FC2ブログ
コミックバスターにて続々取り扱い増加中のコンテンツ!旬の人気コミック!ゲーム、DVDなどなど!オススメ大特集!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんわ。ナツサメです。今日お話しするお話は小さい高校生の男の子ですが仕事させたら仕事の腕は一人前。でもちょっとバカで憎めないそんなお話です。いったいどーやって仕事を覚えたのか知りたいです。
20070617204330.jpg


猿ロック
主人公は猿丸耶太郎(さるまる やたろう)通称サル。どこにでもいる普通の高校生。ちょっぴり小さくてちょっぴりおバカな男の子ですが、家が鍵屋さんなんで鍵の事は詳しく家業のお手伝いもしてます。
そんなサルが巻き込まれたお話を一つ紹介させていただきます。

女ストーカー

一人のカメラマンが悩んでいました。理由は自分が家に居てない間に家に侵入され「死ね!!」って描かれていました。彼は後輩で警察官の山田に相談しました。山田は被害届けを出すことを進めましたが、犯人に心あたりがあったので穏便に済ませたいと被害者の桂田 圭介は山田に言いました。
山田は桂田の気持ちを優先し鍵を付け替える事を進め山田はサルを紹介しました。


サルは早速桂田のマンションの鍵を取り替えました。
発端は1ヶ月前元カノから電話がありました。そして無言電話がかかってきて部屋があらされる事件がありました。
そしてサルは桂田の仕事部屋で女の写真を見つけました。
その中にサルが昔好きだったアイドルのミホの写真もありました。
そして桂田の元カノがミホで嫌がらせをしているストーカーだと考えていました。ミホが描いたと思われる壁の落書きとミホの写真を見てサルは「んっ」と思いましたが、鍵を付け替えました。
ピッキング対策万全の鍵に付け替えました。窓の防犯もサルは進めましたが5階だからと鍵だけの防犯対策になりました。


そして3日後桂田と彼女の雅美はデートしていました。そして2人で桂田のマンションに帰ってきました。そしてお風呂に入った彼女は悲鳴をあげました。
今度はお風呂場に「死んでやる!!」と描かれていました。

桂田は怒りながらサルに電話しました。サルは慌てて桂田のマンションに向かいました。
今回は合鍵で進入出来ず、ピッキングでも進入出来ず窓から進入してきました。桂田は確かめずサルに電話した事を謝りました。
犯人は屋上から侵入してきました。
そしてサルは桂田の部屋でまたミホの写真を見つけました。
彼女の雅美はそんな女の写真は捨ててと言いました。その女のせいでこんなになったのに…。と訴えました。

そしてサルは桂田に1つ質問しました「玄関の鍵は開いてましたか??」桂田は閉まっていたと答えました。
そして窓の外にミホの姿を目撃しました。
桂田は追いかけましたが逃がしてしまいました。

雅美は引っ越そうと言いましたがこのままでは引っ越しても一緒だとサルは考えました。
そして、白黒はっきりつけるために最後の作戦をサルは立てました。
窓ガラスを強化し防犯カメラも仕掛けました。

はたして犯人を捕まえる事は出来たのでしょうか??
サルが疑問に思った写真&閉まっていた玄関の謎は…。

鍵について知らない事が多く勉強になりました。防犯の勉強も出来良かったです。シリアスな話もありますがおバカ丸出しの話もありました
猿ロック 講談社 芹沢直樹1~13巻

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。