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こんばんわ。お久しぶりです。最近女性向けのお話が多かったので今日は男性向けのお話を紹介させてもらいます。女性の方でも読んでいただけます(笑)ナツサメはスポーツに詳しくありませんがさらりと読める作品でした。

GIANT KILING
サッカー

物語は一人の男を探すことから始まります。彼は日本から遠く離れた海外でサッカーチームの監督をしていました。彼の名前は達海 (たつみ)監督をしているイングランドではタッツミーと呼ばれています。彼はイングランド5部のアマチアクラブを監督に就任して3年でFAカップ(イングランドで行われる世界でもっとも歴史ある大会です。始まりは1871年でプロ、アマ関係なくサッカー協会に登録してたら参加出来ます)
でベスト32に入ったのです。しかも2部のプロを破ってです。達海は町の誇りなんです。
達海を探してイングランドに来たのは達海が昔選手で活躍していたプロのサッカーチームのGM(ジェネラルマネージャー)の後藤と広報担当の永田の二人がはるばる達海を探しに来ました。彼らは達海を応援しに来たのではありません。選手としてかつて所属していたETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の監督を引き受けてもらいたいと考えていました。
しかしタッツミーは町のヒーローです。皆が納得しませんし、達海とイングランドのチームの契約は後2年残っています。もし達海を引き抜くのなら違約金を支払わねばなりません。違約金は日本円で2億円以上です。ETUは貧乏チームなのでそんなお金は用意できません…
ETUに達海は必要なんです。イングランドでもタッツミーを必要としています。今監督しているイングランドのチームはプロではありません。
皆仕事しながらサッカーをやっています。達海は弱いチームが強いチームに勝つことの面白さ
「GIANT KILING」で頭がいっぱいなのです。達海に広報の永田が聞きました「ETUのことどう思ってる??」彼女は選手のころの達海のファンでした。達海は「わかんない。」と答えました。彼女のことかそれともどう思ってるか??それとも両方か…
彼女は「ETUを見捨てた人間は信用できない」と言いました。達海はETUで活躍していましたが、海外に移籍しました…

それでも永田と後藤の二人は達海をETUに呼ぶために交渉しましたが交渉は平行線のままです。ETUは長年最下位争いをするようなチームなんです。

イングランドのチームもお金がほしいからタッツミーを渡さないのではないのです。街の皆の悲しむ顔を見たくないのです。永田もわかっていました。この街はなんだか居心地がいい。皆がいい顔をしていると…そんな永田の言葉を聞いてイングランドのチームの監督が達海の友人として二人を試合に招待してくれました。

試合は前半30分を終えて2点負けています。達海はベンチで座ったまま指示を出してはいません。
達海は後半で選手を代えました。攻撃の選手を下げて守りの選手を入れました。二人の目には達海はこれ以上点を取られないために選手を代えたと思いました。しかし違ったのです。達海は後半で逆転するために選手を代えたのです。パスの得意ではない代表選手のミスを誘うためです。敵の混乱を狙ったのです。
そして作戦は成功しました。ミスから得点し同点まで追いつきました。サポーターは一丸となって応援しました。そんなところが達海がサッカーしていた日本のチームと似ている気がしたのです。そしてとうとう逆転しました。3-2になったのです。




しかし、オフサイドをとられてしまいました。審判が相手チームびいきの誤審だと後藤は思っていたし達海に伝えました。しかし、達海は結果がすべてと言いました。
でもサポーターは喜んでくれました。いいゲームだったと言ってくれました。

二人は今回は達海を諦めてまた上の人を説得してから来ようと考えていました。しかしイングランドのチームの会長が「達海は今日の試合でこの街から離れることになった」と発表しました。皆は納得できません。しかし、会長は「達海を日本に帰してやろう。この街そっくりな日本の街へ」と言ってくれました。「街をひとつにしてくれた。クラブを強くしてくれた。大金まで運んできてくれた…今度は故郷で活躍させてあげよう」と言ってくれました。違約金の方は観客収入と放映権でいいと言ってくれました。


そして達海は日本に帰ることになりました。イングランドのサポーターは達海の事を送り出してくれました。日本に帰った達海を歓迎してる人ばかりではありません。それでも達海はETUというチームをまとめて勝てるチームへと変身させていきます。

達海は人の話し聞いてる??何考えてるかわかんない??と思うことも多いですが、確実にETUにとってはなくてはならない人になっていきます。弱いチームが強いチームに勝つのって簡単な事ではありませんが、達海なら出来るかも…と思わせることが出来る人間です。
もっと達海の過去が知りたいです。
GIANT KILING 講談社 作:綱本将也 画:ツジモト 1巻~4巻
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こんにちわ。ナツサメです。秋から冬にかけてって食べ物美味しくないですか??
ナツサメは夏にダイエット出来ますが冬は出来ません今の流行の服もおなかの辺りが目立たないのが多いし、ついつい食べ過ぎがちです。でも夏に水着着たいし…色々考えると早く始めたほうがいいですよね。女性の永遠のテーマですよね。「ダイエット」ナツサメも年中ダイエット中です(笑)今年こそ成功させたいです。そんなナツサメが今日読んだのは
らく、やせ。めちゃ、やせ。です。2008年こそがんばります!!!
らくやせ2

