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こんにちわ。お久しぶりのナツサメです。皆さんは最近映画見ましたか??
ナツサメは見たいのがあるけれど見れていない状態です。そんなナツサメが最近見たいなと思ったのはデスノートのLの話 「L change the WorLd」です。デスノートはコミックで読んでストーリー知ってるのにテレビでやっていた映画見てしまいました(笑)やっぱり面白かったです。ちょっと難しかったですが…
今回の「L」は月との決着後の残り23日の話です…Lはまだまだ謎の多い人物ですよね。
少しでもLの秘密を知れたら嬉しいです。

こちらは映画版の小説になります
L1.jpg

月との決着後落ち着いた日々を過ごすのかと思ったLに事件が舞い込んできます。
舞台はタイの村です。ある村で病気が発生しました。疫病です。そして政府はヘリで村全土を焼いてしまったのです。そしてその村で一人の少年が生き残りました。
今回のLの敵はウイルスです。色々書きたいのですが、あまり書くとネタばれになってしまいます…
あまり突っ込んで書けないナツサメを許してください。小説の方は字はあまり大きくありませんが読みにくいほど小さくはありませんでした。
集中したら2.3時間で読めるんじゃないかなと思いました…
ナツサメは集中力ないんで時間かかってしまいました。マンガ、エッセーは読むことは多いですが、小説は久しぶりでした。久しぶりに読んだ小説は面白かったです。
今回はいつもと違うLが見えて面白かったです。


L change the WorLd 集英社 著者:M

そして小説以外にもこんな物もありました。
L change the WorLd OFFICIAL MOVIE GUIDE
L2.jpg

こちらは映画の紹介になります。色々なLが見えます。今回は子供と絡むLが見れて面白かったです。ピンクのものに囲まれるLは可愛いです。Lの過去も少し見えるかも…
相変わらず頭のいい人がたくさん出てくるな…とナツサメは思ってしまいました。
今回ナツサメが思ったのは「電車の座椅子には靴で乗ってはいけません」でした。
どこのシーンかわかりますか???多分映画の方ではわかると思います。
結構意外な登場人物が出てきてます。Lはこの見えない敵と残された時間で決着がつくのか…Lの最後は…
これで終わってしまうんですかね??もっと見てみたいです。
L役の松山ケンイチさんのインタビューも載っています。松山さんはすごくLがあってると思いました!!!松山さん以外にも福田 麻由子ちゃん(二階堂 真希役)のインタビューも載っています。
二階堂真希はいったいどんな人物でどの様に物語りに絡んでくるのか…
ぜひ、読んで確認して下さい。



L change the WorLd OFFICIAL MOVIE GUIDE 集英社


こちら今回の映画とは違いますが、DEATH NOTEは小説がもう1冊あります。
こちらも紹介させてもらいます。
ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件
デスノート2-18



ANOTHER NOTE 集英社 原作:大場つぐみ 小畑健 著者:西尾維新
またまたDEATH NOTEから読み返したいなと思いました。難しいんで1回で理解するのは途中から大変でした…今、読み返したらいいのかも…
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こんばんわ。お久しぶりです。ナツサメです。今日も寒いですね~そんな日は家にいるのに限りますね~ナツサメは出かけず家で漫画読んでました。ある日一文無しになって仕事も失ったら皆さんはどーしますか???

アウト.ロー
アウトロー

主人公は渡部 淳(わたなべ あつし)32歳。関東山城会 若頭 渡部会組長です。
10人程の組ですが淳は組長です。高級クラブ3軒、競馬のノミ屋4軒、裏カジノ2軒、街金3軒も持っています。淳個人の年収だけでも3億以上あります。
淳はずる賢い男です。あこぎなことをしてますが、その尻尾を警察につかませていません。
淳に弱点があるなら街中の人に嫌われている事です!!!組にも淳の味方はいません!!!山城会からも嫌われています。
淳には特技があります。それは頭の中にカジノで負けで負けがかさんでいる客の個人情報(氏名、住所、負けてる金額)がすべて頭に入っているのです。そして、その特技を使って追い込みをかけて行きます。負けがかさんでいる人には闇金の紹介もします。
もし、本人が逃げるものなら親、兄弟まで追い込みをかけて行きます。淳はとにかく金に細かい男なんです。それは客だけではありません。自分が経営している店のホステスにもノルマをかせて厳しく追い込んで行きます。女でも平気で殴る男です!!!
カジノで勝負して負けた組員からのきちんと取り立てます。もちろんすぐに払わないと利子も取ります。そんな淳に苦言を呈する兄弟分もいますが淳は聞く耳を持ちません。
淳には淳の考え方があるのです。現在のヤクザにとってもっとも大事なものは金だと考えているのです。兄弟分の川辺組2代目 山田 洋42歳は最大の武器は男の大きさだといいました。淳とは考え方が全然違って喧嘩になってしまいました。
淳は金はいっぱい持っています。負ける気がしません…
淳と喧嘩していた山田ですが、試合が熱くなってしまったので淳との喧嘩は流れてしまいました…淳はスポーツに興味を持っていません。


