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こんばんわ。ナツサメです。皆さんペットは飼ってますか??ナツサメは飼っていません。
犬派ですか??ネコ派ですか??ナツサメはネコが好きです女とネコはわがままだけど可愛いと昔読みました(笑)
でも犬の漫画の方が多いですよね…ナツサメ犬も嫌いじゃないんで今日は犬の漫画紹介させてもらいます。

プラスわんっ!
プラスわんっ


主人公は泉名 結子(せんな ゆうこ)犬の訓練しになるのが夢な19歳の女の子です。結子はライセンスも持っています。トレーナー募集の張り紙をしているところを見かけましたが住所不定で家出を疑われてしまいました。
でも優しいご主人の計らいで見習いで住み込みで採用してもらいました。
結子が住み込みで働く事になった訓練所は「プラスわん」といいます。獣医の旦那さんと訓練士の奥さんと小学生の息子がいます。
「プラスわんっ」はホームステイでわんちゃんを預かって寝起きを共にしてしつけをしていきます。日常生活の延長でしつけを行なうのです。だから年中無休で24時間体制での仕事になります。中途半端な気持ちだと続かない過酷な仕事です。
そしてプラスわんっでは引き取り手のない犬や捨て犬なども預かっています。結子がプラスわんっにきて1番仲良しになったのは里親待ちの「ムーちゃん」です。後は足の不自由なシェパードのディックもいます。
犬の訓練士という仕事は華やかそうですが実際はフンの始末などを扱う仕事なので嫌気をさして辞める人も多いですが結子は頑張って働きました。

奥さんが出かけて結子が1人で留守番している時に事件はおきました。プラスわんっでしつけをして家に帰ったパトリシアが飼い主の言う事を聞かないといいに来ました。
結子が命令するとパトリシアはきちんと聞いてくれます。犬のしつけに大事なのはアイコンタクトなのです。でもパトリシアの飼い主はそれが出来ていませんでした。結子に言われて飼い主は意地になっていい所を見せようとしましたが出来なくってパトリシアを叩いてしまいました。結子はたたいた飼い主と喧嘩になってしまいました…
怒りながら帰っていく飼い主と奥さんは玄関ですれ違いました。

結子は間違った事を言ってないと思っていました。しかし、奥さんにパトリシアはあれで幸せになれるのか??と言われました。飼い主がどんなに間違っていても頭ごなしに否定しては駄目なんです。結局は犬が不幸になってしまうのです…犬とも人間とも上手に付き合うのがプラスわんっなんです。
奥さんの話を聞いた結子は飛び出して行ってしまいました。

結子は手紙を残し出て行きました。ご主人と息子の優騎で結子を捜しに行きました。
奥さんはライセンス協会に電話しました。

結子はディックと奥さんに発見されました。ディックは今は足が不自由で道具をつけていますが元は警察犬でした。結子の臭いをかいで発見してくれました。

結子は養成学校を卒業した後就職した訓練所をクビになっていたのです。結子が働いた訓練所は犬のことを考えるのではなく効率を考えて犬を叩いてしつけをしていたのです。
結子はそんなことに耐えられずに経営者に反発してしました…
次は頑張ろうと思っていたのに「プラスわんっ」でも失敗してしまいました。
結子は自分は1つのところで長続きしないと思い込んでいました。上手くやりたかったのに周りに迷惑をかけてしまう…
結子の実家は北海道です。訓練士になることを父親は反対していました。結子は話していませんでしたが奥さんは協会に電話して結子の実家に電話していたのです…

結子の母親は応援してくれました。でも父親は反対しました。だから両親には知られたくなかったのです。訓練士は駄目だった、全部無駄だった…


1度北海道に帰りなさい。訓練士になりたいなら逃げては駄目と言われました。訓練士は犬の事だけわかっていてもなれる職業ではないのです。人と向き合える勇気と自分と向き合う勇気も必要なのです…



見習い訓練士結子は明るく少しおせっかいな女の子ですが、そこがいいところなのです。
訓練するって難しいですね…犬に問題があったり飼い主に問題があったり…大事な家族だからしっかり訓練して気持ちよく生活したいですよね。15年くらい一緒に暮らす大切な家族。
ディックの話は泣けました~ぜひ読んでみて下さい。



プラスわんっ! 小学館 菊田洋之1巻~
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