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こんにちわ。ナツサメです。今日は少し懐かしいお話を紹介させてもらいます。10年くらい前に流行りましたよね~。
当時大好きで読んでいたのに最後まで読んだのか思い出せない作品がありました。結構人気で今でも読んでいる人を見かけます。
せっかくなんでナツサメも読んでみる事にしました!!!

やっぱり最後まで読んでいませんでしたあれから10年たってナツサメの考え方も変わった気がしますが、やっぱりいいものは何年たってもいいですね~

るろうに剣心
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かつて京都に「人斬り抜刀斎」と呼ばれる一人の志士がいました。
彼は修羅さながら人を斬って新時代「明治」を切り拓きました。
そして動乱の終結とともに姿を消し最強と言う名の伝説を残していきました。

それから11年…彼は東京の下町にいました。
夜道を歩いているといきなり「人斬り抜刀斎」と呼び止められて女の子がいきなり竹刀で向かってきました。
よけた隙に道端の塀にぶつかってしまいました。
明治時代、刀を持つことは許されませんでした。しかし彼は持っていました。普通の刀とは違う逆刃刀を持っていたのです(普通の刀とは逆で斬る方が外についています)そしてその刀には人を斬った跡は見当たらりませんでした。人斬り抜刀斎は明治維新後は流浪人(旅をする人)に
なっていたのです。そして東京で自分が知らないうちに自分の偽者が出没していたのです。

そして偽者は「神谷活心流 緋村抜刀斎」と名乗って辻斬り(殺人)を犯していたのです。先ほど流浪人の抜刀斎に話しかけてきた女の子はその神谷活心流の師範代だったのです。偽者の抜刀斎もまぁ強くって師範代がピンチになったとき流浪人が助けました。
彼女の名前は神谷 薫(かみや かおる)といいます。
彼女は父親がなくなり父親の残した神谷活心流が殺人剣に汚されたといいました。神谷活心流を守るためパトロールしていたのです。
神谷活心流は抜刀斎が自分の流儀を名乗って辻斬りを行なうので門下生が恐れていなくなってしまったのです。

数日後、廃刀令違反で流浪人は警察に取り押さえられていました。
それを見た薫が助けようとしましたが逆に揉め事が大きくなってしまいました。そんな二人をみて薫の家の奉公人の喜兵衛がそっと警察官にお金を渡して解決してくれました。
薫は「まだこの町にいるの??」と訪ねました。流浪人は辻斬りの事があったので町を離れられなかったのです。もちろん薫にそんな事は言えないので適当にごまかしました。
流浪人は喜兵衛のことを訊ねましたが薫は何も知りませんでした。
「誰にも語りたくない過去がある、あなただってそうでしょう」と言われました。そして家にきたらいいじゃないと誘ってくれましたが片付けないといけないものがあるので後日行くと言い去っていきました。

そして薫から犯人だと思う人物を聞き決着を付けに向かうのです。
一生懸命街中を探していましたがどーやら隣町のやつでした。

薫が言ったとおり犯人はそこの道場のやつでした。流浪人がざこと戦っている間薫にもピンチが訪れていました。
実は偽者抜刀斎は喜兵衛の弟だったのです。喜兵衛は神谷道場の土地を狙っていたのです。薫が土地を手放さないので偽者抜刀斎まででっちあげたのです。薫が偽抜刀斎の正体に気づいたため逆に乗り込んできたのです。
そして無理やり書類に捺印させて神谷道場を自分たちのものにしようとしました。でもそのとき流浪人が現れたのです。
流浪人は薫が言っていた「人を活かす剣」の為に戦うことにしたのです

そして彼らは本物の抜刀斎の実力を見たのです。本物の抜刀斎の流儀は「飛天御剣流」と言いました。戦国時代に出来た一体多数の斬り合いを得意とする古流剣術なのです。逆刃刀じゃないと簡単に人を惨殺してしまう神速の殺人剣だと言いました。


この世に抜刀斎は一人でいいと言って偽者が向かってきました。
自分よりだいぶ大きい相手でしたがそんなことは飛天御剣流には関係ありませんでした。やっぱり人斬り抜刀斎は強かったです。
そして弟もやられた喜兵衛は気を失ってしまったのです。勝負がついたので書類を破って出て行こうとしました。抜刀斎は薫に騙すつもりは無かったと謝りました。ただ出来れば語りたくなかったと言いました。

そして出て行こうとした抜刀斎を薫は呼び止めました。
自分一人でどーやって流儀を盛り立てろっていうのよ!!!少し位力を貸しなさいよと言いましたが、せっかく流儀の汚名を晴らせたのに本物の抜刀斎が居てたら元も子もないと言いました。

薫は「抜刀斎にいて欲しいんじゃなくて流浪人のあなたにいて欲しい」と言いましたが恥ずかしくなって「出て行きたければ行ったらいい」と言ってしまいました。でも出て行くなら名前教えて欲しいと言いました
抜刀斎は昔の志士名だったのです。

抜刀斎は出て行くのを止めて薫に本名の緋村 剣心(ひむら けんしん)と名乗りました。そして剣心は神谷道場でお世話になることになりました。

その後神谷道場には弥彦と言う男の子も厄介になります。あと喧嘩屋斬左とも出会うのです。
登場人物みんながそれぞれ個性的で素敵でとてもじゃないけど紹介しきれません。昔は○○カッコイイなんて思ってましたが今読み返してみてその人の内面も少し判った気がしました。ナツサメには想像もつかない修羅の世界をみんな歩いてきたんだなと思いました。
今日紹介させてもらったのは出会い編でまだまだ本編は長いです。
でも一気に読めました。歴史があんまり分っていなかったけど読めました(笑)ナツサメは斉藤 一の生き様がカッコイイと思いました。さてどこのシーンの事でしょうか???読んだらすぐに分ると思います。
少し長いけどお勧めです。秋の夜長にどーですか??。

るろうに剣心 集英社 和月 伸宏1~22巻 完

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