コミックバスターにて続々取り扱い増加中のコンテンツ!旬の人気コミック!ゲーム、DVDなどなど!オススメ大特集!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちわ。お久しぶりです。ナツサメです。最近はエッセー&少女漫画をよく読んでいたので男性もの(少年漫画、青年漫画)が読んでみたくてこの本を探しました。
ナツサメは探偵物好きなんで選んでみました~でも探偵って感じはあまりしませんでしたが読みやすかったです。1冊の本に2つのストーリーが入っています。1巻では途中まででしたがあまり1話が長くなくって読みやすかったです。
探偵になるには893も方法があるんだ…って思いましたが、作品を読むとなぞは解けました!!!!
探偵になるための893の方法
探偵に


さっきまで平凡な人生を歩んでいたんです…まさか引き返せなくなるなんて…
主人公は中島 守。資格マニアの男です(笑)法学部卒業の男ですが、司法試験は1次しか受かっていない…。さらなる資格を求めて勉強中ですが、彼女には振られるし、バイトもくびになってしまいました。
学生時代が懐かしくなりつい大学へ行ってしまいました。そこで大学時代に憧れていた先輩の御厨 仁(みくりや じん)に偶然再会しました。この出会いが中島の運命を大きく変えていきました。

御厨は大学に社員を探しに来ていました。懐かしくなった中島から御厨に話しかけました。
御厨はたくさん資格を持っている中島に「うちで働かないか??」と誘ってくれました。
御厨はD・I・コーポレーションという会社を興していました。社長はもちろん御厨です。タイムカードも押さなくていい休みたいときは御厨に言って休んでもいいという自由な社風の会社でした。
給料も良かったです。素敵な話に中島をすぐに働く気になりました。
でも、御厨は司法修士も行なっていたのに…弁護士にならなかったんですか???と聞いたら答えてくれませんでした。そして、オーラーがとてつもなく怖かったです(><)

中島は御厨についていくことにしました。御厨は黒塗りフルスモークのベンツに乗っていました。
乗るのを躊躇っていた中島を強引に車に乗せました。車には運転手がいました。
運転手は御厨を「ぼっちゃ…」と言いかけました。御厨は中島の事を「優秀で自分の右腕として働いてもらう」と紹介してくれました。
挨拶をしてくれた運転手の顔がすごーーーーーーーく怖くて中島は逃げ出したくなりました。
中島の記念すべき初仕事は現場監督です。社員が、法を犯さないように見張るのが中島の仕事でした。またまた中島は逃げ出したくなりました。

不安な気持ちのまま現場に到着しました。仕事場は「ごみ屋敷」でした。現場では美人な女性社員が迎えてくれました。挨拶で握った手がとても柔らかかったです。少し、仕事にやる気が出てきました。
そこで、今回の仕事のパートナーの坂田と三木が来ました。社長の後輩でも仕事場では自分たちが先輩だとさっそく中島は脅されてしまいました。
そして、そんな怖い人に御厨は恐れられていたのです…
いまいち状況が読み込めない中島の前に依頼人が現れました。



依頼人は神村隆史。ごみ屋敷の主の長男です。父親が入院している間に近所から苦情がきているこのごみ屋敷を片付けてほしいと言われました。
主はごみをかなり貯めていました。家の中もごみであふれていました。


運転手だった川本も加わり4人で片付けることにしました。
とりあえず玄関から家に入るために玄関周りを片付けました。玄関にたどり着く前にトラックがいっぱいになってしまいました。中島は誰かに捨ててきてもらおうと考えましたが、不法投棄されるかも知れない…と考えて自分で捨てに行くことにしました。
自分がいない間の指示も出しました。とりあえず運びやすいようにごみを片付けておく。そして禁煙!!!!と言いました。
最初は納得しませんでしたが、ガスに引火したら危ないと言ったらどうにか分かってくれました。

ごみを捨てに行ってる最中どうして、こんな仕事引き受けたんだろう…と思いましたが、美人社員早川の手は柔らかかったし、先輩にまかされた仕事だし頑張ろうと思えてきました。

しかし、帰ってきた中島は現場を見て呆然としました。社員たちがどこからかユンボ(パワーショベル)を持ってきてごみをどかしていたのです…
すぐに、返せと中島は言いました。そして、資格がなかったら運転は出来ないと言いました。
すると、後でお礼を言うし手でやって終わるのか????と言われてしまいました。



資格があるならお前が動かせ!!!!!!!!!!!と言われてしまいました。
中島は迫力負けしてユンボを動かすことにしました。
しかし、資格は持っていますが実際に動かしたことはありません。
あれ???と思いながら動かしたら家の壁を壊してしまいました…

人がいなくて良かった。弁償だと中島は言われました。
とりあえずあいた穴から中を覗きました。すると、本当に人が居たんです…





中島は自分が殺してしまったと思いましたが、死体は腐乱が始まっていました。中島が殺した訳ではありません。社員たちは死体も一緒に処分しようとしました。
あわてて中島は警察に連絡しました。

警察に依頼人も到着しました。そして御厨も到着しました。
新垣と言う警察官も来ました。新垣は中島たちが遺体をごみ屋敷に捨てた。壁に穴を開けて死体を押し込んで警察に連絡してきたと考えていました。


死体があった場所は押入れの中でした。家の中はごみがいっぱいで通れない状況でした。
死体はごみ屋敷になる前から押入れに入っていたと考えましたが、死体の人物は1ヶ月前まで生きていました。そして、ごみ屋敷になってきたのは数年前からだったんです…
生きていても死んでいても押入れにはたどり着けないんです…
ごみで密室になっていたのです。唯一の通り道は中島があけた穴だったのです…



そして、中島は初めて御厨が元指定暴力団の跡取りだったと知らされたのです…

ユンボを動かしたのは中島です…中島は新垣に連れて行かれてしまいました…
でも御厨は絶対なんとかしてやると言ってくれました。

中島は警察のお世話になることになりました…







警察に連れて行かれた中島の運命は????犯人は??????
まだまだあるD・I・コーポレーションの秘密とは…

みんなキャラが濃かったです。探偵なの???やくざなの????それとも…って感じでした。
3巻も楽しみです。これからどんどん秘密が明らかになっていくんですかね…







探偵になるための893の方法 SE 我孫子武丸 坂本あきら 1巻~2巻
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。