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こんにちわ。ナツサメです。とうとうROOKIES最後まで読みました。どっぷりはまってしまいました。
やっぱりいい漫画はいつ読んでもいいですね~ナツサメも何か始めたくなっちゃいました(笑)

ROOKIES
ROOKIES24.jpg


ではナツサメが前回まで読んでいた14巻までのあらすじを紹介させてもらいます。
活動停止状態だった荒れた野球部の再建に乗り出した熱血教師川藤は1年生のグレた部員を集めて野球部存続の危機を脱出しました。そして、新生ニコガク野球部として、新たなスタートをきりました。
初の練習試合は惜しくも後一歩及ばず敗れてしまいますが、部員たちは「甲子園」という夢を胸に刻み付けました。何かを真剣にするなんて格好悪いと思っている連中でしたが、真剣に野球に取り組みだしました。タバコもやめました。
そして因縁の男、江夏のいる目黒川高校との練習試合ではニコガクリードで9回裏まできました。
最後のバッターは河埜。初勝利を前にガチガチに硬くなっているニコガクメンバーでしたが、御子柴の好守により見事勝利をつかみました!!!!!!!!

その後、御子柴の提案で部員たちは退部へと追い込んだ先輩たちに謝りに行きました。そして、過去と決別して本当の新ニコガク野球部に生まれ変わりました。
部内では平塚と桧山のレギュラー争いが激化していきます。自らを天才と呼ぶ平塚…桧山はひそかに特訓を開始します、そんな中、平塚に憧れる中学生の濱中がニコガクに現れます。
以上が14巻までのあらすじになります。
では、本編スタートです。

平塚の事を濱中は本当に尊敬しています。ニコガクのエースだと信じています。みんなが嘘だと言っても信じています。平塚は濱中から逃げてしまいました。
でもみんなで嘘の芝居に乗っかることにしました。安仁屋もいなかったし平塚をピッチャーって事にしました。川藤はなるべく早く追い出すからそれまで芝居をすることを決めました。
しかし、桧山だけは納得していない様子です。平塚に勝負を挑みました。

平塚の投げた球はひどかったです。まともにキャッチャーの所にいきませんでした。それでも濱中は遊んでるだけだと思っていました。
そして、ストライクが入らない中とうとう安仁屋まで登場してしまいました。芝居をしてるとばれてしまったのです。それでもみんなはやめません。真剣にやれと桧山に怒られてしまいました。
そして、まともな球がやっと投げれました。桧山は打つことが出来ませんでした。
二人の勝負は真剣でした。遊びでやったレベルではありませんでしたが、濱中は何も言わず帰っていってしまいました。


そして、春が来て新入生も入ってきましたが、野球部はまだまだ怖いイメージがあるみたいで反応が悪いです。入部したいと言ってきたのも平塚に憧れる濱中と後は怖いヤンキー達でした。
ヤンキー達は怖いで有名な野球部をしめて学校でトップに立とうと考えていました。
そして、今年の新入生で野球が上手い赤星はニコガクに入学しましたが、野球部には現れませんでした。かわりにグランドに来たのは去年までの怖い野球部に憧れていた連中でした。
赤星はさっそくヤンキー達とモメ事を起こすし練習には参加しないと言い出しました。でも野球部には所属しますと言いました。赤星は甲子園に興味がないといいました。メジャー目指して個人で練習していたのです。
野球部に入れなかった1年生が2年生&赤星に襲い掛かります。御子柴は赤星の夢のために彼をかばいました。

素直じゃない赤星は日本も無名校を有名にするのもいいかもと野球部に戻ってきました。
自分のことは何でも出来ると思っていました。しかし、一人で自分にかなう人はいませんでしたが、ちょっとずつ先輩に負けてしまいました…
こんなはずではないと赤星は思いました。みんな赤星の実力は認めています。だから、自分たちの事も認めろと御子柴は言いました。
本職の投げるほうでも安仁屋に負けてしまいました…

赤星が入ってニコガク野球部はますます強くなりました。赤星も何とかみんなと打ち解けてきました。
そして、夏の甲子園に向けての予選大会が始まりました。
ニコガクは去年のことがあるので白い目で見られます。それでも耐えました。
第一試合は過去に練習試合をした用賀第一高校です。用賀はニコガクなんかには負けないと思っていましたが、試合結果はコールドゲームでニコガクが勝ちました。
実力で勝ったのに八百長とネットで書かれてしまいました。
第二試合もコールドで勝ちました。そして第三試合は安仁屋の因縁の相手川上率いる笹崎高校との試合です。安仁屋は中学時代に川上の球が打てなかったのです。試合会場は笹崎高校の応援が多くてニコガクにはヤジが飛ばされました。その中で濱中が客席に向かってツバを吐いてしまいました…慌ててみんなで誤りました。御子柴は濱中を殴ってしまいました。

どうにか試合は始まりましたが、ニコガクナインはキンチョーしてました。その緊張を解いたのは赤星でした。赤星の言葉でみんなが救われました…
そして赤星の活躍でピンチから脱出できました。

川上はやっぱりすごい選手でした。安仁屋はチームの事より自分の事を選んでしまいました。
走れるところで走らなかったのです…

2回からニコガクの緊張は完全にとけていました。いい感じで試合をしていたらアクシデントが起こってしまいました。キャッチャーの若菜がけがをしてしまいました。それでも試合には出ました。
しかし、指をけがした為本来のプレーが出来ません。
そして、新庄に諭されてグラウンドから去っていきました。
ナツサメ、このシーンでちょっと泣いてしまいました…


ここからはぜひ、皆さん自身で読んでいただきたいです。野球のルールもわからなかった連中が甲子園という夢に向かって真剣に挑んでいく姿は感動でした。自分で読んで感動してほしいと思う作品でした。あきらめたらそこですべては終わってしまうんです…
ニコガク野球部にはまだまだ試練があります。でも、彼らはそれを乗り越えていきます。その姿はかなり格好がいいです。ナツサメの大好きな作品です!!!!
ドラマも楽しみです!!!女性にもお勧めです!!!





ROOKIES 集英社 森田まさのり1巻~24巻 完
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