淳が盃を交わした関東山城会では、覚せい剤の「やらない。売らない」を規則としています。
もちろん下っ端の淳も覚せい剤は禁止です。下の者にも覚せい剤には手をつけるなときつく言っています。山城会長は最近悩んでいます。悩み事は組関係の事ではなくプライベートの事です。会長には密かに楽しみにしている事があります。孫の優人が野球をしてるのを眺める事です。会長はおじいちゃんとして優人には接していません。会長は優人には会えないのです…優人の父親が会長の息子なのですが、正妻の子供ではありません。愛人との間に生まれた子供なんです。正妻との間には子供が生まれませんでした。優人は会長の子孫で会長はとっても大切に思っていたのです。名乗れない、会えないので優人が野球しているチームに差し入れして優しい近所のおじいちゃんを演じているのです。そんな優人が悩んでいるのに会長は気付きました。優人がいる少年野球チームの監督がいなくなってしまうのです。
会長は新しい監督を捜してあげたいと考えていたのです…
そんな会長の悩みを聞いて関組長が野球関係者に声をかけて捜すと言ってくれたのです。
会長は自分の事がばれると2度と優人に会えなくなってしまいます…くれぐれも自分が頼んだとばれないようにと頼みました!!!

淳は組員からの上納金をかなりきつめに集めています。淳は下に慕われていません。
「嫌なら破門してやるからバッチ外して出て行け」が口癖です。組員達も淳のお金への執着心がかなり強いと知っています。山城会で組員から上納金を取っているのは淳だけです。でも組を出て行きません。ヤクザはかたぎになるのはとっても難しいのです。元ヤクザを雇ってくれる企業はそんなにありません。破門されたヤクザがヤクザの真似事をしたのが見つかったら山城会から追い込まれてしまいます。
破門されたヤクザは野垂れ死ぬまで徹底的にいじめられるのです!!!
みんなはそれがわかっているので淳には逆らえません。どんなに嫌でも上納金を払っていきます。


会長は今日も優人の野球を見に行きました。しかし、優人の父親に見つかってしまいました…そして監督や子供達の前でヤクザと言われてしまいました。
子供達は一気に避けだしました。優人には「ヤクザなの??」と聞かれてしまいました。違うとはいえません…事実なんです。もしまた優人に近づくなら優人には野球をやめさせると父親は言いました。優人にはもう会えません…自業自得ですが会長は生きがいを失ってしまいました…

淳の下で働いていた組員の1人が覚せい剤の取り締まり違反で警察に捕まってしまいました…淳の下で働いてられないと考えてお金が必要と考え覚せい剤に手を出したのです。
そして、警察に捕まってしまいました。

淳は会長宅に呼ばれました。そして淳の処分は「破門」で決まりました。捕まった部下は単独犯でしたが組はそんな事関係ありません。淳は他の組に行くことも許されません。縄張りで商売も出来ません。淳をかばってくれる幹部はいませんでした。淳は金は払うし指を詰めてもいいから破門だけはしないで欲しいと頼みました。
破門を覆す事は出来ないが解く事なら出来ると会長は言ってくれました。
それは優人がいる野球チームを日本一にする事です…



淳は家を失います…そして仕事(店)も失います…お金を貸してくれる友人も恋人もいません
そして一番大事なお金も失ってしまいます…
ヤクザの看板を下ろした淳を怖がる人は誰もいません。敦はすべてを失ってしまったのです。もう一度ヤクザに戻るため野球チームを日本一にしなくてはなりません。もちろん自分がヤクザと知られるわけにはいきません。会長との繋がりも知られてはいけません。
野球に関してど素人に敦が奮闘していきます…

多分、野球を知らないから面白い考えが出来るんだと思います!!!最初は野球もわからず子供も嫌いな淳でしたがどんどんかわっていきます。野球を監督目線で書いてる本って始めて読みました。面白かったです。
頑張れ淳!!!頑張れ子供達!!!!