まずはらくやせから読みました。こちらの本は急にはやせませんが、その分リバウンドが少なく確実にやせ体質にもっていこうって本でした。今から夏を目標にする人はこちらでもいいかもしれません。作品中に書かれていましたが、1ヶ月で90回も食事を取ります。それを少しかえるだけで…前に何かの本で1日80キロカロリーをオーバーして1年過ごすと4キロ太ると読んだ気がしました。80キロカロリーってほんのちょっとですよね…毎日の積み重ねが本当に大事と思える本でした。きつい食事制限&運動も書かれていません。ちょこっと気をつければ良い…これなら出来そうな気がしました。ナツサメが作品中で名言だと思ったのは「運動したら食べてもOKはNG」と書かれていました。ついつい自分に甘くなってしまって今日はいっぱい歩いたからOKとか、いっぱい食べたからちょっと歩いたらOKやろ!!!って考えがありました。改めますあとご飯を食べ始めて満腹とサインが脳に届くまで20分かかるので利き手じゃないほうの手でゆっくりと食事をするのが良いそうです。あとよく言われていますがやはりよく噛んで食べるのは良いそうです。
どうせなら健康的に痩せたいですよね。痩せても健康じゃなかったら魅力もなくなりますよね。
これ読んでダイエットの基礎の基礎から勉強しようと思いました。毎日乗ってる車を止めて運動したいけど寒いんですよね…でもこんなこと言ってたらダイエット始められない…そんな人の為にストレッチの仕方も載っていました。ゆっくりでもいい確実に痩せて2度と戻らないぞ!!!って思える本でした。



そしてもう1冊の方は…
めちゃやせ

こちらの本はなぜ、自分は太ってしまったのか…と考えさせられる本です。作品中にプヨ子さんとスリ美さんが出てきて痩せるすごし方、食べ方&太るすごし方、食べ方を紹介してくれます。そして過去の自分とも向き合えます。メンタルチェックもあります。いつ太った??なぜ痩せたいのか??痩せたらどんなファッションがしたい???そして体型の履歴書のページもあります。書いてみるとどんあ理由で痩せて太ったのかわかります。ナツサメ頭の中で描いてみましたが、起伏が激しかったです…次こそはリバウンドしないダイエットに励みたいです。
そしてダイエット宣言書もあります。周りの人に言うのも良いですね…暴走しそうになったら止めてくれるしナツサメの宣言してダイエットに励もうと思います。そしてバランスシートってものもついていました。こちら食べたもののカロリー(+分)と使ったカロリー(-分)両方かけるシートになっています。何気に食べたものが高カロリーだったり、頑張って運動したのに意外とカロリー消費してなかったり…一喜一憂しそうです。

そして痩せている人のライフスタイルを盗むといいと書かれていました。確かにと思いました。
痩せているあの人が階段ならあたしも階段にしよう…
作品中に書かれていましたが痩せている人はご飯を少し残す。ナツサメは完食してましたこんな小さな積み重ねが大きな違いになるんですね。ナツサメの少しの間ご飯残します。自分にも出来る!!!といい聞かせ頑張ります!!!

でもカロリーってただ減らすだけでは健康的にダイエットは出来ないんですよね。ナツサメ筋肉がなくプヨプヨなんでたんぱく質をとるように心がけます。納豆を朝食で食べます。食物繊維もとります。糖質と炭水化物は減らします。お酒もしばらくは禁酒します
ついつい食べ過ぎてしまわないように必要以上はオーダーしないようにします。
そしてつらいことも書かれていました。
ダイエットに特別な日は無い。そうです。でもどうしても食べたくなったら高級チョコ1つとかならもったいないからばくばく食べれないのでお勧めだそうです。とにかく買い置きは駄目だと書かれていました。生活態度を改めようと思いました。

プロが作ったダイエットメニューも載っていて参考になりました。1ヶ月で2キロ、3キロ、5キロのメニューがありました。こちらはストレッチのメニューになります。ナツサメ運動が続かないんですが2008年は頑張りたいです。たった30日やん!!!頑張ろうって思って頑張りたいです。

どうせ痩せるなら健康的にそしてリバウンドのこないやり方で痩せたいですよね



らく、やせ。 タツミムック 監修:福田千晶
こんばんわ。お久しぶりです。ナツサメです。最近寒いですが風邪ひいてませんか??ナツサメは大丈夫です。皆さんも気をつけて下さい。
突然ですが皆さんが本、漫画、エッセーなどいっぱいある中からこれだ!!!と思い手に取るときは何を基準にしますか???
お勧めの本??内容にひかれて???それとも絵が可愛い、カッコイイからですか??
ナツサメは絵から入ることが多い気がしますやっぱり絵って惹かれることが多いです。今日ナツサメがお勧めするエッセーも絵に惹かれてとりこになってしまいました。
ナツサメはこの人が書く絵が大好きですとにかく女の子が可愛いんです。
可愛くって大人の女って感じがします。今日紹介する
CINEMA☆Girl Styleはお勧めの映画の可愛い女性がふんだんに書かれています。
この本以外にもたくさん書かれています。そちらはオリジナルのファッションでそちらもお勧めです。こちらは映画のヒロインからおしゃれをぬすんじゃえ☆でかなり有名な作品から知らなかった~って思う作品まで書かれています。
シネマガール



