コミックバスターにて続々取り扱い増加中のコンテンツ!旬の人気コミック!ゲーム、DVDなどなど!オススメ大特集!
こんばんわ。ナツサメです。もーすぐ夏ですね。夏って言えば心霊系だと思ったので今日はそんな感じの漫画をさがしてみました。そんなに怖くなくって夜1人でも読める感じでした。
チキンナツサメは明るいときに読みましたが…面白くって一気に読んでしまいました。
ゴーストハント
ゴーストハント

なかよしの作品って久しぶりに読みました。ちょっと懐かしい感じがしました(笑)

その日主人公の谷山 麻衣高校1年生は友達4人と怪談話をしていました。
怖い話をして言い終わると明かりを消して人数を数えていきます。最後に数を数えると1人増えいて、増えた1人は幽霊ってなんです。
麻衣の友達も会談話を始めました。友達は麻衣達の学校の旧校舎の話を始めました。
旧校舎は木造建てで半分崩れています。崩れていると麻衣は思っていましたが、実は取り壊し工事が中断されただけだったんです。
新校舎を建てたときに取り壊そうとしました。すると工事中に壁を壊したら屋根が落ちてきて1階で作業していた作業員が皆亡くなってしまいました。
そして、去年体育館を建て直すんで旧校舎の解体作業を始めたら工事のトラックが暴走してしまって授業中のグランドに突っ込んでしまって生徒が亡くなってしまいました。
また旧校舎の下を歩いてると…


麻衣達は人数を数えました。 いち にい さん し   ご    


麻衣達は叫びました!!!!!幽霊が出たと思ったんです!!!!!慌てていると電気が付けられました。知らない男の人が立っていました。
「今、ごって言ったのはあなたですか??」と尋ねると「そう…悪かった??」と言われてしまいました
最初皆は文句を言っていましたが、その男の人が男前だったんで皆の態度がかわりました。
彼は転校生みたいです。麻衣達の1つ上で17歳です。
麻衣も男前だと思っていましたが、何かが引っかかっていました…
麻衣達が怪談話をしているといったら彼(渋谷先輩)も加わると言ってきました。
そして、麻衣は渋谷に感じていた違和感がわかりました。渋谷は目が笑っていないのです。
麻衣は渋谷に何しに来たのか尋ねました。渋谷は用事があってと答えました。
自分たちは帰るから用事をしたらと言いましたが、友達は帰らないと言いました。
でも、結局明日また会うって事で麻衣達は帰っていきました…

翌日、麻衣は少し早く登校しました。桜もきれいでいい感じでしたが、旧校舎が視界に入ってきました。怖いですが、気になって近づいてしまいました。
外から中を覗いているとカメラがありました。気になったんでドアノブに手をかけました。
ドアは開きました。麻衣は近づいていきました。
カメラに近づいた麻衣に「誰だ!!!!!」と尋ねられました。
麻衣はビクってなって近くの下駄箱にもたれてしまいました…
そしたら、下駄箱が動いて倒れてきました。麻衣に怪我はありませんでしたが、カメラは壊れてしまいました…
そして、振り返ったら誰かが下駄箱の下敷きになっていました。

そして、どーしたと言ってもう1人近づいてきました。近づいてきたのは昨日の渋谷先輩でした。
下敷きになった人は怪我をしていて血が出ていました。麻衣も手を貸そうとしましたが、断られてしまいました。麻衣は名前を聞かれたので答えてチャイムがなったので慌てて教室へ走っていきました。


