FC2ブログ
コミックバスターにて続々取り扱い増加中のコンテンツ!旬の人気コミック!ゲーム、DVDなどなど!オススメ大特集!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんわ。ナツサメです皆さんは秋の夜長をどのようにお過ごしですか???ナツサメは漫画読んでます。ナツサメはやっぱり漫画が大好きですそんなナツサメが今日読んだのはこちらです。前にも紹介しましたがアタックです。発売は結構前にされてますが中々書く機会がありませんでした。バレーの内容が濃くなってきました。あまりバレーは詳しくありませんが頑張ってついていきます

アタック
\"20071004214959.jpg\"

軽くあらすじを紹介させてもらいます。ナツサメ1巻は紹介してますが2巻の紹介しないまま3巻出たので1,2巻一緒に紹介させてもらいます。

春。一人の男の子が高校に入学しました。彼の名前は加藤 晴鷹です。
運動神経抜群で各部活が晴鷹を取り合うくらいです。
そんな晴鷹は男子バレー部に入部する事になりました。
入部するきっかけは「私達の希望の星になって」とマネージャーの小林
舞子からお願いされたからです。

運動神経抜群でスポーツに関しては負けなしの晴鷹の前に日本代表の強化メンバーに選ばれる程の実力者金子 裕太も同じバレー部に居ました
自分の実力を過信している晴鷹は金子に勝負を挑みあっさり負けてしまいました。
引き下がれない晴鷹は一人バレー部を去って公園で練習することにしました。そして公園で一人の男性と知り合いました。
その男性は晴鷹の高校(掛川高校)の伝説のバレー部キャプテンでした
そんな事を知らない晴鷹は「アニキ」と呼びバレーを習う事になりました。もともと運動神経がいい晴鷹はみるみる上達していきました。
しかし3日練習したからって金子に勝てるわけはありません。
再び勝負を挑んだ晴鷹でしたが、また負けてしまいました。

無念の晴鷹の前に現れたのはキャプテンの小林賢吾(アニキ)でした。
賢吾は勝負終了後大学生と練習試合をすると言い出しました。
晴鷹をスーパーエースのポジションに置くと言い出しました。

晴鷹のパワーは大学生には通用しませんでした。だんだん自信を失っていく晴鷹に賢吾は試合に出ることを要求しました。


それでも晴鷹は試合に出続けまいした。金子は賢吾の気持ちが分からなくなってきました。
金子は賢吾も晴鷹を必要としていると考えていました。
しかし、このままでは晴鷹は潰れてしまう…と思ってきました。

皆も晴鷹の為に頑張りました。必死にボールを拾って晴鷹に繋げました。

「飛べ~加藤」


と言われましたが晴鷹は飛ぶ事が出来ませんでした。

そして加藤は選手交代でベンチに下げられました。賢吾は「これが今お前だ」と言いました。

晴鷹は自分は英雄(ヒーロー)だと思っていましたが違いました。
晴鷹を潰してその後試合に出てきた賢吾に金子は噛み付きました。
「どんな時でもパスが回ってくるのがエースならあなたが証明して下さい」と言出だしました。
賢吾もその申し出を受けました。金子は晴鷹用じゃない打ちにくいトスを回すと言い出しました。
賢吾は膝を痛めていて久しぶりの試合でした。チームメートは止めましたが、賢吾は聞きませんでした。
そして試合は再開されました。
金子は打ちにくいトスをあげましたが賢吾は打ってきました。

落ち込んで顔を下げている晴鷹に先輩が言いました。「お前が足りないものを見るチャンスだ。顔上げろ」と言われました。

バックアタックを打つと賢吾は言いました。副キャプテンが止めましたが賢吾は打ちました。
金子は晴鷹が打った3本は賢吾に打たす気でした。
そしてその3本で完全復活を証明しました。

そんなキャプテンの背中を見て金子はここのバレー部に来た意味を思い出していました。

オレはこの人にトスを上げるためにここに来たんだ…


結局試合は負けてしまいました。晴鷹は金子の話を聞こうとしませんでした。それでも金子は「お前が必要だ」と言いました。
納得のいかない金子はキャプテンと話しをしました。キャプテンも晴鷹はバレー部に必要と考えていました。
必要だからこそ厳しくしたと知りました。

落ち込んだ晴鷹を舞子も放っておけませんでした。
バイクに乗せて海に行くことにしました。
そして晴鷹は今まで涙するほど真剣に打ち込んだこと無いと思ったのです。去年キャプテンが泣いた話も聞きました。金子がどんなに努力してそして負けたときに泣いた事も聞きました。
晴鷹に舞子は「晴鷹は努力したら必ず報われる人間」と言いました。
晴鷹はそんな涙を流してみたい…と言いました。
ヒーローじゃなくてもいいから限界まで走りたい。

本当の世界を感じたい!!!!!!
晴鷹は高校の3年間をバレーに専念する事にしました。

キャプテンも戻ってきて掛川高校は全国に向けて動き出しました。
ますます晴鷹と舞子の関係が気になります。ポジション移動などで部員達の心は揺れていまがもう予選は始まろうとしています。


ますます目が離せなくなります。やっと晴鷹も本気でバレーに打ち込むようになりました。これからもどんどん成長していくとナツサメは思います。恋に部活に頑張って欲しいと思っています。
真剣に何かに打ち込むっていいですね…
アタック 新潮社 大島司1巻~3巻 




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。