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こんにちわ。ナツサメです。最近何かドラマ見ましたか??コミックからドラマ化されたの多いですよね~ナツサメはドラマみてコミックを読んでみたくなって読みました。ただでさえ、大変な子育てに知的障害のある女性が周りに助けられながら奮闘てしていくお話です。
だいすき

だいすき!!
主人公は福原 柚子(ふくはら ゆず)軽度の知的障害のある26歳の女性です。柚子は障害者の作業所に通っています。その作業所には大好きな草介(草ちゃん)も通っています。
柚子の障害は軽度です。臨機応変にこなすのは難しいですが、簡単なことなら練習すれば出来るようになります。作業所ではクッキーを作っています。
柚子が草ちゃんのことを好きなのは作業所のスタッフの安西は気づいていました。
そして柚子の好きが特別の好きだと安西は知りました。
そして柚子の誕生日の日安西から電話がかかってきました。柚子を連れて病院に来てほしいと言われました。草ちゃんが亡くなったと言う知らせでした。母親はわざわざ悲しいところに連れて行かなくても…と言いましたが柚子が今日はまだ会っていないから会いたい。と言って一緒に病院まで行きました。草ちゃんは亡くなったときにひまわりの花束を持っていました。
ひまわりは草ちゃんの大好きな花でした。柚子は誕生日に草ちゃんの好きなひまわりが欲しいと言ってたのです。
柚子は草ちゃんが亡くなったと理解しました。もう目を覚ましてくれません。話も出来ません。ぎゅってもしてくれません。その話を聞いて母親はパニックになってしまいました。そして柚子は気を失って倒れてしまいました。

柚子は妊娠していたのです!!!母親は信じられませんでした。安西が多分草介の子供ですと言いましたが、母親は柚子は無理やり乱暴されたと思っていました。あわてて安西が柚子も草介に恋をしていたといいました。母親は柚子は恋を出来ないと思っていました。
そして安西に「柚子ちゃんは知的に障害を持っていても心と体は普通の大人の女性なんです」と言われました。

産婦人科で調べた結果柚子は妊娠5ヶ月目に入っていました。母親は信じられず柚子は乱暴されたと思っていました。でも柚子は嫌じゃなかったといいました。草ちゃんは優しいと母親に言いました。
家族会議で柚子の子供の事が話し合われました。母親は生むのを反対しました。柚子は生むつもりでした。何でと聞かれた母親は「自分の事もちゃんと出来ないのに!!」と言ってしまいました。母親はハッっとしました。柚子は「あたしがバカだから??」と言って部屋にこもってしまいました。母親には母親の考えがあります。誰よりも柚子を愛しています。柚子の事を思って子供をおろすことを薦めたのです…
母親は柚子の事をずっと守っときました。出来ないことは出来るまで付き合い、出来ることは一人で出来るように根気よく付き合いました。柚子がバカにされないように…やさしい子に育つように…かわいい服着せてかわいい髪形にして誰にも迷惑かけていないか…あたしがついていなくては…毎日柚子のことばかり考えていました。それでも親は子供より先に死んでしまいます。もし柚子が産んだ子にも障害があったら…
母親はそこまで考えて反対したのです。次の日柚子は出かける準備をしていました。いつもは母親に髪の毛をくくってもらいます。でも今は自分の事は自分でしたいのです…時間が無いのでくくらないまま出かけました。朝、部屋に来た母親はびっくりしました。柚子が部屋に居ないのです…弟と安西と一緒に探しました。そしたら草介が運ばれた病院から連絡がありました。柚子らしい子が来たと…草介の遺体はもう病院にはありません。
みんなは草介のアパートに向かいました。そして車内で安西は母親に草ちゃんの事を話しました。草介は天涯孤独でした。数日前に就職したいと0安西に相談していました。草介は家族が出来るのを楽しみにしていたのかも知れません。

柚子は草介のアパートに居ました。でも草介は居ません。やっぱり草ちゃんはどこにも居ないと感じていました…髪の毛がボサボサだったのでくくろうと思いましたが、柚子には上手にくくることは出来ません。母親はくくってあげるといいましたが、柚子は断りました。自分の事は自分でしたかったのです。上手くいかずにはさみを持ち出し髪の毛を切ってしまいました…
柚子のおなかの中で赤ちゃんが動きました。柚子は何よりおなかの赤ちゃんの心配をしました。それを見た弟の蓮が「生ませてやろう」と言いました。母親たちが死んだら自分が面倒見る…と言ってくれました。安西も足りないところは助けてあげればいい。完璧な母親はいないからと言いました。柚子の可能性にかけてみることにしたのです…出来ないことばっかり言ってても仕方ない「赤ちゃん 産んでいいよ」と最後は母親も賛成してくれました。

そして柚子は女の子を出産しました。名前は草ちゃんからの最後のプレゼント「ひまわり」です



これから新米ママの柚子の子育てが始まります。私たちから見たら「何で??」って思うことも柚子には出来ない事があります。周りに支えられながら必死に子育てしていきます。
ドラマとは少し違うところもありますが、大事に愛情もって育てているのは漫画もドラマでも伝わってきます。柚子の母親の言葉は重く愛情が伝わってきました。泣きそうになりました。
赤ちゃんのうちは何で泣いているかわからずにおろおろ!!!大きくなってきたら自分の感情、意見をもってきておろおろ!!!確かに柚子には出来ないことも多いですが、愛情たっぷりでひまわりを育てます。子育てって思ってるより大変なことだなと思いました。
ぜひ、読んでみてください。愛情にあふれた作品です。



だいすき!!講談社 愛本みずほ1巻~6巻
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