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こんばんわ。ナツサメです。突然ですが皆さんは夜行バスに乗ったことありますか??
ナツサメは過去に1度だけ乗ったことあります。
なんかバスに乗って遠くの好きな人に会いに行くのもいいもんだなと思いました。
時間かかりますが楽しい事想像してたら時間なんてすぐに過ぎますよね…

あの夜行バスに乗って
バス

お話は中学2年生から始まり20才までの物語です。
主人公は塚本 由紀椰(つかもと ゆきや)14歳。小学校の卒業式で2人に告白された事ある自分に少し自信がある男の子です(笑)
由紀椰は生まれて初めてラブレター書きました。相手は同じクラスの野上 柚(のかみ ゆず)です。呼び出したのは柚なのになぜか女の子が4人いました。
そして柚の友達から「柚はあんたの事好きじゃない」と言われてしまいました。
柚は一言もしゃべりませんが柚の友達にめちゃめちゃ言われてしまいました。

由紀椰は振られてしまいました。落ち込んで引きこもっていたら母親に追い出されてしまいました。そして公園にいたら柚が通りかかりました。

2人は少し話しました。柚は栄に行くそうです。2人は学校をサボっていました。柚は由紀椰に内緒にしておいてと頼みました。その顔がまた可愛かったんです。
そして柚の友達が由紀椰の事を好きなんで柚はなんて言っていいかわからなかったと言いました。そして、手紙ありがとうと言ってくれました。
由紀椰は柚について栄に行く事にしました。柚は大好きな服を買ってご機嫌です。由紀椰は少し疲れていました。それでも大好きな洋服を買って機嫌のいい柚は笑顔でした。子供っぽい笑顔でしたが由紀椰は可愛いと思いました。
そして柚はある雑誌のスナップ隊の目にとまりました。柚の写真を撮りたいと言ってきました。
柚はせっかくなんで由紀椰も一緒に撮ろうと言ってくれました。そして2人で写真とって貰う事になりました。柚はテンション上がって由紀椰と手を取り合って喜びました。
柚の夢はモデルになることです。夢に一歩近づいて柚は大喜びでした。
柚はモデルになるために高校も東京に行きたいと教えてくれました。夢をしっかり持っている柚をすごいと由紀椰は思いました。
そして由紀椰は柚とアドレスを交換しました。また学校に行く元気が出ていました。

そして雑誌発売日。2人は一緒に雑誌を見に行きました。由紀椰は2人が写った雑誌を買って柚にプレゼントしました。もちろん自分用も購入しました(笑)
そして次回のスナップが原宿だと由紀椰は気付きました。
思い切って柚を誘いました。柚は行きたいけど新幹線高いし…と言いました。もちろん由紀椰はそうくると思ってちゃんと調べてました。バスがあったのです。朝出て夕方東京をたてば日帰り出来るのです。「なんかあったらおれが守ったるで」と言う由紀椰の言葉に柚は東京行きを決意しました。

出発時間より2分遅れて二人を乗せたバスは出発しました。2人ともドキドキして前日あまり寝れてませんでした。
そして2人は電車に乗って目的の原宿に来ました。そしてあっさりスナップ隊を見つけました。声をかけてもらいたくてウロウロしていたら「邪魔」と言われてしまいました。
柚は落ち込んでいました。由紀椰はなんて励ましたらいいのかわかりませんでした。
ただ、柚には笑っていて欲しいのです。

そして帰る間際に柚がガラの悪い兄さんにぶつかってしまいました。そして骨折したからと言って3万円要求されました。由紀椰は払うふりをして柚を逃がしました。
自分も逃げましたが、捕まってしまいました。殴られてお金も取られました。
それでも時間がないので由紀椰は必死に待ち合わせ場所まで向かいました。
でもタッチの差でバスは出発してしまいました。

2人はバスに乗れませんでした。次のバスは夜行バスになってしまいました。明日の朝到着します。さすがに朝帰りになるので2人は家に連絡しました。由紀椰は男の子なんで怒られませんでしたが柚は怒られていました。由紀椰は柚の親に柚を責めないで下さい。と言いました。
2人を乗せた夜行バスは時間通りに出発しました。由紀椰は柚の事を守れなかった事を柚に誤りました。柚はそんな事ないと言ってくれました。
朝、駅につくと由紀椰の母親と柚の両親が待っていました。由紀椰と母親は柚の両親に謝りました。由紀椰は怒られませんでした。反省してる由紀椰に言う事はないと母親は言いました。

翌日、由紀椰と柚は学校でもあまり怒られませんでした。そのかわり皆が知っていました。
2人は付き合ってると冷やかされました。由紀椰は柚の事を思って付き合っていないと言いました。柚もわかっていました。「うそでも好きって言って欲しかった」と言いました。

結局2人で出かけたことは事実で柚はグループからハブられて1人でいることが増えました。
こんな事なら付き合っていると言って守ってあげれば良かったと後悔しました。

そんなある日いきなり柚が転校する事になったのです。柚は本気でモデルを目指すため両親を説得して東京の親戚の家に置いてもらうことになったのです。
由紀椰とは笑顔で別れたいから出発時間は教えないと言いました。
由紀椰は教えてもらえなかったので始発から駅で張り込みました。そして柚と会えました。

由紀椰は言えなかった柚への告白をしました。柚は泣いてしまいました。
由紀椰は一生懸命「がんばれ!!応援してる」と柚を送り出しました。本当は行かないで欲しかったけど言えませんでした。2人は連絡をするから~と約束をして別れました。

それから2年後柚は夢をかなえモデルとして活動しだしました。由紀椰は遠く離れたところから応援しています。そしていきなり柚が由紀椰に逢いに来ました。


柚はなぜいきなり由紀椰に逢いに来たのでしょうか???
遠く離れた二人の恋の行方は…


一途に人を好きになるっていいなと思いました。「守ってやる」って言われたいと思いました。不器用な2人の恋に「頑張れ」と何度も心の中で思いながら読みました。
あの夜行バスに乗って 講談社 森脇  葵
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