アウト.ロー 講談社 作:木内 一雅 画:コウノ コウジ1巻~14巻 完
こんにちわ。ナツサメです。今日は前から興味のあった本を読みました。
何度も書きましたが、ナツサメはダイエッターです(笑)ダイエットが今一番興味のあることです。そんなナツサメが惹かれた本は
いつまでもデブと思うなよ
デブ

書くだけで痩せた!!!と言うダイエット方法です。ナツサメも一応ダイエット日記はつけています。書いて読み返すと「そりゃ~体重も増えるよ」と思い知らされます。作者は50キロの減量に成功しました。ナツサメも色々駆使して10キロ以上のダイエットに成功しました。しかし、目標体重まで後5キロあります。出来れば後10キロ痩せたいです。作者も書いてますがナツサメもダイエットして変わった自分を見るのが楽しみでした。入らなかった服が入っていく…
今までダメと思っていたものもOKになっていく。変わっていく自分が楽しみで仕方ありませんでした。ナツサメは辛い思いもしましたが、出来ればしんどいことはしたくないですよね…
これ読んでもう一頑張りしたいと思います!!!やっぱりじっくりでもいいからリバウンドしないように痩せていきたいですね…ナツサメの周囲の反応も変わってきました。細身の服屋でも店員に「試着どーぞ」と言われるようになりました!!!それは店の服が入ると認めてもらったことことなんです。めっちゃ嬉しかったです。確かにしんどいときもありますが、少しでもダイエット考えてる人がいるなら一緒に頑張りましょう。やらないよりは何でもいいから始めるほうが良いに決まっています。作者も最初からこの方法だったわけではありません。最初は「にんじん、りんごダイエット」でした。方法は水を2リットル以上飲む。毎食に生のにんじん、りんご、プルーンを食べる。そして野菜類とささみと油のない魚介類を食べるダイエットでした。
これはもちろん痩せました。でも途中でにんじんが憎くなったそうです。結局6ヶ月で15キロ痩せて油断して普通の食事にしたらリバウンドしてしまいました。
そしてもう○○だけ食べるダイエットはしないと思ったそうです。

2回目はWebにダイエット日記を公開しました。ダイエット方法は「低インシュリンダイエット」でした。こちらは雑誌掲載だったので前回よりは続きました。9ヶ月で20キロの減量に成功しました!!!しかし、7ヶ月から停滞期。運動嫌いな作者に運動プログラムのあるダイエットは向いていませんでした。仕事と言ってジムに行かなくなり食事も戻したらまたまたリバウンドしてしまいました…

2つのダイエットで作者は「辛い思いが多ければ多いほど痩せる」ではなく「成功するダイエットは楽しい」に気づいたのです。

そして成功するとモテ始めると書かれていました。「もてはやされる」が正解とも書かれていました。確かに身近な人が痩せて別人みたいになったら「どーやって痩せた???」と聞きたいですよね。作者もいっぱい質問されたそうです。
そして「自分に自信がつく」と書かれていました。ナツサメもそうだと思います。自分でもやれば出来ると思いました(笑)きちんと数字で現れると嬉しいですね
そして「他人からの評価が変わる」と書かれていました。その通りと思いました。ナツサメも「デブ」のカテゴリーに入ってましたが抜け出せたと自分では思っています(笑)個人的な意見ですが、女性として扱ってもらってる。と感じるようになりました。

それでは作者が実際に50キロ痩せた「レコーディングダイエット」を紹介したいと思います。
レコーディングダイエットは1ー助走。2-離陸。3-上昇。4-巡航。と書かれていました。
助走とはメモを取ることです。作者は体重117キロ。体脂肪率42%でした。
作者は食べることが好きでした。最初はダイエットの為にメモをとったのではありませんでした
大好きな食べ歩きのエッセーを出したいと思いメモを取ったのが始まりでした。