お勧めの映画が監督名、出演者の紹介、いつの作品、そして販売価格も載っています。
そしてあらすじに、おおたうにさんが好きなシーン、そして作品にでてる素敵な女の子が書かれています。どのに惹かれたかも書かれています。ナツサメはこんなに映画を真剣に見たことなかったな…と思いました。ナツサメ女なんでどちらかと言うと男の人に目がいきますが、素敵なファッションの女性にも目がいきますよね…これ読んでからは今度は女性を中心に見ようと思いました。昔の作品から割りと最近のまで幅広く書かれています。
昔の作品もレトロで可愛いし最近のは今でも使える感じのファッションで参考になります。
アメリカの映画もあり、日本の作品もあり、フランス映画もありました。
ナツサメの大好きなブリジットバルドーの作品も書かれています。ナツサメはグラマーな感じで可愛らしい感じの女性が可愛いので大好きです。細いけど丸みのある体型も可愛いと思います。この頃の服も大好きです。映画だけじゃなくってステキメンズ&ガールズも紹介されています。最新の映画だけじゃなくって少し懐かしい映画もたまにはいいんじゃないですか??
ナツサメはブリジットバルドーの映画見たくなりました。このエッセー読まなかったら知らないで過ぎていった作品もありました。1度ゆっくり見てみようと思いました。

そしてもう1つ大好きなおおたうにさんの作品を紹介したいと思います。
very berry cherry coke
こちらは普段のおおたうにさんのファッションがわかります。ナツサメの中で可愛い大人な女性はYOUさんとおおたうにさんなんでとっても参考になりました。お金かけずにおしゃれするうにさんは素敵です。でもいいものも持ってたりするのは大人ですね~色々参考にありました。
おおたうに

新しく買った物の着こなしを紹介している本です。女の子っぽいドレス系から普段着、そしてジャージまで幅広く着こなし方を紹介してくれてます。小物使いもとっても可愛いです。
少し残念なのはおおたさんか関東の方なんで渋谷でかったとかが多いんですよね~関西人のナツサメにはわからないお店も多かったです。行ってみたいと思ってもいけませんでした。
まぁこればっかりは仕方ないんで諦めます
ナツサメはうにさんのジャージの着こなし方が好きです。メンズっぽい服を着るのが上手い人だと思います。
デニムに女の子っぽいふわふわのスカート合わせるのも大好きです。色々なジャンルのおしゃれが楽しめてとっても絵も可愛くって見てるだけで楽しくなってきました。

おしゃれしたい!!!!って思える作品でした。
また作品中の雑誌別傾向と対策も面白かったです。読んでて「そうそう」っていっぱい思ったし笑えました。同じで好きなミュージシャン別のファッションも面白かったし当てはまってるところが多かったです。ナツサメはボアちゃんのところが好きでした。

今回は女性向けのエッセーを紹介させてもらいました。時間があれば読んでみてください。絵を見てるだけでも楽しいです。ナツサメはうにさんが書く少し唇のぷくってした絵が大好きです。おしゃれは楽しいですよね~いっぱいおしゃれして素敵な女性になりましょう


CINEMA☆Girl Style ブルーム ブックス おおたうに
very berry cherry coke ブルーム ブックス おおたうに
こんにちわ。ナツサメです。今日は可愛い男の子が読みたくなったのでこの本を読みました。ナツサメは昔からこの作者の本が大好きです。可愛い絵可愛い話そして男の子が本当に可愛いんです。多分、実写で出来るなら小池徹平だけではないかと思ってしまいます(笑)
男の子だけど花が大好きな太陽君のお話です。
ZIG☆ZAG
ZIG☆ZAG

