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こんばんわ。ナツサメです。今日はいつもはナツサメが読まないような漫画読んでみました。絵がキレイで読んでみたいと思った作品です。
ナツサメってファンタジー系って読まないけどファンタジーも悪くないなと思いました。

テガミバチ
20070802000532.jpg


夜が明けることの無いAGという国があります。
そこで一人の青年と少年が出会いました。
青年の仕事は手紙を届ける事です。AGという国は同じ国なのに3つに分かれています。
首都アカツキは人工太陽の光が届きます。ユウサリ地方では黄昏のような光。ヨガタ地方では月のような光が届きます。
3つは区切られていた自由に行ききすることは出来ません。
自由に行き来できるのは手紙を届ける事が出来る「テガミバチ」と呼ばれる仕事についている人間だけです。

郵便配達員(テガミバチ)の青年ゴーシュと少年ラグはヨガタ地方でラグが「テガミ」として出会いました。
ゴーシュは両親を失い足の不自由な妹を養うゴーシュと母親を何者かに連れ去られ自らも見知らぬ土地に届けられるラグはともに大きな悲しみを背負い時には喧嘩しながら、雨や風をしのぎながら、まずいスープを分けながら時には鎧虫と戦いながらラグのお届け先まで旅しています。
ゴーシュは自分の仕事にほこりを持っていてラグも大事に扱ってくれます。

そして明日とうとうお届け地に着くところ来ました。
ラグはゴーシュと一緒に首都アカツキに行きたいといいましたが断られてしまいました。仲良くなったと思っていましたがゴーシュは仕事としてラグに接していたのです。

そしてそんなゴーシュに怒ってラグはゴーシュの銃を持って行ってしまいました。銃は鎧虫を倒すのに使います。

そして歩いているときに鎧虫の蟻地獄にはまってしまいました。
そんなラグを助けたのはゴーシュでした。
そしてラグの体の秘密を知りました。
ラグはゴーシュに助けられテガミバチの仕事の大変さ、大事さを知りました。

力尽きたゴーシュを担いでラグはお届け先におばの家に向かいました。
目的地についてしまえば二人はお別れです。
配達が終わった二人は「友達」になりました。

旅が終わった二人はそれぞれ別の道を歩いていきます。
ゴーシュは足の不自由な妹のためよりお金がいい首都アカツキで働きます。ラグはゴーシュのようなテガミバチになる事を誓いました。



そして5年後ラグはテガミバチになるために試験を受けるために旅立ちます。ラグはおばの家で暮らしていました。ゴーシュからのテガミは届きませんでした…

そして試験場に向かっているときに一人の少女と出会いました。
テガミとして届けられるはずの少女ですが、色々不備があってテガミ扱いしてもらえてません。
昔の自分と少女が重なってラグは少女をほって置けませんでした。
結局彼女を届けることにしました。しかし彼女が届けられてのは見世物小屋でした。
ラグは彼女を救出に向かいましたが彼女は逃げ出していました。
迷い込んだ森で鎧虫に襲われかけていましたが間一髪で助かりました。

彼女はすっかりラグを信用しラグの相棒として二人は旅に出ました。


きっと長い長い旅になるんだろうと思いました。
とにかくラグが可愛いです。泣き虫なところも可愛いです。相棒のニッチも可愛いです。まだまだ始まったばっかりで謎な部分も多いけど色々と続きが気になります。
ラグのママはどこへいったのか??どーしてゴーシュからテガミは来なかったのか…
またラグの体の秘密が気になる人も是非作品を読んで見て下さい。
続きが気になる作品です。

テガミバチ 集英社 浅田弘幸1~2巻

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