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こんばんわ~ナツサメです。今日もこの本に載ってる作品読みました。
昔は主人公が中学生や高校生の恋愛もの読んで「大きくなったらこんな恋愛するのかな~」と思い、中高生の時は同年代の恋愛物よんで「いいなぁ~」と思いました。
二十歳くらいの時は、主人公が自分より年下の漫画読んで「可愛いなぁ…懐かしいなぁ」と思うようになりました。そして最近は自分と同年代の漫画読むようになりました。
「恋愛に仕事に結婚に…」自分もういい年なんだなと感じました。
最近槇村さとるさんの漫画をよく読むようになりました。この人の作品って大人の女性の恋愛ってナツサメは思います。
この漫画


Real Clothes
クローズ


主人公は天野絹恵(あまの きぬえ)朝は7時半に起きタイムカードを押し9:35分にロッカールームを出ます。彼女は百貨店の布団売り場で働いています。彼女は布団を愛しています。
そして朝礼をして、仕事開始です。一緒に働く人にの気配りも忘れません。言いたい事も我慢しながら働いています。今日の布団を求めてお客様は来てくれます。彼女は一生懸命接客しました。気に入ってお買い上げしてくれました。幸先いいスタートだなと思っていたときに保留で置かれている電話を見つけました。お客様からのクレームの電話を待たせていたのです。

お待たせしたお客様には謝りました。そして保留にした契約社員とも話をしました。怒りたいと思うこともありますが「和」が大事なんで我慢しました。

絹恵はいつでも全力で頑張っています。目標に向かって全力投球です。皆で頑張ろうと思いますが振り返ったら誰もついてきてないのです。
山積みの仕事を片付けると毎日がそれだけで終わって行きます。それでも絹恵は頑張ります

一日の仕事が終わりロッカー室に戻ると1人の女性が絹恵のロッカーの前に立っていました
その女性は「間違えたわ」と言いました。高い服に高い小物を見につけた女性でした。そして絹恵に「つまらないものを着てたらつまらない一生になる」と言って去って行きました。

なんで見知らぬ女性にそんな事言われるんだと怒っていました。忘れてやると彼氏に愚痴っていました。

絹恵は今の生活が幸せでした。しかし、次の日絹恵の生活をかえる事件が起こりました。

絹恵が布団売り場から営業3部婦人服に移動になったのです。絹恵はふとんを愛しているので移動なんてしたくありませんが、会社が決めた事なので決定です!!!

3部は皆が服が好きでエリート集団で服が好きなので服のこともよく勉強しています。
絹恵はとにかく頑張る事にしました。
そして移動の日、絹恵が挨拶しているともう1人女性が現れました。絹恵のロッカーを見ていたモードババァ(絹恵命名)でした。彼女は統括部長として3部に呼ばれていたのです。
彼女は百貨店激戦区で2位のこの越前屋を1位にするのが仕事です。そのために越前屋の売り上げの半分をこす婦人服を強化するのです。まったく新しい婦人服売り場を作ると宣言しました。


絹恵は周りをブランドショップに囲まれた「ザ・スペース」に配属されました。そこは越前屋が独自に仕入れによる平場と言われているところです。

接客は基本変わらないのですが、婦人服(服)は難しいのです。「これの黒ありますか??」と聞かれれば捜します。しかし、その間に目移りする事もあります。また試着した時にサイズが小さかったら…
欲しい物が売り切れていて似たようなものを勧める時は…

絹恵はお客様が言ってることがよくわかりませんでした。的確なアドバイスも出来ませんでした。もちろん売れません。年下の契約社員に注意されてしまいました。
それでも私語も無くみんな胸を張って働いていて働きやすい職場でした。服に詳しかったらもっと働きやすいのに…と思い絹恵は勉強する事にしました。

絹恵は彼氏と旅行の話が出ていました。でも旅行に行くより勉強したいと思っていましたが言えませんでした。彼氏は職場がかわった絹恵を気遣ってくれました。

絹恵は頑張って働いてますがあまり売れていません。そこで職場の人にアドバイスを貰いました。もしお客様が試着した服が似合ってなかったら→とりあえず誉める!!!
もしパンパンだったら→「ジャストサイズですね」。キャラとテイストが違ったら→「新しいお洋服の世界」。予算オーバー→「気回し力がすごい」。太ってる→「充実してる」等の言い回しのアドバイスを受けました。

そして試着をして試着室から出てきたお客様がいました。気に入ってワンピースを試着したのですが似合ってません。絹恵は似合っていないと思いました。でも「どーかしら??」と聞かれて「似合っています」と答えてしまいました。そのままお客様はそのワンピースを購入しました。

しかし、翌日返品されてしまいました…似合っているといわれ購入したけど家に帰ってきたら似合ってなかった。手持ちの服ともあわなかったのが理由でした。
今回は他のワンピースをお勧めしてそちらを気に入ってくれたので交換になりました。
対応してくれたのは絹恵に注意をした契約社員の凌さんでした。彼女は絹恵より年下ですが服を愛して販売の仕事にプライドをもっていました。
絹恵は「洋服をなめないで下さい」と言われてしまいました。なめてはいませんでした。でも空回りしてました。
凌は失礼は承知ですがと言って「絹恵自身があかぬけていない…爪にはネイルを。靴もかかとが磨り減っているのはどうか…ダイエットしてくださいとも言われてしまいました。
このままでは戦友として認めないと言われてしまいました。

