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こんばんわ。お久しぶりです。ナツサメです☆☆
梅雨入りしましたね~皆さんのお住まいの地域はどーですか??
ナツサメの所も梅雨入りしました。
降るとミステリーを読みたくなるのはナツサメだけですか??ミステリーが読みたくなったので読んでみました。
今日はそれを紹介させてもらいます。
ナツサメの好きな一話読みきりのオムニバス作品です。

霧の森ホテル
20070614194621.jpg


今日はその中の1つを紹介させてもらいます。
放たれた扉

一人の女性が雨にうたれていました。彼女はある決断をしました。
決めたはずなのに思い出せません。
そんな彼女の足元に一匹のネコがまとわりついてきました。
ネコについて彼女は走り出しました。彼女は行かなくてはいけない場所があるのに思い出せません。

彼女はホテルにたどり着きました。霧の森ホテルにでした。
ホテルには彼女が宿泊する予約が入っていました。
ホテルで初めて彼女は自分の名前が相沢 唯だと判明しました。自分の事なのに思い出せません…。
唯は携帯を持っていました。ホテルの人の助言で携帯を検索してみると
2人だけ登録されていました。
東海林 亮」と「設楽 槙生」でした。
ホテルの人が二人に連絡してくれました。
そして二人とも唯を心配してホテルまで来てくれました。

何も思い出せない唯ですがホテルに現れた男性を見てすぐに名前が出てきました。最初に現れたのは槙生でした。
そして亮も現れました。
唯はすべてを思い出しました。

亮、槙生二人とも愛してる。迷っているけど決めたのです。
どちらかを選んだのに思い出せないのです。

ホテルの人の提案で二人もホテルに泊まることになりました。
唯は亮と一緒に暮らしていました。亮は画家です。唯をモデルに絵を描いて賞を取ったりしています。そしてニューヨークに招待されていました。そして亮について来いと言われていました。

槙生とは唯の会社で知り合いました。槙生は法学部の4年生で奨学せいでした。とっても一生懸命でいつの間にか好きになっていました。

どちらかを選んだはずなのに思い出せません。どーして忘れたのか思い出せなくて唯はもう一度二人に会うことにしました。

唯は先に亮に会いに行きました。唯は亮の激しさを愛しています。
そして槙生にも会いに行きました。唯は槙生のひたむきさもいとしいのです。


一晩考えましたが唯は自分の行くべきところが分りませんでした。
そんな唯にしびれをきらして亮は指輪を差し出しました。
唯が望むならもっと大きいのも買ってやると言ってくれました。

槙生は指輪を差し出すことが出来ませんでした。
しかし唯を霧の森ホテルに誘ったネコが現れて亮の指輪の隣に槙生の指輪も並びました。

それを見て唯はどちらを選んだのか思い出したのです…。


唯が思い出した結論は…。唯が向かった場所は…。


雨の日なので雨の作品にしてみました。
やっぱりこの作者のミステリーは好きだなと思いました。
もしかしたら霧の森ホテルは近くにあるのかも知れないですね。
本当に必要なときにだけいける不思議なホテルの不思議な作品でした。
2巻も心待ちにしています。


霧の森ホテル  小学館 篠原千絵1~

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