舞台はとっても趣のある寮です。私立青風学園は創立80年になる元は男子校だった高校です。その高校に一人の男子生徒が入寮しました。男子寮の風見寮は当時の面影を残しています。朝倉 太陽(あさくら たかあき)は今日から211号室の住人です。211号室は2人部屋でもう一人の新入生は桐原 苑生(きりはら そのお)と言います。太陽は名前の通りとっても明るい男の子です。桐原はとってもクールな男の子でした。はじめはちょっととっつきにくいと思いましたがやさしい一面も持っています。そして寮には昔の知り合いの諏訪もいました。
寮長のジンジン先輩もお茶目な人でした。
そして太陽は学校で苑生の双子の弟に出会いました。最初双子と気付かずに学校では爽やかなのか??と思いましたが諏訪に双子だと教えられました。悠生といいますが、太陽はホワイトと呼んでいます。そして諏訪に2人の女の子を紹介してもらいました。一人は諏訪が大好きな芽と芽衣の親友の佐帆です。青風学園では新入生は胸に花を飾っています。そんな花を芽がなくしてしまったのです。芽が落ち込んでいたので佐帆が自分の花を芽に「どーせ花なんか似合わないから」と言って渡しました。それを見ていた太陽が「似合わないなんて言うなよ」と言って佐帆に渡しました。
佐帆は照れてしまいました。太陽が似合うと言おうとしたのに「うるせ~チビ」と言ってしまったのです。チビは太陽のNGワードなんです。
クラスは諏訪だけ違うクラスで太陽と苑生、佐帆、芽は同じクラスになりました。
太陽が部屋に戻ると朝まで元気なかった木蓮が元気になっていました。苑生が水上げしてくれたのです。
太陽が寮に入ったのは両親が沖縄に転勤になったからです。ついて行かなかった訳は大好きないとこのまりかが住んでいる街にいたかったからです。太陽の花好きはまりかの影響です。
太陽はなんとか苑生と仲良くしようとしますが、苑生はつれません。
太陽は買出しに行きました。佐帆はラクロス部に入って頑張っていました。帰り道、野原でれんげを見つけました。そして寝てしまいました…帰ってこない太陽を見て来いと言われ苑生が探しに来ました。寝ている太陽を起こして2人で歩いていたらホワイトに会いました。ホワイトは「兄さんは逃げただけだ」と言いました。帰って来いと言われましたが大きなお世話と言いました。そして心配している太陽に苑生は「お前には関係ない」と言ってしまいました。
それでも落ち込んでいる苑生をほっとけません。太陽はコーヒーを入れて一緒に飲んで少し仲良くなれた気がしました。

教室では相変わらず佐帆と太陽はじゃれています。芽は隣の席の苑生が怖いのです。
学校にも慣れてきた太陽は1人の優しい花屋の兄さんと知り合いになりました。仕入れすぎて古くなった花を配っていたのです。太陽はもちろん女の子に間違われました(笑)
そして太陽は店に花を見に行きました。趣味で仕入れた花が多くお客さんを選んでしまうのです…太陽はお礼に小さいブーケを作って駅前で売ろうと提案しました。そして佐帆も加わってブーケを売りました。花屋さんは日向(ひなた)と言いました。花屋はアトリエ日向と言う名前です。殆どのブーケは売れましたが日向が作った1万円のブーケは売れずに残ってしまいましたが最後に苑生の父親が買ってくれました。
苑生の父親は華道の家元です。苑生は跡取りの長男なんですが、父親ともめて家出中なのです…きちんと苑生は話してくれませんでしたが、苑生ファンの女子が言ってたのを諏訪が聞いて太陽に教えてくれたのです。
日向はお礼をすると言ってくれましたが太陽は断りました。かわりに余った花でブーケを作らして欲しいと頼みました。佐帆も一緒に作りました。太陽の作ったブーケはとっても可愛かったです。初めて作った割には可愛く出来ていました。そして可愛いと誉めてくれたので佐帆にブーケをあげました。

少しずつですが太陽と苑生は打ち解けていきます。苑生の父親の個展にも太陽に引っ張られて行きました。そして花好きな二人はBBカンパニーという花のクラブを立ち上げます。


花が大好きだけど自己流のため知らない事も太陽ですが苑生に色々教わりながら成長していきます。苑生も型にはまらない太陽に刺激を受けます。
作品中にたくさんの花が出てきてとっても華やかな作品でした。太陽と苑生がとっても仲良くって羨ましいです。同じ趣味を持った友達に楽しい寮生活そして気になるクラスメイト…
太陽は今日も大忙しです。


ZIG☆ZAG 白泉社 なかじ有紀1巻~7巻
こんにちわ。ナツサメです。今日は表紙がとってーーーーーもかわいい本見つけたので紹介させてもらいます。コミックエッセーだそうです。初挑戦です。
表紙のかわいさにやられてしまいました。犬好きな人にはたまらない表紙だと思います。
ナツサメも思わず目が釘付けになってしまいました。トイプードル可愛いですよねナツサメの夢はいつかスタンダードプードル(大きいんです)飼って散歩行って公園で「でかっ」って言われることです(笑)大型犬好きですが小型犬も可愛いですね。
帯に書かれていましたが「トイプー様のいいなりです」わかる気がします!!!
フランビー