そしてメモを読み返して気づいたのです。高カロリーのものばっかり食べてるわけじゃないのに…ヘルシーなものも食べています。
そして作者はわからないことは詳細なデータを取ろうと思いました。作中ではカード破産の例で例えられていてわかりやすかったです。
そして今までの食べ歩きメモをもっと詳細に口に入れたものはすべて記録する。体重も同じ時間に毎日計るからスタートしました。
とりあえず一口でも口に入れたら時間と内容をメモしていきました。これで自分がどれくらい食べたか…何時ごろにいつも食べているのか…を知ることになります。
この段階ではまだダイエットはしていません!!!知ることから始めるのです。作者は5ヶ月の助走期間で10キロの減量に成功しました。食事制限なしに10キロの減量に成功したのです。この期間は人によって差があります。
作者はこの期間も結構な量を食べていました。それでも痩せました。「無意識に太る行動を避けた」のがポイントなんです。太っているのは「太り続けるための行動」を繰り返していたと書かれていました。

作中にも書かれていますが太ってる人は太るメニューを選びがち!!!ナツサメもそうでした
甘いものも脂っこいものも好きでした(笑)今はなるべく避けるようにしています。
太ってる人は「太る行動」をしているのです。太るための努力はしたくないですね…今のナツサメはカロリーも確認してから選ぶようになりました。

そして離陸に移ります。助走と一緒で口に入れたものは必ずメモを取ります。助走で自分の弱点ははっきりとわかりました。離陸ではカロリーを気にします。今まで無意識に手に取っていた高カロリーな物をカロリーの低いものに変えてみる…
総カロリーが減ります。そうすると…でもこの段階では知るのが目的なんで減らしはしません。どーすれが総カロリーが減るのは考えるのです。

そして上昇です。ここから劇的に変わっていきます。今まで通り口に入れたものはメモに取ります。体重、体脂肪も毎日計ります。そして1日の摂取カロリーを年齢や性別を考えて決めます。もしオーバーしても後悔や反省はせずに翌日にフォローします。そして毎日水を2リットル以上飲みます!!!!
作中にも書かれていますが目標カロリーを下回った無茶なことはしないで下さい。
過食に走りやすくなります。もし多く食べ過ぎた場合は1回でフォローするのではなく少しずつ
フォローしていってください。

そして巡航です。そろそろ停滞期も訪れます。栄養のことも考え出します!!!ナツサメは書くだけで痩せると思っていましたが、ただ書くだけではなかったです。
でも無理なく自分の体と相談しながら出来るいい方法だなと思いました。

そして再加速、起動到達。もあります。自分の体と相談しながら無理なくダイエットしたいですね。カロリーを減らせば確かに痩せます。でも健康的じゃないし体も辛いですね。
この本は自分と向き合えるいい本だなと思いました。もし今お菓子が食べたいなと思ったら自分の体に「本当に??」と聞き返してください。そんな些細な事からダイエットって始まるんですね…














こんにちわ。ナツサメです。最近何かドラマ見ましたか??コミックからドラマ化されたの多いですよね~ナツサメはドラマみてコミックを読んでみたくなって読みました。ただでさえ、大変な子育てに知的障害のある女性が周りに助けられながら奮闘てしていくお話です。
だいすき

だいすき!!
主人公は福原 柚子(ふくはら ゆず)軽度の知的障害のある26歳の女性です。柚子は障害者の作業所に通っています。その作業所には大好きな草介(草ちゃん)も通っています。
柚子の障害は軽度です。臨機応変にこなすのは難しいですが、簡単なことなら練習すれば出来るようになります。作業所ではクッキーを作っています。
柚子が草ちゃんのことを好きなのは作業所のスタッフの安西は気づいていました。
そして柚子の好きが特別の好きだと安西は知りました。
そして柚子の誕生日の日安西から電話がかかってきました。柚子を連れて病院に来てほしいと言われました。草ちゃんが亡くなったと言う知らせでした。母親はわざわざ悲しいところに連れて行かなくても…と言いましたが柚子が今日はまだ会っていないから会いたい。と言って一緒に病院まで行きました。草ちゃんは亡くなったときにひまわりの花束を持っていました。
ひまわりは草ちゃんの大好きな花でした。柚子は誕生日に草ちゃんの好きなひまわりが欲しいと言ってたのです。
柚子は草ちゃんが亡くなったと理解しました。もう目を覚ましてくれません。話も出来ません。ぎゅってもしてくれません。その話を聞いて母親はパニックになってしまいました。そして柚子は気を失って倒れてしまいました。

柚子は妊娠していたのです!!!母親は信じられませんでした。安西が多分草介の子供ですと言いましたが、母親は柚子は無理やり乱暴されたと思っていました。あわてて安西が柚子も草介に恋をしていたといいました。母親は柚子は恋を出来ないと思っていました。
そして安西に「柚子ちゃんは知的に障害を持っていても心と体は普通の大人の女性なんです」と言われました。