絹恵は洋服を愛せません…それでも3部で働いています。少しずつ婦人服の販売の仕方がわかってきました。認められるようになって行きます。
絹恵は仕事が生きがいだとナツサメは思いました。でも仕事だけの女性ではありません。
彼氏との恋愛も上手くいってました。でもこれからは状況が少し変わってくるかも知れません…



仕事に恋愛に大変な年頃になってきたんだなと思いました。自分の仕事にやりがいを感じて働いてる人ってどれだけいるんだろう…絹恵は幸せだなと思いました。服の販売って難しいと思いました。先読みしていかないといけないし気を悪くしては買ってもらえない…
とにかく頑張ろうと思える作品でした!!!

Real Clothes 集英社1~3巻



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こんにちわ。ナツサメです。2007年ももうすぐ終わりですね~もうこれが発売される季節になったんですね!!!
この漫画

今年は男女別々ではなく1冊で男女両方載ってました。去年とはがらーと変わった気がしました。今日はこの本に載っていた本を紹介したいと思います。

ハチワンダイバー
81

将棋のお話でした。ナツサメ将棋はしたことが無くルールはわかりませんが、読めました。
将棋って奥が深いんですね~気迫が伝わってくる漫画でした。

将棋にの大局で生活をしている人は2種類に分かれています。
まずは将棋のプロの「プロ棋士」そして、もう1つはかけ将棋を生業とする真剣師!!に分かれています。ハチワンダイバーの主人公菅田(スガタ)は将棋のプロを目指しプロの養成機関の奨励会でプロを目指していましたがあと1歩のところで夢を絶たれてしまいました。
それでも他のアマチュアよりははるかに強いです。今はただ賭け将棋で日銭を稼いで生活をたてています。
菅田は真剣を始めて182勝0敗。勝率10割でした。しかし菅田は勝ちすぎてしまいました。
菅田は真剣を指したいんですが、相手をしてくれる人はいませんでした。

そんな菅田に1人の酔っ払いが声をかけてきました。真剣師なら勝ちすぎてはダメだと教えてくれました。しかし、菅田はわざと負けるなんて出来ない。皆が弱いんだ!!と言いました。
天狗になっている菅田におじさんは「アキバの受け師」を教えてくれました。アキバの受け師は倍層で指します(自分が提示した金額の倍出してくれることです)
勝てばおいしいと思い菅田は秋葉原に向かいました。
そして受け師と勝負する事にしました。席料の千円の他に受け師のいる奥の部屋に入るのには別に一万円かかりました。
そして部屋に入って菅田はビックリしました。受け師は女性でした。そして一局二万円からでした。菅田が部屋に入ると受け師は早速勝負してました。
倍層で指していたので菅田もそれで勝負を挑みました。菅田は五万で勝負する事にしました。受け師は相手の実力もわからないのに十万円かけて勝負です。
「10分切れ負け」で勝負しようと受け師は言いましたが菅田は「5分切れ負け」でいいだろうと言いました。(持ち時間のことで10分切ったら負けになります)
受け師はすぐに終わるけど菅田がそれでいいならと5分切れ負けで勝負しました。


結果は7分58秒でつきました。もちろん受け師さんが勝ちました。
菅田は侮っていました。将棋だけがプライドの菅田は折れそうでした。
深呼吸して自分を取り戻そうとしました。久しぶりに将棋の勉強をしようと思いました。
まずは部屋を片付けよう…しかし、1日かかっても片付けは終わりませんでした。
仕方ないので便利屋に頼む事にしました。
菅田の部屋に来たのはメイドさんでした。菅田はメイドに驚きましたがそのメイドが昨日指したアキバの受け師だったのです。

菅田はメイドに聞きましたが違うと言われてしまいました。指そうといいましたが、聞いてもらえませんでした。菅田は聞いてもらえなかったので命令して勝負してもらいました。

菅田は受け師に千円出してもらいました。菅田は500倍層で指すからと言いました。
菅田は瓶いっぱいの千円を差し出しました。受け師は勝てば50万ほど手に入ります。

受け師は勝負を受けてくれることになりました。菅田は全力で勝負に挑みました。
菅田は攻めまくりました。受け師は受けまくりました。
そしてついに…菅田の手が止まりました。


彼女はとっても強かったです!!!!!