今日のフランビー☆
主役はもちろんフランビーちゃん4歳のお姫様です。体は小さいが態度はLLだそうです・こんなはずじゃなかったそうです(笑)たとえ態度がLLでもめっちゃ可愛いので許してしまいます。フランビーちゃんのお友達の寿ちゃんもめっちゃ可愛いです。癒されますね
内容は今日のフランビーの通りフランビーちゃんと過ごした日常が書かれていてとっても楽しいエッセーでした。
フランビーちゃんはフラカカさん(フランビーのママさんです)のところに来て2年半たちました。フランビーとフラカカさんにはお約束事があります。
まずは散歩に行く時はリードをつけます。お座りさせてつけたいカカさんですがフランビーは早く行きたいため落ち着きがありません。落ち着いてもほんの数秒です。つけられないともた最初からやり直しです。お散歩に行ってもうれしいのかリードをぐいぐい引っ張りたまに2本足で立って歩きます。しかし、帰りは落ち着いてカカさんの横をぴたりと歩きます。
またフランビーはかかさんが仕事中でも遊んで攻撃をします。しかし撃沈してしまいます…
仕方ないのでよく跳ねるボールで一人遊びをします。そしてソファーも掘ります。元気いっぱいですがカカさんが寝るとフランビーも静かに寝ます。そしてかかさんが起きるまで起こしません。
とっても賢いフランビーなんです(かかさん目線…)
フランビーは雷は平気ですでも地震は苦手です。地震がおきると飛び起きます!!!

そんなフランビーはかなりの気分やさんです。いい天気なんで遠くまで散歩しようとしても気分がのらないと歩きません。反対に寒いときに少し散歩して引き返そうとしても動きません。
かわりにどんどん進んでいきます。室内では飽きることなくボール遊びを要求してきます。そんなフランビーですがお隣に行くとおとなしくなるんです!!!ほとんど寝てます。飼い主がボールで誘ってものってきません。
カカさんとはとっても仲良しで抱っこもさせてくれますが、夜寝るときに一緒に寝ようとすると起き上がり布団の端に行ってしまいます。

プライバシーを要求するクールな女なんです(笑)
エッセーの中にはフランビーが病気になった話とか(完治してます)病院が得意だったのに新しい病院は怖がったとか旅行に行った話し…

すべて可愛くって楽しいエッセーでした。かかさんが色々かぶせ物したいのに嫌がるフランビーちゃんなんです。可愛くってとっても読みやすいエッセーでした。
犬が飼えないナツサメでも飼ったらこんな感じかなぁ~と想像できる作品でした。
もっともっとフランビーちゃんの事を知りたくなります。ちょっとクールなところがいいですね。
次回も楽しみな作品でした。
今日のフランビー 講談社 富永裕美 withフランビー
こんばんわ。ナツサメです。皆さんペットは飼ってますか??ナツサメは飼っていません。
犬派ですか??ネコ派ですか??ナツサメはネコが好きです女とネコはわがままだけど可愛いと昔読みました(笑)
でも犬の漫画の方が多いですよね…ナツサメ犬も嫌いじゃないんで今日は犬の漫画紹介させてもらいます。

プラスわんっ!
プラスわんっ


主人公は泉名 結子(せんな ゆうこ)犬の訓練しになるのが夢な19歳の女の子です。結子はライセンスも持っています。トレーナー募集の張り紙をしているところを見かけましたが住所不定で家出を疑われてしまいました。
でも優しいご主人の計らいで見習いで住み込みで採用してもらいました。
結子が住み込みで働く事になった訓練所は「プラスわん」といいます。獣医の旦那さんと訓練士の奥さんと小学生の息子がいます。
「プラスわんっ」はホームステイでわんちゃんを預かって寝起きを共にしてしつけをしていきます。日常生活の延長でしつけを行なうのです。だから年中無休で24時間体制での仕事になります。中途半端な気持ちだと続かない過酷な仕事です。
そしてプラスわんっでは引き取り手のない犬や捨て犬なども預かっています。結子がプラスわんっにきて1番仲良しになったのは里親待ちの「ムーちゃん」です。後は足の不自由なシェパードのディックもいます。
犬の訓練士という仕事は華やかそうですが実際はフンの始末などを扱う仕事なので嫌気をさして辞める人も多いですが結子は頑張って働きました。

奥さんが出かけて結子が1人で留守番している時に事件はおきました。プラスわんっでしつけをして家に帰ったパトリシアが飼い主の言う事を聞かないといいに来ました。
結子が命令するとパトリシアはきちんと聞いてくれます。犬のしつけに大事なのはアイコンタクトなのです。でもパトリシアの飼い主はそれが出来ていませんでした。結子に言われて飼い主は意地になっていい所を見せようとしましたが出来なくってパトリシアを叩いてしまいました。結子はたたいた飼い主と喧嘩になってしまいました…
怒りながら帰っていく飼い主と奥さんは玄関ですれ違いました。

結子は間違った事を言ってないと思っていました。しかし、奥さんにパトリシアはあれで幸せになれるのか??と言われました。飼い主がどんなに間違っていても頭ごなしに否定しては駄目なんです。結局は犬が不幸になってしまうのです…犬とも人間とも上手に付き合うのがプラスわんっなんです。
奥さんの話を聞いた結子は飛び出して行ってしまいました。

