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おはようございます。今日は前々から気になっていた題名の漫画読みました。思っていた内容とは違いましたがとって考えさせられる作品でした。

山本善次郎と申します
ご丁寧にありがとうございます。私はナツサメです(笑)勝手なイメージですっかり忍者とかそっち系だとおもっていました
yamamoto.jpg

主人公は秋川ほたて10歳の女の子です。
ほたてには両親はおらず祖母のところで暮らしていましたが祖母が年で育てられなくなり親戚の山本善次郎のところで暮らすことになりました

そしてほたて善次郎と善次郎のところの下宿人のまことと大事なペット
牛のベスの3人と1匹の共同生活が始まりました。
何も聞かずとにかく善次郎はほたてに優しかったです。
ほたては他の子供とは少し違っていました。

「亡くなった人が見え、生きている人に触れると気持ちがわかってしまうのです」

そしてほたては善次郎が自分の父親だと知りました。
ほたては祖母に普通の子と違うから「我慢しなさい」と言われていましたが善次郎は「ほたてが思うように好きに生きればいい」と言ってくれました。

そして転校初日ほたては担任の岡野めぐに「この学校は幽霊いっぱいいるね」と言ってそんな事は言ってはダメ!!!と言われてしまいました
先生ははたての事を思って言ってくれましたがほたては傷つきました。
そして秋川ほたてから山本ほたてと名乗りました。

友だとも出来ず傷つき家に帰ってきたほたてのところにクラスメートの速水君が誘いに来てくれました。
橋の上から川を見ているときに、家に居てないほたてを心配して善次郎とまことが探しに来てくれました。

お友達と遊んでいたと言うほたてですが周りにお友達は居ません。
まことに「変なこと言わないで」と言われてしまいました。
それを聞いた善次郎が怒って「お友達は帰った」と言いました。
実は速水君は幽霊でした。

我慢していたほたては泣き出してしまいました。
そして「亡くなった人が見える、触ると感情がわかる」と告白しました
善次郎が父親だと分かるし善次郎の横に母親が居ることもほたては分かっていました。
そして、祖母はほたての事を怖がって手放した事もはたては気づいていました。
まだ10歳のほたてはいっぱいいっぱい傷ついていたのです。
そんなほたてに「その力は人のために使えばいい」と言ってくれました。

ほたては善次郎のように友達をたくさん作ることを目標として元気に学校に通いだしました。
ほたてが書いた作文はとっても良かったです。ほたての力をよく思っていない人も居ましたがそこは善次郎の誠意が伝わりすっかりほたてはなじみました
都会が悪いとは言いませんが、都会の暮らしよりほたてには田舎暮らしの方があってるのかも知れません。
善次郎がとにかく素敵でした包容力のある優しくて頼もしい素敵なパパさんでした。
りぼんの作品って何年かぶりに読みましたが素敵な作品でした。
ほたては貝柱のはたてではありません。
ちゃんと意味があるのです。それも作品中に書かれていますから是非読んでみて下さい
山本善次郎と申します 集英社 槙ようこ1巻~
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