産婦人科で調べた結果柚子は妊娠5ヶ月目に入っていました。母親は信じられず柚子は乱暴されたと思っていました。でも柚子は嫌じゃなかったといいました。草ちゃんは優しいと母親に言いました。
家族会議で柚子の子供の事が話し合われました。母親は生むのを反対しました。柚子は生むつもりでした。何でと聞かれた母親は「自分の事もちゃんと出来ないのに!!」と言ってしまいました。母親はハッっとしました。柚子は「あたしがバカだから??」と言って部屋にこもってしまいました。母親には母親の考えがあります。誰よりも柚子を愛しています。柚子の事を思って子供をおろすことを薦めたのです…
母親は柚子の事をずっと守っときました。出来ないことは出来るまで付き合い、出来ることは一人で出来るように根気よく付き合いました。柚子がバカにされないように…やさしい子に育つように…かわいい服着せてかわいい髪形にして誰にも迷惑かけていないか…あたしがついていなくては…毎日柚子のことばかり考えていました。それでも親は子供より先に死んでしまいます。もし柚子が産んだ子にも障害があったら…
母親はそこまで考えて反対したのです。次の日柚子は出かける準備をしていました。いつもは母親に髪の毛をくくってもらいます。でも今は自分の事は自分でしたいのです…時間が無いのでくくらないまま出かけました。朝、部屋に来た母親はびっくりしました。柚子が部屋に居ないのです…弟と安西と一緒に探しました。そしたら草介が運ばれた病院から連絡がありました。柚子らしい子が来たと…草介の遺体はもう病院にはありません。
みんなは草介のアパートに向かいました。そして車内で安西は母親に草ちゃんの事を話しました。草介は天涯孤独でした。数日前に就職したいと0安西に相談していました。草介は家族が出来るのを楽しみにしていたのかも知れません。

柚子は草介のアパートに居ました。でも草介は居ません。やっぱり草ちゃんはどこにも居ないと感じていました…髪の毛がボサボサだったのでくくろうと思いましたが、柚子には上手にくくることは出来ません。母親はくくってあげるといいましたが、柚子は断りました。自分の事は自分でしたかったのです。上手くいかずにはさみを持ち出し髪の毛を切ってしまいました…
柚子のおなかの中で赤ちゃんが動きました。柚子は何よりおなかの赤ちゃんの心配をしました。それを見た弟の蓮が「生ませてやろう」と言いました。母親たちが死んだら自分が面倒見る…と言ってくれました。安西も足りないところは助けてあげればいい。完璧な母親はいないからと言いました。柚子の可能性にかけてみることにしたのです…出来ないことばっかり言ってても仕方ない「赤ちゃん 産んでいいよ」と最後は母親も賛成してくれました。

そして柚子は女の子を出産しました。名前は草ちゃんからの最後のプレゼント「ひまわり」です



これから新米ママの柚子の子育てが始まります。私たちから見たら「何で??」って思うことも柚子には出来ない事があります。周りに支えられながら必死に子育てしていきます。
ドラマとは少し違うところもありますが、大事に愛情もって育てているのは漫画もドラマでも伝わってきます。柚子の母親の言葉は重く愛情が伝わってきました。泣きそうになりました。
赤ちゃんのうちは何で泣いているかわからずにおろおろ!!!大きくなってきたら自分の感情、意見をもってきておろおろ!!!確かに柚子には出来ないことも多いですが、愛情たっぷりでひまわりを育てます。子育てって思ってるより大変なことだなと思いました。
ぜひ、読んでみてください。愛情にあふれた作品です。



だいすき!!講談社 愛本みずほ1巻~6巻
こんにちわ。お久しぶりです。ナツサメです。今日は小説から映画化される作品2つを紹介させてもらいます。ナツサメには傷(映画ではKIDSになっています)は難しくって悲しい作品でした。どーしてこんなに優しいんだろう…と思いました。それと同時に残酷な作品だなと思いました。