結子は手紙を残し出て行きました。ご主人と息子の優騎で結子を捜しに行きました。
奥さんはライセンス協会に電話しました。

結子はディックと奥さんに発見されました。ディックは今は足が不自由で道具をつけていますが元は警察犬でした。結子の臭いをかいで発見してくれました。

結子は養成学校を卒業した後就職した訓練所をクビになっていたのです。結子が働いた訓練所は犬のことを考えるのではなく効率を考えて犬を叩いてしつけをしていたのです。
結子はそんなことに耐えられずに経営者に反発してしました…
次は頑張ろうと思っていたのに「プラスわんっ」でも失敗してしまいました。
結子は自分は1つのところで長続きしないと思い込んでいました。上手くやりたかったのに周りに迷惑をかけてしまう…
結子の実家は北海道です。訓練士になることを父親は反対していました。結子は話していませんでしたが奥さんは協会に電話して結子の実家に電話していたのです…

結子の母親は応援してくれました。でも父親は反対しました。だから両親には知られたくなかったのです。訓練士は駄目だった、全部無駄だった…


1度北海道に帰りなさい。訓練士になりたいなら逃げては駄目と言われました。訓練士は犬の事だけわかっていてもなれる職業ではないのです。人と向き合える勇気と自分と向き合う勇気も必要なのです…



見習い訓練士結子は明るく少しおせっかいな女の子ですが、そこがいいところなのです。
訓練するって難しいですね…犬に問題があったり飼い主に問題があったり…大事な家族だからしっかり訓練して気持ちよく生活したいですよね。15年くらい一緒に暮らす大切な家族。
ディックの話は泣けました~ぜひ読んでみて下さい。



プラスわんっ! 小学館 菊田洋之1巻~
こんばんわ。ナツサメです。今日は少女漫画を紹介させてもらいます。絵も可愛く主人公の気持ちも丁寧に書かれていました。初恋がテーマの作品です。自分の初恋ってどーだったんだろう???懐かしく甘酸っぱい気持ちにさせてくれます。学校に行くだけで好きな人に会えるって最高ですねナツサメも高校生に戻りたくなりました。大きな声で叫びたいです!!!「恋って素敵やん」

ストロボ・エッジ

主人公は木下 仁菜子(きのした になこ)高校1年生です。仁菜子と仁菜子の友達の中で特別な存在の男子がいてます。同じクラスではありませんが、同じ学校で同学年の一ノ瀬 蓮(いちのせ れん)です。彼が廊下を通るたび仁菜子達は大騒ぎになります。仁菜子達は蓮のことで騒ぎますが、憧れみたいな感じで本気で好きとかではありません。勝手に想像して盛り上がって楽しんでいます。でも学年で1番人気で何人もの女の子に告白されています。
仁菜子には彼氏は居ませんがかなり仲の良い男友達はいます。同じクラスの大樹(だいき)です。大樹と仁菜子は中学の時からの友達です
周りの友達からは付き合うのは時間の問題と言われています。じれったい2人なんです。
仁菜子は大樹の気持ちに気付いています。仁菜子も大樹の事は嫌いではありません。
周りの友達には「それって好きってことじゃん」と言われてしまいます。仁菜子と大樹は相思相愛と言われました。仁菜子はこれが好きってことなんだと皆に言われて気付きました。
それでも体育をしている蓮を見て笑った顔が見たことないから見てみたいと考えていました。


そんな帰り道仁菜子は電車でうたた寝をしてしまいました。はっと眼を覚ますと寝過ごしていないか確認しました。寝過ごしてはいませんでしたが同じ車両で蓮が寝ていました。
仁菜子は友達にメールをしようと携帯を取り出しました。そしたらちょうど駅に到着し、蓮の降りる駅だったみたいで蓮は慌てて降りようとしました。そのとき蓮のカバンが仁菜子の携帯に当たってしまって仁菜子は携帯を落としてしまいました。そしてタイミングが悪い事に落とした携帯のストラップを蓮が踏んでしまいました。
仁菜子のストラップは壊れてしまいました。蓮は弁償すると言ってくれました。仁菜子はジュースのおまけだし古いやつだから気にしないでと言いましたが蓮には「もう手に入らないもの」ととられてしまいました。仁菜子は蓮の声をまともに聞いて意外な一面も見ました。
蓮はとにかく降りるので仁菜子の学年とクラスを聞きました。聞かれてもいないのに仁菜子は名前も名乗ってしまいました。

仁菜子は自分の事を蓮が知らなかったことにショックを受けましたが仕方ないと諦めました。
仁菜子の携帯にストラップがない事を大樹はすぐに気付いてくれました。あのストラップは大樹が仁菜子にあげたものだったのです。大樹は昨日姉と会ったと仁菜子に報告しました。
大樹の家は中学の時両親が離婚してしまいました。落ち込んだ大樹を仁菜子は知っているのです。今の大樹を見て仁菜子は大人になったなと思いました。

仁菜子がトイレから出てくると蓮から仁菜子に話しかけてきました。仁菜子は内心トイレ前で会いたくないな~と思いました。蓮は仁菜子のストラップを壊してしまったので代わりのストラップを買って持ってきてくれました。

