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こんばんわ。お久しぶりです。ナツサメです。今日も寒いですね~そんな日は家にいるのに限りますね~ナツサメは出かけず家で漫画読んでました。ある日一文無しになって仕事も失ったら皆さんはどーしますか???

アウト.ロー
アウトロー

主人公は渡部 淳(わたなべ あつし)32歳。関東山城会 若頭 渡部会組長です。
10人程の組ですが淳は組長です。高級クラブ3軒、競馬のノミ屋4軒、裏カジノ2軒、街金3軒も持っています。淳個人の年収だけでも3億以上あります。
淳はずる賢い男です。あこぎなことをしてますが、その尻尾を警察につかませていません。
淳に弱点があるなら街中の人に嫌われている事です!!!組にも淳の味方はいません!!!山城会からも嫌われています。
淳には特技があります。それは頭の中にカジノで負けで負けがかさんでいる客の個人情報(氏名、住所、負けてる金額)がすべて頭に入っているのです。そして、その特技を使って追い込みをかけて行きます。負けがかさんでいる人には闇金の紹介もします。
もし、本人が逃げるものなら親、兄弟まで追い込みをかけて行きます。淳はとにかく金に細かい男なんです。それは客だけではありません。自分が経営している店のホステスにもノルマをかせて厳しく追い込んで行きます。女でも平気で殴る男です!!!
カジノで勝負して負けた組員からのきちんと取り立てます。もちろんすぐに払わないと利子も取ります。そんな淳に苦言を呈する兄弟分もいますが淳は聞く耳を持ちません。
淳には淳の考え方があるのです。現在のヤクザにとってもっとも大事なものは金だと考えているのです。兄弟分の川辺組2代目 山田 洋42歳は最大の武器は男の大きさだといいました。淳とは考え方が全然違って喧嘩になってしまいました。
淳は金はいっぱい持っています。負ける気がしません…
淳と喧嘩していた山田ですが、試合が熱くなってしまったので淳との喧嘩は流れてしまいました…淳はスポーツに興味を持っていません。


淳が盃を交わした関東山城会では、覚せい剤の「やらない。売らない」を規則としています。
もちろん下っ端の淳も覚せい剤は禁止です。下の者にも覚せい剤には手をつけるなときつく言っています。山城会長は最近悩んでいます。悩み事は組関係の事ではなくプライベートの事です。会長には密かに楽しみにしている事があります。孫の優人が野球をしてるのを眺める事です。会長はおじいちゃんとして優人には接していません。会長は優人には会えないのです…優人の父親が会長の息子なのですが、正妻の子供ではありません。愛人との間に生まれた子供なんです。正妻との間には子供が生まれませんでした。優人は会長の子孫で会長はとっても大切に思っていたのです。名乗れない、会えないので優人が野球しているチームに差し入れして優しい近所のおじいちゃんを演じているのです。そんな優人が悩んでいるのに会長は気付きました。優人がいる少年野球チームの監督がいなくなってしまうのです。
会長は新しい監督を捜してあげたいと考えていたのです…
そんな会長の悩みを聞いて関組長が野球関係者に声をかけて捜すと言ってくれたのです。
会長は自分の事がばれると2度と優人に会えなくなってしまいます…くれぐれも自分が頼んだとばれないようにと頼みました!!!

淳は組員からの上納金をかなりきつめに集めています。淳は下に慕われていません。
「嫌なら破門してやるからバッチ外して出て行け」が口癖です。組員達も淳のお金への執着心がかなり強いと知っています。山城会で組員から上納金を取っているのは淳だけです。でも組を出て行きません。ヤクザはかたぎになるのはとっても難しいのです。元ヤクザを雇ってくれる企業はそんなにありません。破門されたヤクザがヤクザの真似事をしたのが見つかったら山城会から追い込まれてしまいます。
破門されたヤクザは野垂れ死ぬまで徹底的にいじめられるのです!!!
みんなはそれがわかっているので淳には逆らえません。どんなに嫌でも上納金を払っていきます。


会長は今日も優人の野球を見に行きました。しかし、優人の父親に見つかってしまいました…そして監督や子供達の前でヤクザと言われてしまいました。
子供達は一気に避けだしました。優人には「ヤクザなの??」と聞かれてしまいました。違うとはいえません…事実なんです。もしまた優人に近づくなら優人には野球をやめさせると父親は言いました。優人にはもう会えません…自業自得ですが会長は生きがいを失ってしまいました…

淳の下で働いていた組員の1人が覚せい剤の取り締まり違反で警察に捕まってしまいました…淳の下で働いてられないと考えてお金が必要と考え覚せい剤に手を出したのです。
そして、警察に捕まってしまいました。

淳は会長宅に呼ばれました。そして淳の処分は「破門」で決まりました。捕まった部下は単独犯でしたが組はそんな事関係ありません。淳は他の組に行くことも許されません。縄張りで商売も出来ません。淳をかばってくれる幹部はいませんでした。淳は金は払うし指を詰めてもいいから破門だけはしないで欲しいと頼みました。
破門を覆す事は出来ないが解く事なら出来ると会長は言ってくれました。
それは優人がいる野球チームを日本一にする事です…



淳は家を失います…そして仕事(店)も失います…お金を貸してくれる友人も恋人もいません
そして一番大事なお金も失ってしまいます…
ヤクザの看板を下ろした淳を怖がる人は誰もいません。敦はすべてを失ってしまったのです。もう一度ヤクザに戻るため野球チームを日本一にしなくてはなりません。もちろん自分がヤクザと知られるわけにはいきません。会長との繋がりも知られてはいけません。
野球に関してど素人に敦が奮闘していきます…

多分、野球を知らないから面白い考えが出来るんだと思います!!!最初は野球もわからず子供も嫌いな淳でしたがどんどんかわっていきます。野球を監督目線で書いてる本って始めて読みました。面白かったです。
頑張れ淳!!!頑張れ子供達!!!!






アウト.ロー 講談社 作:木内 一雅 画:コウノ コウジ1巻~14巻 完
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