傷

映画では小池徹平さんと玉木宏さんの主演ですがナツサメが読んだ傷は小学生でした。
主人公の二人は心に傷を負っています。二人は小学校の特殊学級に所属しています。
ケイゴは家庭環境に問題があります。それをからかった同級生を殴ってケガさせてしまいました。周りの大人たちはケイゴの家庭環境を調べて精神的に欠陥の恐れがあるケイゴを特殊学級へ入れたのです。特殊学級には何らかの障害があって普通クラスになじめない生徒をまとめて授業受けさせていました。
給食の時間に走り回った生徒がケイゴの服を汚してしまいました。ケイゴは怒ることなく後始末しました。そんなケイゴを見て始め受け入れるのは難しいかもと思っていた特殊学級の先生もケイゴの優しさに触れ自分のプリンをかわりにあげました。
ケイゴは特殊学級になじんでいきました。ケイゴが特殊学級に入って数週間たったときに転校生がきました。彼の名前はアサトです。アサトはケイゴの隣の席になりました。アサトは一言もしゃべりませんでした。先生に言われたことは誰よりも上手にこなしましたが、誰ともしゃべりませんでした。特殊学級にはしゃべらない生徒もいますがケイゴはアサトは何かが違うと感じていました。
そんな時ケイゴは職員室に呼ばれました。特殊学級の子をバカにした生徒とけんかをし相手にケガをさせてしまいました。そして相手の親が学校に怒鳴り込んできたのです。
相手の親はケイゴの話も先生の話も聞いてくれませんでした。そしてケイゴの家庭の事情を持ち出し「この子頭が少しおかしいによ。母親がいないからだわ。それとも父親のせいかしら」と言い出しました。
そしてケイゴは正座させられました。正座しているときに職員室でアサトの家庭の事情を知りました。アサトの母親は今、刑務所に入っていてアサトはほとんど血の繋がりのない親戚の家にいます。

その話を聞いてケイゴはアサトに親近感を覚えました。ケイゴの他人と暮らしています。
ケイゴの家族は3人家族でした。父親はお酒を飲んで暴れてケイゴや母親に暴力を振るっていました。仕事も昔はしていましたがそのうち働かなくなりました。
でも1ヶ月前に父親が入院してから生活が変わりました。父親は重い病気にかかっていたのです。これからは母親と2人で穏やかな生活が始まると思っていましたが、母親は買い物に行ったきり戻ってきませんでした。ケイゴは一人ぼっちになってしまいました。

ケイゴだけが家に残っていると知ったおじ夫婦がケイゴに「安心していい。面倒を見るから」と言ってくれましたが、おじ夫婦は家が欲しかったんです。ケイゴの面倒など見てくれませんでした。

ケイゴは人生に失望していました。ケイゴには暗闇しか感じられませんでした。

ケイゴは家に帰りたくないです。放課後みんなは帰って行きますがケイゴは彫刻をしていました。アサトも残っていました。そんな時ケイゴが彫刻等でケガをしてしまいました。
救急箱を探しているケイゴにアサトから話しかけてきました。「大丈夫??」アサトは怪我したケイゴの腕の傷を見て傷口がくっつくかなと思い傷口を押さえました。
アサトはあわててケイゴから離れました。アサトは「こうしたら傷がくっつくと思って」といいました。ケイゴはアサトの事を面白いやつと思いました。そして傷口の手当てをしていてさっきより傷口が浅くなっているのに気づきました。


そしてアサトの腕にもケイゴがナイフで切ったのと同じ場所に傷ができていました。
その傷前からあった??とケイゴは聞きました。アサトは首を横に振りました。
そしてもう一度2人は同じ事をやってみました。ケイゴの傷は薄くなってアサトに傷は深くなっていました。
アサトは他人の傷を自分に移動できる特殊能力を持っているのです。

傷の深さも痛さも半分ずつ 二で割って半分こだね


アサトは笑ってケイゴに言いました。2人は突然仲良くなりました。

そして同じように傷をもっている女性シホとも知り合いました。


アサトは色々な人の傷を背負っていきます。
何で人の為にそこまで優しくなれるんだろう…と思いました。傷ついていくアサトを見るのは辛かったです。アサトも辛いけど何も出来ないケイゴも辛いだろうな…と思いました。
ナツサメにはアサトの優しさが辛かったです。色々考えさせられる作品でした。映画も見たいなと思いました。神様はどーしてそんな特殊能力をアサトに与えたのだろう…作中でケイゴがアサトに「おれらはこれ以上損をしてはいけない」と言っていました。ナツサメのそう思ってしまいました。アサトは損と思っていたんだろうか????




傷  角川書店 原作:乙一 漫画:清原 鉱
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