蓮が仁菜子にくれたのは蝶々の女の子っぽい華奢なストラップでした。仁菜子はこれを買うのは恥ずかしかったんじゃないかな??わざわざお店行って…どれにしようか迷ったりしたのかな…と想像しました。素直に嬉しい気持ちになりました。

そして、次の日蓮が廊下を通るのを皆で見ていました。すると仁菜子は蓮と目が合いました。
でも皆も同じことを思っていたみたいです。

仁菜子は電車でまたまた蓮に遭遇しました。蓮は寝ているみたいだし隣の席は空いてるみたいなので横に座りました。
そしたら寝てたと思った蓮から話しかけられました。「ストラップは無理につけなくていい」と言われました。蓮は色々考えたけど趣味は人それぞれだし、あんなもの無理につけなくていいと言われました。仁菜子は「あんなもんじゃない」と反論しました。せっかく自分のためにくれたものなのに…外さないと言いました。

ストラップ事件??から仁菜子と蓮は仲良くなっていきます。それが面白くない人がいます、大樹です。仁菜子は自分の気持ちに気付いてきています。恋をしたのです。
順調に仲良くなった仁菜子と蓮ですが、連には彼女がいるみたいなんです…。

それでも諦められません。それぞれが諦められない思いを抱えながら生きています。

仁菜子が素直でとっても可愛いです。恋をするってこんな感じだったんだ!!!って思い出させてくれる作品でした。

胸がキューとなって切なくて意味もなく泣きたくなったり胸に何かが刺さったみたいに苦しい…
でも嫌じゃない

と作中に書かれていました。恋ってそうやったなぁと思わせる作品です。仁菜子には駄目でも頑張って欲しいです(><)でも両思いになって欲しいです。蓮の優しさは優しくないです。苦しいだけです。でも、ザ・少女漫画って思えるヒーローです。
ストロボ・エッジ 集英社 咲坂 伊緒1巻~
こんばんわ。ナツサメです。年末のドラマ再放送から始まり新春スペシャルもばっちり見ました。はまったって言うんですかね~ナツサメは音楽の事はわかりませんそれでもこの漫画大好きです。ナツサメのようにまた読みたいなぁって思った人も多いと思うのですが…今日紹介するのは
のだめカンタービレです。かなり有名ですが紹介させて下さい。
もちろんこちらにも載っています。かなり面白いですよね~ナツサメはギャグ漫画かと思っちゃいました。
この漫画

のだめ

クラシックってよくわからないので敬遠してましたが、触れてみたいなぁと思わせる作品です。

桃ヶ丘音楽大学が舞台の作品です。音楽は好きだが情熱を失った男千秋 真一(千秋先輩)と自由にピアノを弾く女野田 恵(のだめ)が出会ってから2人の運命は大きく変わっていきました。
のだめはピアノのテクニックはあります。しかし幼少期にスパルタの先生に教わり流血騒動を起こしてしまいました。この事件をきっかけに押し付けられる事を嫌います。
千秋は偶然のだめとアパートが隣でした。連弾をきっかけに惚れられてしまいました。千秋はのだめと出会い師匠となるシュトレーゼマンとも出会います。かなり有名な指揮者です。(千秋は指揮者です。のだめはピアノを演奏しています)シュトレーゼマンはかなりお茶目な人で女好きです(笑)キャバクラが大好きです。1人でいるときとのギャップがかなりある人です。
音楽をしている時はかっこよく見えます。のだめや千秋にアドバイスもくれます。

主要人物以外も皆個性的でかなりキャラクターが濃いです。R☆S(ライジングスター)のメンバーもかなり濃いです。R☆Sとは千秋率いるオーケストラです。かなりはちゃめちゃなオーケストラでした。その中でも重要な人物は峰 竜太郎(ヴァイオリン)派手好きで目立つことが大好きでとっても熱い男です。R☆Sを誰よりも愛している男かも知れません。何よりカッコイイです。強がって彼女や千秋を海外に送り出すシーンはかなり男前度が高いです。
そしてもう1人濃い人が居てます。奥山 真澄(ティンパニー)真澄ちゃんと言われていますが男です!!!でも誰よりも乙女だと思います。千秋大好きで千秋に近づくやつは許しません。
真澄ちゃんに認められるのはかなり厳しいです。千秋にもじゃもじゃと言われて泣いてしまいます。変わり者が多いR☆Sですがまともな人も居ます。黒木 泰則(オーボエ)のだめに恋する青年です。でもデリケートで神経質な人です。のだめの部屋を見てひいてしまいました。
三木 清良(ヴァイオリン)かなり男前な女性です。負けず嫌いで自信家です。自意識過剰になって失敗する事も…峰の彼女です。

