保管する倉庫を借りていてくれました。3人は必要なものをかばんに詰めました。
保管されているならまたこの家具とも出会える。希望がわいてきました
しかし、倉庫のお金が払えずすぐに処分されてしまいました。
田村は一人で。兄と姉は一緒に行動することになりました。兄は深夜にコンビニでバイトしていたので何かあったらすぐに来いと言ってくれました。「わかった」と言って二人とは別れました。




そして一人になった田村の生活が始まります。友達はいっぱいいましたが友達を目の前にすると「家がなくなったから泊めてほしい」とは言えませんでした。説明も出来ないし恥ずかしさで言うことが出来ませんでした。そして気がつくと子供のころに遊んでいた公園の前にいました。
「まきふん公園」です。そして田村の一人暮らしはまきふん公園から始まります。
最初はお金がありましたが使えばすぐになくなってしまいます。夏なのでものすごく昼間は暑いです…
田村は知恵を絞って生活していきます。面白話もいっぱい書かれていました。食べるものがなく空腹で万引きしようと思ったこと…普段私たちが口にしないものを食べた話…子供とけんかして「うんこおばけ」から「うんこの神様」になった話。ナツサメは神様のところで笑ってしまいました。あとハトの話も笑いました!!!!それと色々な人の優しさに触れられた作品でした。涙あり感動ありでした。そして読みやすい。
かなりお勧めです。
ホームレス中学生 ワニブックス 田村 裕
こんばんわ。お久しぶりですナツサメです。皆さんはお金を何に使いますか??買い物が好きって女性に多いと思うのですが…
そんなナツサメは買い物大好きです。今回読んだ漫画は主人公の女性が買い物好きで年齢も近いのでよく気持ちがわかりました。

東京アリス
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主人公は有栖川ふう。26歳のOLです。ふうはデザイン会社に勤めています。買い物に全エネルギーを注いでいるので恋愛能力が低下気味です。ふうには学生時代からの友達が3人居てます。ふうを入れて4人は趣味も考え方も全然違いますが昔とかわらず今も仲良しです。
円城寺さゆり。彼女はふうの学生時代からの友達です。お嬢様で働かなくても生活出来ますが銀座の画廊で働いています。円城寺家の家訓で結婚相手は東大卒と決められています。結婚相手はお見合いで決まられおばあ様のゆうことは絶対の家です。
もう1人は羽田みずほ。少女漫画家として昔からの夢を叶えて2年前にデビューしました。みずほはなぜか付き合う男がすべてダメな男なんです。夢だけはあるフリーターなどです。経済力のある男と付き合いたいと考えています。
そして最後は桜川理央。彼女はふうへの密かな思いを胸に秘めています
男性とは特定の人とは付き合わない自由な恋愛をしています。

ふうには今欲しい物があります。それはシャネルのカバンです。(カンボンラインのピンクです。)ふうはこのカバンを買うためにお昼ご飯をぬいて貯金しました。しかし、今月買い物しすぎてカードの明細がありえない金額になっていました。このままではシャネル貯金に手をつけてしまうと思いましたが慌てて「あとから分割」にして手を出さずにすみました。
そして新しいカバンを買ったら必ず添い寝するとふうは言いました。
そんなふうにみずほと理央はマニアックだなと思っていました。

ふうは高校生の頃今よりふくよかでした。そんなふうに父親は「今より10キロ痩せたらシャネルのカバン買ってやる」と言いました。
ふうは頑張ってダイエットしました。10キロ痩せましたが父親はシャネルのカバン買ってくれませんでした。
ふうはそれ以来シャネルのカバンを買いそびれてしまいました。

ある日ふうは仕事が遅くなってしまって終電に乗れませんでした。
ふうの家は都内でも少し遠くです。電車に乗れなかったふうはタクシーで帰ることも考えましたが、お金がかかるので残念しました。
カードも使えないのでホテルにも泊まれません。駅寝だけはしたくないと思いました。
どーしようかと悩んでいる時同じ会社の奥園を発見しました。
そしてふうはアイスマン奥園に思い切って「泊めてください」と頼みました。
奥園はふうと同じ会社のふうの上司です。冷徹で容赦なく女の子を振ると言われています。

奥園はふうの突拍子もないお願いを聞いてくれました。なんと泊めてくれることになりました。
奥園は都内の素敵なマンションに暮らしていました。
ふうは奥園のソファーで寝かしてもらいました。翌朝ふうが帰ろうとしたらタイミングが悪い事に奥園の彼女が遊びに来てしまいました。
彼女はビックリして奥園に詰め寄りました。ふうは奥園の彼女が持っていたシャネルのカバン(カンボンラインでマドンナとおそろいでレアなパイソン柄で43万円です)に見とれてしまいました。
奥園は素直にふうが昨日泊まったと彼女に言いました。彼女は怒ってカバンで奥園を殴ろうとしました。ふうは「だめ、かわいそう(カバンが)」と言って奥園のかわりに殴られました。そんなふうを見て彼女はもっと怒って今度は平手で殴られてしまいました。

そして結局奥園は彼女と別れてしまいました。説明したが信じてくれなかったから別れたといいました。ふうは殴られたほっっぺが腫れていました。奥園はそこに触れ「痛かっただろ。悪かった」と言いました。
ふうは意外に暖かい奥園の手にドキドキしました。
そして「また泊めてください」と頼みました。

ふうはとうとうシャネルを買いに行く事にしました。しかし、誘惑が多いのでみずほに手を引いてもらいアイマスクしてショップまで行くつもりでしたが、近くでセールしているお店があってそこで二人で買い物してしまいました。そこでふうはシャネル貯金を使ってしまいました…
また頑張って貯金する事にしました。



女4人それぞれ考え方も違う4人の恋愛が1冊の本で楽しめます。
円城寺はお金持ちで美人だけどそれだけでは幸せにはなれないんだなと思いました。ナツサメはふうと奥園が付き合ってくれたらいいのにと思いました。それぞれの気持ちがわかりました。読んでて自分は○○タイプだなとか色々思いました。
お買い物が大好きな女の子の話なんで服とか小物がとっても可愛かったです。主人公が魅力的なのも素敵ですが小物とか可愛い話もいいですよね~3巻が気になります。逃した魚が大きいと後で気付いても遅いんですね(><)
東京アリス 講談社 稚野鳥子1巻~2巻
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