菅田はまた負けてしまいました。屈辱的な負けでした。受け師に帰ってくれと叫びました。
彼女は帰る時に「ご主人様もずいぶんお強いですね」と言って帰って行きました。



菅田はアキバの受け師との出会いをきっかけに裏で働くハイリスクな受け師たちと付き合って行く事になります。



菅田は挫折を味わって強くなって行きます。読み進めると受け師さんの名前が出てきたりします。ハチワンダイバーの話も出てきます。
キャラが皆濃いです…ナツサメは漫画家の彼です!!!少し将棋やりたいなと思いました。
将棋は面白いなぁと思いました。お勧めです。挫折しても頑張ろうと思える作品でした。


ハチワンダイバー 集英社 柴田ヨクサル1~5巻
かなりお久しぶりのナツサメですお元気ですか??ナツサメは少し風邪ひきましたが後はいたって元気でした。また頑張って更新しますので、これからもよろしくお願いします2007年ももう終わりですね…皆さんは今年1番印象に残った漫画はなんですか??ナツサメは色々ありましたがこの本には色々考えさせてもらいました。

夜回り先生
12251

大体1冊に4話くらいが書かれています。短編なんで読みやすいです。特に6巻の「和解」はナツサメの考え方をかえる作品でした。大人=加害者だと思っていました。と書かれていましたがナツサメもそうだなと思いました。母親に心中しようと首を絞められた女の子の話も書かれていました。「私と一緒にいたいから一緒に死のうとした」と書かれていました。ナツサメなら自分を殺そうとした母親にこんな思い抱く事が出来るだろうか…と思いました一面じゃなくって人間って深いんだなと考えさせられるお話でした。そしてやっぱり覚せい剤は怖いと思う話も入っていました。「ミキ」皆幸せになるために必死に生きてるんだなと思う作品でした。

ミキと水谷先生の出会いは夜の街でした。エンコーしようとしようとしていたミキを止めたのが出会いでした。ミキは商売を邪魔されて怒っていました。水谷は家に送ると言いましたがミキは家は無い。と言いました。家が無いからウリやってホテルに泊まっているといいました。
水谷はミキとファミレスで話をしました。

ミキは体の小さな女の子でした。彼女の父親は働かなく酒びたりな人でした。ミキの母親に暴力もふるっていました。母親はミキをかばって守ってくれました。でも仕事で忙しい母親だったので小さい頃からカップめんやコンビニ弁当で育ちました。小学校に入ると皆についていけずに「のろま」「迷惑」と嫌われてしまいました。そして父親は蒸発してしまいました。母親はミキを施設に預けました。「迎えに来る」と言いましたが迎えに来てはくれませんでした。
そして2年前くらいから施設を飛び出しウリをして食べていると言いました。
水谷はミキを自宅へ連れて帰りました。化粧をとった彼女は年相応の可愛らしい女の子でした。水谷は児童相談所へミキのことを相談しに行きました。ミキは帰りたくないと言いましたが
法律上、親の許可がないと誘拐と言われても仕方が無かったのです。
警察と連携してミキの母親探しも始まりました。
ミキは水谷の家では素直でとってもいい子でした。水谷はミキに「今、1番やりたいことは??」と訪ねました。ミキは「先生んチの子供になりたい」と言いました。
しかし、夜には本音を話しました。「母親の居場所が知りたい」と言いました。
会って文句が言いたいと言いました。ミキが小さい時は必ず隣で寝てくれた…
休みの日には近くのラーメン屋に連れて行ってくれた…

ミキは母親の「迎えに来る」の言葉を信じて待ちました。しかし、母親は現れませんでした。
生活が大変で施設に預けられたとわかっていました。捨てられるなら優しい思いではいらないとミキは言いました。何度も何度も自分を責めました。

そして水谷はミキの体の異変に気付きました。クスリの禁断症状だ現れたのです。
水谷はミキを病院へ連れて行きました。

そして捜していたミキの母親も見つかりました。母親は生まれ故郷の神戸にいました。
そして夜の世界で働いていました。自分のような母親はいない方がいい…と言っていたそうです。それでも水谷は直接会ってきちんと意見を聞いてくることにしました。
ミキの母親は「会いたくない。顔も見たくない」と言いました。しかし、水谷の元にミキから電話がかかってきてから母親の態度はかわりました。
捨てたくて捨てたのではないのです。ミキの母親は今、体をうって生活しているといいました。
そんな女が母親って言っても子供は喜ばないと考えていました。

水谷は「今はどうでもいいんです…大切なのはこれからどうしたいかです。」と答えました。

ミキに会いたい。一緒に暮らしたい。

ミキの母親は言いました。途切れかけていたミキと母親が繋がりました。



ミキの母親はミキのために生活を変えました。水谷の紹介で旅館の仲居になりました。寮がある職場です。ミキと暮らすためお金を貯めようと必死で働きました。
そして、水谷に一通の手紙を託しました。ミキへの手紙です。許してと書かれていました。


ミキは高校は神戸に行く事になりました。働きながら定時制の高校に通ってお金を貯めて母親と暮らす為です。
神戸に行って2年。ミキは頑張りました。住み込みで中華料理屋で働いて定時制の高校へ通い週末は母親に会いました。

しかし、止めたはずの薬がミキの体をむしばんでいました…



幸せになりたかっただけだったのに…甘える事が出来なかったミキ…誰かに甘える事が出来たら何かが変わっていたかもと思いました。
今じゃなくてこれからどーしたいかが大事なんですね。その一言で救われた人は多いと思います。
夜回り先生 小学館 漫画:土田世紀 原作:水谷 修 1巻~6巻
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