のだめと千秋の恋の方も気になります。お互い惹かれあっていますが…のだめは日本編とパリ編になります。実は千秋は飛行機が怖く海外に行く事を諦めていました。そんな千秋を飛行機に乗せるためにのだめは暗示をかけました。そしてのだめと共に日本から旅立ちます。
のだめがコンクールで大失敗して引きこもった時は千秋が福岡の実家まで迎えに行きました
(のだめは変態ですが母親も中々です)
そして2人はパリでも隣の部屋に住みます。日本でもパリでも音楽中心の生活です。
パリでも千秋の周りには楽しい人が集まってきます。
ドラマは日本生活。スペシャルはパリでの新しい生活でした。近づいたら離れていく…
もどかしいです。音楽をするためにパリに来たんです。恋に走る事は出来ないですよね…
かなりたくさんの人が登場します。皆個性的で濃いです。必ずつぼにはまるキャラが出てくると思います。ナツサメは裏軒のオーナー 峰 龍見が大好きです。息子に極甘な父ちゃんです
店は中華料理屋やのに喫茶メニューもあるしクリスマスにはケーキ焼くし…R☆Sのスポンサーもやるし…ナツサメはこの父ちゃんが気になります。チラッとしか出てきていないキャラも皆素敵です。

目標を持って頑張る事は素敵なことだと思いました。でもがむしゃらに頑張ってもどうにもならない事もあると教えてもらいました。難しい人生の選択を迫られる事がありますが重たくなく読める不思議な漫画でした。あんなに人生かけて打ち込めるものがあるっていいなぁ思いました
今回は自身で読んでもらいたい本なんであまりないように触れずに登場人物の紹介にさせてもらいました。とにかく読んでください。お勧めです。また読みかえしても面白いです。
のだめカンタービレ 講談社 二ノ宮 和子1巻~19巻
こんばんわ。お久しぶりです。ナツサメです。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。2008年もよろしくお願いします。
今年も頑張ります!!!そんなナツサメが2008年初めて読んだ本を紹介させてもらいます。内容が深くって何度も読み返しました。ナツサメがこの本を読んだのはこちらに載っていたからです。
この漫画

表紙が印象的でした。
海

海獣の子供

主人公は中学生の安海 琉花(あづみ るか)。気持ちを上手に表せません。夏休み前の部活の練習でチームメートに怪我をさせてしまい夏休み中の練習を禁止されてしまいました。

今日から夏休みなのに琉花の夏休みは終わってしまいました…
家には帰りたくありませんでした。誰もいない海に行きたくなりました。部活用の靴を買うと言って今朝お金を貰っていました。

東京に行く事にしました。

海を捜したけど見当たりませんでした。海っぽい名前の「しおどめ」に行く事にしました。
着いたころにはすっかり暗くなっていました。駅についてもすぐに海は見つかりませんでした。
こなければ良かった…と思いながら歩いていたら潮の臭いがしてきました。

そして琉花は東京の海で1人の少年と出会いました。琉花が東京の海っておもちゃみたいと感じていたらいきなり現れた少年も「東京の海っておもちゃみたい」と言って海に飛び込んでしまいました。

琉花は少年を捜して海の方まで降りて行きました。そして少年の体が光っているのを見ました。昔見た水族館の幽霊と一緒でした…

少年は「海」と名乗りました。そしてこの出会いが琉花の長い夏休みの幕開けになります。

琉花は部活と嘘をついて家を出て行きます。靴は買って部室においてると嘘をついています。
琉花は別居中の父親と会う約束をしていました。琉花の父親は水族館で働いています。そしてそこで琉花は海と再会しました。
海は大水槽で泳いでいました。そして海の保護者のジムから海の話を聞きました。
海は海中で育ったとジムはいいました。生まれてすぐから2,3才まで海中で生活していました。そのため皮膚が乾燥に弱いです。そのため水中の方が調子がいいのです。
海は10年前にジュゴンの群れと一緒に発見されました。発見されたのは海だけではありません。もう1人の少年「空」も一緒に発見されました。
色々事情があり今は海を水族館で預かっているのです。


琉花は母親と上手くいってません。部活も出来ません。家にも学校にも居場所はないけどとりあえず教室にいました。海は「人魂を見よう」と琉花を誘いに来てくれました。人魂とは光って空を飛ぶヤツだそうです。

海は琉花が自分達と同じ臭いがすると感じていました。
そして2人は隕石が落ちるのを見ました。海は人魂だといいました。琉花は海はどうしてわかったのか不思議でした。海の言葉には説得力がありました。

琉花は海の事が気になって仕方ありません。水族館に捜しに行きました。琉花の父親も部活を休んでいるしジムも楽になるから海と退院してくる海の兄の空と仲良くしてほしいと言われました。

海とは仲良く出来ますが空とは微妙でした。琉花の母親が水族館に来ました。琉花たち3人は逃げました。そして一艘の船で沖へ出ました。そこでじんべいざめの大群と出会いました。
そして3人はじんべいざめの体が光って消えるのを目撃しました。

空は海より体が弱いためまたすぐに入院してしまいました。そして空は病院から姿を消しました。


まだ誰も知らない海の物語が始まります…


琉花が見たものは???海と空の体の秘密は???2人の今後は???
まだまだ目が離せません。長い長い物語の始まりです。




海獣の子供 小学館 五十嵐大介1巻~2巻
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