放課後友達が渋谷先輩に会うのに麻衣は帰ろうとしていました。また視聴覚室使う??って話していたらクラスメイトの黒田さんが話しかけてきました。彼女は霊感があるらしく今日は1日頭が痛かったと言ってきました。怪談話等をすると幽霊が寄ってくると言ってきました。
そんな彼女に渋谷先輩が気のせいだろうと言い出しました。黒田さんは怒ってしまいました。
彼女は旧校舎には戦争で死んだ人の霊がいると言い出しました。たぶん第二次世界大戦の時の霊で看護婦や包帯を巻いた霊が見えると言い出しました。
この学校は戦前からあったけど???と質問したら「知らない。とにかく霊はいてる」と言い出しました。
怪談話は中止になりましたが、渋谷は麻衣に黒田の事を質問しました。
麻衣は今朝の彼の容態が気がかりでした。そして、怪我をした彼が渋谷先輩の助手と知りました。
麻衣は壊れたカメラを弁償しようと金額を聞きましたが、とっても弁償できる金額ではありませんでした。カメラも壊れたし助手も怪我をしてしまったんで、麻衣が渋谷先輩の助手をすることになりました。

渋谷はゴーストハント。直訳すると幽霊退治をしているんです。校長に依頼を受けて旧校舎の調査に来たのです。「渋谷サイキック・リサーチ」(心霊現象の調査事務所)の所長だったんです!!!
渋谷先輩は一週間前に校長の依頼でこの学校に来ました。転校生とは言ってませんが麻衣達が勘違いしたんです。
旧校舎が使われていた間も死者は多かったんです。毎年1人〜2人の割合で死者が出ていました。
旧校舎の取り壊し工事の際、事故があったのは事実です。でも死者は出ていません。
原因は業務上のミスでした。
工事は当初の予定通り3分の1と取り壊して終了しました。
その、6年後少女の死体が発見されました。これは近所の少女で営利目的の誘拐でした。
犯人も逮捕されました。自殺した教師もいましたが、ノイローゼが原因で遺書が見つかりました。
トラックの暴走も確かにありましたが、それは飲酒運転が原因でした。

渋谷先輩はマイクとか機材を使って幽霊を調べていました。麻衣は知らないことだらけですが、手伝いを始めました。渋谷先輩のナルシストっぷりに「ナルちゃん」と名づけました。
素人は嫌いだといいましたが、手伝うためには知らなければ出来ません。麻衣に色々教えてくれました。
教室で麻衣達がナルの話をしていたら黒田さんがナルを紹介してと話しかけてきました。
黒田さんは手伝う気でいました。麻衣はやんわり断りました。

そして、放課後麻衣とナルが話をしていたらケバイ姉ちゃんと長髪の男が現れました。
派手なお姉さんは巫女の松崎 綾子さんと長髪のお兄さんは高野山のお坊さんで滝川法生と名乗りました。
そして、黒田さんまで現れました。旧校舎の幽霊に困っていると言い出しました。巫女さんに「自己顕示欲」と言われていました。巫女さんは黒田さんに霊感はないと言いました。
黒田さんは怒って帰っていきました。最後に「今に後悔するわ」と言いました。

そして、校長と外国人が麻衣達の前に現れました。彼はジョン ブラウンさん。なぜか京都弁を操るオーストラリア人です。彼は神父でエクソシストと自分の紹介をしました。
そしてもう1人着物を着た女性原 真砂子。有名な霊媒師で口寄せが上手い人です。(自分の口を使って幽霊に話をさせる人)
校長は5人もの人を呼んで旧校舎の幽霊を退治したかったのです。

そして、5人で幽霊の正体を探ることになりました。
麻衣と5人は出会いました。これからも長い付き合いになっていきます。果たして旧校舎の幽霊の正体は???黒田さんはただの目立ちたがり屋なのか???
そして、だんだんと麻衣の力も目覚めていきます。ナルの秘密も少しずつわかってきます。
大体1冊で一話が終わる感じになります。巻をまたぐと気になって仕方ありません。
知れば知るほどナルって不思議な人物です。このお話は元は小説だったみたいです。ナツサメ知りませんでした。小説も気になりました(><)
早く続き読みたいです。

ゴーストハント 講談社 原作;小野不由美 いなだ誌穂 1巻〜10巻

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック